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Archive for 1月 28th, 2021

1月27日 第344回放送後記


 

3年生に感謝と激励を

九戸中・春駒の会

伝統引き継ぐ後輩たち

 九戸村の九戸中学校は1月21日、3年生を激励し感謝を伝える「春駒(しゅんく)の会」を開きました。春駒とは、卒業する3年生を春の野に馬を放つ「春駒(はるこま)」に例え、母校からの旅立ちを表します。3月に卒業する48人への感謝の心を1、2年生が合唱や体育祭演技で伝えながら、伝統を引き継ぐ決意を示しました。

 

 後輩たちが贈る記念品は、3年生への感謝にあふれたメッセージをつづった色紙。例年は一人一人に手渡しますが、今年は3年生2クラスの代表と部活動のキャプテンの12人が在校生の代表12人から受け取りました。クラス代表は、高校の入学試験合格を願い、抱えるくらい大きな絵馬の形をした色紙を贈りました。

 

 激励を受けた3年生は、それぞれの進路に向けさらに勉学に励む決意と伝統を引き継いだ後輩たちへ感謝を伝えました。

演技発表の最後に3年生に合格祈願のメッセージを送る青組の1.2年生たち

後輩たちの発表に拍手を送る3年生

後輩たちから3年生のクラス代表と各部活のキャプテンに代表で色紙を手渡す様子

「決意に満ちた会になることを期待します」と力強くあいさつをした佐藤順子校長

1、2年生の合唱発表は、RADWINPSの「正解」を歌い上げました

3年生からエールを送る様子


 

「食の在り方」考え感謝

九戸村・長興寺小の食育授業

小笠原栄養教諭が講演

  全国学校給食週間は1月24日から1週間、学校給食の意義や役割について児童生徒や教職員、保護者、地域住民の理解を深め関心を高める取り組みが全国で行われています。九戸村は、昨年4月から長興寺小学校で集中的に食育授業に取り組んで来ました。

 

 学年ごとに開かれた食育授業の最後は22日、ふれあいホールで講演会が開かれました。村学校給食センターの仕事をDVDで鑑賞しながら小笠原美保子栄養教諭が「給食は、衛生管理を徹底して提供しています。ご飯粒も残さずしっかり食べましょう」と全校児童38人に語り掛けました。

 

 及川博文校長は、昨年4月から取り組んで来た「食育」を紹介し、「食育」の授業の中で児童たちの「気づき」の大切さを語りました。

ふれあいホールで食育授業を受ける長興寺小の全校児童

給食を作り、配送、回収、食器洗浄までの流れを紹介する小笠原美保子栄養教諭


 

九戸・戸田の女正月

「政実 くのへ FM」ライブラリー Ⅰ

男たち 感謝のおもてなし

 九戸村もこの1年、コロナ禍のなか感染症対策で村や地域の行事が中止になりました。「政実 くのへ FM」ライブラリーに残る2019年1月16日に放送した「戸田元村自治会の女正月」を紹介しました。放送で紹介する役職や日付、年齢などは当時のものです。九戸のお父さんたちの優しさを感じ取ってください。

 

 九戸村南部の戸田地区の戸田元村自治会は13日、今年も男たちが地域の集会所「いろり庵」で女正月を開きお母さんたち27人を手料理でもてなしました。料理は恒例のお雑煮、あんこやゴマ、きな粉を乗せたつきたての餅、好き昆布の煮物、黒豆、手打ちそば、甘酒、男たちが持ち寄った赤カブやダイコンの漬け物。

 

 もてなす料理は武骨でも開催を経るごとに味付けが上手になり、お母さんたちは女正月を満喫しました。お聞きになってどうでしたか。心尽くしの手料理をお母さんたちにふるまうお父さんたちが目の前に浮かんできたでしょうか。家庭円満の秘訣ですね !

自慢の手打ちそばに集中する皆川牧雄さん

男たちの手作り料理で年末年始の疲れを忘れて楽しむ戸田元村自治会のお母さんたち


 

☆新年のあいさつ

 九戸村各界の皆さんの今年の抱負を聞きました。村体育協会の坂本豊彦会長、阿部繁孝商店九戸工場の吉田三雄工場長、読み聞かせグループやまびこの伊保内恒子代表、在京九戸村ふるさと会の風張富男さんの4人を紹介しました。

村体育協会の坂本豊彦会長

阿部繁孝商店九戸工場の吉田三雄工場長

読み聞かせグループ「やまびこ」の伊保内恒子代表

在京九戸村ふるさと会の風張富雄さん


 

タイムフリーでもう一度 radiko

 今週の放送を聴き逃した方やもう一度聴きたい方は、radikoのタイムフリーサービスでお楽しみください。(1月27日から2月3日まで聴けます)

◇radiko⇒https://bit.ly/3cgCvQa

 


 

~1月プレゼント☆~

 1月のプレゼントは、九戸村のハンドメイド作家・はるえ工房さん提供の「アフリカ柄布マスク」です。

 

 はるえ工房さんは、カラフルなアフリカの布に魅せられ、リメイクした布マスクや布ナプキン、麻タワシ、アームカバーなどを7年前からコツコツと作って います。

 

 活動は、大阪市の音楽活動家・SHIHOさんが中心となり2016年から始めた布ナプキンプロジェクトとの出合いがきっかけ。再利用できる布ナプキンを作ってケニアに送っています。活動の「wototo(ワトト) furuha(フルハ)」は、スワヒリ語で「こどもの幸せ」の意味です。

 

 鮮やかな色柄のアフリカの布と子どもたちの豊かな心に魅せられたはるえ工房さんは、マイペースで無理なく活動を続けています。1つの大きな生地から出来る作品は、すべて柄の出方や組み合わせが違う1点ものです。皆さんの暮らしにも取り入れてみませんか。

 

 寒い季節を迎え、アフリカ柄の布でネル素材をはさみ温かく通気性の良い仕上がりです。男女兼用のフリーサイズ。どの柄が当たるかは届いてからのお楽しみです。番組特製ステッカーをセットにして抽選で3人に贈ります。

◇はるえ工房Instagram⇒https://bit.ly/3pRwca6

◇watoto furuhaプロジェクト⇒https://bit.ly/3fgMRif

 

たくさんの応募を待っています!

プレゼント名は、「九戸 アフリカ柄布マスク プレゼント」です。

 ☆締め切りは、1月31日(日)です。

プレゼントは、こちらをご覧ください(‘ω’)ノ

《プレゼントの応募方法》

   ☆プレゼントフォーム⇒こちらから!

   ☆おハガキ⇒(締め切り日の消印有効)

         〒028-6502

         九戸村伊保内11-47-1

         街の駅まさざね館2F、エフエム岩手九戸支局 宛て


 

~2月のテーマ~

「好きな季節」

 

 テーマは毎月、設けています。2月のテーマは「好きな季節」です! 春、夏、秋、冬、日本は美しい四季がありますが、皆さんの好きな季節はいつですか。理由も添えてメッセージお寄せください。

 

 テーマ以外のメッセージも待っています。

 

 FacebookへのコメントやTwitterの(#まさざね)からも、どんどんつぶやいてください(^^)♪

 

 リクエスト曲も待っています♪

 

《応募方法》

①メールフォーム⇒こちらをクリック!

②FAX⇒0195-42-3083

③おハガキ⇒〒028-6502

      九戸村伊保内11-47-1

      街の駅まさざね館2F、エフエム岩手九戸支局 宛て


 

☆メッセージを今週お寄せいただいた方☆

(ラジオネームを記入の方の紹介となります)

ヤジイエルズ異星人 / アマビエ@座羽知之帆志

ブルーバードマキシマ / こめた

アサ子 / かおりん

ウコッケイ / ブラックペッパー

不機嫌な里いも / アスリート

たべすきー


 

 「発見!くのへ村」のコーナーは、皆さんから九戸の発見情報を募集しています。寄せられた情報をもとに「九戸村の宝」を紹介します。皆さんの住んでいる地域で気づいた九戸村の食・工芸・人などの情報を待っています。ハッシュタグ( #発見くのへ )をつけて、送ってください。


 

 九戸村伊保内の高松魚店は、1月からおでんの販売を始めました。大きく「おでん」と書かれたのぼり旗が目印です。メニューは、定番の卵やコンニャク、ダイコン、つぶ貝など13種類。自慢のだしで煮込んだあったか~いおでんを味わってください。

またね~ドデンドデン(●´ω`●)

入り口の「おでん」と書かれたのぼり旗が目印

のぼり旗から奥に進むと入り口に赤ちょうちんがあります

メニューは、つぶ貝やこんにゃくなど13種類


【オンエアリスト】

             BTS「Dynamite」

             (リクエスト=不機嫌な里いも)

             財津和夫「切手のないおくりもの」

             さだまさし「案山子」

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