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Archive for 3月, 2021

最終回 3月31日 第353回放送後記

「政実くのへFM」は3月31日で番組終了しました。

ありがとうございました!


 

政実公最期の地訪問

心に残る九戸村の魅力Ⅳ 宮城・栗原市の九ノ戸神社

地区民 今もしのび神社参拝

 

 九戸支局の4人が「心に残る九戸村の魅力」を紹介するシリーズ。今日は久保裕美が担当しました。私は2014年7月の開局から、これまでたくさん取材をしてきました。私が選んだのは、2015年11月4日と11日の2回にわたり紹介した「九戸政実公ゆかりの地、宮城県栗原市編」です。

 

 九戸村はこの年、伊保内・戸田・江刺家の3つの村が合併し60周年を迎え、記念誌を作成しています。私ひろ姉と初代パーソナリティのなっちゃんは、記念誌の出版会社の社員2人と、政実公の最期の地・宮城県三ノ迫(現在の宮城県栗原市)を10月23日に訪問。栗原市栗駒史談会顧問の菅原敏允さんの案内で現地を巡りしました。

 

 菅原さんの案内の後、大鳥公園(九ノ戸公園)そばに住む渋谷實さんを訪れました。当時90歳の渋谷さんは九戸村の歴史がつづられた九戸村史制作に携わった経歴を持ち、九戸村にも訪れ政実公ゆかりの地を歩いています。渋谷さんは「私は本当に政実公が大好きなんです」と、コタツでミカンを食べながら笑顔で話しました。

 

 遠く離れた地で政実公をしのび慰霊碑や九ノ戸神社を大切に守っている人たちがいることを、取材で知り感動しました。探求心があれば新たな歴史の発見につながると思います。番組の取材を通し、九戸村の英雄九戸政実公を知ったことが私の宝です。菅原さん、渋谷さん、ありがとうございました。

大鳥公園(九ノ戸公園)の敷地内にある供養碑

個人宅で管理している九ノ戸神社を案内する菅原敏允・栗駒史談会長(当時)

斬首した九戸政実公の首級を清めたとされる池

政実公の資料を集め歴史を独学で得た政実公の人間像を語る故・渋屋實さん(当時90歳)


 

九戸民話の象徴「オドデ様」

九戸村・やまびこプレゼンツ 2021春

伊保内さんが紹介

 九戸村の読み聞かせグループ「やまびこ」の皆さんの朗読は今回、代表の伊保内恒子さんが九戸民話の代表ともいえる「オドデ様」を紹介しました。

 

 昔、折爪岳の草刈り場で牛の番をしていた若者が藪のなかで薄気味悪く光る目玉に気づきました。若者に近づいてくると上半身がフクロー、下半身が人間のような怪鳥です。不思議なことに、この怪鳥は若者が心に思ったことを言葉にしたかと思うと藪の中に消えました。

 

 数日後、名主様は倒れている怪鳥を見つけ、縄で縛り家に連れて帰ります。庭に置いていた怪鳥はいつの間にか姿を消しましたが、神棚の上に大きな目を開いて立っていました。村人も「珍しい」と一目見ようと名主様の家を訪れます。

 

 怪鳥は「明日は晴れだ」とか「夕方は雨」と言いピタリ当たり、時々「ドデン、ドデン」と大きな声を出すことから「ドデ」と呼ぶようになりました。そのうち、村人は自分の運勢や縁談、病気、失せ物を聞きたいと訪れ、名主様の家は大にぎわい。それを見たドデは………。ドデはどうしたんでしょうか ?

 

 「やまびこ」の活動は2004年(平成16年)8月に始まり、現在の会員は9人。村公民館図書室で定期的に開催する読み聞かせ会、村内5つの小学校に出向いての読み聞かせも毎年続けています。

 

 活動の中で顔見知りになった子どもたちは、村読書感想文コンクールで村長賞や村教育長賞を受賞することがたびたびあり、会員のなによりの楽しみです。これからも九戸の子どもたちに読み聞かせを続け、読書の楽しさを育んでくれるでしょう !

 

読み聞かせグループ「やまびこ」代表の伊保内恒子さん


 

熊野神社例大祭を紹介

「九戸まつり」に見る村の元気

笑顔、活気、躍動の3日間

 

 九戸村の元気は、夏の九戸まつりに象徴されます。九戸まつりは、3年に一度開催される戸田の神明宮祭典と毎年開かれる伊保内の熊野神社例大祭で構成されます。

 

 神明宮祭典は2019年の開催、熊野神社例大祭は昨年、コロナ禍で中止となりました。「政実くのへFM」は今年こそ、祭りのにぎやかさが九戸村に戻ることを願い、一足早く「九戸まつり」を先週に続き紹介します。今回は、2年前の2019年8月14日、21日に放送した音源を再構成した熊野神社例大祭です。

 

 例大祭は8月17日から3日間、開かれます。初日は熊野神社本殿で神事の後、神輿行列が午後3時に熊野神社近くの国道340号蒔田橋北側を出発。郷土芸能6団体と30の役を持つ一行が御神輿の前後を囲み、最後に山車3台が続き1.5㌔南の八幡宮跡の御仮屋に向かいます。最終日の19日は、神輿行列が午後4時に御仮屋前の鹿島交差点前を出発し熊野神社に帰ります

 

 祭り期間中は、花火大会や山車の夜間運行、九戸音頭やなにゃとやらに合わせ総勢200人が流し踊りを盛り上げます。ふれあい広場は歌謡ショーや江刺家神楽保存会と伊保内高校郷土芸能委員会の神楽、民謡や民舞、新舞踊の披露とステージも楽しめます。

 

 今年は熊野神社例大祭、来年は戸田神明宮祭典も盛大に開催されますよう願っています。

(左上から時計回りに)①川向駒踊り②二ッ谷虎舞③山根大神楽④お神輿⑤荒谷獅子踊り⑥小倉七ツ物舞

(左上から時計回りに)①南田組②伊保内上町・鹿島組③二戸市民文士劇のみなさんと一緒に参加した流し踊り④伊保内下町組

夜空を彩る打ち上げ花火


 

タイムフリーでもう一度 radiko

 今週の放送を聴き逃した方やもう一度聴きたい方は、radikoのタイムフリーサービスでお楽しみください。(3月31日から4月7日まで聴けます)

◇radiko⇒https://bit.ly/39tVUuE

 


 

 6年8カ月、九戸村の情報をお伝えしてきました。九戸村の皆さん、リスナーのみなさん、ありがとうございました。それでは、ドデンドデン(●´ω`●)


【オンエアリスト】

            上々颱風「いつでも誰かが」

            アンダーパス「たらりら~九戸バージョン~」

            GReeeeN「遥か」

            (リクエスト=ゴルフ6オヤジ、

            カモン女医ナイス一同)

九戸村・長坂さん、岩手県食の匠に

山里の懐かしい味再現

九戸村・長坂さん、岩手県食の匠に

ドングリの実 あく抜きし団子

 

 九戸村長興寺の長坂成子さんは3月25日、村役場で晴山裕康村長に「岩手県食の匠」に認定されたことを報告しました。長坂さんは山里に伝わるドングリの実を丁寧にあく抜きして作る「しだみだんご」を再現し、菓子類や山菜の漬け物などとともに産直・オドデ館や村の市日で販売するなど幅広い活動が認められました。

食の匠に認定された長坂成子さん㊧と晴山裕康村長

 

 報告には、二戸農業改良普及センターの吉田正博・地域指導課長と内田愛美・主査農業普及員が長坂さんに同行しました。認定証書を手に村長室を訪れた長坂さんは「岩手県の食の匠に認められました」と報告。晴山村長は「村にある自然の材料を利用しての商品。1個いくらですか?」と興味を示し、長坂さんが「150円です」と答えると晴山村長は「安いですね。でも村民にはうれしいです。応援します」と歓談、長坂さんが持参したしだみだんごを試食しながら楽しみました。

 

 長坂さんは岩泉町生まれ。営林署員の父親が県北地域の勤務が長く、子ども時代は母親手作りのしだみだんごや麦もちで育ちました。千葉県に就職しましたが、2009年に九戸村に戻ってからは「山里の食文化」を生かした起業を目指しました。翌年から本格的に母親から習い始め、昔ながらの味を再現。2年後に「山小屋」を拠点に菓子製造に取り組んでいます。

 

 現在は、産直施設・オドデ館友の会の会員として、しだみだんご、よもぎだんご、山菜などの漬け物を販売し、村の市日(毎月7日・17日・27日)にも出店しています。長坂さんは「ドングリは拾って飾りなどで楽しむものと思っているでしょうが、手間をかければおいしく食べられことを知ってほしい。私が作らないと、途絶えてしまう。今後は技術だけでなく、背景にも触れながら山里の食文化を伝えたい」と抱負を語ります。

 

 長坂さんは山菜のあく抜きにも詳しく、山の恵みをおいしく食べる技術や知識が豊富。二戸地域の食の匠たちの「カシオペア食の技研究会」の会員として伝承活動にも参加します。

 

 九戸村には、小野寺ツギさん=伊保内=が「豆しとぎ」、山本トワさん=戸田=が「煮しめ」、上柿幸子さん=江刺家=が「モチキビ入り豆しとぎ」、桂川祥子さん=伊保内=が「けいらん」、柳下アイ子さん=山根=が「かっけ」で岩手県食の匠に認定されています。

別袋に入った付属のきな粉はお好みで食べるときにかけます

かわいらしいパッケージにどんぐりをお菓子にする工程の説明が書いてあります

九戸村と二戸薬剤師会 医療救護活動協定調印式

災害時に積極支援を協定

九戸村と二戸薬剤師会 医療救護活動

 

 九戸村は3月26日、二戸薬剤師会(金沢悟会長、会員76人)と「災害時の医療救護活動の協定」を調印しました。協定は、村に災害が発生した際に▽二戸薬剤師会が薬剤師を派遣▽村の医療救護活動に二戸薬剤師会が医薬品を供給▽村の医薬品など災害支援物資の受領や管理、仕分けと配送を二戸薬剤師会が支援ーを円滑に取り組めるように5項目にわたり取り決めています。

協定書に調印した二戸薬剤師会の金沢悟会長㊨と晴山裕康村長

 

 調印式は、村役場村長室で行われ、晴山村長と金沢会長が協定書2通に調印し交換、記念写真に納まりました。晴山村長は「九戸村は災害が少ないが、今は何が起きるかわからない時代。頼りになります」と、感謝のあいさつをしました。

 

 金沢会長は「3.11大震災の体験から、緊急時に即時対応できる車両も2台準備し、会員同士の連絡網を整備し訓練も行っている。村の要請を待つことなく、災害時にはこちらからも積極的に連絡をとり対応する」と、紹介しました。

 

 協定書は、九戸村は現在、薬局が1店、薬剤師は2人いるが、大規模災害時には医薬品やマスクなど衛生用品の確保、避難所への仕分けや配送など人員も体制も不足なだけに、二戸薬剤師会との協定は、頼もしい応援になります。協定は4月1日から1年間ですが、双方から満了の1カ月前までに意思表示がない場合は自動更新が繰り返されます。

伊高生・ゆるキャラ着ぐるみを企画、選考

まさざねくん 目の形は念入りに

伊高生・ゆるキャラ着ぐるみを企画、選考

装束、忠実に再現 神楽 舞

 

 九戸村の伊保内高校の生徒たちは3月16日、村で広く使われている「まさざねくん」と高校のマスコットキャラクター「神楽 舞(かぐら・まい)」の絵を基にした着ぐるみをお披露目しました。お披露目会は村公民館で開かれ、着ぐるみの企画・選考した女子生徒2人が「まさざねくん」と「神楽 舞」にふんして登場しアピールしました。

まさざねくんの戸田好音さん㊧、神楽舞の皆川友佳さん㊥、オブチキさんの素顔は秘密でした

伊保内高生が選考したゆるキャラの着ぐるみ。まさざねくん㊧、神楽舞㊥、応援のオブチキさん㊨

 「まさざねくん」を担当した戸田さんは、「元のデザインを生かして、目の形にこだわった。頭が思ったより重く、腕が上がらない。激しい動きが出来にくい」と、話しながらも懸命に手を振りました。

 

 「神楽 舞」は、皆川友佳さんが仕上げました。皆川さんは、江刺家神楽を伝承する郷土芸能委員会で活動しています。「神楽人の衣装を細かいところまで再現してもらった」と満足気。扇を手に、舞のポーズを次々と披露しました。

 

 九戸村のチキン産業振興に奮闘するオブチキさんも応援に駆け付け、2人がふんした「まさざねくん」と「神楽 舞」の周囲を九曜紋の旗を掲げ休みなく回り、最後にグーサインを出し喜びました。

 

 着ぐるみ制作は村役場が咋年春に予算化、コンペを行い2業者が「まさざねくん」と「神楽 舞」にそれぞれ応募。絞り込みは、伊保内高校に昨年9月頃に依頼。生徒たち全員にアンケートした結果、小中学生時代から親しんでいる「まさざねくん」と高校に入学してから目にする「神楽 舞」を「ゆるキャラ」のモデルに絞り込みました。「神楽 舞」は、伊保内高校を勝手に応援する会のキャラクターで、郷土芸能委員会の女子の舞い手がモデルです。

 

 伊保内高校生は、九戸村出身者が大半。機会あるごとに九戸村のPRに取り組み、郷土愛と古里への誇りは村民も認める存在。4月には1年生を迎えます。「まさざねくん」と「神楽 舞」の着ぐるみは今後、伊高生が九戸村をPRする場面で活躍します。

 

3月24日 第352回放送後記


 

100万匹の光のウェーブ

心に残る九戸村の魅力② 折爪岳のヒメボタル

蛍愛好家上柿さんに聞く

 「ふるさと元気隊 政実くのへFM」の番組終了にあたり、九戸支局の4人がこれまで取材・放送した中から「心に残る九戸村の魅力」紹介シリーズ。今回は佐藤佑佳が担当しました。私が選んだのは、折爪岳のヒメボタルと上柿初雄さんです。2020年7月1日に放送した「折爪岳のヒメボタルとホタル博士」をもう一度お届けしました。

 

 九戸村には、「ホタル博士」と親しまれる上柿さんと丸木市蔵さんがいます。番組でもホタルシーズンには2人が出演し折爪岳のヒメボタル情報を伝えてきました。

 

 九戸村や二戸市、軽米町に広がる折爪岳は、東北一のヒメボタル生息地として知られています。例年7月中旬頃からのシーズンには100万匹の光のウェーブに魅せられ、多くのファンが訪れます。九戸村側の生息地を長年、保護・整備に取り組んでいる山屋の上柿初雄さんに、ヒメボタルに魅せられた半生を聞きました。

ヒメボタルの最新情報を紹介した「ホタル博士」の上柿初雄さん

ヒメボタルの光のウェーブ


 

戸田の神明宮祭典を紹介

「九戸まつり」に見る村の元気

3年に一度開催に沸く

 九戸村の元気は、夏の九戸まつりに象徴されます。この1年、コロナ禍の中で祭りも中止が続きました。九戸まつりは、3年に一度開催される戸田の神明宮の祭典と毎年開かれる伊保内の熊野神社例大祭で構成されます。

 

 神明宮の祭典は2019年の開催、熊野神社例大祭は昨年、中止でした。「政実くのへFM」は今年こそ、祭りのにぎやかさが九戸村に戻ることを願い、一足早く「九戸まつり」を2回にわたり紹介します。今回は、2年前の2019年8月7日、21日に放送した音源を再構成した神明宮の祭典です。

 

 神明宮祭典は、神明宮の本殿で神事を執り行い瀬月内神楽が権現舞を奉納した後、地元の郷土芸能5団体も境内で舞い踊ります。お神輿の行列は1㌔ほど離れた御旅所に進み、2泊してから最終日の8月18日に神明宮に帰ります。郷土芸能6団体も、先達から「舞いや踊りは崩さないで引き継ぎ、神明宮の祭典には参加するように」と、代々引き継いでいます。 

神明宮の本殿で瀬月内神楽が舞いを奉納

戸田元村地区の虎舞

倉野地区の倉野剣舞

西山地区の七ツ物

晴間沢・平内地区の稲荷天狗舞・狐眷

舘ノ下地区の鹿踊り


 

神楽宿で披露 ファン堪能

心に残る九戸村の魅力③ 瀬月内神楽の夜神楽

関口家 神明宮祭典後の恒例

 九戸支局の4人が「心に残る九戸村の魅力」を紹介するシリーズ。今日は荒屋敷等司が担当しました。私が選んだのは、九戸村戸田の瀬月内神楽の夜神楽です。神楽宿で舞う光景は、別空間にタイムスリップした不思議な感覚でした。2019年8月28日に放送した「瀬月内神楽、神楽宿で夜神楽」をもう一度お届けしました。

 

 九戸村戸田の神明宮祭典が終わった8月18日、戸田地区に祭りの後の静けさが戻り夜の静寂に包まれた頃、神楽宿となった戸田元村集落の関口守さん宅で瀬月内神楽保存会の夜神楽が始まりました。

 

 地域の神楽ファンにとって、夜に民家で舞う姿を間近で堪能できるのは見逃せない舞台。瀬月内神楽保存会の西野誠会長は、五つの演目一つ一つの舞を解説し舞い手も紹介しながら進みました。縁側に子供たちが座り、椅子席には缶ビールを手にした満足そうな表情の男性たち。おひねりを手渡すお年寄りたち。時間がたつのを忘れてしまいそうな夜神楽の魅力を堪能しました。

 

 今回の神明宮祭典の最終日は、こうして終わり、夜が深まっていきました。戸田地区は、翌日からいつもの生活が始まっています。神楽好きにとって、夜に民家で舞う姿を間近で堪能できるのは見逃せない舞台。地元の神楽好きは、3年後の夜神楽を早くも楽しみにしています。

神楽宿の関口家で開かれた瀬月内神楽の夜神楽

夜神楽を楽しむ戸田元村集落のファン

ホールのステージとは別の魅力がある神楽宿の夜神楽

 


 

タイムフリーでもう一度 radiko

 今週の放送を聴き逃した方やもう一度聴きたい方は、radikoのタイムフリーサービスでお楽しみください。(3月24日から3月31日まで聴けます)

◇radiko⇒https://bit.ly/395Mllt

 


 

~3月のテーマ~

「ありがとう」

 テーマは毎月、設けています。3月のテーマは「ありがとう」です! 今までお世話になった方へ伝えたい「ありがとう」のメッセージお寄せください。

 

 テーマ以外のメッセージも待っています。

 

 FacebookへのコメントやTwitterの(#まさざね)からも、どんどんつぶやいてください(^^)♪

 

 リクエスト曲も待っています♪

 

《応募方法》

①メールフォーム⇒こちらをクリック!

②FAX⇒0195-42-3083

③おハガキ⇒〒028-6502

      九戸村伊保内11-47-1

      街の駅まさざね館2F、エフエム岩手九戸支局 宛て


 

☆メッセージを今週お寄せいただいた方☆

(ラジオネームを記入の方の紹介となります)

ブルーバードマキシマ / マルコポーロ

からあげベクター / 赤い、ひまわり。

あめふりくまのこ / 山本大一研究会

WING / しろまま

ジャック / ゼルダ

わんこきょうだい(盛岡) / みみっこもち

hide-on-Zijjyのろのろカメックス / fuku.A

まさやん / テナガザル

アマビエ@座羽知之帆志 / ふなっき~!


 

 政実くのへFMは、来週3月31日で番組終了です。最後の放送も九戸村の魅力をたっぷりお伝えします。どうぞお聴きください~🎵

またね~ドデンドデン(●´ω`●)

 


【オンエアリスト】

            かりゆし58「電照菊」

            サイモン&ガーファンクル「明日に架ける橋」

3月17日 第351回放送後記


 

東日本大震災から10年

九戸・5小学校の震災学習を紹介

各校で震災、備えを学ぶ

 2011年3月11日に発生した東日本大震災から10年の日、九戸村は発災時刻の午後2時46分にサイレンが鳴り響き、村民が黙とうをささげました。村内5つの小学校もこの日、追悼集会や災害の備えを再確認する震災学習を行い、発災時刻に黙とうを捧げました。

 

 長興寺小学校は3・11を忘れない全校集会を開きました。及川博文校長は、震災で教え子6人を亡くしたことや教員1年目の勤務地・陸前高田市でお世話になった100人以上の方々が犠牲になった震災の体験を児童らに話しました。

東日本大震災の様子を児童らに紹介する及川博文校長=長興寺小学校

地震が発生したらどんな行動をするべきかを児童たちが答えました=長興寺小学校

 

 伊保内小学校は東日本大震災の復興を願う会を開き、4年生が毎年訪れている野田村で学んだことを発表しました。震災当時、野田村の野田小学校に勤務していた藤原あゆみ教諭は、震災の経験や伝えたいことを目に涙を浮かべ言葉を詰まらせながら話しました。

東日本大震災の復興を願う会に先立ち、発災時刻に黙とうする全校児童=伊保内小学校

震災当時、野田村の野田小学校に勤務していた藤原めぐみ教諭。涙ながらに体験談を語りました=伊保内小学校

 

 山根小学校は3.11追悼集会を開き、4年前まで沿岸地域の学校に勤務していた早川宏昭校長は、生徒の心の傷の深さを実感した体験を語りました。戸田小学校は、1年生や2年生、3・4年生、5・6年生が教室で防災や3.11大震災の学習をしました。

発災時刻に黙とうをする児童ら=山根小学校

震災を風化させないよう3つの教訓を伝えた和田知加子教諭(中央奥)=山根小学校

 江刺家小学校は、地震発生を想定し避難訓練を行いました。天沼正明校長は「東日本大震災は、地震、津波、火災、原発事故など影響を受け多くの人が亡くなられた。この日を忘れないで欲しい」と、児童らに呼びかけました。

 


 

岩手木炭継承に情熱

心に残る九戸村の魅力① 職人見習・七戸宏大さん

父の指導、毎日が経験

 「ふるさと元気隊 政実 くのへ FM」の番組終了にあたり、九戸支局の4人が「心に残る九戸村の魅力」を紹介します。今日は岩部一雄が担当しました。2020年6月17日に放送した九戸村山屋の木炭職人見習い・七戸宏大さんの「岩手木炭への情熱」を選びました。宏大さんが職人見習いとして木炭づくりに真剣に取り組みや当時のスタジオの様子も合わせて放送しました。

 

 日本一の木炭生産地・岩手県は、令和元年度2728㌧を全国に出荷、県北地区は岩手木炭の9割を占める主産地です。九戸村は、洋野町や久慈市、軽米町に次いで県内4番目の523㌧を生産する主産地の一角です。

 

 木炭作りは、作業が①材料のナラや松の木を購入②太い木材は2つから4つに割る③準備した木材を窯の中に立てる窯入れ④窯に火を入れて木材の乾燥⑤乾燥したら温度を上げ、木材を燃焼⑥木材が燃えすぎて灰にならないように温度調節⑦火を消す⑧出来た木炭を窯から出し、切り分けて梱包ーの8段階。

 

 宏大さんは、今年30歳。6年前、父親の智広さんが代表の木炭生産・移出業の七戸産業に職人見習として入り、炭作り一筋に取り組む毎日です。宏大さんの作業を1ヵ月近く追いかけ、GIマークに輝く岩手木炭の継承にかける情熱を紹介しました。

窯に火入れをし木材を乾燥させる七戸産業の七戸宏大さん

窯の中のマキの乾燥作業を終えいよいよ燃焼段階。窯の口を閉じ本格的な燃焼に入ると煙道から白い煙がもくもく出る


 

「ねずみの相撲」

九戸村・やまびこプレゼンツ 2021冬

小野寺さんが紹介

  九戸村の読み聞かせグループ「やまびこ」の皆さんの朗読は今回、小野寺ヱネさんが「九戸村の民話 Part2~炉ばたのむかし語り」から「ねずみの相撲」を紹介しました。

 

 昔、昔…。大助という親孝行な子どもがいました。ある日、母親に「山に行ってまきを取って来てけろ」と頼まれ、大助はナタと背負い縄を持ち山で木を切っていると、どこからか音が聞こえてきました。「なんの音だべ ? 」と探すうちに、大木の空洞から聞こえてきます。 空洞の中を見ると、ネズミが3匹いました。

 

 黄色のふんどしを付けたネズミは女で行司、赤いふんどしと白いふんどしをつけたネズミが相撲を取って勝ち負けが決まると、行司のネズミが「テツブト カッカラ トッタラ ヤードセァ」と言います。大助は「これぁ 面白い」と、ネズミ3匹を捕まえて家に持って帰りました。3匹のネズミは家でも相撲を取り、近所の評判になりました。

 

 大助は軽米の市日でネズミの相撲を見せると、喜んだ見物人がお金をくれました。大助は伊保内や福岡の市日でもネズミの相撲を見せ、お金をたくさん手にして両親と暮らしました。これを聞いた近所の性悪ゴン太も、木の空洞にいたネズミ3匹を捕まえて軽米や伊保内、福岡の市日に行きました。ネズミたちは、どうしたのでしょうか ?

「ねずみの相撲取り」を紹介した小野寺ヱネさん


 

春の野に旅立つ48人

九戸中・卒業式

 九戸村の九戸中学校の卒業式は3月13日、体育館で行われました。卒業生48人は在校生や保護者、教職員らに見送られ3年間仲間とともに過ごした学び舎を後にしました。

 

 佐藤順子校長は「生きることの意味を考え続ける大人になって欲しい」と式辞を述べ、在校生を代表して2年生の細川慶仁生徒会長が送辞で感謝を伝えました。答辞は、前生徒会長の岩渕愛海さん。「九戸中生としての誇りを持ち前に進み続けて欲しい」と後輩たちを励まし、3年間の思い出を大切に歩んでいく決意を述べました。

 

 式の後に行われた「お別れの合唱交換」。在校生合唱は「MY OWN ROAD」、卒業生合唱は「決意」を歌い上げました。3年生のそれぞれの教室には、美術担当の足立佳美教諭が手掛けた黒板アートが卒業生48人の旅立ちを見送りました。

佐藤順子校長から卒業証書を受け取る卒業生

3年間の思い出を大切に「決意」を歌う卒業生

卒業式後、最後のホームルームで別れを惜しみながら歌うA組の生徒たち

教室の黒板に描かれた宝船をテーマにした黒板アート(3年A組)

最後の合唱に涙しながら歌うB組の生徒たち

教室の黒板に描かれた龍をテーマにした黒板アート(3年B組)


 

☆ART展をPR

 九戸村の絵画サークル美楽と陶芸サークル陶楽の作品を集めた「美楽、陶楽ART展」は3月20日から3日間、村公民館HOZホールで開催します。美楽・陶楽の宮沢雅子会長は、ART展の見どころを紹介しました。

美楽・陶楽ART展を紹介した宮沢雅子会長

宮沢会長が手書きで仕上げたART展のポスター


 

タイムフリーでもう一度 radiko

 今週の放送を聴き逃した方やもう一度聴きたい方は、radikoのタイムフリーサービスでお楽しみください。(3月17日から3月24日まで聴けます)

◇radiko⇒https://bit.ly/3eZ3XD4

 


 

~3月プレゼント☆~

 

 3月のプレゼントは、九戸村の4つの企業・団体提供の「九戸の魅力詰め合わせセット」です。

 

 魅力の1つは、九戸村ふるさと振興公社の「あま茶ティーバッグ 10包入り」。村の特産品・甘茶は、砂糖の200倍の甘さを持ちながらゼロカロリー、ノンカフェインの甘~いお茶です。お茶として飲むほか、調理や化粧品にも使われています。使いやすいテトラ型のティーバッグで、ホッと一息つきませんか。

 

 2つ目は、江刺家の小笠原菓子舗の「甘茶でかっぽれ 6個入り」。甘茶を練りこんだ餡(あん)をパイ生地で包み、焼き上げています。お土産に人気のお菓子です。

 

 3つ目は、村の陶芸サークル陶楽の「湯飲み」。会長の宮沢雅子さんが一つ一つ仕上げた作品です。全てデザインや色付けが違います。どれが当たるかは届いてからのお楽しみです。

 

 4つ目は、九戸オブチキクリエイターズの「オブチキ手ぬぐい」。キングオブチキン、略してオブチキの愛称で親しまれるキャラクターは、チキンに限らず村のさまざまなイベントに登場して九戸村をPRしています。紺色に白で9人のオブチキさんが描かれたデザインです。

 

 4つの魅力をぎゅっと詰め合わせたセットを抽選で3人に贈ります。

たくさんの応募を待っています!

プレゼント名は、「九戸 詰め合わせセット プレゼント」です。

 ☆締め切りは、3月21日(日)です。

プレゼントは、こちらをご覧ください(‘ω’)ノ

《プレゼントの応募方法》

   ☆プレゼントフォーム⇒こちらから!

   ☆おハガキ⇒(締め切り日の消印有効)

         〒028-6502

         九戸村伊保内11-47-1

         街の駅まさざね館2F、エフエム岩手九戸支局 宛て


 

~3月のテーマ~

「ありがとう」

 テーマは毎月、設けています。3月のテーマは「ありがとう」です! 3月は卒業シーズンですね。今までお世話になったあの方やこの方、皆さんが「ありがとう」を伝えたいのはどなたですか。思い出エピソードを添えてメッセージお寄せください。

 

 テーマ以外のメッセージも待っています。

 

 FacebookへのコメントやTwitterの(#まさざね)からも、どんどんつぶやいてください(^^)♪

 

 リクエスト曲も待っています♪

 

《応募方法》

①メールフォーム⇒こちらをクリック!

②FAX⇒0195-42-3083

③おハガキ⇒〒028-6502

      九戸村伊保内11-47-1

      街の駅まさざね館2F、エフエム岩手九戸支局 宛て


 

☆メッセージを今週お寄せいただいた方☆

(ラジオネームを記入の方の紹介となります)

WING / まきぽん

ローズヒップ / 徳川御三家

しろまま / リングトリック

アマビエ@座羽知之帆志 / ヤジイエルズ異星人

バラの香り / ゆかりん

ゴルフ6オヤジ / アハハ

おいでよ九戸 / 赤い、ひまわりさん。

うどん県大好き / ブルーバードマキシマ

メガネうさぎ


 

 17日の番組でお知らせしましたが、2014年7月にスタートした「ふるさと元気隊 政実くのへFM」は3月31日の第353回放送で番組終了となります。たくさんの皆さんに支えられここまでやってきました。ありがとうございます。 

 「政実くのへFM」終了にあたり、九戸支局の4人がこれまで取材・ 放送した中から「心に残る九戸村の魅力」をもう一度、今週から3回にわたり紹介します。最後の放送3月31日(水)までスタッフ一同心を込めてお伝えします(*’▽’)

 17日は春の彼岸の入り。オドデ館に彼岸だんごが並んでいました。またね~ドデンドデン(●´ω`●)

程よい甘さが人気の小笠原菓子舗の彼岸だんご


【オンエアリスト】

             絢香「ありがとうの輪」

伊保内高・高橋校長が最後の授業

 

自らを愛せる人              

伊保内高・高橋校長が1.2年生に最後の授業

     他者も愛せる人

 

 九戸村の伊保内高校は3月5日、定年退職する髙橋良一校長が最後の授業を行いました。3年間勤務した高橋校長は、伊高生に最初で最後の授業。倫理社会の教諭や副校長、校長の35年間のなかで、高橋校長が選んだ特別授業は「愛すること」がテーマ。1.2年生45人に「自分を愛せる人は、他者も愛せる人です。素直な伊高生は今後、大きく伸びる可能性を持っている。一人一人が命を大切に生きてほしい」とエールを送りました。

 

「命を大切にし、他人も愛せる人になってほしい」と、伊高生に語り掛けた高橋良一校長

 

 特別授業は、3階の視聴覚室。1.2年生や教員の拍手に迎えられ、高橋校長が教壇に立ちました。黒板に「愛すること」と大きく書き、事前に配布したフォーク歌手・岡林信康さんが作詞・作曲した「手紙」=1969(昭和44)年発表=のプリントを掲げ「この歌を知っていますか ? 」と問いましたが、知っていたのは一人だけ。生徒たちは誰も知りませんでした。

 

 高橋校長は伴奏なしで1番から3番まで一人で歌い終わると「この歌は昭和の時代は、放送禁止歌でした。ラジオやテレビで放送出来なかったのです。なぜだったのでしょうか ? 」と問いかけました。「3番の歌詞に『部落に生まれた そのことのどこが悪い』とあります」と、部落差別問題が根底にあり、今も続いている問題と指摘しました。

 

 髙橋校長は「差別は、どこから生まれるのだろうか ?」と問いかけました。「自分より弱い存在を作り、見下す姿勢が人間の心の奥底にある」ことが差別を生み制度化してきたと話しました。では、「人を愛するにはどうすれば良いか ?」と本題に入りました。「愛の本質は、自分の全存在をかけて愛することです。『手紙』の歌には、それを強く感じます」と語り始めました。

 

 エイリッヒ・フロム(ドイツの哲学者)は「愛の本質は愛することで、愛されることではない。つまり能動的な行為で、受動的でないのです」と明快に指摘している。フロムはさらに「資本主義社会が進むと、人間は価値ある物を与えられて満足する時代になってしまう。愛の本質を取り違えてしまうと指摘している」と話し、本当の愛は「母親が我が子に注ぐ無償の愛、自己犠牲的な愛」と語り「人を愛することは、自分の全存在をかけて与えることです」と話しました。

 

 多感な青春時代を生きる生徒たちは「愛の本質」論にくぎ付け状態。高橋校長のテーマは「自己愛」に移りました。聖書のマタイ伝に「汝を愛するように、隣人を愛しなさい」とあります。逆に言えば「自分を愛せる人は、他者を愛せることが出来るということです」と解説しました。

 

 古代ギリシャのソクラテス、プラトン、アリストテレスの三大哲学者たちの「自己愛」を紹介しながら、高橋校長は「皆には自分を深く愛してほしい。そうすれば、他者をも愛せる。相手を想うことは、尊い」と力説し「命を大切にしてください」と結びました。

 

 最後に、岩手の先人で博愛主義者の新渡戸稲造が良く口にしたという「With malice toward none,With charity for all(何人にも悪意を抱かず、全ての人に慈愛を持って !)」の言葉を贈り、重ねて伊高生に「一人一人が命を大切にしてほしい」と呼び掛けました。

 

 終了後に高橋校長に2年生の中沢ななみさんと1年生の小松凛さんが色紙、2年生の山下結愛さんが花束を贈りました。特別授業を食い入るように聴き入った1年生の千葉彩愛さんは「自分が犠牲になっても相手を守りたいという愛を知った、他者を愛せるように自分の命を大切にしたい。心に響いた」と命の大切さをかみしめました。同じ1年生の中野感大さんは「手紙の歌が心に残った。人を愛し、愛されるようになりたい」と、愛の本質を受け止めました。

生徒に「愛の本質」を考えてもらった高橋校長

特別授業後に、高橋良一校長と記念写真におさまる2年生たち

特別授業後に、高橋良一校長と記念写真におさまる1年生たち

3月10日 第350回放送後記


 

青春刻み 30人巣立つ

九戸村・伊保内高校が卒業式

コロナ渦 乗り越えた絆強く

 九戸村の伊保内高校の卒業式は3月2日、同校体育館で行われました。高橋良一校長ら教職員や保護者、晴山裕康村長ら4人の来賓の拍手の中、卒業生は担任の金沢篤彦教諭の先導で入場、着席し始まりました。

 

 髙橋校長が壇上で秋元新菜さんから順番に一人一人卒業証書を読み上げ手渡した後、式辞を述べ、来賓の晴山村長が祝辞を贈りました。各表彰は、3年間1日も休まず登校した7人に皆勤賞、岩手県高文祭郷土芸能部門で2年連続優良賞に入った郷土芸能委員会で活動した2人に部活動功労賞を贈りました。

 

 森太久斗・生徒会長が送辞を贈り、前生徒会長の古舘瞳花さんが答辞を読み上げました。卒業生30人は学業や部活動、委員会活動に全力を尽くした青春の思い出を胸に刻み、恩師や後輩に送られて学び舎を後にしました。

卒業証書は、高橋良一校長が秋元新菜さんから順番に30人の卒業生に手渡しました

3年間をともに過ごした卒業生に式辞を述べる高橋好良一校長

送辞で感謝を伝える森太久斗・生徒会長

出会いと思い出を振り返り答辞を述べる古舘瞳花・前生徒会長

卒業式後に参列した保護者に感謝の手紙を贈る30人


 

母校の伝統引き継ぐ

九戸の5小学校・6年生を送る会

後輩に感謝と激励贈る

 九戸村の5つの小学校の卒業式は、3月18日が伊保内小学校、19日は長興寺、戸田、山根、江刺家の各小学校で新型コロナウイルス感染症の対策をとり規模を縮小して行われます。卒業式に先立ち、各校で郷土芸能や鼓笛隊の引き継ぎ式と6年生を送る会が開かれました。

 

 伊保内小学校は、2月19日に遠志内剣舞と鼓笛隊の引き継ぎ式を行いました。長興寺小学校は2月25日、ふれあいホールで6年生を送る会を開き、1年生と6年生が雑巾がけ競争をしたり、全校で「虹」を合唱するなど楽しい時間を過ごしました。

6年生と一緒に色鮮やかな扇を持ち舞を披露する3年生児童ら=伊保内小学校

刀の向きを確かめながら6年生から舞を引き継ぐ3年生児童ら=伊保内小学校

ドラムメジャーの指揮に合わせ小学校生活最後の演奏を披露する6年生たち=伊保内小学校

6年生の意志を受け継ぎ、力強い足踏みに合わせ演奏する3、4、5年生児童ら=伊保内小学校

 

 江刺家小学校は2月26日、体育館で江刺家神楽の引継ぎ式を開き、2年生5人は6年生と一緒に江刺家神楽の舞いを初披露。戸田小学校も同日、学校体育館で6年生を送る会を開き、2年生がかけ算の九九や縄跳び対決を挑んだり、全校で「だるまさんがころんだ」をするなど、最後まで笑顔が絶えない行事でした。

江刺家神楽の舞で使う刀と扇を6年生から5年生へ手渡す引き継ぎの様子=江刺家小学校

4月から江刺家神楽メンバーに仲間入りする2年生5人と一緒に神楽舞を披露する6年生児童ら=江刺家小学校

各学年から6年生に出し物を披露され、3・4年生と大縄跳びを競い盛り上がる会場の様子=江刺家小学校

後輩たちに感謝の言葉を贈る6年生児童ら=江刺家小学校

 

 山根小学校は3月4日、少年消防クラブの引き継ぎ式を開き、前隊長から新隊長に「まとい」が手渡されました。全校12人は誓いの言葉を声高らかに唱和し、防火活動に努めると誓いました。

少年消防クラブの釜石采織・前隊長から釜石釜石佳吾・新隊長にまといが手渡される=山根小学校

全児童にねぎらいの言葉を贈る九戸村消防団の上村正志・第10分団長=山根小学校

九戸村消防団の上村正志・第10分団長から記念品を贈られる釜石采織・前隊長=山根小学校

山根小少年消防クラブの歴史を語る早川宏明校長=山根小学校


 

キッチンカー「ちぃずPIZZA」

ナインズクエスト

出来立ての味を届ける

 九戸村戸田に新しくキッチンカーのピザ屋さんがオープンしました。クリーム色のキッチンカーには、愛犬のチワワの「ちぃ」のイラストが大きく描かれています。どんなお店なのか店長の柳平由信さんに聞きました。

 

 柳平さんは2019年帰郷、古里で焼き立てのおいしいピザを提供したいと勉強し始めました。2020年秋から本格的に動き出し、12月11日にオープンしました。

 

 メニューは、ナポリピザの「マルゲリータ」「カプリチョーザ」、アメリカンピザの「ベーコンセット」「ちぃずファイブ」の4種類。販売箇所は、九戸拠点(戸田妻ノ神)、イコオショッピングセンター(一戸町)、なにゃーとよ市(二戸市)、夢工房21葛巻店(葛巻町)、堀野店(二戸市)です。焼きたての本格ピザをお楽しみください!

◇ちぃずPIZZA HP⇒https://chiizpizza.mizubasyou.com/

ちぃずPIZZAの柳平由信店長

もっちりとした食感が楽しめるナポリピザ(日替わりトッピングのカプリチョーザ 24㌢ 1000円)

食べ応えのあるアメリカンピザ(ベーコンセット 30㌢ 1200円)

キッチンカーの後ろに描かれた「ちぃ社長」が目印です


 

☆まさざねクーポンをPR

 九戸村商工会は、全村民にまさざねクーポンを配布しています。村商工会の島田充さんは「村内136事業所で8月31日まで使えます。期限内に忘れずに活用してください」と呼びかけました。

まさざね九ponの活用を呼びかけた村商工会の島田充さん

まさざね九pon取扱店に掲示しているポスター


 

☆オドデ館友の会会員募集を呼びかけ

 オドデ館友の会の斉藤容子加工部会長は「九戸の魅力あふれる商品で産直の売り場を盛り上げましょう」と会員募集を呼びかけました。

会員募集を呼びかけたオドデ館友の会加工部会の斉藤容子・部会長


 

タイムフリーでもう一度 radiko

 今週の放送を聴き逃した方やもう一度聴きたい方は、radikoのタイムフリーサービスでお楽しみください。(3月10日から3月17日まで聴けます)

◇radiko⇒https://bit.ly/2OBAl3Q

 


 

~3月プレゼント☆~

 

 3月のプレゼントは、九戸村の4つの企業・団体提供の「九戸の魅力詰め合わせセット」です。

 

 魅力の1つは、九戸村ふるさと振興公社の「あま茶ティーバッグ10包入り」。村の特産品・甘茶は、砂糖の200倍の甘さを持ちながらゼロカロリー、ノンカフェインの甘~いお茶です。お茶として飲むほか、調理や化粧品にも使われています。使いやすいテトラ型のティーバッグで、ホッと一息つきませんか。

 

 2つ目は、江刺家の小笠原菓子舗の「甘茶でかっぽれ 6個入り」。甘茶を練りこんだ餡(あん)をパイ生地で包み焼き上げています。お土産に人気のお菓子です。

 

 3つ目は、村の陶芸サークル陶楽の「湯飲み」。会長の宮沢雅子さんが一つ一つ仕上げた作品です。全てデザインや色付けが違います。どれが当たるかは届いてからのお楽しみです。

 

 4つ目は、九戸オブチキクリエイターズの「オブチキてぬぐい」。キングオブチキン、略してオブチキの愛称で親しまれるキャラクターは、チキンに限らず村のさまざまなイベントに登場して九戸村をPRしています。紺色に白で9人のオブチキさんが描かれたデザインです。

 4つの魅力をぎゅっと詰め合わせたセットを抽選で3人に贈ります。

 

たくさんの応募を待っています!

プレゼント名は、「九戸 詰め合わせセット プレゼント」です。

 ☆締め切りは、3月21日(日)です。

プレゼントは、こちらをご覧ください(‘ω’)ノ

《プレゼントの応募方法》

   ☆プレゼントフォーム⇒こちらから!

   ☆おハガキ⇒(締め切り日の消印有効)

         〒028-6502

         九戸村伊保内11-47-1

         街の駅まさざね館2F、エフエム岩手九戸支局 宛て


 

~3月のテーマ~

「ありがとう」

 テーマは毎月、設けています。3月のテーマは「ありがとう」です! 3月は卒業シーズンですね。今までお世話になったあの方やこの方、皆さんが「ありがとう」を伝えたいのはどなたですか。思い出エピソードを添えてメッセージお寄せください。

 

 テーマ以外のメッセージも待っています。

 

 FacebookへのコメントやTwitterの(#まさざね)からも、どんどんつぶやいてください(^^)♪

 

 リクエスト曲も待っています♪

 

《応募方法》

①メールフォーム⇒こちらをクリック!

②FAX⇒0195-42-3083

③おハガキ⇒〒028-6502

      九戸村伊保内11-47-1

      街の駅まさざね館2F、エフエム岩手九戸支局 宛て


 

☆メッセージを今週お寄せいただいた方☆

(ラジオネームを記入の方の紹介となります)

メガネうさぎ / 芥川龍之介

肘肩腰臓 / よつば

拍手喝采 / ジャック

アマビエ@座羽知之帆志 / チャコ

からあげベクター / カリカリ梅

マッスルドッキング / よっちゃん

ブルーバードマキシマ / ヤリスクロス買いたい

ブラックペッパー / かおりん

ゆっこママ / 月の夜 星の朝

あんちゃ / こめた

たっこばば / アサ子

ウコッケイ / だいちゃんのばば

すずきワゴンR / あんじゅ

おでん / 徳川御三家

山好き / こゆき

ひなたぼっこ / YUCCA

ゆずみゆず / kamechan

 


 

 「発見!くのへ村」のコーナーは、皆さんから九戸の発見情報を募集しています。寄せられた情報をもとに「九戸村の宝」を紹介します。皆さんの住んでいる地域で気づいた九戸村の食・工芸・人などの情報を待っています。ハッシュタグ( #発見くのへ )をつけて、送ってください。


 

 10日の放送前に、小笠原菓子舗の「くるみ餅」と本川農園の「山ぶどうジュース」を差し入れでいただきました(*’▽’) ありがとうございます✨ 11日は東日本大震災から10年。村内の5つの小学校は11日、追悼集会や震災学習を行います。来週の放送もお聞き逃しなく👍

 またね~ドデンドデン(●´ω`●)


【オンエアリスト】

             イルカ「なごり雪」

             SMAP「ありがとう」

             (リクエスト=レモンバーム、しろまま)

3月3日 第349回放送後記


 

充実の報告 会場感嘆!

九戸村・黒山の昔穴遺跡 調査報告会・展示会を開催

継続調査に期待高まる

 九戸村江刺家の県指定史跡・黒山の昔穴遺跡の調査報告会と展示会は2月28日、村公民館で開かれました。調査に携わった5人がそれぞれの立場から報告し、訪れた村民や村内外の考古学ファンら96人が熱心に聞き入りました。

 

 7年前から始まった今回の調査で、遺跡の範囲は南側の2本の沢を挟む山の尾根2地区を加えた6.7㌶と確認し、2007年(平成19年)に県指定史跡となった3.7㌶を大幅に上回ります。平安時代後期の高地性集落として県内有数の規模となり、さらなる調査・研究が期待されます。

 

 遺跡調査指導委員会の委員長を務めた一戸町の御所野縄文博物館の高田和徳館長は、黒山の昔穴遺跡の立地や周囲の景観を鑑み「交通の便も良く、景観も良い。遺跡の価値が全国的に認められれば、憩いの場として九戸村の大きな財産になる」と提言しました。

調査報告会に詰めかけた村民や考古学ファンたち

周辺調査を報告した桐生正一調査員

外久保遺跡と長興寺Ⅸ遺跡の発掘を報告する田頭和哉調査員

これまでの黒山の遺跡調査の概略を報告した大畑英明現地調査指導員

出土した遺物からの考察を紹介する遺跡調査委員会の宇部則保副委員長

7年間の調査りポイントを報告し、提言をしたた高田和徳・調査指導委員長

コミュニティーホールに展示された大型の須恵器を食い入るように見つめる考古学ファン


 

行動を考え自分の命守る

九戸村民読書感想文コンクール

村教育長賞 安堵城さんに(伊小

 九戸村民読書感想文コンクールの入賞作品が決まりました。令和2年度は、小学校低学年・中学年・高学年と中・高校生の4部門に41作品が応募。村長賞に九戸中学校2年の橋本くるみさんの「『今』を生きる」、村教育長賞は伊保内小学校5年の安堵城百花さんの「私にできること」が選ばれました。

 

 九戸村民読書感想文コンクールは昨年、9月14日からおよそ2カ月間募集。村内の小・中学校、高校から各部門に応募があり、優秀賞5人、入選8人、佳作8人が選ばれました。例年は、表彰式で村長賞や村教育長賞の受賞者が感想文を朗読する「村民読書の日」の開催が、新型コロナウイルス感染症防止のため中止となりました。

 

 「政実くのへFM」は今回、村教育長賞の伊保内小学校5年の安堵城百花さんが選んだ本「釜石の奇跡」と感想文を本人の朗読で紹介します。

教育長賞を受賞した伊保内小5年の安堵城百花さん


 

春の星座 東から登場

九戸村 天沼・江刺家小校長が紹介

3月 冬の星たちは見納め

 3月に入り、夜空は東側から春の星たちが昇り始め、冬の星たちはもうすぐ別れの時期です。現在は、夜8時頃に東西の夜空で冬と春どちらの星たちも楽しむことができます。

 

 東の空は、春の星座のかに座、しし座、うみへび座がどんどん高さを増して来ます。しし座の一等星レグルスは、最も暗い一等星。21個ある一等星の中で一番明るい「おおいぬ座」のシリウスと明るさを比べてみるのも、星空観察の一つの楽しみ方です。

 

 去り行く冬の星空、昇ってくる春の星空を、天文学に詳しい九戸村・江刺家小学校の天沼正明校長が紹介しました。

3月の星空を紹介する江刺家小・天沼正明校長


 

若い発想生かし商品開発

伊高むらおこし会社を設立

九戸村が出資 生徒は経営挑戦

 九戸村の伊保内高校は2月24日、生徒たちが商品開発・販売し事業の収益性や発展の可能性まで一貫して取り組む「伊高むらおこし会社」の設立総会を聞きました。設立総会には、1、2年生45人が出席し、発起人の晴山裕康村長が「自由な発想で新しい風を吹き込んでください」と、村の将来を担う伊保内高校生に期待し「責任は村長が取ります」と激励しました。

 

 役員体制は、実際に活動する生徒全員から執行役員の社長、専務、常務のほか、管理部長、事業部長の5人を選任し、執行役員社長に2年生の森太久斗さんを選びました。責任は代表取締役の晴山村長、取締役の伊藤仁副村長、岩渕信義村教育長と明確にしました。具体的な活動は、1年生を迎えた4月以降になります。

 

 活動は毎週1回の授業「総合的探求の時間」を活用し、4月から全校生徒が参加。専門家のアドバイスを受けながら具体的なコンセプトなどを企画・検討しながら7月から11月頃に、開発した商品やサービスの販売開始を目指します。来年2月頃に取締役会、株主総会を開き決算や事業報告を予定しています。

「伊高むらおこし会社」の役員に選ばれた2年生の森太久斗執行役員社長=右端=ら5人


 

タイムフリーでもう一度 radiko

 今週の放送を聴き逃した方やもう一度聴きたい方は、radikoのタイムフリーサービスでお楽しみください。(3月3日から3月10日まで聴けます)

◇radiko⇒https://bit.ly/2OpGpwg

 


 

~3月プレゼント☆~

 

 3月のプレゼントは、九戸村の4つの企業・団体提供の「九戸の魅力詰め合わせセット」です。

 

 魅力の1つは、九戸村ふるさと振興公社の「あま茶ティーバッグ10包入り」。村の特産品・甘茶は、砂糖の200倍の甘さを持ちながらゼロカロリー、ノンカフェインの甘~いお茶です。お茶として飲むほか、調理や化粧品にも使われています。使いやすいテトラ型のティーバッグで、ホッと一息つきませんか。

 

 2つ目は、江刺家の小笠原菓子舗の「甘茶でかっぽれ 6個入り」。甘茶を練りこんだ餡(あん)をパイ生地で包み焼き上げています。お土産に人気のお菓子です。

 

 3つ目は、村の陶芸サークル陶楽の「湯飲み」。会長の宮沢雅子さんが一つ一つ仕上げた作品です。全てデザインや色付けが違います。どれが当たるかは届いてからのお楽しみです。

 

 4つ目は、九戸オブチキクリエイターズの「オブチキてぬぐい」。キングオブチキン、略してオブチキの愛称で親しまれるキャラクターは、チキンに限らず村のさまざまなイベントに登場して九戸村をPRしています。紺色に白で9人のオブチキさんが描かれたデザインです。

 4つの魅力をぎゅっと詰め合わせたセットを抽選で3人に贈ります。

 

たくさんの応募を待っています!

プレゼント名は、「九戸 詰め合わせセット プレゼント」です。

 ☆締め切りは、3月21日(日)です。

プレゼントは、こちらをご覧ください(‘ω’)ノ

《プレゼントの応募方法》

   ☆プレゼントフォーム⇒こちらから!

   ☆おハガキ⇒(締め切り日の消印有効)

         〒028-6502

         九戸村伊保内11-47-1

         街の駅まさざね館2F、エフエム岩手九戸支局 宛て


 

~3月のテーマ~

「ありがとう」

 テーマは毎月、設けています。3月のテーマは「ありがとう」です! 3月は卒業シーズンですね。今までお世話になったあの方やこの方、皆さんが「ありがとう」を伝えたいのはどなたですか。思い出エピソードを添えてメッセージお寄せください。

 

 テーマ以外のメッセージも待っています。

 

 FacebookへのコメントやTwitterの(#まさざね)からも、どんどんつぶやいてください(^^)♪

 

 リクエスト曲も待っています♪

 

《応募方法》

①メールフォーム⇒こちらをクリック!

②FAX⇒0195-42-3083

③おハガキ⇒〒028-6502

      九戸村伊保内11-47-1

      街の駅まさざね館2F、エフエム岩手九戸支局 宛て


 

☆メッセージを今週お寄せいただいた方☆

(ラジオネームを記入の方の紹介となります)

レモン / ブルーバードマキシマ

てこちゃん / レモンバーム

4人のおかあちゃん / ゴルフ6オヤジ

アマビエ@座羽知之帆志 / しろまま

あんこう / ヤジイエルズ異星人

みっち / カシオペア

 


 

 「発見!くのへ村」のコーナーは、皆さんから九戸の発見情報を募集しています。寄せられた情報をもとに「九戸村の宝」を紹介します。皆さんの住んでいる地域で気づいた九戸村の食・工芸・人などの情報を待っています。ハッシュタグ( #発見くのへ )をつけて、送ってください。


 

 3月3日は、ひなまつりでした🎎 オドデ館は、ちらし寿司やのり巻き、江刺家の小笠原菓子舗には、ひなケーキが並んでいました! 季節限定のおいしいものが九戸はたくさんありますね🎵

またね~ドデンドデン(●´ω`●)

エビやイクラが入った古舘鮮魚店のちらし寿司

でんぶのピンク色、卵の黄色、三つ葉の緑で鮮やかに仕上げた「なかつる」のちらしずし

おりつめ工房の卵、ニンジン、カニカマなど8種の具が入った「のり巻き」

小笠原菓子舗の季節限定の「ひなケーキ」


【オンエアリスト】

             吉田拓郎「元気です」

             KOKIA「私にできること」

             V6「ありがとうのうた」

3月プレゼント~九戸の魅力詰め合わせセット~

 

九戸の魅力詰め合わせセット

九戸村の4つの企業・団体提供

抽選で3人に

 魅力の1つは、九戸村ふるさと振興公社の「あま茶ティーバッグ10包入り」。村の特産品・甘茶は、砂糖の200倍の甘さを持ちながらゼロカロリー、ノンカフェインの甘~いお茶です。お茶として飲むほか、調理や化粧品にも使われています。使いやすいテトラ型のティーバッグで、ホッと一息つきませんか。

 

 2つ目は、江刺家の小笠原菓子舗の「甘茶でかっぽれ 6個入り」。小笠原菓子舗は、昭和58年創業の菓子店です。菓子パン、ケーキ、焼き菓子、和菓子などを製造販売しています。甘茶でかっぽれは、村の特産品・甘茶を練りこんだ餡(あん)をパイ生地で包み焼き上げています。お土産に人気のお菓子です。

 

 3つ目は、村の陶芸サークル陶楽の「湯飲み」。会長の宮沢雅子さんが一つ一つ仕上げた作品です。全てデザインや色付けが違います。どれが当たるかは届いてからのお楽しみです。

 

 4つ目は、九戸オブチキクリエイターズの「オブチキてぬぐい」。キングオブチキン、略してオブチキの愛称で親しまれるキャラクターは、チキンに限らず村のさまざまなイベントに登場して九戸村をPRしています。紺色に白で9人のオブチキさんが描かれたデザインです。

 4つの魅力をぎゅっと詰め合わせたセットを抽選で3人に贈ります。

 


応募の方は、

✉番組プレゼント応募フォームから⇒ こちら

📠FAXから⇒ 0195-42-3083

〠ハガキから⇒ 〒028-6502

九戸村伊保内11-47-1、街の駅まさざね館2階

エフエム岩手九戸支局宛て        

 氏名(本名とラジオネーム)・住所・電話番号・希望のプレゼント名「九戸 詰め合わせセット プレゼント」を記入し応募ください。

 締め切りは、3月21日(日)です。(当日消印有効)たくさんの応募を待ってます✨

(ゆかさん)

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