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Archive for the ‘番組☆放送後記’ Category

11月18日 第334回放送後記


 

オブチキ 和菓子とコラボ

発見!くのへ村

二戸・栄宝堂 浮き立つ鶏の顔

 このコーナーは、九戸村に関係する食・工芸・人を発見、魅力を紹介します。今回は、二戸市で九戸を見つけました。紹介したのは、二戸市堀野の「菓子工房・栄宝堂堀野支店」です。

 

 二戸市御辺地の本店は1978年(昭和53年)創業です。堀野支店は、21年前にオープンしました。何やら九戸に関係した新商品が並んでいると聞き、栄宝堂堀野支店に行きました。

 

 小松徳雄社長は、オブチキ感謝祭とコラボして誕生した「オブチキ上生菓子」を紹介しました。九戸の「オブチキ」が気になっていた小松社長は、生菓子を作ってSNSに写真を載せたところ大好評で販売となりました。九戸村のオブチキ感謝祭は15日で閉幕しましたが、オブチキ上生菓子は今後も販売します。キングオブチキンとキングオブサギの2種類で、各220円(税抜き)です。

 

◇栄宝堂堀野支店

営業時間 午前9時から午後7時

電話 0195-23-8763

「九戸村」を発見した栄宝堂堀野支店

オブチキ感謝祭コラボの上生菓子。キングオブチキン㊤とキングオブサギ

オブチキの和菓子を半分に割り笑顔で試食するカズオさん

店内には人気のケーキやドーナツなどの洋菓子も並んでいます

天台寺の名誉住職・瀬戸内寂聴さんが命名した一口和菓子の「たらちね」


 

豊かな色柄に願い込め

九戸のハンドメイド作家・はるえ工房

幸せはだれにも平等に

 「はるえ工房」という作家名で活動するハンドメイド作家・倉口栄恵さん=九戸村山根=は、アフリカ柄の布をリメイクした麻タワシや布ナプキンなどの作品を7年前からコツコツと作っています。

 

 活動のきっかけは、大阪市の音楽活動家・SHIHOさんが中心となり2016年から始めた布ナプキンプロジェクトとの出合いから。再利用できる布ナプキンを作ってケニアに送っています。活動の「wototo(ワトト) furuha(フルハ)」は、スワヒリ語で「こどもの幸せ」の意味です。

 

 鮮やかな色柄のアフリカの布と子どもたちの心の豊かさに魅せられたハルエさんは、自身の体調と相談しながら活動を続けています。1つの大きな生地から出来る作品は、すべて柄の出方や組み合わせが違う1点ものです。皆さんの暮らしにも取り入れてみませんか。

 

◇はるえ工房Instagram⇒https://bit.ly/3pRwca6

◇watoto furuhaプロジェクト⇒https://bit.ly/3fgMRif

アフリカ柄に魅せられた倉口栄恵さん

はるえ工房の布ナプキン

カフェこちゃやに並ぶはるえ工房の作品

明るくおちゃめな倉口栄恵さん。会うだけで元気になります!

スタジオで作品に触れました


 

五輪・パラ五輪 より身近に

九戸村・戸田小 復興五輪東京2020出前スクール

起源と歴史、聖火を学ぶ

 来年夏に延期となっている「東京2020 オリンピック・パラリンピック」の復興五輪出前スクールは11月6日、九戸村の戸田小学校で開かれ、全校児童38人と父母5人がオリンピックやパラリンピック、聖火の歴史、オリンピック選手の記録のすごさを学びました。

 

 途中で、ラグビージャージ姿のソバっちが聖火リレーに使う本物のトーチを紹介すると、児童たちの歓声も最高潮。競技のミニ体験は、パラリンピック競技の車いすバスケットボールとボッチャを体験しました。

 

 最後は聖火リレーのトーチを囲み記念写真。トーチは高さ71㌢、重さ1.2㌔ほど。淡いピンク色に輝き「さくらゴールド」の愛称で呼ばれ、本物を間近に見てオリンピック・パラリンピック機運が一気に盛り上がりました。

スーパーマリオ先生のクイズで五輪の歴史や五輪選手のすごさを学ぶ児童たち

パラリンピックの車いすバスケットボールでシュートを体験する児童

最後は聖火リレートーチを囲み、全員で記念写真。五輪・パラリンピックへの関心が一気に高まりました


 

タイムフリーでもう一度 radiko

 今週の放送を聴き逃した方やもう一度聴きたい方は、radikoのタイムフリーサービスでお楽しみください。(11月18日から11月25日まで視聴できます)

◇radiko⇒https://bit.ly/3nOR00b

 


 

~11月プレゼント☆~

 業務用香辛調味料メーカーのテーオー食品株式会社(本社・東京)は、1887(明治20)年に東京・小金井で唐辛子の製造販売を始めました。1963(昭和38)年に株式会社となり業績を伸ばし全国に6ヶ所の営業所、埼玉・所沢市と九戸村に工場があります。

 

 九戸村の岩手工場は1994(平成6)年に九戸インター工業団地に進出。ワサビやショウガ、カレーなどの業務用香辛調味料を製造しています。2015(平成27)年にオープンした隣接の第2工場は、消費者が直接手に取る機会が多い小袋調味料(1~5㌘入り)を専門に製造しています。

 

 チミチュリソースは、玉ねぎやパセリ、ニンニク、青唐辛子などの香辛料が入った酸味のあるアルゼンチンで親しまれているスパイスソースで世界に広まっています。パセリの鮮やかな緑色と爽やかな酸味が特徴で、肉や魚料理に最適です。美味しさのポイントは、ふんだんに使ったワインビネガーのフルーティーな酸味と国産青唐辛子のピリッとした辛味です。かけるだけ、あえるだけの手軽さでさまざまな料理に使える万能ソースを抽選で5人にプレゼントです。

チミチュリソース 400g

たくさんの応募を待っています!

プレゼント名は、「九戸 スパイスソース プレゼント」です。

 ☆締め切りは、11月29日(日)です。

プレゼントは、こちらをご覧ください(‘ω’)ノ

《プレゼントの応募方法》

   ☆プレゼントフォーム⇒こちらから!

   ☆おハガキ⇒(締め切り日の消印有効)

         〒028-6502

         九戸村伊保内11-47-1

         街の駅まさざね館2F、エフエム岩手九戸支局 宛て

 


 

~11月のテーマ~

「おすすめチキン料理」

 

 テーマは毎月、設けています。チキン王国九戸村は、チキン生産岩手県一の岩手の主産地です。美味しくヘルシーで毎日の食卓にも活躍のチキン🐔 皆さんのお薦めチキン料理は何ですか。簡単なレシピも添えてメッセージお寄せください。

 

 テーマ以外のメッセージも待っています。

 

 FacebookへのコメントやTwitterの(#まさざね)からも、どんどんつぶやいてください(^^)♪

 

 リクエスト曲も待っています♪

 

《応募方法》

①メールフォーム⇒こちらをクリック!

②FAX⇒0195-42-3083

③おハガキ⇒〒028-6502

      九戸村伊保内11-47-1

      街の駅まさざね館2F、エフエム岩手九戸支局 宛て


 

☆メッセージを今週お寄せいただいた方☆

(ラジオネームを記入の方の紹介となります)

九戸のやまんば / よっちゃん

ブルーバード・マキシマ / なかあす

アマビエ@座羽知之帆志 / チャコ

夷穂 州和 / まりりん

猿げつちゅ

 


 

 「発見!くのへ村」のコーナーは、皆さんから九戸の発見情報を募集しています。寄せられた情報をもとに「九戸村の宝」を紹介します。皆さんの住んでいる地域で気づいた九戸村の食・工芸・人などの情報を待っています。ハッシュタグ( #発見くのへ )をつけて、送ってください。


 

 

 18日のオドデ館は、王林やシナノゴールドなどのリンゴ🍎がたくさん並んでいました。食べ比べてお好みのリンゴを見つけてくださいね。

 またね~ドデンドデン(●´ω`●)

黄緑色の「リンゴの王様」という意味を込めて命名された王林

長野生まれの黄金色の「シナノゴールド」。サクサクの食感が人気

おりつめ工房の「とりみそ」は、おつまみや家庭でのアレンジレシピに重宝


【オンエアリスト】

             ロス・プリモス「さらば八戸」

             (リクエスト=やっと)

             Stella Mwangi「Haba Haba」

             SMAP「オレンジ」

11月11日 第333回放送後記


 

チキン王国にぎわう

九戸村・オブチキ感謝祭第4弾

 チキン生産岩手県一の九戸村は、まさにチキン王国。九戸村で先月から開催中の「オブチキ感謝祭」も11月15日までとなり、いよいよ大詰め。柔らかくジューシーな鶏肉料理が並ぶチキンフェアは、村内の飲食店13店舗が参加しています。最終週の今回は、4つのお店を紹介しました。

新商品3つを紹介した小笠原菓子舗の小笠原正蔵さん

鶏チャーシュー麺を紹介した「でんでん亭」の池田一男さん

スーパーおとも総菜コーナーを担当する沢村光枝さんは手羽元大根を紹介しました

焼き鳥(1本140円~)=伊保内・居酒や四郎

村内6つの金融機関は、特殊詐欺被害防止キャンペーンでポストカードを配布しています。

特殊詐欺被害防止キャンペーンを紹介した伊保内郵便局の山本美樹雄局長

◇詳しくは九戸村HP⇒http://www.vill.kunohe.iwate.jp/


 

有事の出動 迅速に!

秋の全国火災予防運動

九戸村消防団 本番想定し訓練

 11月9日は「119番の日」。9日から「秋の全国火災予防運動」が15日まで展開されています。

 

 九戸村消防団は先月25日、事前指揮訓練を行い、村内15の分団の158人が旧宇堂口小学校を出火元に想定し出動。山本篤団長が「災害や火災に迅速対応するべく、体制を強化しよう」と訓練後に訓示しました。

 

 通報してすぐ村内にサイレンが鳴り響き、第一出動、第2出動し、延長ホースによる放水訓練を行いました。全分団に昨年度配備した「可搬式散水装置」を使い、延焼防止に下草に放水する訓練も行いました。

火災防御訓練で消火活動する村消防団員ら

延焼を防ごうと可搬式散水装置で下草などに放水

無線機で状況報告を受け指揮する第1現場指揮本部

山本篤・村消防団長の講評を受け解散する村消防団員ら


 

彩り豊か 秋の折爪岳

九戸村・パワーアップ教室

足取り軽く織姫の滝へ

 九戸村の高齢者が体力作りと自然や歴史を仲間と学ぶパワーアップ教室は10月29日、折爪岳ウォーキングを開きました。一般参加を含めた59人は、江刺家のコロポックルランドを出発。林道折爪岳線を上り、織姫の滝を目指しました。

 

 地元の滝谷博さんら山登りの達人・村山友会員の案内で進み、参加者は色とりどりの落ち葉や木の実を手に取ったり、久慈平岳や八戸市内などの眺望を楽しみながら2時間のウォーキングを楽しみました。

 

 ウォーキングを終えた一行がコロポックルランドで牛乳を飲み休憩していると、1日村長を務めていたオブチキさんが車でさっそうと現れ、おりつめ工房の特製弁当を参加者一人一人に手渡しました。

オドデ様の滝の前で記念撮影する折爪岳ウォーキング参加者

紅葉や景色を楽しみながら秋の折爪岳を歩くウォーキング参加者

折爪岳ウォーキング参加者に弁当を手渡す1日九戸村長のオブチキさん

折爪岳ウィーキング参加者に配られたおりつめ工房の特製弁当


 

山伏神楽の神髄披露

九戸村・江刺家神楽と普代村・鵜鳥神楽

盛岡 15日に白熱の共演

 普代村の鵜鳥神楽と九戸村の江刺家神楽は11月15日、盛岡市の「おでってホール」での共演が迫り神楽ファンの注目を集めています。国の重要無形民俗文化財指定の鵜鳥神楽と岩手県北の旧八戸藩領に伝わる江刺家手の祖とされる江刺家神楽は、ともに岩手を代表する山伏神楽として知られています。

 

 共演は、最初に江刺家神楽が妻川祐樹さんと上宿智史さんが「権現舞」、下川原祐汰さん・大崎廉成さん・向川雄将さんの三人が「三宝荒神」を舞います。ステージは休憩後、鵜の鳥神楽が「山の神」と「笠松山」を披露します。1時間30分ほどの舞台は、神楽ファンにとって見逃せない舞の連続になります。

 

 江刺家神楽は、3年ほど前から鵜鳥神楽と交流を深めています。江刺家神楽の妻川祐樹さんは、鵜鳥神楽に通い習得した演目「笠松山」の千太郎役を昨年の「九戸の山伏神楽の祭典」で発表しています。今回も妻川さんは、江刺家神楽で権現舞を披露した後、鵜鳥神楽の笠松山で千太郎役を演じます。

普代村・鵜鳥神楽との共演をPRする九戸村・江刺家神楽の小井田重雄会長


 

☆秋の農作業安全運動のお知らせ

 秋の農作業安全運動は、11月15日まで展開しています。九戸村役場農林建設課の細川猛さんが作業中の注意点を呼びかけました。

秋の農作業安全運動を呼びかける九戸村役場農林建設課の細川猛さん


 

タイムフリーでもう一度 radiko

 今週の放送を聴き逃した方やもう一度聴きたい方は、radikoのタイムフリーサービスでお楽しみください。(11月11日から11月18日まで視聴できます)

◇radiko⇒https://bit.ly/38SI7OG

 


 

~11月プレゼント☆~

 業務用香辛調味料メーカーのテーオー食品株式会社(本社・東京)は、1887(明治20)年に唐辛子の製造販売を始めました。1963(昭和38)年に株式会社となり業績を伸ばし全国に6ヶ所の営業所、埼玉・所沢市と九戸村に工場があります。

 

 九戸村の岩手工場は1994(平成6)年に九戸インター工業団地に進出。ワサビやショウガ、カレーなどの業務用香辛調味料を製造しています。2015(平成27)年にオープンした隣接の第2工場は、消費者が直接手に取る機会が多い小袋調味料(1~5㌘入り)を専門に製造しています。

 

 チミチュリソースは、玉ねぎやパセリ、ニンニク、青唐辛子などの香辛料が入った酸味のあるアルゼンチンで親しまれているスパイスソースで世界に広まっています。BBQの肉や魚のグリル、サラダチキンと一緒に野菜とも相性が抜群です。さまざまな料理に使える万能ソースを抽選で5人にプレゼントです。

チミチュリソース 400g

 たくさんの応募を待っています!

 プレゼント名は、「九戸 スパイスソース プレゼント」です。

 ☆締め切りは、11月29日(日)です。

プレゼントは、こちらをご覧ください(‘ω’)ノ

《プレゼントの応募方法》

   ☆プレゼントフォーム⇒こちらから!

   ☆おハガキ⇒(締め切り日の消印有効)

         〒028-6502

         九戸村伊保内11-47-1

         街の駅まさざね館2F、エフエム岩手九戸支局 宛て

 


 

~11月のテーマ~

「おすすめチキン料理」

 

テーマは毎月、設けています。チキン王国九戸村は、チキン生産岩手県一の岩手の主産地です。美味しくヘルシーで毎日の食卓にも活躍のチキン🐔 皆さんのお薦めチキン料理は何ですか。簡単なレシピも添えてメッセージお寄せください。

 

 テーマ以外のメッセージも待っています。

 

 FacebookへのコメントやTwitterの(#まさざね)からも、どんどんつぶやいてください(^^)♪

 

リクエスト曲も待っています♪

 

《応募方法》

①メールフォーム⇒こちらをクリック!

②FAX⇒0195-42-3083

③おハガキ⇒〒028-6502

      九戸村伊保内11-47-1

      街の駅まさざね館2F、エフエム岩手九戸支局 宛て


 

☆メッセージを今週お寄せいただいた方☆

(ラジオネームを記入の方の紹介となります)

ゴルフ6オヤジ / 赤い、ひまわりさん。

ねこ好き / ウッディ

山本大一研究会 / ダンディ・ガガ

夷穂 州和 / ブルーバード・マキシマ

 


 

 「発見!くのへ村」のコーナーは、皆さんから九戸の発見情報を募集しています。寄せられた情報をもとに「九戸村の宝」を紹介します。皆さんの住んでいる地域で気づいた九戸村の食・工芸・人などの情報を待っています。ハッシュタグ( #発見くのへ )をつけて、送ってください。


 

 11日のオドデ館は、顔より大きなサイズのハクサイが並びました。これからの寒い季節は、鍋料理が食べたくなりますね~。オブチキ感謝祭はいよいよ15日までです。オドデ館にも感謝祭シールを貼ったチキンメニューが並んでいましたよ! 

 スタジオに村の名物おじさん・村田勝義さんが遊びに来てくれました(*’▽’) おっとり鶏太のサンバイザーを見つけると、喜んで付けてそのまま館内で買い物を楽しんでいました🎵 皆さんも体調崩さないように、「チキンと手洗い、マスク着用、よく寝てよく食べる」を実践しましょう!

 またね~ドデンドデン(●´ω`●)

鍋料理に欠かせないハクサイ

感謝祭シールを貼って販売している焼き鳥

スタジオに遊びに来た村の名物おじさん・村田勝義さん。おっとり鶏太のサンバイザーを付けてにっこり笑顔の村田さん

サンバイザーを付けてオドデ館で買い物を楽しむ村田さん


【オンエアリスト】

             BUMP OF CHIKIN「天体観測」

             はなおと「でんぐりがえし」

             西野カナ「たとえ どんなに・・・」

11月4日 第332回放送後記


 

未来に教訓生かす

九戸村・長興寺小6年生が震災学習

野田訪問 普代の水門初見学

  11月5日は「津波防災の日」。東日本大震災から間もなく9年8カ月を迎えます。九戸村の長興寺小学校の6年生8人は10月26日、被災地の野田村と普代村を訪問しました。

 

 一行は今年も野田村を励まそうとシクラメンを届け、震災ガイドの案内で野田漁港や「ほたてんぼうだい」を見学。普代村の普代水門や太田名部漁港の防潮堤も初めて巡り、震災当時の様子や漁港住民の防災意識の高さを学びました。

 

 6年生は今年、新型コロナ感染症対策のため修学旅行先を変更し陸前高田市や大船渡市、釜石市など被災地も巡りました。陸前高田市の献花台に九戸産のリンドウを献花し、震災ガイドの案内で復興の様子を見学しています。

【普代村】

「二度あったことは三度あってはならない」と明治と昭和の2つの三陸大津波を教訓にした和村幸得村長の言葉が記された石碑

25㍍近い津波の襲来にも耐え、水門周辺の学校や民家を浸水から守った普代水門(水門の高さ15.5㍍)

津波の越水を防ぎ、住民の命を守った太田名部漁港の防潮堤

太田名部漁港の防潮堤の上から津波襲来の写真と現在の様子を見比べる児童たち

【野田村】

村教委のある村総合センター前でシクラメンの花を手渡す様子

米田地区から港地区まで建設中の防波堤・水門

野田漁港で地形から見た津波の進行方向の説明を受ける児童たち

十府ヶ浦の「ほたてんぼうだい」の大津波記念碑。児童一人一人が鐘を鳴らし祈りを捧げる


 

チキン王国にぎわう

九戸村・オブチキ感謝祭第3弾

 チキン生産岩手県一の九戸村は、まさにチキン王国。九戸村は鶏肉生産にかかわる全ての人に感謝する「オブチキ感謝祭」を開催しています。初日の10月29日を「チキン労感謝の日」として、鶏の被り物をした職員が横断幕を掲げ晴山裕康村長が九戸村改め「オブチキ村」を宣言しました。

「オブチキ村」の額を掲げる晴山裕康村長(左から5人目)と一日村長を務めたオブチキさん(右から5人目)

 感謝祭関連イベントの「オブチキ駅伝鶏走」は、11月8日午前9時に九戸村の北部・丸木橋をスタートします。実行委員会の下斗米裕弥委員長と関口綾副委員長が紹介しました。

オブチキ駅伝鶏走をPRした実行委員会の下斗米裕弥委員長㊧と関口綾副委員長

駅伝に出場する選手が所属チームで練習する風景=一戸町総合運動公園

 チキンフェアは、村内13の飲食店が参加しています。3回目の今回は4つのお店を紹介しました。

感謝祭限定メニューを紹介したオドデ館レストランの三春孝浩料理長

白いチキンカツカレー(950円)=オドデ館レストラン

感謝祭メニュー5品を紹介した「一休寿し」の中奥明子さん

(写真上から時計回りに)チキンのピカタ(600円)、とり天(500円)、手羽の甘辛揚げ(600円)=一休寿し

とりの唐揚げ(3個400円)=一休寿し

南部せんべいとりフライ(650円)=一休寿し

九戸みそチッキーを紹介したおりつめ工房の岩部フサ子さん

九戸みそチッキー(130円)=おりつめ工房

 

唐揚げ弁当(400円)=古舘鮮魚店

スモークチキンマリネ(250円)=古舘鮮魚店

 村内6つの金融機関は、特殊詐欺被害防止キャンペーンでポストカードを配布しています。

特殊詐欺被害防止キャンペーンを呼びかけたJA新いわて九戸支所の椛木哲也支所長

◇詳しくは九戸村HP⇒http://www.vill.kunohe.iwate.jp/


 

響く歌声 広がる笑顔

九戸中 文化祭・音楽祭

心一つに取り組み開催

 九戸村の九戸中学校は10月25日、文化祭を体育館で行い、10月27日に二戸市の市民文化会館大ホールで音楽祭を開きました。

 

 コロナ禍の今年は文化祭の一般公開を見送り、来場は生徒の家族2人までに制限。観賞も学年ごとに入れ替えて感染予防対策を講じました。

 

 音楽祭も一般公開は行わず、別日程で初めて会場を二戸市民文化会館に移しての開催。生徒たちは、開催出来た喜びに笑顔が広がり、訪れた家族からは安堵と感動の拍手が送られました。

心ひとつに臨んだ合唱コンクール

吹奏楽部の音楽ステージ

全校合唱は手話を取り入れた発表です

そろいの赤い法被を着てよさこいソーラン「南部DEせんべえ」を披露した1年生

働くことについて考え発表した2年生

伝承活動に取り組んでいる江刺家神楽を披露した3年生

 

クラスごとに取り組んだ壁新聞

全校でキャンドルを灯し完成した「カケル」のメッセージ

文化祭を終え達成感に満ちた表情で3年生は記念写真


 

タイムフリーでもう一度 radiko

 今週の放送を聴き逃した方やもう一度聴きたい方は、radikoのタイムフリーサービスでお楽しみください。(11月4日から11月11日まで視聴できます)

◇radiko⇒https://bit.ly/38sdsaF

 


 

~11月プレゼント☆~

 業務用香辛調味料メーカーのテーオー食品株式会社(本社・東京)は、1887(明治20)年に唐辛子の製造販売を始めました。1963(昭和38)年に株式会社となり業績を伸ばし全国に6ヶ所の営業所、埼玉・所沢市と九戸村に工場があります。

 

 九戸村の岩手工場は1994(平成6)年に九戸インター工業団地に進出。ワサビやショウガ、カレーなどの業務用香辛調味料を製造しています。2015(平成27)年にオープンした隣接の第2工場は、消費者が直接手に取る機会が多い小袋調味料(1~5㌘入り)を専門に製造しています。

 

 チミチュリソースは、玉ねぎやパセリ、ニンニク、青唐辛子などの香辛料が入った酸味のあるアルゼンチンで親しまれているスパイスソースで世界に広まっています。BBQの肉や魚のグリル、サラダチキンと一緒に野菜とも相性が抜群です。さまざまな料理に使える万能ソースを抽選で5人にプレゼントです。

チミチュリソース 400g

 たくさんの応募を待っています!

 プレゼント名は、「九戸 スパイスソース プレゼント」です。

 どちらを希望か記入ください。

 ☆締め切りは、11月29日(日)です。

プレゼントは、こちらをご覧ください(‘ω’)ノ

《プレゼントの応募方法》

   ☆プレゼントフォーム⇒こちらから!

   ☆おハガキ⇒(締め切り日の消印有効)

         〒028-6502

         九戸村伊保内11-47-1

         街の駅まさざね館2F、エフエム岩手九戸支局 宛て

 


 

~11月のテーマ~

「おすすめチキン料理」

 

 テーマは毎月、設けています。オブチキ感謝祭開催中の九戸村は、各店舗で美味しいチキン料理を提供しています。皆さんのお薦めチキン料理は何ですか。簡単レシピも添えてメッセージお寄せください。

 

 テーマ以外のメッセージも待っています。

 

 FacebookへのコメントやTwitterの(#まさざね)からも、どんどんつぶやいてください(^^)♪

 

 リクエスト曲も待っています♪

 

《応募方法》

①メールフォーム⇒こちらをクリック!

②FAX⇒0195-42-3083

③おハガキ⇒〒028-6502

      九戸村伊保内11-47-1

      街の駅まさざね館2F、エフエム岩手九戸支局 宛て


 

☆メッセージを今週お寄せいただいた方☆

(ラジオネームを記入の方の紹介となります)

からあげベクター / ぶんちゃん

ボブ / JACK

うさぎ / 英者の息子

夷穂 州和 / ブルーバード・マキシマ

レモンバーム / みろく姫

ブラックペッパー / あんじゅ

ウコッケイ / 月の夜 星の朝

タプコプ / たっこばあば

だいちゃんのばば / くるまのスズキ

あさこ /アマビエ@座羽知之帆志


 

 「発見!くのへ村」のコーナーは、皆さんから九戸の発見情報を募集しています。寄せられた情報をもとに「九戸村の宝」を紹介します。皆さんの住んでいる地域で気づいた九戸村の食・工芸・人などの情報を待っています。ハッシュタグ( #発見くのへ )をつけて、送ってください。


 

 オドデ館の特設ブース脇にエフエム岩手の番組表を並べています。オブチキ感謝祭の期間中、オブチキと政実くのへFMがコラボした限定ステッカーも用意しました! オドデ館の特設ブースもぜひお立ち寄りください!

 またね~ドデンドデン(●´ω`●)

オドデ館特設ブース脇に番組表とステッカーを並べています

オブチキと政実くのへFMがコラボした限定ステッカーを手にしたカズオさん

感謝祭期間中は、限定ステッカーを特設ブース脇に置いています! 見つけてね!


【オンエアリスト】

             中孝介「花」

10月28日 第331回放送後記


 

村を挙げて盛り上げ

九戸村・オブチキ感謝祭直前SP

29日に「オブチキ村」宣言

 チキン生産岩手県一の九戸村は、10月29日から鶏肉生産にかかわる全ての人に感謝する「オブチキ感謝祭」を開催します。初日の29日は「チキン労感謝の日」として、晴山裕康村長が九戸村改め「オブチキ村」を宣言します。

 

 感謝祭は11月15日までの期間中、5つのコンテンツを用意しています。動画配信にかかわった村教育委員会の佐藤康輔さんは、撮影秘話や期間中の動画配信の詳細を紹介しました。チキンフェアは、村内13の飲食店が参加します。2回目の今回は3つのお店を紹介しました。

村教育委員会の机で執務中のオブチキさん

油淋鶏(ユーリンチー)定食を紹介した陣羽織の坂本順二さん

油淋鶏定食 (1000円)

鶏もも肉のトマトソース煮を紹介した高松魚店の高松栄子さん

鶏もも肉のトマトソース煮 (1パック 240円)

鶏のもも焼き (1本350円)

5つのチキンメニューを紹介した「お食事処なかつる」の諌原輝也さん

せんべいのとりみそ天ぷら(2枚、380円)

とりみそ(200g、370円)

手羽先の唐揚げ(カレー風味、380円)

唐揚げ定食(黒酢あんかけ、750円)

ローストチキン (1本680円)

 岩手県北バスは期間中、村内をオブチキバスが走ります。村内6つの金融機関は、特殊詐欺被害防止キャンペーンでポストカードを配布します。村挙げて盛り上げたいとさまざまな特典を取り揃えています。

オブチキバスの特別記念切符配布を紹介した岩手県北バス伊保内支所の中村公昭さん

特殊詐欺被害防止キャンペーンを紹介した盛岡信用金庫九戸支店の川村正章支店長

◇詳しくは九戸村HP⇒https://bit.ly/3mdcpPs


 

英雄政実公を学ぶ

九戸村・ひめほたるこども園

将来は郷土史に関心を

 九戸村長興寺のひめほたるこども園の年長児11人は10月16日、村の郷土史を研究する江刺家の滝谷博さんの案内で九戸の英雄・九戸政実公ゆかりの地をバスでめぐり、天下森や九戸神社、首塚や長興寺を訪ねました。

 

 滝谷さんは、戦国時代を生きた政実公の生涯と仲間と共に戦った九戸一揆をわかりやすく解説し「大きくなったら、今はわかっていない九戸の歴史を調べて欲しい」と園児たちに期待を寄せました。

 

 ゆかりの地をめぐった園児は「いっぱい教えてもらった。もっと勉強できそうになってきました」と感謝を伝えました。

豊臣勢が九戸城攻めする前に夜営したとされる天下森

九戸政実公が勝利を祈願した九戸神社

豊臣勢に斬首された九戸政実公の首が埋められているとされる首塚

九戸家の菩提寺の長興寺。村天然記念物の大銀杏の前で写真を撮る園児たち


 

親子でにっこり、植樹会

伊保内小学校・4年生

 伊保内小学校は10月17日、今年も4年生と保護者の親子植樹会を行いました。今年は児童と保護者の30人が参加。長年、児童らと一緒に学校林を整備している軽米町のいわて森の達人・荒澤作郎さんとともに広葉樹の苗木を丁寧に植え付けました。植樹会に先立ち、春から取り組んできた「学校環境緑化モデル事業」の完成式典を行いました。

 

 植樹会は、学校から2㌔ほど南東にある県道5号沿いの二ツ家にある学校林。林の中にある小高い広場で、植える木の種類と将来の夢を発表しました。植樹会に先立ち、小学校前の広場で「学校環境緑化モデル事業」の完成式典が行われました。全国でコンビニを展開するローソンの緑の募金をもとに、今年春から学校林4.3haの伐採や地拵え、下草刈りをし植樹を迎えました。

 

 伊保内小学校PTAは、毎年2回、学校林の手入れに取り組んでいます。学校林の活動の他にも、低学年は学校の花壇整備や地域の自然に関する学習などに取り組んでいます。

伊保内小の学校林で行われた親子植樹会


 

☆九戸村役場新職員紹介

 青森県出身の瀬川友樹さんは、10月から九戸村役場総務企画課に配属されました。瀬川さんの意気込みを紹介しました。

九戸村役場総務企画課の瀬川友樹さん


 

タイムフリーでもう一度 radiko

 今週の放送を聴き逃した方やもう一度聴きたい方は、radikoのタイムフリーサービスでお楽しみください。(10月28日から11月4日まで視聴できます)

◇radiko⇒https://bit.ly/31VCuea

 


 

~10月プレゼント☆~

 九戸村山根の下田沢山ぶどう園は、傾斜地を生かした2㌶の広大な畑で山ブドウを栽培し、はちみつぶどうや藤稔など10種類の生食用ブドウも栽培しています。

ワインとジュースを手に笑顔の下田沢栄吉さん

今年もたわわに実った山ブドウ

 九戸産山ブドウ100%のワイン「陽(ひかり)のしずく」は、完熟した糖度20度以上の厳選された山ブドウを使っています。濃厚でアルコール度数は8%。山ブドウ特有の酸味と豊かな甘味が特徴です。1本720ml入りを抽選で2人にプレゼントです。こちらの商品の応募は、二十歳以上の方になります。

山ブドウ特有の酸味に加え甘味が強いワイン「陽のしずく」

 「森の貴婦人」は、九戸産山ブドウ100%のジュースです。糖度22度以上の山ブドウを使い、無添加、無調整で山ブドウそのものの味わいです。1本600ml入りを抽選で3人に贈ります。

無添加、無調整で山ブドウそのものの味わいが楽しめる山ぶどうジュース「森の貴婦人」

 

たくさんの応募を待っています!

 プレゼント名は、「九戸 山ぶどうワイン または 山ぶどうジュース プレゼント」です。

 どちらを希望か記入ください。

 ☆締め切りは、10月31日(土)です。

プレゼントは、こちらをご覧ください(‘ω’)ノ

《プレゼントの応募方法》

   ☆プレゼントフォーム⇒こちらから!

   ☆おハガキ⇒(締め切り日の消印有効)

         〒028-6502

         九戸村伊保内11-47-1

         街の駅まさざね館2F、エフエム岩手九戸支局 宛て

 


 

~10月のテーマ~

「飼ってみたい動物」

 テーマは毎月、設けています。皆さんは、動物と触れ合うことで、心が落ち着いたり元気が出てきたりしませんか。以前は飼っていた動物エピソード、これからどんな動物を飼ってみたいかなど、理由も添えてメッセージお寄せください。

 

 テーマ以外のメッセージも待っています。

 

 FacebookへのコメントやTwitterの(#まさざね)からも、どんどんつぶやいてください(^^)♪

 

 リクエスト曲も待っています♪

 

《応募方法》

①メールフォーム⇒こちらをクリック!

②FAX⇒0195-42-3083

③おハガキ⇒〒028-6502

      九戸村伊保内11-47-1

      街の駅まさざね館2F、エフエム岩手九戸支局 宛て


 

☆メッセージを今週お寄せいただいた方☆

(ラジオネームを記入の方の紹介となります)

ざっしー / まるまち

ボブ / マロン

まさやん / うたたねこ

よっちゃん / ダイキチ

ぶんちゃん / チャー

ふうみいそう / ヤジイエルズ異星人

jack / ゆめゆめ

みーちゃん / リンガー

まきっちょ / よつば

芥川龍之介 / ブルーバードマキシマ

アマビエ@座羽知之帆志 / 夷穂 州和

山本大一研究会 / ゴルフ6オヤジ

遠山桜


 

 「発見!くのへ村」のコーナーは、皆さんから九戸の発見情報を募集しています。寄せられた情報をもとに「九戸村の宝」を紹介します。皆さんの住んでいる地域で気づいた九戸村の食・工芸・人などの情報を待っています。ハッシュタグ( #発見くのへ )をつけて、送ってください。


 

 オドデ館屋外の通路脇にチキン王国のオブチキ顔出しパネルが登場! 私たちも早速写真を撮って楽しみました(*’▽’) 皆さんも九戸村に来た際は、記念撮影してくださいね✨ オドデ館とまさざね館の特設ブースもぜひお立ち寄りください!

またね~ドデンドデン(●´ω`●)

 


【オンエアリスト】

             Foorin「パプリカ」

             (リクエスト=リンガー)

             吉田拓郎「洛陽」

             ナオトインティライミ「まんげつの夜」

10月21日 第330回放送後記


 

地域一体で盛り上げ

九戸村・オブチキ感謝祭開催

29日に「オブチキ村」宣言

 チキン生産岩手県一の九戸村は、鶏肉生産にかかわる全ての人に感謝する「オブチキ感謝祭」を開催します。10月29日は「チキン労感謝の日」として、晴山裕康村長が九戸村改め「オブチキ村」を宣言します。

 

 感謝祭は、5つのコンテンツを用意しています。村役場総務企画課の関口麻輝さんは、目玉コンテンツの「レシートラリー&Wチャンスプレゼント」を紹介しました。チキンフェアは、村内13の飲食店が参加します。その中から今回は2つのお店を紹介しました。

オブチキ感謝祭を紹介した村役場総務企画課の関口麻輝さん

チキンフェアでオブチキサンドを提供するカフェこちゃやの岩渕綾子さん

カフェこちゃやのオブチキサンド

チキンフェアでオブチキラーメンを提供する福助寿司の吉田一幸さん

福助寿司のオブチキラーメン

 岩手県北バスは期間中、村内をオブチキバスが走ります。村内6つの金融機関は、特殊詐欺被害防止キャンペーンでポストカードを配布します。村全体で盛り上げたいとさまざまな特典を取りそろえています。

オブチキバス特別記念切符配布を紹介した岩手県北バス伊保内支所の中村公昭さん

特殊詐欺被害防止キャンペーンを紹介した岩手銀行伊保内支店の金野隼希さん㊨

◇詳しくは九戸村HP⇒https://bit.ly/3mdcpPs


 

九戸特産アマチャのパン

村給食センター・小笠原栄養士が提案

学校給食で軽米町にも

 九戸村給食センターは21日、村内の小学校や中学校・高校の7校と軽米町の学校給食に村特産のアマチャを使ったパンを提供します。

 

 製造したのは、九戸村と軽米町の学校給食にパンを提供している花巻市のオリオンベーカリー(花巻市、下川力社長)。村給食センターの小笠原美保子栄養士が「アマチャを入れたパンで給食を楽しんでもらいたい」と提案し、オリオンベーカリーが甘茶の特徴を生かして試作を重ね甘茶パンが完成しました。

 

 甘茶パンを製造したオリオンベーカリーは、九戸村と軽米町には2年前から学校給食用パンを提供しています。大場徹也常務は、アマチャの甘みや色合いを確かめ今日の給食にこぎつけました。

給食に九戸特産アマチャのパンの提供を考案した村給食センターの小笠原美保子栄養士

学校給食で提供された甘茶パン

半分に割るとほんのり深緑色の甘茶パンを試食しました


 

小規模校、一緒に練磨

九戸・山根小と久慈・久喜小

遠隔授業でハードル走

 九戸村の山根小学校の3年・4年・6年生7人と久慈市の久喜小学校の3年から6年生20人は今月、「目指せ !  川わたりマスター 仲間とともに次の道へ」を掲げインターネット回線でつなぐ体育の陸上競技・ハードル走の遠隔授業に取り組みました。

 

 実技の多い体育の遠隔授業は、県内初の取り組み。授業は2日と6日、9日の3回。両校の中学年・高学年チームが紅白に分かれて取り組み、児童たちは走り方や障害の越え方を動画を見ながら意見交換しタイム短縮に挑みました。

 

 障害を跳び越す際、同じ脚で踏み出すのが良い▽障害の前で歩数を調整し踏み切る体験▽低く前に飛び出すことを意識するーなど、ハードル走の動画を見ながら互いに気付いたことを両校児童は意見交換。九戸村と久慈市と離れての授業は、一緒に参加している感覚で進みました。

モニターを見ながら意見を出し合う山根小の児童たち。左側で操作しているのが熊谷真倫・岩手大学院生

3日間の体験で見違えるほどハードル走が上達した山根小学校の児童

畑村大輔教諭と課題を話し合う山根小の児童たち


 

☆九戸村役場新職員を紹介

 兵庫県出身の関口麻輝さんは、10月から九戸村役場総務企画課に配属されました。関口さんの意気込みを紹介しました。

九戸村役場総務企画課の関口麻輝さん


 

☆オドデ館友の会会員募集を呼びかけ

 道の駅おりつめ産直施設オドデ館友の会の水上春男会長は、一緒に活動する会員募集を呼びかけました。

オドデ館友の会の会員募集を呼びかける水上春男会長


 

☆インフルエンザ予防接種の助成事業を紹介

 九戸村保健センターの中山明日香保健師は、今年度のインフルエンザ予防接種の助成事業を紹介しました。

インフルエンザ予防接種を紹介した村保健センターの中山明日香保健師


 

タイムフリーでもう一度 radiko

 今週の放送を聴き逃した方やもう一度聴きたい方は、radikoのタイムフリーサービスでお楽しみください。(10月21日から10月28日まで視聴できます)

◇radiko⇒https://bit.ly/37rurtm

 


 

~10月プレゼント☆~

 九戸村山根の下田沢山ぶどう園は、傾斜地を生かした2㌶の広大な畑で山ブドウを栽培し、はちみつぶどうや藤稔など10種類の生食用ブドウも栽培しています。

ワインとジュースを手に笑顔の下田沢栄吉さん

今年もたわわに実った山ブドウ

 九戸産山ブドウ100%のワイン「陽(ひかり)のしずく」は、完熟した糖度20度以上の厳選された山ブドウを使っています。濃厚でアルコール度数は8%。山ブドウ特有の酸味と豊かな甘味が特徴です。1本720ml入りを抽選で2人にプレゼントです。こちらの商品の応募は、二十歳以上の方になります。

山ブドウ特有の酸味に加え甘味が強いワイン「陽のしずく」

 「森の貴婦人」は、九戸産山ブドウ100%のジュースです。糖度22度以上の山ブドウを使い、無添加、無調整で山ブドウそのものの味わいです。1本600ml入りを抽選で3人に贈ります。

無添加、無調整で山ブドウそのものの味わいが楽しめる山ぶどうジュース「森の貴婦人」

 

たくさんの応募を待っています!

 プレゼント名は、「九戸 山ぶどうワイン または 山ぶどうジュース プレゼント」です。

 どちらを希望か記入ください。

 ☆締め切りは、10月31日(土)です。

プレゼントは、こちらをご覧ください(‘ω’)ノ

《プレゼントの応募方法》

   ☆プレゼントフォーム⇒こちらから!

   ☆おハガキ⇒(締め切り日の消印有効)

         〒028-6502

         九戸村伊保内11-47-1

         街の駅まさざね館2F、エフエム岩手九戸支局 宛て

 


 

~10月のテーマ~

「飼ってみたい動物」

 テーマは毎月、設けています。皆さんは、動物と触れ合うことで、心が落ち着いたり元気が出てきたりしませんか。以前は飼っていた動物エピソード、これからどんな動物を飼ってみたいかなど、理由も添えてメッセージお寄せください。

 

 テーマ以外のメッセージも待っています。

 

 FacebookへのコメントやTwitterの(#まさざね)からも、どんどんつぶやいてください(^^)♪

 

 リクエスト曲も待っています♪

 

《応募方法》

①メールフォーム⇒こちらをクリック!

②FAX⇒0195-42-3083

③おハガキ⇒〒028-6502

      九戸村伊保内11-47-1

      街の駅まさざね館2F、エフエム岩手九戸支局 宛て


 

☆メッセージを今週お寄せいただいた方☆

(ラジオネームを記入の方の紹介となります)

ナカッチ / イエロー軍曹

ゴルフ6オヤジ / ブルーバード・マキシマ

よっすぃ~先輩 / アマビエ@座羽知之帆志

なあ / チャコ

ニャン / ピコ・D・ヴァッキーノ

よっちゃん / リンガー

おでん / 人形佐七

ねこ好き / MINTの見張り番

アップルプリン / うさぎ

みーちゃん / テナガザル

バラの香り / ひめこねえちゃん

山好き


 

 「発見!くのへ村」のコーナーは、皆さんから九戸の発見情報を募集しています。寄せられた情報をもとに「九戸村の宝」を紹介します。皆さんの住んでいる地域で気づいた九戸村の食・工芸・人などの情報を待っています。ハッシュタグ( #発見くのへ )をつけて、送ってください。


 

 21日の朝は九戸村で霜がおりました。寒かったですね~💦 折爪岳も少しづつ色づき始めました🍁 秋の九戸村にも遊びに来てくださいね!

 またね~ドデンドデン(●´ω`●)

色づいてきた折爪岳

オドデ館の駐車場の木々も赤く色づいてきました


【オンエアリスト】

             INAMURA「庭には2羽ニワトリがいる」

             米倉利紀「Yes,I do(Live Ver.)

             (リクエスト=アマビエ@座羽知之帆志)

10月14日 第329回放送後記


 

思い巡らす「秋の四辺形」

九戸村 天沼・江刺家小校長

アンドロメダの神話

 秋も深まる九戸村。10月6日は地球と火星がおよそ2年2カ月ぶりに最接近し、ひときわ明るく輝く火星が観測できました。地球と火星はこれから徐々に離れていきますが、来月初め頃まで明るく見える見込みです。天文学に詳しい九戸村・江刺家小学校の天沼正明校長が秋の星空を紹介します。

 

 秋の夜空の星空探しは、頭上高くにのぼってくる「秋の四辺形」を手掛かりにするのが良いでしょう。夜の9時頃、南を向いて夜空を見上げ頭のてっぺんに一辺の長さが握りこぶし1個半程度の正方形のような形を探します。この星空の並びは「秋の四辺形」や「秋の四角形」と呼ばれ、秋の星座探しの目印となっています。

 

 秋には街明かりがないところに行くと、たくさんの星々の輝きを楽しむことができます。星空を見つけるコツは、明るい星や形を見つけやすい星の並びから探していくことです。秋の四辺形を探し、アンドロメダの神話を思い浮かべながら秋の星空めぐりをしてみましょう。

秋の星空を紹介する天沼正明・江刺家小校長


 

岩手木炭の歴史学ぶ

九戸村九曜塾 七戸産業を訪問

飾り炭作り 楽しく体験

 岩手県は木炭生産日本一を1912年(大正元年)から107年間続く木炭王国です。昨年は2,738トンを生産し、そのうち9割が洋野町、久慈市、軽米町、九戸村など県北地域に集中しています。

 

 九戸村の小学生が村の歴史や文化に触れ体験活動に取り組む九曜塾は10月3日、伊保内、戸田、江刺家、長興寺の4つの小学校の児童22人と保護者3人が山屋の七戸産業を訪れました。岩手大量窯5基を使い年間70トンの炭作りに取り組む七戸産業で、岩手木炭の歴史と作り方を学び飾り炭づくりに挑戦しました。

 

 児童たちは、準備していた松ぼっくりや栗、葉っぱを缶に入れ飾り炭を作りました。飾り炭ができるまで窯の中に入り炭を取り出す炭出しや切り分けた炭を箱詰めする作業など、九戸村の木炭づくりを体験し地域の魅力を学びました。

飾り炭づくりに挑戦する参加児童たち


 

沿道のカボチャ 今年も歓迎

戸田かぼちゃロード  九戸  山根ひょうたん園

九戸中入り口 ヒョウタンぶらり 

 九戸村の秋の風物詩・国道340号沿いに続く村南部の戸田地区のカボチャロードと山根地区のひょうたん園は、今年も往来するドライバーの目に秋の収穫をおもわせる風景を楽しませました。戸田カボチャロードは先月27日から今月10日まで並び、山根ひょうたん園はひょうたんをつり下げており、乾燥するまでもうしばらくは楽しめます。

 

 戸田のカボチャロードは昨年30回で終えた戸田カボチャ祭の目玉を引き継ぎ、今年の参加は60世帯ほど。牛の馬場集落から神明宮手前までの2㌔の国道340号沿いの両側に200個ほどの大型カボチャが並びました。中にはおもちゃカボチャと組み合わせた配列で目を引いたり、庭木などにつるしたり各家庭のアイデアが光りました。

 

 山根ひょうたん園は、国道340号のバス停「九戸中学校前」近くの沢義一さんの自宅周辺の15㌃の畑。現在は沢さんと山地悟さんの2人が育てています。今年も大小2,000個ほどを収穫、国道脇の棚に吊るし乾燥させています。沢さんの自宅向かいの「里山 みんなの憩場」は、冬になると近所の人達が集まりストーブを囲みながらヒョウタンに思い思いの絵を描き色付けします。

今年もカボチャに絵付けし庭木に小型カボチャを吊るした月花三男さんとトシエさん=戸田かぼちゃロード

絵付けカボチャの向きを毎日のように考えて置き換えている斎藤スヱさん=戸田かぼちゃロード

今年もたくさんのヒョウタンをつるしている沢義一さん・節子さん=山根ひょうたん園


 

応援後押し全力勝負

九戸村・年長児の親子運動会

親子触れ合うひととき

 九戸村の3つの保育園・幼稚園の保護者会連合会は10月10日、長興寺のひめほたるこども園で運動会を開き、年長児37人と保護者が参加しました。

 

 園児たちが紅白にわかれ応援合戦の後、逃げる籠を追いかける玉入れやリレーの対抗戦。親子で一緒に参加するダンスは、曲に合わせかわいい振り付けで楽しく踊りました。

 

 6種目に全力で取り組んだ園児たちは、ご褒美のメダルを手にし誇らしげな表情でした。

障害物競走の第3関門「マットの山越え」に臨む園児ら

声を掛け合い力いっぱい綱を引く園児ら

音楽に合わせ親子で楽しくダンスタイム

ご褒美は、スロットで遊べる金メダル


 

☆九戸村役場新職員紹介

 静岡県出身の伊藤通仁さんは、10月から九戸村役場農林建設課に配属されました。伊藤さんの意気込みを紹介しました。

九戸村役場農林建設課にの伊藤通仁さん


 

☆くのへ子育てサロン「Cocco」開催

 九戸村は10月31日、第1回くのへ子育てサロン「Cocco」を開催します。第1回は、羊毛フェルトで【オブチキさん】を作ります。詳しくは村のホームページを確認ください。

◇九戸村HP⇒https://bit.ly/2FGkSLJ


 

タイムフリーでもう一度 radiko

 今週の放送を聴き逃した方やもう一度聴きたい方は、radikoのタイムフリーサービスでお楽しみください。(10月14日から10月21日まで視聴できます)

◇radiko⇒https://bit.ly/3o6tJaE

 


 

~10月プレゼント☆~

 九戸村山根の下田沢山ぶどう園は、傾斜を生かした2㌶の広大な畑で山ブドウを栽培し、はちみつぶどうや藤稔など10種類の生食用ブドウも栽培しています。

 

 九戸産山ブドウ100%のワイン「陽(ひかり)のしずく」は、完熟した糖度20度以上の厳選された山ブドウを使っています。濃厚でアルコール度数は8%。山ブドウ特有の酸味に加え甘みが強いのも特徴です。1本720ml入りを抽選で2人にプレゼントです。こちらの商品の応募は、二十歳以上の方とさせていただきます。

山ぶどう特有の酸味に加え甘みが強いワイン「陽のしずく」

 「森の貴婦人」は、九戸産山ブドウ100%のジュースです。糖度22度以上の山ブドウを使い、無添加、無調整で山ブドウそのものの味わいです。1本600ml入りを抽選で3人に贈ります。

無添加、無調整で山ぶどうそのものの味わいが楽しめる山ぶどうジュース「森の貴婦人」

 

たくさんの応募を待っています!

 プレゼント名は、「九戸 山ぶどうワイン または 山ぶどうジュース プレゼント」です。

 どちらを希望か記入ください。

 ☆締め切りは、10月31日(土)です。

プレゼントは、こちらをご覧ください(‘ω’)ノ

《プレゼントの応募方法》

   ☆プレゼントフォーム⇒こちらから!

   ☆おハガキ⇒(締め切り日の消印有効)

         〒028-6502

         九戸村伊保内11-47-1

         街の駅まさざね館2F、エフエム岩手九戸支局 宛て

 


 

~10月のテーマ~

「飼ってみたい動物」

 テーマは毎月、設けています。皆さんは、動物と触れ合うことで、心が落ち着いたり元気が出てきたりしませんか。以前は飼っていた動物エピソード、これからどんな動物を飼ってみたいかなど、理由も添えてメッセージお寄せください。

 

 テーマ以外のメッセージも待っています。

 

 FacebookへのコメントやTwitterの(#まさざね)からも、どんどんつぶやいてください(^^)♪

 

 リクエスト曲も待っています♪

 

《応募方法》

①メールフォーム⇒こちらをクリック!

②FAX⇒0195-42-3083

③おハガキ⇒〒028-6502

      九戸村伊保内11-47-1

      街の駅まさざね館2F、エフエム岩手九戸支局 宛て


 

☆メッセージを今週お寄せいただいた方☆

(ラジオネームを記入の方の紹介となります)

からあげベクター / 不機嫌な里いも

ダンディ・ガガ / おやつ番長

レモンバーム / でんちゅー

電車女 / チャコ

ニャン / ブルーバード・マキシマ

アマビエ@座羽知之帆志 / 夷穂 州和

よっちゃん


 

 「発見!くのへ村」のコーナーは、皆さんから九戸の発見情報を募集しています。寄せられた情報をもとに「九戸村の宝」を紹介します。皆さんの住んでいる地域で気づいた九戸村の食・工芸・人などの情報を待っています。ハッシュタグ( #発見くのへ )をつけて、送ってください。


 

 14日のオドデ館は、高さ30㌢ほどの大きなハクサイがど~ん! と並んでいました。肌寒い季節にピッタリの鍋料理に欠かせない食材ですね🍲 マコモダケは、シャキシャキとした食感とほんのり甘みのある淡白な味わいです。トウモロコシとタケノコを合わせたような味で炒め物や煮物、みそ汁にお薦めです。炭火で焼いて好みのタレを付けて食べるのが私は好きです(^O^) お試しあれ~🎵

 またね~ドデンドデン(●´ω`●)

高さ30㌢ほどの大きなハクサイ

シャキシャキとした食感とほんのり甘みのある淡白な味わいのマコモダケ


【オンエアリスト】

             GODIEGO「銀河鉄道999」

             ザ・トリフターズ「NEGIMA LOVER」

             斉藤和義「ウサギとカメ」

             (リクエスト=ダンディ・ガガ)

10月7日 第328回放送後記


 

2年生44人、職場体験

九戸中 キャリアスタートウィーク

働く実感 未来見据え

 九戸村の九戸中学校は9月30日から3日間、キャリアスタートウィークに取り組み2年生44人が将来を見据え幅広い職業を体験しました。

 

 体験先は、村内の保育園や小学校、商店、菓子店、工芸品店、建築業などの職種の22カ所。生徒たちは将来の就職先を決めるきっかけづくりにしようと、関心のある体験先を選びました。今年も4カ所の体験先を訪ね、生徒たちに「働く実感」を聞きました。

 

 村内22の事業所で行われたキャリアスタートウィーク。これから進路を決めるきっかけとなり将来の夢に向かって44人が大きな一歩を踏み出しました。地元を知り、ふるさとに愛着を持ちこれから一緒に支える存在になることを期待しています。

小笠原菓子舗でショートケーキのフィルム包装に挑戦する中野結友さん㊧

コッペパンの成型を指導する小笠原菓子舗の小笠原正蔵さん㊧

阿部悦三商店第一工場で部位ごとに解体された鶏肉を計量する尾友凛音さん㊨

袋詰めした小肉を真空パックする作業を体験する松本怜実さん=阿部悦三商店第一工場

小ボウキの作り方のコツを指導する高倉工芸の高倉清勝社長㊨

巻き結びで止めたホウキモロコシを包丁で切る小笠原利菜さん=高倉工芸

高倉社長に教わりながら生徒が一人で作り上げた小ボウキ

サンデーホームマート九戸店でレジ操作に挑戦する上村美音さん㊧

ショッピングカートをアルコールでふき取り消毒する松田美雅さん=サンデーホームマート九戸店


 

黄金色の稲穂に歓喜

九戸村・江刺家小稲刈り

手応えズッシリ生長実感

 九戸村の江刺家小学校の毎年恒例の稲作体験。今年も5、6年生14人が10月1日、地元の小井田重雄さんが提供する田んぼで餅米の「ひめのもち」の稲刈りをしました。

 

 黄金色に実った稲穂に喜びを感じる児童たちは、稲を根元から刈り取りワラで束ねた後、作業に合流した1、2年生11人と一緒に「はせがけ」を体験しました。児童らは、熱心に指導してくれた小井田さんや保護者ら9人に感謝を伝え「22日の脱穀はしっかり米を取るように頑張りたい」と意気込みました。

 

 村の小学校は毎年、3校が稲作を体験しています。江刺家小学校は脱穀した後、11月14日に収穫祭を開きます。山根小学校は、9月16日に稲刈りを終え、11月21日に収穫感謝の会を開きます。戸田小学校は、10月6日に稲刈りを終えました。収穫を祝う感謝の会は、11月14日です。

稲をしっかりつかみ鎌で刈り取る児童

刈り取った稲をワラで束ねる児童

保護者に教わりバながらバインダーで稲を刈る様子

束ねた稲をはせ掛けする様子


 

多彩な講習に充実感

九戸・林業就業支援講習が修了

参加5人 仲間づくりも進む

 九戸村で開かれていた林業就業支援講習は10月1日、座学研修と山林での現地研修の15日間の講習を終え受講した県内の5人が修了式に臨みました。5人は岩手の林業の現状や課題を知り、山仕事の一つ一つを現場で体験、経験豊富な「山守」たちの講話で「山に向き合う心」に触れたほか、製材所や製炭業者、バイオマス発電所も見学するなど幅広く林業への見聞を広げました。

 

 二戸市地域おこし協力隊員の鈴木伸治さんは、地域アドバイザーの九戸山族・夏井辰徳さん所有の広葉樹林で初めて立ち木を切り倒しました。「木の通れる音と感覚が忘れられない」と振り返りました。岩泉町地域おこし協力隊員の岡部文彦さんは、木漏れ日の中を歩いた感覚に感動しました。岩泉町の広葉樹林業とは違う多彩な樹木を1本も無駄にせずに有効活用する山林経営に強く引かれました。

 

 葛巻町の外久保蔦雄さんは町森林組合で40年ほどの現場の作業体験で得た教訓を率直に伝えました。「山の声、木の声を聴く自然への感覚が大事。そして、その声に自分が答えることが出来たのかと問いかけることです」と言った後に「私の山は、悲鳴を上げている」と、率直に打ち明けました。洋野町の信田義朋さんや一戸町の本江百合子さんも強い感銘を受け、食い入るように聴き入りました。

 

 15日間の講習を支援した九戸山賊の鎌田博栄さんは、林業に携わった経緯と体験の半生を語り5人の心に沁み込みました。盛岡市から参加した男性会社員は「毎日が新鮮だった。体験は体に残っている」と振り返りました。5人は岩手県の山林の現状を知り、山の果たす役割の大切さを再認識。山仕事の実技を体験し、多彩な講習に充実感いっぱいでした。

日向山でチェンソーを使い伐倒に挑み、木を倒す方向を確認する受講者

40年の山仕事で得た体験を率直に語りかけた外久保蔦雄さん(葛巻町)

山仕事に係わって来た半生を語った鎌田博栄さん(九戸山族)

15日間の講習を終えた5人の受講者(前列)と講師陣


 

心合わせ有終の演舞を!

九戸・伊高郷土芸能委、県高文祭に出場

直前練習に熱入る14人

 九戸村の伊保内高校郷土芸能委員会は、10月8日に北上市・さくらホールで開かれる岩手県高校総合文化祭・郷土芸能発表会に出場します。1.2年生12人をまとめ懸命に江刺家神楽の伝承に取り組んできた3年生の本川美憂委員長と斉藤依音さんに聞きました。

 

 演舞は「権現舞・注連切り舞・舞下り・盆舞・切り舞」を組み合わせ12分ほどに編成しました。今年は、コロナ禍の影響で2月から満足な練習が出来ず、1年生を迎えた4月からも練習成果を披露し改善する機会となる村内外への招待演舞なども例年の3分の1程度。

 

 コロナ禍の中、発表機会が大きく減ったにも関わらず、委員会をまとめて来た本川委員長と斉藤さんは、後輩たちとの最後の舞台に喜びいっぱいです。14人のメンバーは困難を乗り越え、心を一つにして今年の集大成に取り組んでいます。

心合わせて有終の演舞を誓う郷土芸能委員会の14人。前列左から3人目が3年の本川美憂委員長、その右が斉藤依音さん


 

タイムフリーでもう一度 radiko

 今週の放送を聴き逃した方やもう一度聴きたい方は、radikoのタイムフリーサービスでお楽しみください。(10月7日から10月14日まで視聴できます)

◇radiko⇒https://bit.ly/3dmdLUT

 


 

~10月プレゼント☆~

 九戸村山根の下田沢山ぶどう園は、傾斜を生かした2㌶の広大な畑で山ブドウを栽培、はちみつぶどうや藤稔など10種類の生食用ブドウも栽培しています。

 九戸産山ブドウ100%のワイン「陽(ひかり)のしずく」は、完熟した糖度20度以上の厳選した山ブドウを使っています。濃厚でアルコール度数は8%。山ブドウ特有の酸味に加え甘みが強いのも特徴です。1本720ml入りを抽選で2人にプレゼントです。こちらの商品は、二十歳以上の方の応募になります。

山ブドウ特有の酸味に加え甘みが強いワイン「陽のしずく」

「森の貴婦人」は、九戸産山ブドウ100%のジュースです。糖度22度以上の山ブドウを使い、無添加、無調整で山ブドウそのものの味わいです。1本600ml入りを抽選で3人に贈ります。

無添加、無調整で山ブドウそのものの味わいが楽しめる山ぶどうジュース「森の貴婦人」

 

たくさんの応募を待っています!

プレゼント名は、「九戸 山ぶどうワイン または 山ぶどうジュース プレゼント」です。

どちらを希望か記入ください。

 ☆締め切りは、10月31日(土)です。

プレゼントは、こちらをご覧ください(‘ω’)ノ

《プレゼントの応募方法》

   ☆プレゼントフォーム⇒こちらから!

   ☆おハガキ⇒(締め切り日の消印有効)

         〒028-6502

         九戸村伊保内11-47-1

         街の駅まさざね館2F、エフエム岩手九戸支局 宛て

 


 

~10月のテーマ~

「飼ってみたい動物」

 テーマは毎月、設けています。皆さんは、動物と触れ合うことで、心が落ち着いたり元気が出てきたりしませんか。以前は飼っていた動物エピソード、これからどんな動物を飼ってみたいかなど、理由も添えてメッセージお寄せください。

 

 テーマ以外のメッセージも待っています。

 

 FacebookへのコメントやTwitterの(#まさざね)からも、どんどんつぶやいてください(^^)♪

 

 リクエスト曲も待っています♪

 

《応募方法》

①メールフォーム⇒こちらをクリック!

②FAX⇒0195-42-3083

③おハガキ⇒〒028-6502

      九戸村伊保内11-47-1

      街の駅まさざね館2F、エフエム岩手九戸支局 宛て


 

☆メッセージを今週お寄せいただいた方☆

(ラジオネームを記入の方の紹介となります)

ダンディ・ガガ / まりりん

金ヶ崎の平野です。 / Katsu

ブルーバード・マキシマ / 夷穂 州和

ゴルフ6オヤジ / アマビエ@座羽知之帆志


 

 「発見!くのへ村」のコーナーは、皆さんから九戸の発見情報を募集しています。寄せられた情報をもとに「九戸村の宝」を紹介します。皆さんの住んでいる地域で気づいた九戸村の食・工芸・人などの情報を待っています。ハッシュタグ( #発見くのへ )をつけて、送ってください。


 

 7日のオドデ館は、紅玉や早生ふじなどのリンゴ、みそ汁や酢の物、天ぷらにお薦めの食用菊が並んでいました。たくさん種類のあるリンゴの食べ比べもこの時期の楽しみに一つです! 菊の天ぷらはまだ食べたことがないのでこの機会に作ってみようと思います( ´ ▽ ` )ノ

またね~ドデンドデン(●´ω`●)

紅玉や早生ふじ

みそ汁や酢の物、天ぷらがお薦めの食用菊

稲刈り後の田んぼに並ぶ稲むら


【オンエアリスト】

             スピッツ「稲穂」

             レキシFeat.尼ンダ「お犬様」

9月30日 第327回放送後記


 

曲り淵と江刺家のメドツ

九戸村・やまびこプレゼンツ 2020秋

石川さんが紹介

 九戸村の読み聞かせグループ「やまびこ」の石川ツエさんは、今週はもう二つのメドツの民話「曲り淵のメドツ」と「江刺家の河童」を紹介します。この民話も「九戸村の民話」に収録されています。「曲り淵のメドツ」「江刺家の河童」は、どんなメドツだったのでしょうか。

 

 昔、江刺家の日ノ脇から管波の集落にかけて曲がりながら流れる瀬月内川の深い淵にメドツがいたそうです。水遊びする子供を淵深く引き込み、陸に上がっては馬を食い物にし、淵近くのキュウリ畑も食い荒らし、案山子をたててもだまされないーと、手をやかせたそうです。

 

 その昔、江刺家の元村に伝三郎という優しい人が山屋集落からの帰り道に河原の橋のたもとに男の子がボロ着物に包まれて寝ていました。伝三郎はかわいそうに思い男の子を抱いて帰りましたが、女たちは気味悪がって誰も乳をふくませようとしませんでした。伝三郎は台所にたき火をし炉端に寝かせました。その晩、台所の棚からカタカタと音がしたそうです。この音は、何だったんでしょうか?

「曲り淵と江刺家のメドツ」を紹介した石川ツエさん

 

河童、日本渡来の背景

藤岡さん(葛巻町・かだる会)

民話まつりで2年前披露

 日本各地に河童の民話があります。河童はどうして日本各地にいるのでしょうか。実は、「政実くのへFM」のライブラリーに、こんな録音が残っています。

 

 2年前の2018年6月に九戸村で「第3回いわて民話まつり in くのへ」が開催された際、葛巻町の「くずまきかだる会」の藤岡一雄会長が葛巻町の民話「滝のわたりのカッパ」を発表しています。

 

 その中で、日本にカッパが渡来し全国に住み着くようになった背景を紹介しました。皆さんの地元にも河童の話が伝わっていると思います。今夜は河童を思い出しながら、秋の夜長を過ごしてみませんか?


 

自分を愛し相手を認める

九戸中・いのちの話講演会

1年生38人が総合学習

 九戸村の九戸中学校は9月18日、いのちの話講演会と、よさこいソーラン講習会を開き、一年生38人が参加しました。講演会の講師は、盛岡市のハッピーバース研究会の吉田理恵助産師。「世界一受けたい性教育! あなたのいのちの話」と題し、思春期を迎える中学生に分かりやすく明るく性について語り、自分の心と体を守る生き方を伝えました。

 

 講話は▽思春期について▽自分たちの体を知る▽性別は男性と女性の2種類に分けられているように思うが実は性は多様である▽何のために生まれてきたのか▽言葉にして伝えることの大切さ▽命を大切にする生き方教育ーを熱く明るく語り掛けました。

「あなたのいのちの話」を明るく語り掛ける吉田理恵助産師

 講演会後は、よさこいソーラン講習会。盛岡市を中心に活動している「Yosakoiチーム鴒(せきれい)」の5人が指導しました。代表を務めるひまわりさんは、「いのちの話」で講師を務めた吉田さん。生徒たちは2つのチームに分かれ、曲の中で繰り返し出てくる踊りの振りを確認。昼の休憩後は、曲に合わせて最後まで何度も繰り返し発表の掛け声から整列の隊形を細かく確認し、発表会で堂々と笑顔で踊りを披露しました。

よさこいを指導するYosakoiチーム鴒代表・ひまわりさん(吉田さん)

曲に合わせて踊りながら笑顔でポーズを決める生徒たち

大きな掛け声をかけながら振りを大きく踊る生徒たち

発表会を終えて一緒に記念撮影


 

輝く中秋の名月、満月

九戸村 天沼・江刺家小校長

豊作を祈念 収穫祝う

 中秋の名月は、旧暦の8月15日に見える月。今年は、10月1日です。満月は、翌日の10月2日となります。天文学に詳しい九戸村・江刺家小学校の天沼正明校長が、秋の夜長を楽しむ月見を紹介します。

 

 中秋の名月は太陽が西へ沈む頃、東から昇って来ます。宵の空は、東から南東にかけての空が開けた場所で月見を楽しむのがおすすめです。今年の10月1日の月の出は、17時20分過ぎ。南中は、23時20分頃となります。

 

 十三夜月は、旧暦の9月13日に見られる月。栗名月とも呼ばれます。今年の十三夜は、10月29日です。今年は趣のある十三夜月と赤く輝く火星がすぐ近くで並び輝きながら昇って来ます。中秋の名月とともに観察してはいかがでしょうか。。

中秋の名月を紹介する天沼正明・江刺家小校長


 

☆九戸中学生・オドデ館で職場体験

 九戸中学校の2年生は9月30日から3日間、村内22カ所の企業や事業所で職場体験を行っています。オドデ館で体験中の中村蓮さんと月花雪愛さんに体験の様子やこれから頑張りたいことを聞きました。

オドデ館での職場体験を答える中村蓮さん㊥

「笑顔で接客を心掛けたい」と語る月花雪愛さん㊧


 

☆秋の農作業安全運動を呼びかける

 秋の農作業安全運動は、9月15日から11月15日までです。九戸村役場農林建設課の細川猛さんが気を付けるポイントを呼びかけました。

秋の農作業安全運動を呼びかける九戸村役場農林建設課の細川猛さん


 

タイムフリーでもう一度 radiko

 今週の放送を聴き逃した方やもう一度聴きたい方は、radikoのタイムフリーサービスでお楽しみください。(9月30日から10月7日まで視聴できます)

◇radiko⇒https://bit.ly/3ipeTZ6

 


 

~9月プレゼント☆~

 九戸村伊保内のマルイ造形家具工業は、岩手民藝「南部箪笥」を製造販売し、職人の技を生かしながら伝統工芸と現代工芸の融合する物作り、オーダーメイドや家具の修理も行っています。

 

 新商品の木製マーガリンナイフは、岩手県産のオノオレカンバ材を使い、軽くて丈夫な作りでウレタン塗装で仕上げています。朝食のパンやオヤツに塗るバターやマーガリン、ジャムやクリームをすくうなどさまざまな用途に活躍します。

 

 まな板は、カビや細菌を寄せ付けない「青森ヒバ材」を使い、黒ずみにくいのが特徴です。大きさは、縦23㌢、横33㌢、厚さ2.1㌢。この番組のプレゼント用に特別に準備してもらいました。木製マーガリンナイフとまな板をセットにして抽選で2人に贈ります。

オノオレカンバ材を使い、ウレタン塗装で仕上げた木製マーガリンナイフ

青森ヒバの一枚板で作ったまな板

マルイ造形家具工業は道の駅「おりつめ」の産直施設・オドデ館に展示スペースがあります

 

☆マルイ造形家具工業HP⇒http://www.marui-zoukei.co.jp/

 

たくさんの応募を待っています!

プレゼント名は、「九戸 木製キッチンセット プレゼント」です。

 ☆締め切りは、9月30日(水)です。

プレゼントは、こちらをご覧ください(‘ω’)ノ

《プレゼントの応募方法》

   ☆プレゼントフォーム⇒こちらから!

   ☆おハガキ⇒(締め切り日の消印有効)

         〒028-6502

         九戸村伊保内11-47-1

         街の駅まさざね館2F、エフエム岩手九戸支局 宛て

 


 

~10月のテーマ~

「飼ってみたい動物」

 テーマは毎月、設けています。皆さんは、動物と触れ合うことで、心が落ち着いたり元気が出てきたりしませんか。以前は飼っていた動物エピソード、これからどんな動物を飼ってみたいかなど、理由も添えてメッセージお寄せください。

 

 テーマ以外のメッセージも待っています。

 

 FacebookへのコメントやTwitterの(#まさざね)からも、どんどんつぶやいてください(^^)♪

 

 リクエスト曲も待っています♪

 

《応募方法》

①メールフォーム⇒こちらをクリック!

②FAX⇒0195-42-3083

③おハガキ⇒〒028-6502

      九戸村伊保内11-47-1

      街の駅まさざね館2F、エフエム岩手九戸支局 宛て


 

☆メッセージを今週お寄せいただいた方☆

(ラジオネームを記入の方の紹介となります)

katsu / ゆう

ひめこねえちゃん / 奥州おばさん

ゴルフ6オヤジ / まりりん

あはは / jack

ブルーバード・マキシマ / 金ヶ崎の平野です。

 


 

 「発見!くのへ村」のコーナーは、皆さんから九戸の発見情報を募集しています。寄せられた情報をもとに「九戸村の宝」を紹介します。皆さんの住んでいる地域で気づいた九戸村の食・工芸・人などの情報を待っています。ハッシュタグ( #発見くのへ )をつけて、送ってください。


 

 30日の街の駅まさざね館は、ハンドメイド作家のCURROさんのイベント「CURROズholiday in 九戸」が開催されました。焼き菓子やハンドメイド雑貨の販売、アロマオイルを使ったリラクゼーション体験やブレスレットやかごバッグのワークショップが行われました。賑わっていました~!

 九戸村内は稲刈りが始まっています。はせがけの様子を見ると新米が楽しみで仕方ありません✨ オドデ館には、キノコの王様「マツタケ」が登場~! 館内に入ったお客様は足を止めて、秋の味覚を目でも楽しんでいました(*’▽’) 放送後には、ほとんど売り切れてしまいました~💦

 

 またね~ドデンドデン(●´ω`●)

街の駅まさざね館で開催した「CURROズholiday in 九戸」

焼き菓子やハンドメイド雑貨がたくさん並びました

稲刈りが始まり、はせがけの風景が出来秋を思わせます

キノコの王様「マツタケ」が並んでいました


【オンエアリスト】

             美空ひばり「川の流れのように」

             スキマスイッチ「奏」

             Official髭男dism「Laughter」

             (リクエスト=アリスト)

9月23日 第326回放送後記


 

現状知り知識と実技学ぶ

九戸村・林業就業支援講習を開催

山守への道、5人が体験

 山にあこがれ林業に携わりたい希望者を後押しする林業就業支援講習は、9月15日から九戸村で開かれています。参加しているのは、県内の5人。講習は厚生労働省の委託で、全国30カ所で開かれ東北では青森、宮城でも開かれています。

 

 参加者は「親が残した山林を手入れしたい」「退職後のセカンドキャリアに山に係わる仕事を考えている」「岩手で山に関係する地域おこし協力隊員になり、知識と実技が必要」と、動機はさまざま。

 

 それでも「山は水源を涵養し、森林は酸素を供給する大切な存在」と、現代生活の中で、忘れがちな「山と森林」の果たす役割を自覚し「山守」への道を体験する5人を紹介しました。次回は10月7日に現地での講習の様子などを紹介します。

林業を目指す5人が参加。森林の現状を知り森林の果たす役割を学んだ15日

 

山仕事に必要なチェンソーや刈り払い機の作業に必要な知識を学ぶ受講者=16日


 

楽しいね! ニュースポーツ

九戸村女性教室・県北青少年の家が出前講座

コロナ禍の中、交流に汗

 九戸村の女性たちが趣味の講座や体験学習に取り組む女性教室第3回講座「県北青少年の家が出前講座」は9月17日、村公民館HOZホールで開かれ9人が2つのニュースポーツを体験し楽しい汗を流し交流しました。

 

 参加したのは、伊保内、戸田、長興寺の9人。講師は県北青少年の家・研修班の今川晋班長。講座はニチレクボールとシャフルボードのニュースポーツを紹介。参加者は、ほとんどが初めて体験するニュースポーツで全員が初心者からのスタート。9人は次第に熱中し、1時間ちょっとのプレーを楽しく終わりました。 

 

 最後に今川班長は、県北青少年の家の利用法と体験できる講座を紹介しました。中には、町内会や行政区、子供会で直接出かけて受ける講座のほかに、出前講座もあり「県北青少年の家は身近に体験できる施設」とアピールしました。

手軽に楽しめるニュースポーツを紹介した講師の今川晋班長

ニチレクボール楽しむ参加者

シャフルボードのルール説明を聞く参加者


 

カラフルに木管5重奏

九戸・山根小、戸田小 ふれあいコンサート

豊かな音色 観客を魅了

 九戸村の山根小学校と戸田小学校は9月14日、山根小学校体育館で「ふれあいコンサート」を開きました。演奏は、関東を中心に活動するクラシックユニット「木管五重奏カラフル」の皆さん。コンサートは、山根小学校の全校児童12人、戸田小の5.6年生13人、代休で母校を訪れた九戸中学生や地域の13人が参加しました。

 

 朝ドラ「あまちゃん」のテーマソングを演奏しながら登場し、オペラの名曲メドレーや童謡、アニメソング、山根小学校と戸田小学校の校歌など9曲を演奏。伸びやかで優しい木管楽器の生演奏が体育館を包み込み、曲が終わるごとに会場からは温かい拍手が送られました。

 

 木管五重奏カラフルは、クラリネット、ホルン、ファゴット、オーボエ、フルートの5つの楽器の若手女性が結成したクラッシックユニット。イベントやパーティーでの出張演奏、子供向けの音楽演奏教室、学校の体育館などで演奏するアウトリーチ公演を全国で行っています。

 

 ふれあいコンサートは、文化庁の「文化芸術による子供育成総合事業」を活用し、東日本大震災の被災地の岩手県で「子供たちに文化や芸術のすばらしさを伝え、豊かな心を育み地域の復興」を目的に行っています。今回、山根小学校が岩手県文化振興事業団に依頼し戸田小学校との合同ふれあいコンサートが実現しました。

朝ドラ「あまちゃん」のテーマソングを演奏しながら登場した木管五重奏カラフルの皆さん

童謡「クラリネットをこわしちゃった」は、楽器のパーツを分解しながら演奏する様子

木管五重奏の演奏で校歌を歌う山根小学校児童

アウトリーチ公演で九戸村を訪れた木管五重奏カラフルの皆さん


 

☆オドデ館友の会会員募集のお知らせ

 九戸村山屋の道の駅おりつめ産直施設オドデ館の友の会は、会員を募集しています。水上春男会長が呼びかけました。

会員募集を呼びかける水上春男会長

 

 


 

タイムフリーでもう一度 radiko

 今週の放送を聴き逃した方やもう一度聴きたい方は、radikoのタイムフリーサービスでお楽しみください。(9月23日から9月30日まで視聴できます)

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~9月プレゼント☆~

 九戸村伊保内のマルイ造形家具工業は、岩手民藝「南部箪笥」を製造販売し、職人の技を生かしながら伝統工芸と現代工芸の融合する物作り、オーダーメイドや家具の修理も行っています。

 

 新商品の木製マーガリンナイフは、岩手県産のオノオレカンバ材を使い、軽くて丈夫な作りでウレタン塗装で仕上げています。朝食のパンやオヤツに塗るバターやマーガリン、ジャムやクリームをすくうなどさまざまな用途に活躍します。

 

 まな板は、カビや細菌を寄せ付けない「青森ヒバ材」を使い、黒ずみにくいのが特徴です。大きさは、縦23㌢、横33㌢、厚さ2.1㌢。この番組のプレゼント用に特別に準備してもらいました。木製マーガリンナイフとまな板をセットにして抽選で2人に贈ります。

オノオレカンバ材を使い、ウレタン塗装で仕上げた木製マーガリンナイフ

青森ヒバの一枚板で作ったまな板

マルイ造形家具工業は道の駅「おりつめ」の産直施設・オドデ館に展示スペースがあります

 

☆マルイ造形家具工業HP⇒http://www.marui-zoukei.co.jp/

 

 たくさんの応募を待っています!

 プレゼント名は、「九戸 木製キッチンセット プレゼント」です。

 ☆締め切りは、9月30日(水)です。

プレゼントは、こちらをご覧ください(‘ω’)ノ

《プレゼントの応募方法》

   ☆プレゼントフォーム⇒こちらから!

   ☆おハガキ⇒(締め切り日の消印有効)

         〒028-6502

         九戸村伊保内11-47-1

         街の駅まさざね館2F、エフエム岩手九戸支局 宛て

 


 

~9月のテーマ~

「ご飯と麺、どっち?」

 テーマは毎月、設けています。秋も深まるこれからの季節は「食欲の秋!」。ということで、アツアツのご飯、アツアツの麺、どちらが食べたいですか。理由も添えてメッセージお寄せください。

 

 テーマ以外のメッセージも待っています。

 

 FacebookへのコメントやTwitterの(#まさざね)からも、どんどんつぶやいてください(^^)♪

 

 リクエスト曲も待っています♪

 

《応募方法》

①メールフォーム⇒こちらをクリック!

②FAX⇒0195-42-3083

③おハガキ⇒〒028-6502

      九戸村伊保内11-47-1

      街の駅まさざね館2F、エフエム岩手九戸支局 宛て


 

☆メッセージを今週お寄せいただいた方☆

(ラジオネームを記入の方の紹介となります)

マッチャン / どんぶらこ

ひめこねえちゃん / 奥州おばさん

りんばあば / 夷穂 州和

よっちゃん / アマビエ@座羽知之帆志

ブルーバード・マキシマ / バジルホーキンス

さくらんぼ / kyo

からあげベクター / プラックペッパー

あんじゅ / あさこ

タブコプ / たっこばあば

月の夜星の朝 / ウコッケイ

みろく姫

 


 

 「発見!くのへ村」のコーナーは、皆さんから九戸の発見情報を募集しています。寄せられた情報をもとに「九戸村の宝」を紹介します。皆さんの住んでいる地域で気づいた九戸村の食・工芸・人などの情報を待っています。ハッシュタグ( #発見くのへ )をつけて、送ってください。


 

 オドデ館は、大玉で濃い紅色の岩手県オリジナル品種のリンゴ「紅いわて」、酸味が少なく甘口の「つがる」が並んでいました。ぜひご賞味ください✨

 ブロイラー生産岩手県一の九戸村をPRする「キングオブチキン」、略してオブチキの新商品「クリアファイル」が仲間入りしました。

 またね~ドデンドデン(●´ω`●)

大玉で濃い紅色の岩手県のオリジナル品種のリンゴ「紅いわて」

酸味が少なく甘口のリンゴ「つがる」

オブチキの新アイテム「クリアファイル」が仲間入り!


【オンエアリスト】

             ゴダイゴ「モンキー・マジック」

             (リクエスト=夷穂 州和)

             はなおと「いまて」

             aiko「おやすみなさい」

9月16日 第325回放送後記


 

 

「赤沼のめどつ」

九戸村・やまびこプレゼンツ 2020秋

石川さんが紹介

 九戸村の読み聞かせグループ「やまびこ」の皆さんの朗読は今回、石川ツエさんが「九戸村の民話」から「赤沼のめどつ」を紹介します。「メドツ」とは、聞きなれない言葉ですが、九戸村の年配者はだれでも知っています。さてメドツの正体は……。

 

 江刺家の丸木橋集落を流れる瀬月内川沿いの赤沼に昔、赤沼大明神という社があり、メドツがいたと言います。日照りにはメドツのいる赤沼の水をかき出せば、必ずお授けの雨が降ったと伝えられています。

 

 昔は集落70戸の農家が総出て水をかいた後、折爪岳山頂の山居大権現に登り雨ごいのお神酒上げをしたそうです。ある年、赤沼をかきだしたら多くのコイやウナギが捕れましたが、メドツは影もなかったといいます。農家にとってメドツはありがたく、赤沼大明神の例祭は毎年6月の田植えが終えた頃でした。

 

 九戸村には「メドツ」の民話は、まだあります。「曲り淵のメドツ」と「江刺家の河童」は、どんなメドツが住んでいたのでしょう ?  2つの民話を紹介してくださるように、石川さんにお願いしています。

「赤沼のめどつ」を紹介した石川ツエさん


 

食に提供の命、心から感謝

九戸村・長興寺小の4、5年生

肥育農場と加工場を見学

 岩手県は、唐揚げや焼き鳥で人気のチキン生産が1億1,080万羽と全国3位の大生産地。このうち、九戸村は1,940万羽を占め県内一の産地です。村内には、63の肥育農場や、ふ卵場、加工工場もあり村の基幹産業です。

 

 長興寺小学校の4・5年生11人は9月4日、地元の肥育農場を訪れヒヨコを手に取り触れ合いを体験し、阿部繁孝商店九戸工場でチキンの解体作業を見学しました。学校に戻ると給食に唐揚げが並び、楽しい昼食。児童は安全・安心な鶏肉を供給する仕組みを学びながら、食に提供される命の大切さを実感しました。

 

 長興寺小学校のヒヨコの触れ合い体験や加工工場見学は、岩手県チキン協同組合の「日本一を目指す!岩手のチキン」の食育交流事業で行われました。10月末に岩手日報に掲載されます。ご覧ください。

阿部繁孝商店九戸工場で吉田三雄工場長の説明を聞く児童たち

工場内で部位ごとに手際よく解体される作業の説明を聞く児童たち

チキンの解体は3分ほどで7つの部位に分けられて作業が終わりました

9月4日に村内全校で提供されたメニューは「あべどりの唐揚げ」が目玉


 

聞いてみよう九戸村

学生を持つひとり親家庭支援給付金事業

 聞いてみよう九戸村は、豊かな村民生活に取り組む九戸村の制度や仕組みを紹介するコーナーです。

 

 今回は、村が新型コロナウイルス感染症の影響を受けた村民を村が独自支援する「学生をもつひとり親家庭支援給付金事業」を村住民生活課地域福祉班の久保大毅さんが紹介しました。

村が独自支援する「学生をもつひとり親家庭支援給付金事業」を紹介した村住民生活課地域福祉班の久保大毅さん


 

古里知り地元愛育む

九戸村山根小校史、地域史学ぶ

 九戸村の山根小学校は9月7日、ふれあいホールで「ふるさと学習」を開きました。全校児童12人は、地元の日向和彦さんから明治時代に前身の山根学校がスタートした経緯や当時の地域の農業や暮らしぶりを学びました。

 

 創立146年を迎えた山根小学校は、1874(明治7)年1月に山根村山根学校としてスタート。戸田村と山根村の合併に伴い1890(明治23)年に戸田小学校山根分教場となり、戦後の1947(昭和22)年に山根小学校として独立しました。山根小学校は、地域全戸がPTAに加入し、地区の運動会や学校の行事も地域ぐるみで行い「児童は地域の宝」と皆が成長を見守っています。

 

 講話の後、日向さんは村が保管する明治6年の山根村の古地図をもとに当時の山根地域を説明しました。児童たちは、広げた地図を食い入るようにのぞき込み、自分の家や友達の家を探し今と昔の地域の移り変わりを知り、地元への愛着を深めていました。

明治初期の地図を広げながら当時の様子を語る日向和彦さん

食い入るように地図をのぞき込む山根小の児童や教諭たち

初めて「ふるさと学習」を開き、学校の成り立ちを学ぶ大切さを児童に話す早川宏昭校長


 

タイムフリーでもう一度 radiko

 今週の放送を聴き逃した方やもう一度聴きたい方は、radikoのタイムフリーサービスでお楽しみください。(9月16日から9月23日まで視聴できます)

◇radiko⇒https://bit.ly/3mqM0yN

 


 

~9月プレゼント☆~

 九戸村伊保内のマルイ造形家具工業は、岩手民藝「南部箪笥」を製造販売し、職人の技を生かしながら伝統工芸と現代工芸の融合する物作り、オーダーメイドや家具の修理も行っています。

 

 新商品の木製マーガリンナイフは、岩手県産のオノオレカンバ材を使い、軽くて丈夫な作りでウレタン塗装で仕上げています。朝食のパンやオヤツに塗るバターやマーガリン、ジャムやクリームをすくうなどさまざまな用途に活躍します。

 

 まな板は、カビや細菌を寄せ付けない「青森ヒバ材」を使い、黒ずみにくいのが特徴です。大きさは、縦23㌢、横33㌢、厚さ2.1㌢。この番組のプレゼント用に特別に準備してもらいました。木製マーガリンナイフとまな板をセットにして抽選で2人に贈ります。

オノオレカンバ材を使い、ウレタン塗装で仕上げた木製マーガリンナイフ

青森ヒバの一枚板で作ったまな板

マルイ造形家具工業は道の駅おりつめの産直施設・オドデ館に展示スペースがあります

 

☆マルイ造形家具工業HP⇒http://www.marui-zoukei.co.jp/

 

 たくさんの応募を待っています!

 プレゼント名は、「九戸 木製キッチンセット プレゼント」です。

 ☆締め切りは、9月30日(水)です。

プレゼントは、こちらをご覧ください(‘ω’)ノ

《プレゼントの応募方法》

   ☆プレゼントフォーム⇒こちらから!

   ☆おハガキ⇒(締め切り日の消印有効)

         〒028-6502

         九戸村伊保内11-47-1

         街の駅まさざね館2F、エフエム岩手九戸支局 宛て

 


 

~9月のテーマ~

「ご飯と麺、どっち?」

 テーマは毎月、設けています。秋も深まるこれからの季節は「食欲の秋!」。ということで、アツアツのご飯、アツアツの麺、どちらが食べたいですか。理由も添えてメッセージお寄せください。

 

 テーマ以外のメッセージも待っています。

 

 FacebookへのコメントやTwitterの(#まさざね)からも、どんどんつぶやいてください(^^)♪

 

 リクエスト曲も待っています♪

 

《応募方法》

①メールフォーム⇒こちらをクリック!

②FAX⇒0195-42-3083

③おハガキ⇒〒028-6502

      九戸村伊保内11-47-1

      街の駅まさざね館2F、エフエム岩手九戸支局 宛て


 

☆メッセージを今週お寄せいただいた方☆

(ラジオネームを記入の方の紹介となります)

秋ナス / 夷穂 州和

くろねこのぽぽ / ゴルフ6オヤジ

よっちゃん / ブルーバード・マキシマ

アマビエ@座羽知之帆志 / うたたねこ

くんのこマン / ロマン走行

ダンディ・ガガ / 弥太郎

マッコ / ゆずみゆず

チェリムちゃん / からあげベクター

ひよっこ / fuku.A

山本大一研究会 / カシオペア

 


 

 「発見!くのへ村」のコーナーは、皆さんから九戸の発見情報を募集しています。寄せられた情報をもとに「九戸村の宝」を紹介します。皆さんの住んでいる地域で気づいた九戸村の食・工芸・人などの情報を待っています。ハッシュタグ( #発見くのへ )をつけて、送ってください。


 

 オドデ館は、多くの手芸作品も見逃せない商品です。16日は、人気アニメのキャラクターの色柄を使った巾着やマスクが並んでいました。私は富岡さんの柄の巾着が気になっています。(*´з`)

 館内売り場には、ずっと心待ちにしていたエダマメの「あかひげ」がついに登場しました! 豆の味が濃く大好きなエダマメです。ぜひご賞味ください✨

 またね~ドデンドデン(●´ω`●)

人気アニメの色柄の巾着

人気アニメの色柄のマスク

豆の味が濃いエダマメ「あかひげ」


【オンエアリスト】

             石川さゆり「河童」

             ゆず「飛べない鳥」

             松任谷由実「緑の街に舞い降りて」

             (リクエスト=ふなしん)

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