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九戸村、死亡事故ゼロ1000日で表彰状

 

死亡事故ゼロ1000日達成

 県交通安全対策協、九戸村に表彰状

昨年 人身事故ゼロも実現

 

 

 九戸村は村内の交通死亡事故ゼロ1000日を達成し、岩手県交通安全対策協議会から9日、村役場で村交通安全対策協議会が表彰状の伝達を受けました。村協議会長の晴山裕康村長ら交通安全関係者5人は、さらなる死亡事故ゼロの更新に心を新たにしました。

 

 

 

死亡事故ゼロ1000日を達成し表彰状の伝達を受ける晴山裕康村長㊧

 伝達式は村役場村長室で行われ、岩手県交通安全対策協議会(達増拓也知事)の武蔵百合事務局次長(岩手県県民生活安全課長)が晴山村長に表彰状を手渡しました。

 

 伝達式は、新型コロナの感染症対策を考慮して二戸署の南部一成署長と伊東友和交通課長、森岩春雄九戸駐在所長、村内の交通安全関係者の8人の出席で行われました。晴山村長は「村民の交通安全への取り組みは、関係団体の皆さんの尽力と、村内を通過するドライバーの安全運転の賜物。1000日間の死亡事故ゼロを2000日、3000日と伸ばすように今後も取り組みを強化したい」とあいさつしました。

 

 九戸村は2017年7月以来、4回目の1000日間ゼロの表彰となります。県内は野田村が3932日の死亡事故ゼロの記録を更新しています。

 

 

死亡事故ゼロの更新を目指す九戸村の交通安全関係者たち

 

 記念写真後の懇談で、二戸署の南部一成署長は「九戸村は昨年、人身事故もゼロです。県内で年間の人身事故ゼロを達成する市町村は非常に珍しい記録です」と紹介し、村地域交通安全活動推進委員協議会の安藤孝作会長や二戸地区交通安全協会の田沢忠雄九戸分会長、村交通安全母の会連合会の桂川祥子会長、村交通指導隊の高﨑信隊長の関係者の地道な活動に謝意を伝えました。

魅せるんジャーに小さな親切実行章

  

   伊高生9人の活動に

九戸宣隊★魅せるんジャー

    「小さな親切」を伝達

 

 

 

 コロナ禍の影響を受けている九戸村民や企業を応援しようと伊保内高校生9人で結成した「九戸宣隊★魅せるんジャー」は2月16日、小さな親切実行章を受け同高で伝達式が行われました。

 

 

高橋良一校長㊧から小さな親切実行章の伝達を受ける九戸宣隊★魅せるんジャー代表の浅水貫太さん㊥

 校長室で行われた伝達式は、3年生7人と2年生2人の九戸宣隊の隊員が勢ぞろい。高橋良一校長が表彰状を読み上げ、代表の浅水貫太さん(3年)に手渡しました。

 

 高橋校長は「忙しい中、時間を割いて九戸村を盛り上げてくれたことに感謝します」と、5カ月間の意欲的な活動をねぎらい、「社会人になっても世の中を盛り上げる活動がいろいろとある。今回の活動をきっかけに頑張ってください」と激励しました。

小さな親切実行章を受けた九戸宣隊魅せるんジャーの伊保内高生の7人と高橋良一校長(前列左端)

 九戸宣隊は、昨年9月に九戸にちなんで3年生7人、2年生2人の9人で発足。「チキン産地 岩手県一」の九戸村をアピールしようと、村を挙げて取り組んだ「オブチキ感謝祭」を村内外に発信するほか、村の「広報 くのへ」に「九戸の魅力を全世界へ ! 魅せるんジャー通信」を掲載してきました。

 

 浅水さんは「9人でアイデアを出し合い具体的な活動につなげて楽しかった」と、手探りから始めた取り組みを若さと柔軟な発想で積極的に行動した5カ月間を振り返り、思いがけない受章を仲間とともに喜びました。

 

 九戸宣隊は、次の7人です。

 ▽三年生 浅水貫太 石川隆人 佐々木愛深 滝谷莉子 福田巧 古舘蘭 山下真央▽2年生 関向佑太 玉川政貴

九戸村花いっぱいコンクール表彰式

 

丸木橋、3連続の最優秀賞

優秀賞  戸田上と宇堂口に

 

 

 九戸村の花いっぱいコンクール表彰式は2月12日、村公民館で行われました。昨年夏に2回の審査を行い九戸村民憲章推進実践協議会の池田一男会長から最優秀賞の丸木橋実践区、優秀賞の戸田上と宇堂口の実践区の代表や代理が表彰状を受けました。

 

 表彰式は、池田一男会長が「例年は村づくり推進のつどいのなかで表彰式がありますが、今回はコロナ禍の中で中止となり関係者だけで表彰式となりました。年々、高齢化が進み花壇造りも難しくなっていますが、受賞した実践区はレベルが高く、審査は僅差の評価でした」と、あいさつしました。

九戸村花いっぱいコンクール表彰で最優秀賞を受けた丸木橋実践区の池田一男会長㊥。左は優秀賞の戸田元村上実践区の杉村武男会長、右は優秀賞の宇堂口実践区事務局の大久保勝彦さん

 

 池田会長が優秀賞の戸田上実践区の杉村武男会長、宇堂口実践区(山本重蔵会長)の事務局を務める大久保勝彦さんに賞状を手渡しました。丸木橋実践区は池田会長が代表のため、花いっぱいコンクール担当の村公民館職員が最優秀賞の賞状を受けました。

 

 最優秀賞の丸木橋実践区は、九戸村の北の玄関口。29世帯の小さな集落ですが、4区画の250平方㍍の花壇に取り組み3年連続の最優秀賞。池田会長は「今回は難しいと思った。僅差の最優秀賞です」と、戸田上と宇堂口の実践区の出来栄えをたたえました。

 

 優秀賞の戸田上実践区の花壇は戸田小学校前の国道340号沿いの縦長の220平方㍍ほど。杉村会長は「3年ぶりの入賞です。枯れた花や雑草を丁寧に取り、皆で手入れをした」と笑顔でした。

 

 宇堂口実践区は、班ごとに小さな花壇を作り、4班がそれぞれ育てています。事務局を務める大久保さんは「4つの花壇は計100平方㍍ほど。高齢化が進み、4班が身近に世話できる花壇造りに取り組んでいる」と、6年連続入賞を喜びました。

九曜塾 創作活動・よろい作り

段ボール紙組み合わせる

九曜塾・よろいを作ろう

 

 

 九戸村の小学生が村の歴史や文化に触れ体験活動に取り組む九曜塾は12月5日、村公民館で段ボール紙を使ったよろいづくりに挑戦しました。参加した伊保内、長興寺、戸田、山根、江刺家の5つの小学校の児童26人は、4つのグループに分かれて作業に取り掛かりました。

4班に別れて作業に取り掛かる児童

 

 準備した段ボール紙は部分ごとに形作られ、ひもが通るように穴が開けられています。よろいの胴体部分を最初に作りました。2枚の段ボール紙を使い胸側と背中側の部分を作り、紙ひもでしっかりと結んだ後、肩上の部分を作り、胴の部分と組み合わせます。

準備してあった段ボール紙に紙ひもを通す児童

テープを使ってしっかりと固定する

 

 胴体が出来たら、肩部分の袖と腰の部分の草ずりを作っていきます。袖は4枚の長方形の段ボール紙を重ね、左右分を作ります。草ずりは3枚の長方形の段ボール紙を組み合わせたものを前部分3組と後部分3組を作り胴体部分と合わせます。よろいが少しづつ出来上がると児童は、ワクワクとした表情で作業に熱中しました。参加した児童は「作るのが難しかったけど、楽しくできた」と笑顔。

段ボール紙で出来たよろいのモデル

段ボール紙のよろいを身に着けて記念写真

九戸村商工会創立60周年記念式典

斎藤さん 村から功労者表彰

晴れやか 仕事に誇り

優良従業員19人を表彰

 

 九戸村商工会は12月15日、創立60周年記念式典を街の駅まさざね館で開き会員企業で長年の業務に精励した19人を優良従業員表彰しました。村商工業の発展に尽力した元会長の斎藤真さんが村から功労者表彰を受けました。

60年の歩みを振り返り式辞を述べる尾友元一会長=九戸村広報提供

 式典は、受賞者や尾友元一会長ら役職員、来賓の晴山裕康村長や新田勝美岩手銀行伊保内支店長、川村正章盛岡信用金庫九戸支店長ら32人が出席。物故者に黙とうした後、尾友会長が「設立から60年。日本経済の変遷の中で地域の課題に取り組み小規模事業者に寄り添った活動を進めてきた。未来を展望し、時代の変化に対応していく」と式辞を述べました。

 

 表彰は、平成15年9月から8年8カ月会長を務めた斎藤さんが晴山村長から功労者表彰を受けました。優良従業員表彰は、尾友会長が全国商工会連合会長表彰(勤続30年以上)の7人、岩手県商工会連合会長表彰(勤続20年以上)の4人、九戸村商工会長表彰(勤続10年以上)の8人に表彰状と記念品を手渡しました。

 

受賞者を代表し謝辞を述べる斉藤真さん

 

 受賞者を代表して、斎藤さんが「30代からかかわった甘茶は国内有数の産地となり、多くの関連商品が生まれた。村中心地のにぎわいの拠点となっているお休み処・うんだなす、街の駅・まさざね館の開設に係わったことが思い出される」と謝辞を述べました。

 

 九戸村商工会は1960年(昭和35年)10月、169社が参加し設立しました。現在は、商業、建設工業、サービスの3部会に131社が会員となっています。この間、1969年(昭和44年)5月に青年部、1978年(昭和53年)7月に婦人部(現女性部)が設立されています。

 

 優良従業員表彰は、次の通りです(カッコ内は、勤務先と勤続年数)。

 ▽全国商工会連合会長表彰 沢頭美保子(岩崎青果、44年) 桜井志津子(小笠原菓子舗、34年) 戸花愛子(おとも、32年) 中村幸子(おとも、32年) 舘村光弘(九戸清掃センター、31年) 栗谷川勝映(九戸清掃センター、31年) 野辺地洋子(小笠原菓子舗、30年)

 

 ▽岩手県商工会連合会長表彰 久保田光子(中村一郎商店、29年) 坂田和子(小笠原菓子舗、28年) 中奥盛(中村一郎商店、26年) 佐々木幸子(おとも、23年)

 

 ▽九戸村商工会長表彰 千葉満(おとも、19年) 日向誠(九戸センター、19年) 本川優子(おとも、19年) 大崎豊(中村一郎商店、18年) 熊谷光夫(九戸清掃センター、15年) 下村キヨミ(大谷煎餅店、13年) 欠端美保子(大谷煎餅店、11年) 沢村光枝(おとも、10年)

くのへスキー場安全祈願祭

降雪願い楽しい滑り誓う

村民向け シーズン券手ごろに

 

 

  九戸村伊保内の村営くのへスキー場は12月16日、ゲレンデ麓のロッジ「ペチカ」で晴山裕康村長や桜庭豊太郎村議会議長、坂本豊彦村体育協会長ら関係者17人が今シーズンの安全祈願祭を行いました。今季は19日のオープンを目指して進めた準備も整い、あとは降雪しだい。今年の冬は寒さも早く、ゲレンデ麓の積雪は15㌢になっています。

 

安全祈願祭後の開所式であいさつする晴山裕康村長=村営くのへスキー場提供

 

 安全祈願祭は、ペチカ内に設えた祭壇に九戸神社の千葉和彦宮司が祝詞をささげた後、晴山村長や桜庭村議会議長、岩渕信義村教育長、坂本村体育協会長ら6人が玉串を捧げました。

 

 神事の後の開場式で、晴山村長が「スキー客は減少しているが、コロナに適切な対応で今季は利用者が増えてほしい」と、あいさつし、桜庭村議会議長が「子どもたちが冬場に運動出来る施設。活用してもらいたい」とエールを送り今シーズンに期待を寄せました。

 

 11月中旬からオープンに向け作業を進めてきた大畑英明主任は「利用料金も手ごろです。ファミリーゲレンデなので家族で楽しんでもらいたい」と村内はもちろん、二戸地域や久慈市や洋野町、青森県八戸市方面のスキーヤーやスノーボーダーにも来場を呼び掛けています。村内の小学校は毎シーズン、スキー教室を開催し児童たちが「冬のスポーツ」に親しんでします。

 

 ゲレンデは、第1ペアリフト(600㍍)を利用しスタート地点に登ると、中・上級者のダイナミック(650㍍)、パノラマ(900㍍)と初心者用のカラマツ(700㍍)の3コースがあります。リフト運行は、午前9時から午後4時、リフト券は5種類。4時間券の場合、一般1,500円、中学生以下と60歳以上が1,000円。毎月第1.4土曜日は一般800円、中学生以下500円になる親子割引料金があります。ゲレンデ麓には、ロープトー(200㍍)もあります。

 

 昨シーズンまでは、くのへ・平庭高原の両スキー場共通のシーズン券でしたが、今シーズンはくのへスキー場専用シーズン券(村内・一般8,000円、中学生以下4,000円。村外・一般15,000円、中学生以下8,000円)にしました。

 

 詳しくは九戸村HPのゲレンデ情報をご覧ください。村営くのへスキー場の連絡は電話 (0195-42-2366)です。

 

 

 

九戸村健康福祉大会表彰式

 

15人、2団体たたえる

虫歯のない園児・児童も

 

 

 九戸村の健康福祉大会表彰式は11月17日、村役場村長室で行われました。献血協力者3人、食生活改善推進員として活動してきた12人に表彰状、村社会福祉協議会の福祉基金に寄付を続ける2団体に感謝状を贈り、虫歯のない園児・児童54人を表彰しました。

 

献血100回となり協力者表彰を受けた小野寺一夫さん㊨

 表彰式は、晴山裕康村長が小野寺一夫さん=献血100回=に表彰状を手渡し「献血に協力、ありがとうございます」と、お礼を述べました。欠席した山崎弘貴さん=201回、川畑友和さん=50回=にも贈られました。

 

 食生活推進員として、村民の食生活改善と地域の健康増進に活動10年間となる12人のうち、篠山正子さん、山下ハヨさん、柳下アイ子さん、藤川恵子さん、小野寺ヱネさんの5人が出席。晴山村長が一人一人に永年勤続表彰状を手渡し「長年、村民のために活動いただいています。今後も力を貸してください」と協力をお願いしました(山下きみ子さん、松浦浩子さん、尾友夢子さん、中野和子さん、泉田カヂ子さん、古舘律子さん、山下央子さんは欠席)。

 

 福祉事業功労者表彰は、村社会福祉協議会の福祉基金に長年にわたり寄付を続ける村地域婦人団体協議会(佐々木トマ会長)と村舞踊研究会(尾友勝則会長)が感謝状を受け、出席した村地域婦人団体協議会の小野寺ヱネ副会長が晴山村長から受け取りました。共同募金運動に率先して協力している「おりつめ工房」=川畑カヨ組合長=は岩手県共同募金会から会長感謝状が伝達されました。

 

 村の保育園・幼稚園、小学校から虫歯のない年長児20人と、6年生34人も表彰を受けました。

 

チキンフェア⑬~居酒や四郎~

チキンフェア⑬

伊保内・居酒や四郎

 九戸村オブチキ感謝祭のチキンフェアは、村内の飲食店13店舗が参加しています。伊保内の居酒や四郎は、村民憩いの場として親しまれ、焼き鳥、ふわトロ玉子などのメニューが並びます。提供するメニューは、焼き鳥、唐揚げ、手羽先唐揚げ、とり皮ポン酢の4品です。

焼き鳥(1本140円~)

唐揚げ(560円)

手羽先唐揚げ(560円)

とり皮ポン酢(560円)

店内、テイクアウトどちらにも対応しています。

 【居酒や四郎】

営業時間 午後6時から

電話 0195-42-3338

チキンフェア⑫~スーパーおとも~

チキンフェア⑫

伊保内・スーパーおとも

 九戸村オブチキ感謝祭のチキンフェアは、村内の飲食店13店舗が参加しています。伊保内の「スーパーおとも」は、青果や精肉、鮮魚、総菜が並ぶスーパーです。提供するメニューは、手羽元大根です。

スーパーおとも・総菜コーナー担当の沢村光枝さんは手羽元大根を紹介しました

手羽元大根は、家庭の味を思い出す優しい甘めの味に仕上げました。精肉コーナーは鶏モモ肉、ムネ肉を特別価格で提供しています。

手羽元大根(1パック238円)

鶏モモ肉、ムネ肉は特別価格で提供しています

【スーパーおとも】

営業時間 午前9時から午後9時

電話 0195-42-3151

 

チキンフェア⑪~でんでん亭~

チキンフェア⑪

山屋・でんでん亭

 

 九戸村オブチキ感謝祭のチキンフェアは、村内の飲食店13店舗が参加しています。山屋のでんでん亭は、ラーメンや丼、あべどりの焼き鳥が人気のお店です。提供するメニューは、鶏チャーシュー麺です。

鶏チャーシュー麺を紹介した「でんでん亭」の池田一男さん

 甘しょっぱく仕上げたやわらかいチャーシューが2枚入ったしょうゆラーメンです。通常650円ですが、感謝祭期間中は特別価格の600円で提供しています。

鶏チャーシュー麺(通常650円を期間中は600円)

【でんでん亭】

営業時間 午前11時から午後5時

電話 0195-42-4410

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