エフエム岩手 | 番組サイト | 九戸村 ふるさと元気隊 「政実(まさざね) くのへFM」 | 九戸村 ふるさと元気隊 「政実(まさざね) くのへFM」

Archive for 2月, 2021

2月17日 第347回放送後記


 

コロナ退散 福は入れ

九戸村・江刺家神楽が新年門打ち

4年がかり 地元8集落を一巡

 九戸村江刺家の江刺家神楽は2月7日、「コロナを外に 福を入れます」と地元の道地・丸木橋の2つの集落を神楽衆12人が新山神社総代6人と2班に分かれて4時間近くかけて回りました。

 

 2班の神楽衆は道地・丸木橋の希望する63世帯を1軒ずつ訪れ、権現様が玄関先で舞い新山神社のお守り札を総代が手渡しました。保存会は、4年前に門打ちを復活。地元の8つの集落を2カ所ずつ回り、今回で一巡しました。

 

道地集落の25軒を回り新年の門打ちをした江刺家神楽の一行

 

コロナ対策 舞い初め式は2演目

 門打ちを終えた2班は、午後1時過ぎに「おりつめ構造改善センター」に戻り、冷えた体を温めながら昼食を取り休憩。午後3時からの舞い初め式に備えました。舞い初め式は32畳ほどの板の間で行い、見物客は30人ほど。演舞は向川雄将さんの剣舞で始まり、締めの権現舞は妻川祐樹さんが権現様、向川雄将さんがおっぱ取りでした。

舞い初め式で披露した権現舞

門打ちを終えた江刺家神楽保存会と新山神社の総代たち


 

食べて学ぶチキン産業

県北チキン学校給食の日

九戸村「甘茶からあげ」提供 

 岩手県は、唐揚げや焼き鳥で人気のチキン生産が1億1,080万羽と全国3位の大生産地。九戸村は1,940万羽を占め、県内一の産地です。

 

 2月9日は2と9の語呂合わせから「肉の日」とし、九戸村、二戸市、軽米町、一戸町はこの日を「県北チキン学校給食の日」と定め、鶏肉と地域ならではの食材を使った給食を提供しました。

 

 九戸村のメインメニュー「とりの甘茶からあげ」。この日は、スキー教室に出かけた小学校やテストで午前授業の伊保内高校を除く九戸中学校と4つの小学校に429食分が提供されました。

教室で給食を配膳する伊保内小6年生

九戸村の給食で提供された「甘茶からあげ」


 

春から訪問美容を目指す

江刺家・美容室snip×snip

念願のオープン 夢叶う

 九戸村江刺家に昨年9月にオープンした美容室「snip×snip(スニップ・スニップ)」。エンジ色の壁にピンクのドア、紺色の片流れ屋根、北欧風のおしゃれな外観です。中に入ると、天井が高く木目を残した壁や梁はそのまま木の温もりを残しています。キッズスペースの壁がボルダリングになっています。

 

 店主の松本志穂さんは、専門学校を卒業して埼玉県の美容室に3ヵ月勤務。その後、帰郷し二戸市の美容室で16年勤めました。自宅を建てた昨年9月に独立。理容免許も取得し春からは「訪問理容美容も始めたい」と夢を語りました。

 

 お薦めのレディースシェービングでワントーン明るい肌を体感しませんか。皆さんも癒しの美容室に訪ねてみませんか!

 

「snip×snip」

営業時間 午前9時30分~午後6時

定休日 月曜日

電話 0195-26-9742

エンジ色の壁にピンクのドア、紺色の片流れ屋根が北欧風でおしゃれな外観

笑顔で「チョキチョキ」を表現するsnip×snip店主の松本志穂さん

天井が高く梁(はり)がそのままの広い店内

キッズスペースの壁に設置したボルダリング


 

☆美術部合同展をPR

 岩手県高等学校文化連盟二戸支部の美術部合同展は、岩手町・石神の丘美術館で開催中です。(会期は2月23日まで)伊保内、沼宮内、一戸、福岡、軽米の5校の部員が手掛けた油絵や水彩画など64点が展示されています。九戸村の伊保内高校美術部1年の山本優菜さんが作品に込めた思いを語りました。

美術部合同展を紹介した伊保内高校美術部1年山本優菜さん


 

☆岩手県立図書館巡回展示inくのへをPR

 九戸村教育委員会の山本猛輝さんは、2月19日から28日まで村公民館で開催する「岩手県立図書館巡回展示 in くのへ 啄木資料展」を紹介しました。

◇九戸村HP⇒https://bit.ly/3auu0jd

岩手県立図書館巡回展示inくのへ「啄木資料展」を紹介した九戸村教育委員会の山本猛輝さん


 

タイムフリーでもう一度 radiko

 今週の放送を聴き逃した方やもう一度聴きたい方は、radikoのタイムフリーサービスでお楽しみください。(2月17日から2月24日まで聴けます)

◇radiko⇒https://bit.ly/3pxo9xH

 


 

~2月プレゼント☆~

 2月のプレゼントは、九戸村戸田の高倉工芸提供の「癒しほうき」です。

 

 「南部箒」は、軽くてしなやかなホウキモロコシを使い、穂先の強い縮れが特徴です。1年がかりで作り上げるホウキは、使いやすさと機能性を求め一つ一つ仕上げた自慢のホウキです。

 

 「癒しほうき」はペットと飼い主のコミュニケーションツールとして誕生し、2020年11月に初めて開催された「東北D2Cアワード2020」で特別賞を受賞しています。

 

 プレゼントの「癒しほうき」は、展示会で販売する限定サイズ。持ち手の幅5㌢、厚さ2.5㌢、長さは25㌢。色は、黒ベースに白の肉球柄、ベージュに茶色の肉球柄のどちらかを抽選で2人に贈ります。どの柄が当たるかは届いてからのお楽しみです。

◇高倉工芸HP⇒https://nanbuhouki.jp/

たくさんの応募を待っています!

プレゼント名は、「九戸 癒しほうき プレゼント」です。

 ☆締め切りは、2月28日(日)です。

プレゼントは、こちらをご覧ください(‘ω’)ノ

《プレゼントの応募方法》

   ☆プレゼントフォーム⇒こちらから!

   ☆おハガキ⇒(締め切り日の消印有効)

         〒028-6502

         九戸村伊保内11-47-1

         街の駅まさざね館2F、エフエム岩手九戸支局 宛て


 

~2月のテーマ~

「好きな季節」

 

 テーマは毎月、設けています。2月のテーマは「好きな季節」です! 春、夏、秋、冬、日本は美しい四季がありますが、皆さんの好きな季節はいつですか。理由も添えてメッセージお寄せください。

 

 テーマ以外のメッセージも待っています。

 

 FacebookへのコメントやTwitterの(#まさざね)からも、どんどんつぶやいてください(^^)♪

 

 リクエスト曲も待っています♪

 

《応募方法》

①メールフォーム⇒こちらをクリック!

②FAX⇒0195-42-3083

③おハガキ⇒〒028-6502

      九戸村伊保内11-47-1

      街の駅まさざね館2F、エフエム岩手九戸支局 宛て


 

☆メッセージを今週お寄せいただいた方☆

(ラジオネームを記入の方の紹介となります)

からあげベクター / てこちゃん

名古屋の座頭市 / 金ヶ崎の平野です。

ちぃ子 / 隠密同心井坂十蔵

ブルーバードマキシマ / アドル

アマビエ@座羽知之帆志

 


 

 「発見!くのへ村」のコーナーは、皆さんから九戸の発見情報を募集しています。寄せられた情報をもとに「九戸村の宝」を紹介します。皆さんの住んでいる地域で気づいた九戸村の食・工芸・人などの情報を待っています。ハッシュタグ( #発見くのへ )をつけて、送ってください。


 

 17日のオドデ館は、春の山菜の定番フキノトウが登場しました。天ぷらやフキみそがお薦めです♪ アローカナの卵は、薄いブルーの殻を割るとレモンイエローの黄身が特徴です。おりつめ工房の豆乳プリンは、出来立ての豆乳を使った優しい味わいのプリン。お好みで黒蜜をかけるとよりおいしいです(^O^) 見つけたらぜひ食べてくださいね~🎵

 またね~ドデンドデン(●´ω`●)

天ぷらやフキみそが人気のフキノトウ

薄いブルーの殻にレモンイエローの黄身がおいしい「アローカナの卵」

黒蜜をかけるとさらにおいしい「おりつめ工房」の豆乳プリン


【オンエアリスト】

             ふきのとう「春雷」

             安室奈美恵「Four Seasons」

九戸村、死亡事故ゼロ1000日で表彰状

 

死亡事故ゼロ1000日達成

 県交通安全対策協、九戸村に表彰状

昨年 人身事故ゼロも実現

 

 

 九戸村は村内の交通死亡事故ゼロ1000日を達成し、岩手県交通安全対策協議会から9日、村役場で村交通安全対策協議会が表彰状の伝達を受けました。村協議会長の晴山裕康村長ら交通安全関係者5人は、さらなる死亡事故ゼロの更新に心を新たにしました。

 

 

 

死亡事故ゼロ1000日を達成し表彰状の伝達を受ける晴山裕康村長㊧

 伝達式は村役場村長室で行われ、岩手県交通安全対策協議会(達増拓也知事)の武蔵百合事務局次長(岩手県県民生活安全課長)が晴山村長に表彰状を手渡しました。

 

 伝達式は、新型コロナの感染症対策を考慮して二戸署の南部一成署長と伊東友和交通課長、森岩春雄九戸駐在所長、村内の交通安全関係者の8人の出席で行われました。晴山村長は「村民の交通安全への取り組みは、関係団体の皆さんの尽力と、村内を通過するドライバーの安全運転の賜物。1000日間の死亡事故ゼロを2000日、3000日と伸ばすように今後も取り組みを強化したい」とあいさつしました。

 

 九戸村は2017年7月以来、4回目の1000日間ゼロの表彰となります。県内は野田村が3932日の死亡事故ゼロの記録を更新しています。

 

 

死亡事故ゼロの更新を目指す九戸村の交通安全関係者たち

 

 記念写真後の懇談で、二戸署の南部一成署長は「九戸村は昨年、人身事故もゼロです。県内で年間の人身事故ゼロを達成する市町村は非常に珍しい記録です」と紹介し、村地域交通安全活動推進委員協議会の安藤孝作会長や二戸地区交通安全協会の田沢忠雄九戸分会長、村交通安全母の会連合会の桂川祥子会長、村交通指導隊の高﨑信隊長の関係者の地道な活動に謝意を伝えました。

魅せるんジャーに小さな親切実行章

  

   伊高生9人の活動に

九戸宣隊★魅せるんジャー

    「小さな親切」を伝達

 

 

 

 コロナ禍の影響を受けている九戸村民や企業を応援しようと伊保内高校生9人で結成した「九戸宣隊★魅せるんジャー」は2月16日、小さな親切実行章を受け同高で伝達式が行われました。

 

 

高橋良一校長㊧から小さな親切実行章の伝達を受ける九戸宣隊★魅せるんジャー代表の浅水貫太さん㊥

 校長室で行われた伝達式は、3年生7人と2年生2人の九戸宣隊の隊員が勢ぞろい。高橋良一校長が表彰状を読み上げ、代表の浅水貫太さん(3年)に手渡しました。

 

 高橋校長は「忙しい中、時間を割いて九戸村を盛り上げてくれたことに感謝します」と、5カ月間の意欲的な活動をねぎらい、「社会人になっても世の中を盛り上げる活動がいろいろとある。今回の活動をきっかけに頑張ってください」と激励しました。

小さな親切実行章を受けた九戸宣隊魅せるんジャーの伊保内高生の7人と高橋良一校長(前列左端)

 九戸宣隊は、昨年9月に九戸にちなんで3年生7人、2年生2人の9人で発足。「チキン産地 岩手県一」の九戸村をアピールしようと、村を挙げて取り組んだ「オブチキ感謝祭」を村内外に発信するほか、村の「広報 くのへ」に「九戸の魅力を全世界へ ! 魅せるんジャー通信」を掲載してきました。

 

 浅水さんは「9人でアイデアを出し合い具体的な活動につなげて楽しかった」と、手探りから始めた取り組みを若さと柔軟な発想で積極的に行動した5カ月間を振り返り、思いがけない受章を仲間とともに喜びました。

 

 九戸宣隊は、次の7人です。

 ▽三年生 浅水貫太 石川隆人 佐々木愛深 滝谷莉子 福田巧 古舘蘭 山下真央▽2年生 関向佑太 玉川政貴

九戸村花いっぱいコンクール表彰式

 

丸木橋、3連続の最優秀賞

優秀賞  戸田上と宇堂口に

 

 

 九戸村の花いっぱいコンクール表彰式は2月12日、村公民館で行われました。昨年夏に2回の審査を行い九戸村民憲章推進実践協議会の池田一男会長から最優秀賞の丸木橋実践区、優秀賞の戸田上と宇堂口の実践区の代表や代理が表彰状を受けました。

 

 表彰式は、池田一男会長が「例年は村づくり推進のつどいのなかで表彰式がありますが、今回はコロナ禍の中で中止となり関係者だけで表彰式となりました。年々、高齢化が進み花壇造りも難しくなっていますが、受賞した実践区はレベルが高く、審査は僅差の評価でした」と、あいさつしました。

九戸村花いっぱいコンクール表彰で最優秀賞を受けた丸木橋実践区の池田一男会長㊥。左は優秀賞の戸田元村上実践区の杉村武男会長、右は優秀賞の宇堂口実践区事務局の大久保勝彦さん

 

 池田会長が優秀賞の戸田上実践区の杉村武男会長、宇堂口実践区(山本重蔵会長)の事務局を務める大久保勝彦さんに賞状を手渡しました。丸木橋実践区は池田会長が代表のため、花いっぱいコンクール担当の村公民館職員が最優秀賞の賞状を受けました。

 

 最優秀賞の丸木橋実践区は、九戸村の北の玄関口。29世帯の小さな集落ですが、4区画の250平方㍍の花壇に取り組み3年連続の最優秀賞。池田会長は「今回は難しいと思った。僅差の最優秀賞です」と、戸田上と宇堂口の実践区の出来栄えをたたえました。

 

 優秀賞の戸田上実践区の花壇は戸田小学校前の国道340号沿いの縦長の220平方㍍ほど。杉村会長は「3年ぶりの入賞です。枯れた花や雑草を丁寧に取り、皆で手入れをした」と笑顔でした。

 

 宇堂口実践区は、班ごとに小さな花壇を作り、4班がそれぞれ育てています。事務局を務める大久保さんは「4つの花壇は計100平方㍍ほど。高齢化が進み、4班が身近に世話できる花壇造りに取り組んでいる」と、6年連続入賞を喜びました。

2月10日 第346回放送後記


 

「神様の年取り」

九戸村・やまびこプレゼンツ 2021冬

下村さんが紹介

  九戸村の読み聞かせグループ「やまびこ」の皆さんの朗読は今回、下村美江子さんが「九戸村の民話 Part2~炉ばたのむかし語り」から「神様の年取り」を紹介しました。旧暦の話ですので、現在の暦なら今頃の話です。

 

 昔、お大師という偉い和尚様がいました。お大師は貧乏で子どもも多く暮らしにも困り、年の瀬になっても米の飯も魚もなく年取りもできませんでした。それで、馬に食わせた萩の根元で作った箸を子どもに使わせ、米とアワ、小豆を混ぜた「おかゆ」を11月24日に食べて年越しのまねをしたそうです。

 

 12月になると、神様の年越しが次々と続きます。31日間のうち、20日間が神様の年越しや準備の日になっていました。神様の年越しや準備は、どのような手順で行われていたのでしょうか ? 人間の年越しは、神様の年越しが終わった後の31日。年取りの夜は早く寝ると白髪になると言われ、夜が更けるまでカルタやすごろく、あや取り、胴引きなどを楽しみました。人間と神様のごちそうは、お米のご飯と塩鮭が必ず出ます。今では餅がつきます。餅は九戸ですから、クルミ餅。それにゴマ餅、小豆餅です。

「神様の年取り」を紹介した読み聞かせグループ「やまびこ」の下村美江子さん


 

豆の風味、食感味わう

山根小・3、4年生が豆腐作り

手作りの技と味に感嘆

 九戸村の山根小学校の3、4年生5人は2月2日、山根集落センターで豆腐作りに挑戦しました。地元の日向栄子さんと舘祐子さんの2人が昔ながらの豆腐の作り方を児童と一緒に作業。途中で出来立ての豆乳を飲み、寄せ豆腐や豆腐を食べながら体験しました。

 

  日向さんは、この日に合わせ2日前から大豆8㌔を水に浸し下準備をしてきました。水に浸す時間は、夏は24時間、冬は48時間。たっぷりと水を含み2㌢くらいまで膨らんだ大豆を豆すり機に入れてすりつぶし生呉(なまご)にします。

 

 舘さんは「かき混ぜると焦げ付くのでかき混ぜないでそっとしておく。生呉をゆでると、オカラが沈み表面が平らになる。この時がゆで上がりの目安です」と釜の中に生呉を入れ変化する場面、場面で児童たちに説明しました。

 

 山根地区では、30年以上前からお母さんたちが冬場に集落センターで豆腐作りをしています。夏場は農作業、冬は収穫した大豆を使い生豆腐を作ったり、みそや凍み豆腐を作り、親戚や兄弟に分けています。地域のつながりが深く、手作りの味を分け合うのが素敵だと感じました。

2日間水に浸した大豆を豆すり機に入れる児童

大きなかまどの鍋で生呉をゆでる日向栄子さん

生呉を大きなかまどの鍋に入れる児童

ゆでた生呉を絞り袋に入れる舘祐子さん

ニガリの量を量る児童

寄せ豆腐を型枠に入れる児童

豆腐作り体験を終えて記念撮影


 

75歳以上に無料乗車券

聞いてみよう九戸村⑧

村循環バス便利に

 

 聞いてみよう九戸村は、豊かな村民生活に取り組む九戸村の制度や仕組みを紹介するコーナーです。

 

 九戸村は、村内に住む満75歳以上の村民を対象に村循環バスの無料乗車券を交付しています。村総務企画課の前川和也さんに聞きました。

 

 2月4日現在、173人が無料バス乗車券を利用しています。問い合わせは、電話0195-42-2111、内線172番、村役場総務企画課・地域振興班です。

九戸村HP⇒https://bit.ly/2MF2A0Z

75歳以上の村民に村循環バス無料乗車券の交付を紹介した村役場総務企画課の前川和也さん


 

☆JA女性部「家庭彩園」会員募集を呼びかけ

 JA新いわて九戸支所女性部の下村美江子部長は、女性部が運営する産直「家庭彩園」の会員募集を呼びかけました。

会員募集を呼びかけたJA新いわて九戸支所女性部の下村美江子部長


 

タイムフリーでもう一度 radiko

 今週の放送を聴き逃した方やもう一度聴きたい方は、radikoのタイムフリーサービスでお楽しみください。(2月10日から2月17日まで聴けます)

◇radiko⇒https://bit.ly/2Z9X9d2

 


 

~2月プレゼント☆~

 2月のプレゼントは、九戸村戸田の高倉工芸提供の「癒しほうき」です。

 

 南部箒は、軽くてしなやかなホウキモロコシを使い、穂先の強い縮れが特徴です。1年がかりで作り上げるホウキは、使いやすさと機能性を求め一つ一つ仕上げた自慢のホウキです。

 

 「癒しほうき」はペットと飼い主のコミュニケーションツールとして誕生し、2020年11月に初めて開催された「東北D2Cアワード2020」で特別賞を受賞しています。

 

 プレゼントの「癒しほうき」は、展示会で販売する限定サイズ。持ち手の幅5㌢、厚さ2.5㌢、長さは25㌢。色は、黒ベースに白の肉球柄、ベージュに茶色の肉球柄のどちらかを抽選で2人に贈ります。どの柄が当たるかは届いてからのお楽しみです。

◇高倉工芸HP⇒https://nanbuhouki.jp/

 たくさんの応募を待っています!

プレゼント名は、「九戸 癒しほうき プレゼント」です。

 ☆締め切りは、2月28日(日)です。

プレゼントは、こちらをご覧ください(‘ω’)ノ

《プレゼントの応募方法》

   ☆プレゼントフォーム⇒こちらから!

   ☆おハガキ⇒(締め切り日の消印有効)

         〒028-6502

         九戸村伊保内11-47-1

         街の駅まさざね館2F、エフエム岩手九戸支局 宛て


 

~2月のテーマ~

「好きな季節」

 

 テーマは毎月、設けています。2月のテーマは「好きな季節」です! 春、夏、秋、冬、日本は美しい四季がありますが、皆さんの好きな季節はいつですか。理由も添えてメッセージお寄せください。

 

 テーマ以外のメッセージも待っています。

 

 FacebookへのコメントやTwitterの(#まさざね)からも、どんどんつぶやいてください(^^)♪

 

 リクエスト曲も待っています♪

 

《応募方法》

①メールフォーム⇒こちらをクリック!

②FAX⇒0195-42-3083

③おハガキ⇒〒028-6502

      九戸村伊保内11-47-1

      街の駅まさざね館2F、エフエム岩手九戸支局 宛て


 

☆メッセージを今週お寄せいただいた方☆

(ラジオネームを記入の方の紹介となります)

こゆき / トラッキー

ぐぅたら / あんちゃ

レモンバーム / くるみもち

赤い、ひまわりさん。 / よっちゃん

山本大一研究会 / ゴルフ6オヤジ

ブルーバードマキシマ / からあげベクター

山好き / おでん

アスリート / ブラックペッパー

かおりん / タプコプ

田子ばあば / 月の夜 星の朝

ゆーくんママ / アサコ

すずきワゴンR / 大ちゃんのババ

ゆっこのママ / こめた

ウコッケイ / みろく姫

肘肩腰臓 / アマビエ@座羽知之帆志

よつば / 芥川龍之介

戦車男


 

 「発見!くのへ村」のコーナーは、皆さんから九戸の発見情報を募集しています。寄せられた情報をもとに「九戸村の宝」を紹介します。皆さんの住んでいる地域で気づいた九戸村の食・工芸・人などの情報を待っています。ハッシュタグ( #発見くのへ )をつけて、送ってください。


 

 10日のオドデ館は、バレンタインプチ企画を開催中! 2月28日まで九戸産リンゴジュースを特別価格で提供しています。売り場には、寒干しダイコンや干し菜などの乾物が並んでいます。煮物やお味噌汁にお薦めですよ(^O^)

 またね~ドデンドデン(●´ω`●)

バレンタインプチ企画で28日まで特別価格で提供するリンゴジュース

煮物やみそ汁に重宝する寒干しダイコンや干し菜などの乾物


【オンエアリスト】

             キャンディーズ「春一番」

             (リクエスト=しろまま)

             YOASOBI「夜に駆ける」

             (リクエスト=オブチキ大好きっこ)

             DEEN「永遠をあずけてくれ」

2月3日 第345回放送後記


 

222遺跡に驚き古地図学ぶ

九戸村・生涯学習アカデミー・女性教室合同1月講座

閉講式 さらなる学びに意欲

 九戸村の生涯学習アカデミーと女性教室の合同1月講座は1月19日、村公民館で開かれました。18人が受講した合同講座は「村の宝さがし学習会 古地図と遺跡」と題し村教育委員会事務局の文化財担当・桂川祐太郎さんが講師を務め村内の代表的な遺跡や出土品、村指定文化財、明治初期の旧江刺家村の古地図などを紹介しました。

 

 村内の222遺跡の中でも、岩手県指定・黒山の昔穴遺跡に、受講者の注目が集まりました。黒山の昔穴遺跡は江刺家地区の県道5号折爪トンネル近くの山に作られた平安時代の大規模な集落跡。2014年から5年間の事前調査と発掘調査を終えた後、今年3月までに報告書がまとめられます。発掘関係者からは「2本の沢を挟んだ3区域の6.7㌶の遺跡はそのまま腐葉土の下に埋まっている」と国指定に匹敵するような意義ある遺跡と高い評価を得ています。

 

 閉講式で岩渕信義村教育長は「春からの生涯学習は充実を目指して企画を進めている」と、一層の学びの場の提供を掲げ多くの参加を呼び掛けました。今後の取り組みについて「黒山の昔穴遺跡の国指定は、村民の盛り上がりが何より大切です。九戸村史の続編発刊に準備委員会が発足した。江戸時代から明治、大正、昭和までの村の歴史を10年がかりで取り組むことになる」とあいさつしました。

村内の遺跡と古地図を紹介した講師の桂川祐太郎さん

黒山の昔穴史跡から出土した土師器・須恵器を間近に見る受講者たち

明治6年7月に作成された「陸中国 九戸郡江刺家村の古地図」を熱心に見る受講者たち

閉講式であいさつする岩渕信義村教育長


 

星座の王様 オリオン座

九戸村 天沼・江刺家小校長が紹介

輝きに隠れた悲恋物語

 2月中旬になると、月と金星、土星、木星、水星、火星が順番に最接近します。南の地平線近くにあり見えにくいことから「見ると縁起が良い」と言われる「カノープス」の星も、日本の南側で見れるチャンスです。赤く光るカノープスは、シリウスに次ぐ2番目に明るい星です。

 

 天文学に詳しい九戸村・江刺家小学校の天沼正明校長が冬の星空の目印「冬の大三角」を始めとしオリオン座「ベテルギウス」、プレアデス星団「すばる」、狩人オリオンと女神アルテミスのギリシャ神話を紹介しました。

 

 「星空めぐりをはじめましょう~冬~」をradikoのタイムフリー機能で聴きながら、夜空をお楽しみください。

冬の星空を紹介する江刺家小・天沼正明校長


 

豪農の古民家に興味津々

九戸村・戸田小3年生、ふるさと創造館見学

農具や生活用具 身近に

 九戸村・戸田小学校の3年生は1月25日、伊保内の「ふるさと創造館」を訪れ昔の農具や生活用具に触れながら使い方を学びました。ふるさと創造館は、1923年(大正12年)に戸田地区の豪農が建築した古民家を1995年(平成7年)に村が現在地に移築した施設。

 

 中には、村内の旧家や農家から寄せられた石臼やバッタリー、唐箕(とうみ)、糸撚(よ)り機、糸巻き機、機織り機、むしろ編み機、ちょうちん、石油ランプ、足踏み式脱穀機、千歯こきなど昔の生活用具や農作業に使われた道具を展示しています。児童たちは、道具の名前を確認し、どんな仕事や生活に使ったのかを学び、使い方を想像できない農具は、担任が準備してきた動画を見ながら理解を深めました。

 

 見学後は、ふるさと創造館の探検。土間の通用口を入ると、左手に直径65㌢ほどの大きな釜が2つ使えるトナ釜、奥には大きな囲炉裏を囲んで食事をした畳25枚ほどの板敷きの大部屋、左手にも、囲炉裏のある居間、建物東側には奥座敷・中座敷・下座敷の35畳の大広間。大広間を囲む縁側は、冬の日差しが柔らかく温かさに驚きました。

バッタリ―に乗ってみる児童

糸撚り機を食い入るように見る児童たち

見学を終えて土間への通用口前で記念写真を撮る3年生の児童たち。後列右端は千田利恵教諭


 

☆確定申告のお知らせ

 九戸村役場税務会計課の佐々木愛美さんは、今年の確定申告の期間と休日・夜間申告日をお知らせしました。詳しくは村広報2月号に掲載しています。

◇村広報はコチラ⇒https://bit.ly/3atBzoX

「確定申告のお知らせ」を紹介した村役場税務会計課の佐々木愛美さん


 

タイムフリーでもう一度 radiko

 今週の放送を聴き逃した方やもう一度聴きたい方は、radikoのタイムフリーサービスでお楽しみください。(2月3日から2月10日まで聴けます)

◇radiko⇒https://bit.ly/39G5QSk

 


 

~2月プレゼント☆~

 2月のプレゼントは、九戸村戸田の高倉工芸提供の「癒しほうき」です。

 

 南部箒は、軽くてしなやかなホウキモロコシを使い、穂先の強い縮れが特徴です。1年がかりで作り上げるホウキは、使いやすさと機能性を求めて一つ一つ仕上げた自慢のホウキです。

 

 「癒しほうき」は、ペットと飼い主のコミュニケーションツールとして誕生し、2020年11月に初めて開催された「東北D2Cアワード2020」で特別賞を受賞しています。

 

 プレゼントの「癒しほうき」は、展示会で販売する限定サイズ。持ち手の幅5㌢、厚さ2.5㌢、長さは25㌢。色は、黒ベースに白の肉球柄、ベージュに茶色の肉球柄のどちらかを抽選で2人に贈ります。どの柄が当たるかは届いてからのお楽しみです。

◇高倉工芸HP⇒https://nanbuhouki.jp/

 たくさんの応募を待っています!

プレゼント名は、「九戸 癒しほうき プレゼント」です。

 ☆締め切りは、2月28日(日)です。

プレゼントは、こちらをご覧ください(‘ω’)ノ

《プレゼントの応募方法》

   ☆プレゼントフォーム⇒こちらから!

   ☆おハガキ⇒(締め切り日の消印有効)

         〒028-6502

         九戸村伊保内11-47-1

         街の駅まさざね館2F、エフエム岩手九戸支局 宛て


 

~2月のテーマ~

「好きな季節」

 

 テーマは毎月、設けています。2月のテーマは「好きな季節」です! 春、夏、秋、冬、日本は美しい四季がありますが、皆さんの好きな季節はいつですか。理由も添えてメッセージお寄せください。

 

 テーマ以外のメッセージも待っています。

 

 FacebookへのコメントやTwitterの(#まさざね)からも、どんどんつぶやいてください(^^)♪

 

 リクエスト曲も待っています♪

 

《応募方法》

①メールフォーム⇒こちらをクリック!

②FAX⇒0195-42-3083

③おハガキ⇒〒028-6502

      九戸村伊保内11-47-1

      街の駅まさざね館2F、エフエム岩手九戸支局 宛て


 

☆メッセージを今週お寄せいただいた方☆

(ラジオネームを記入の方の紹介となります)

ゴルフ6オヤジ / アマビエ@座羽知之帆志

ゆずみゆず / ブルーバードマキシマ

ぬれせんべい / 凪

ねこ好き / みんこりん

まさやん / 4人のおかあちゃん

サバンナ / しろまま


 

 「発見!くのへ村」のコーナーは、皆さんから九戸の発見情報を募集しています。寄せられた情報をもとに「九戸村の宝」を紹介します。皆さんの住んでいる地域で気づいた九戸村の食・工芸・人などの情報を待っています。ハッシュタグ( #発見くのへ )をつけて、送ってください。


 

 3日は立春でした。暦の上では春ですが、まだまだ寒さが厳しい九戸村です。オドデ館の売り場には、春らしい装飾品が並んでいます🌸 春が待ち遠しいですね~(*^▽^*)

 またね~ドデンドデン(●´ω`●)


【オンエアリスト】

             レキシ「ギガアイシテル」

             sinio「星めぐりの歌」

             DREAMS COME TRUE「SNOW DANCE」

2月プレゼント~癒しほうき~

 

癒しほうき「なでねこ」「なでいぬ」

南部箒の高倉工芸提供

抽選で2人に

 九戸村戸田の高倉工芸は、農閑期の農家の副収入源だったホウキ作りの技を極め、伝統工芸品「南部箒(ほうき)」に磨き上げました。高倉工芸のホウキ作りは、材料のホウキモロコシを無農薬で種から育て、土づくり、栽培、収穫、選別、編み上げまでの作業がすべて手作業です。商品の販売からアフターフォローまですべて自分たちの手で行っています。

 

 南部箒は、軽くてしなやかなホウキモロコシを使い、穂先の強い縮れが特徴です。1年がかりで作り上げるホウキは、使いやすさと機能性を求めて一つ一つ仕上げた自慢のホウキです。

 

 「癒しほうき」は、掃除の道具ではなくペットと飼い主のコミュニケーションツールとして誕生し、2020年11月に初めて開催された「東北D2Cアワード2020」で特別賞を受賞しています。

 

 プレゼントの「癒しほうき」は、展示会で販売する限定サイズ。持ち手の幅5㌢、厚さ2.5㌢、長さは25㌢。色は、黒ベースに白の肉球柄、ベージュに茶色の肉球柄のどちらかを抽選で2人に贈ります。どの柄が当たるかは届いてからのお楽しみです。

 

◇高倉工芸HP⇒https://nanbuhouki.jp/


応募の方は、

✉番組プレゼント応募フォームから⇒ こちら

📠FAXから⇒ 0195-42-3083

〠ハガキから⇒ 〒028-6502

        九戸村伊保内11-47-1、街の駅まさざね館2階

        エフエム岩手九戸支局宛て        

 氏名(本名とラジオネーム)・住所・電話番号・希望のプレゼント名「九戸 癒しほうき プレゼント」を記入し応募ください。

 締め切りは、2月28日(日)です。(当日消印有効)たくさんの応募を待ってます✨

(ゆかさん)

2021年2月
« 1月   3月 »
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728