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Archive for 1月, 2021

1月27日 第344回放送後記


 

3年生に感謝と激励を

九戸中・春駒の会

伝統引き継ぐ後輩たち

 九戸村の九戸中学校は1月21日、3年生を激励し感謝を伝える「春駒(しゅんく)の会」を開きました。春駒とは、卒業する3年生を春の野に馬を放つ「春駒(はるこま)」に例え、母校からの旅立ちを表します。3月に卒業する48人への感謝の心を1、2年生が合唱や体育祭演技で伝えながら、伝統を引き継ぐ決意を示しました。

 

 後輩たちが贈る記念品は、3年生への感謝にあふれたメッセージをつづった色紙。例年は一人一人に手渡しますが、今年は3年生2クラスの代表と部活動のキャプテンの12人が在校生の代表12人から受け取りました。クラス代表は、高校の入学試験合格を願い、抱えるくらい大きな絵馬の形をした色紙を贈りました。

 

 激励を受けた3年生は、それぞれの進路に向けさらに勉学に励む決意と伝統を引き継いだ後輩たちへ感謝を伝えました。

演技発表の最後に3年生に合格祈願のメッセージを送る青組の1.2年生たち

後輩たちの発表に拍手を送る3年生

後輩たちから3年生のクラス代表と各部活のキャプテンに代表で色紙を手渡す様子

「決意に満ちた会になることを期待します」と力強くあいさつをした佐藤順子校長

1、2年生の合唱発表は、RADWINPSの「正解」を歌い上げました

3年生からエールを送る様子


 

「食の在り方」考え感謝

九戸村・長興寺小の食育授業

小笠原栄養教諭が講演

  全国学校給食週間は1月24日から1週間、学校給食の意義や役割について児童生徒や教職員、保護者、地域住民の理解を深め関心を高める取り組みが全国で行われています。九戸村は、昨年4月から長興寺小学校で集中的に食育授業に取り組んで来ました。

 

 学年ごとに開かれた食育授業の最後は22日、ふれあいホールで講演会が開かれました。村学校給食センターの仕事をDVDで鑑賞しながら小笠原美保子栄養教諭が「給食は、衛生管理を徹底して提供しています。ご飯粒も残さずしっかり食べましょう」と全校児童38人に語り掛けました。

 

 及川博文校長は、昨年4月から取り組んで来た「食育」を紹介し、「食育」の授業の中で児童たちの「気づき」の大切さを語りました。

ふれあいホールで食育授業を受ける長興寺小の全校児童

給食を作り、配送、回収、食器洗浄までの流れを紹介する小笠原美保子栄養教諭


 

九戸・戸田の女正月

「政実 くのへ FM」ライブラリー Ⅰ

男たち 感謝のおもてなし

 九戸村もこの1年、コロナ禍のなか感染症対策で村や地域の行事が中止になりました。「政実 くのへ FM」ライブラリーに残る2019年1月16日に放送した「戸田元村自治会の女正月」を紹介しました。放送で紹介する役職や日付、年齢などは当時のものです。九戸のお父さんたちの優しさを感じ取ってください。

 

 九戸村南部の戸田地区の戸田元村自治会は13日、今年も男たちが地域の集会所「いろり庵」で女正月を開きお母さんたち27人を手料理でもてなしました。料理は恒例のお雑煮、あんこやゴマ、きな粉を乗せたつきたての餅、好き昆布の煮物、黒豆、手打ちそば、甘酒、男たちが持ち寄った赤カブやダイコンの漬け物。

 

 もてなす料理は武骨でも開催を経るごとに味付けが上手になり、お母さんたちは女正月を満喫しました。お聞きになってどうでしたか。心尽くしの手料理をお母さんたちにふるまうお父さんたちが目の前に浮かんできたでしょうか。家庭円満の秘訣ですね !

自慢の手打ちそばに集中する皆川牧雄さん

男たちの手作り料理で年末年始の疲れを忘れて楽しむ戸田元村自治会のお母さんたち


 

☆新年のあいさつ

 九戸村各界の皆さんの今年の抱負を聞きました。村体育協会の坂本豊彦会長、阿部繁孝商店九戸工場の吉田三雄工場長、読み聞かせグループやまびこの伊保内恒子代表、在京九戸村ふるさと会の風張富男さんの4人を紹介しました。

村体育協会の坂本豊彦会長

阿部繁孝商店九戸工場の吉田三雄工場長

読み聞かせグループ「やまびこ」の伊保内恒子代表

在京九戸村ふるさと会の風張富雄さん


 

タイムフリーでもう一度 radiko

 今週の放送を聴き逃した方やもう一度聴きたい方は、radikoのタイムフリーサービスでお楽しみください。(1月27日から2月3日まで聴けます)

◇radiko⇒https://bit.ly/3cgCvQa

 


 

~1月プレゼント☆~

 1月のプレゼントは、九戸村のハンドメイド作家・はるえ工房さん提供の「アフリカ柄布マスク」です。

 

 はるえ工房さんは、カラフルなアフリカの布に魅せられ、リメイクした布マスクや布ナプキン、麻タワシ、アームカバーなどを7年前からコツコツと作って います。

 

 活動は、大阪市の音楽活動家・SHIHOさんが中心となり2016年から始めた布ナプキンプロジェクトとの出合いがきっかけ。再利用できる布ナプキンを作ってケニアに送っています。活動の「wototo(ワトト) furuha(フルハ)」は、スワヒリ語で「こどもの幸せ」の意味です。

 

 鮮やかな色柄のアフリカの布と子どもたちの豊かな心に魅せられたはるえ工房さんは、マイペースで無理なく活動を続けています。1つの大きな生地から出来る作品は、すべて柄の出方や組み合わせが違う1点ものです。皆さんの暮らしにも取り入れてみませんか。

 

 寒い季節を迎え、アフリカ柄の布でネル素材をはさみ温かく通気性の良い仕上がりです。男女兼用のフリーサイズ。どの柄が当たるかは届いてからのお楽しみです。番組特製ステッカーをセットにして抽選で3人に贈ります。

◇はるえ工房Instagram⇒https://bit.ly/3pRwca6

◇watoto furuhaプロジェクト⇒https://bit.ly/3fgMRif

 

たくさんの応募を待っています!

プレゼント名は、「九戸 アフリカ柄布マスク プレゼント」です。

 ☆締め切りは、1月31日(日)です。

プレゼントは、こちらをご覧ください(‘ω’)ノ

《プレゼントの応募方法》

   ☆プレゼントフォーム⇒こちらから!

   ☆おハガキ⇒(締め切り日の消印有効)

         〒028-6502

         九戸村伊保内11-47-1

         街の駅まさざね館2F、エフエム岩手九戸支局 宛て


 

~2月のテーマ~

「好きな季節」

 

 テーマは毎月、設けています。2月のテーマは「好きな季節」です! 春、夏、秋、冬、日本は美しい四季がありますが、皆さんの好きな季節はいつですか。理由も添えてメッセージお寄せください。

 

 テーマ以外のメッセージも待っています。

 

 FacebookへのコメントやTwitterの(#まさざね)からも、どんどんつぶやいてください(^^)♪

 

 リクエスト曲も待っています♪

 

《応募方法》

①メールフォーム⇒こちらをクリック!

②FAX⇒0195-42-3083

③おハガキ⇒〒028-6502

      九戸村伊保内11-47-1

      街の駅まさざね館2F、エフエム岩手九戸支局 宛て


 

☆メッセージを今週お寄せいただいた方☆

(ラジオネームを記入の方の紹介となります)

ヤジイエルズ異星人 / アマビエ@座羽知之帆志

ブルーバードマキシマ / こめた

アサ子 / かおりん

ウコッケイ / ブラックペッパー

不機嫌な里いも / アスリート

たべすきー


 

 「発見!くのへ村」のコーナーは、皆さんから九戸の発見情報を募集しています。寄せられた情報をもとに「九戸村の宝」を紹介します。皆さんの住んでいる地域で気づいた九戸村の食・工芸・人などの情報を待っています。ハッシュタグ( #発見くのへ )をつけて、送ってください。


 

 九戸村伊保内の高松魚店は、1月からおでんの販売を始めました。大きく「おでん」と書かれたのぼり旗が目印です。メニューは、定番の卵やコンニャク、ダイコン、つぶ貝など13種類。自慢のだしで煮込んだあったか~いおでんを味わってください。

またね~ドデンドデン(●´ω`●)

入り口の「おでん」と書かれたのぼり旗が目印

のぼり旗から奥に進むと入り口に赤ちょうちんがあります

メニューは、つぶ貝やこんにゃくなど13種類


【オンエアリスト】

             BTS「Dynamite」

             (リクエスト=不機嫌な里いも)

             財津和夫「切手のないおくりもの」

             さだまさし「案山子」

1月20日 第343回放送後記


 

 

高齢者の力に いざ出動!

くのへ村スノーバスターズ・除雪見守り隊

小中高生ら今冬も参加

 今年の冬は、例年になく雪が多い九戸村。村社会福祉協議会は、除雪ボランティアを募り村内の一人暮らしや高齢夫婦の雪かきが困難な世帯を訪れ活動しています。

 

 1月9日は、午前中に江刺家地区子ども会育成会が活動。午後は、伊保内高校と九戸中学校の有志ボランティアが伊保内、長興寺、江刺家地区を訪れました。除雪を依頼したお年寄りたちは「安心した。今年も来てくれてありがとう」と顔なじみの児童生徒たちに感謝を伝えました。

 

 スノーバスターズや除雪見守りボランティアの訪問は、冬場に引きこもりがちになったり除雪を心配するお年寄りたちに安心感を与え毎年楽しみにしています。

玄関前を除雪する江刺家小の有志児童と保護者ら

硬く重い雪の塊を除雪する様子を「すんべ」を履き見守るおばあちゃん

軒下から長い氷柱が下がる山沿いの民家を訪問する九戸中と伊保内高の有志ボランティア

見守りに訪れた生徒に笑顔を見せ感謝を伝えるお母さん


 

地域おこし協力隊を募集

聞いてみよう九戸村⑦

 聞いてみよう九戸村は、豊かな村民生活に取り組む九戸村の制度や仕組みを紹介するコーナーです。

 

 九戸村は、地域の魅力を村内外にPRし、村に活力を呼び込む「地域おこし協力隊」を初めて募集しています。村総務企画課の関口麻輝さんに聞きました。

 

 問い合わせは、電話0195-42-2111、役場総務企画課・関口さんまでお願いします。

◇九戸村地域おこし協力隊募集の詳細⇒https://bit.ly/2Me8fdL

地域おこし協力隊員の募集を紹介した村役場総務企画課の関口麻輝さん


 

文科大臣が優良表彰

九戸村・伊保内高PTAに伝達式

生徒と一体の活動評価

 九戸村の伊保内高校PTAは2020年度の文部科学省の優良PTA表彰・高校部門で大臣表彰に選ばれました。伝達式は1月15日、伊保内高校で行われ道地勇PTA会長や井上仁、千葉利行の両副会長が参加。高橋良一校長が道地会長に表彰状を手渡しました。高校部門の大臣表彰は全国で28団体、東北では伊保内高校PTAなど3団体です。

 

 伊保内高校PTAは地域行事に生徒と一体になって参加し、文化祭では食堂・バザーの運営など高校と連携して活動を続けるほか、地域に伊保内高校の理解を広げようとPTA・同窓会の広報誌「伊高通信」の全戸配布に取り組むなど多彩な活動が評価され初の大臣表彰に選ばれました。

 

 コロナ禍のなかで、伊保内高校も昨年3月2日から4月3日まで休校となり、3月の卒業式は卒業生と保護者、教職員らで行いました。4月の入学式も新入生と保護者、教職員だけで行い、PTA総会も中止。苦心のPTA運営に取り組む道地会長は「今回の受賞が今後の活動の励みになる」と期待しています。

高橋良一校長㊨から文科大臣優良PTA表彰状の伝達を受ける道地勇会長(中央)

表彰状を手にする道地勇会長。中央左は高橋良一校長、左端が千葉利行副会長、右端は井上仁副会長


 

 

新型コロナ対策に一役

盛岡信金・九戸信友会

九戸村に10万円贈る

 盛岡信用金庫九戸支店を利用する地元企業の親睦会・九戸信友会の藤館卓弘会長と川村正章支店長は1月12日、九戸村役場を訪れ「福祉施設に役立ててください」と晴山裕康村長に10万円を贈りました。九戸信友会の寄付は、今回が初めてです。

 

 九戸信友会が企画した事業は昨年、コロナ禍のなかで行事やイベントの中止が相次いだことから「地域に貢献できることはないか」と役員と相談し満場一致で事業費の中から寄付することにしました。

 

 九戸信友会は、1986年(昭和61年)7月に発足。現在は、会員65社が法人会主催の経済講演会や村商工会青年部主催のビアガーデンを支援するなど積極的に活動しています。

晴山裕康村長㊧に寄付金を手渡す藤館卓弘・九戸信友会長㊥

記念撮影する藤舘卓弘・九戸信友会長㊥、晴山裕康村長㊧、盛岡信用金庫九戸支店の川村正章支店長


 

☆新年のあいさつ

 九戸村各界の皆さんの今年の抱負を聞きました。村社会福祉協議会の木村正樹会長、テーオー食品岩手工場の高橋一郎工場長、八戸地区九戸村郷友会の宮忠さん、JA新いわて北部支部九戸地区女性部の下村美江子部長の4人の声を紹介しました。

村社会福祉協議会の木村正樹会長

テーオー食品岩手工場の高橋一郎工場長

八戸地区九戸村郷友会の宮忠さん

JA新いわて北部支部九戸地区女性部の下村美江子部長


 

タイムフリーでもう一度 radiko

 今週の放送を聴き逃した方やもう一度聴きたい方は、radikoのタイムフリーサービスでお楽しみください。(1月20日から1月27日まで聴けます)

◇radiko⇒https://bit.ly/3pbbh10

 


 

~1月プレゼント☆~

 1月のプレゼントは、九戸村のハンドメイド作家・はるえ工房さん提供の「アフリカ柄布マスク」です。

 

 はるえ工房さんは、カラフルなアフリカの布に魅せられ、リメイクした布マスクや布ナプキン、麻タワシ、アームカバーなどを7年前からコツコツと作って います。

 

 活動は、大阪市の音楽活動家・SHIHOさんが中心となり2016年から始めた布ナプキンプロジェクトとの出合いがきっかけ。再利用できる布ナプキンを作ってケニアに送っています。活動の「wototo(ワトト) furuha(フルハ)」は、スワヒリ語で「こどもの幸せ」の意味です。

 

 鮮やかな色柄のアフリカの布と子どもたちの豊かな心に魅せられたはるえ工房さんは、マイペースで無理なく活動を続けています。1つの大きな生地から出来る作品は、すべて柄の出方や組み合わせが違う1点ものです。皆さんの暮らしにも取り入れてみませんか。

 

 寒い季節を迎え、アフリカ柄の布でネル素材をはさみ温かく通気性の良い仕上がりです。男女兼用のフリーサイズ。どの柄が当たるかは届いてからのお楽しみです。番組特製ステッカーをセットにして抽選で3人に贈ります。

◇はるえ工房Instagram⇒https://bit.ly/3pRwca6

◇watoto furuhaプロジェクト⇒https://bit.ly/3fgMRif

 

たくさんの応募を待っています!

プレゼント名は、「九戸 アフリカ柄布マスク プレゼント」です。

 ☆締め切りは、1月31日(日)です。

プレゼントは、こちらをご覧ください(‘ω’)ノ

《プレゼントの応募方法》

   ☆プレゼントフォーム⇒こちらから!

   ☆おハガキ⇒(締め切り日の消印有効)

         〒028-6502

         九戸村伊保内11-47-1

         街の駅まさざね館2F、エフエム岩手九戸支局 宛て


 

~1月のテーマ~

「今年の目標」

 

 テーマは毎月、設けています。2021年最初のテーマは「今年の目標」です! 今年こそ挑戦したいこと、頑張りたいことなど理由を添えてメッセージお寄せください。

 

 テーマ以外のメッセージも待っています。

 

 FacebookへのコメントやTwitterの(#まさざね)からも、どんどんつぶやいてください(^^)♪

 

 リクエスト曲も待っています♪

 

《応募方法》

①メールフォーム⇒こちらをクリック!

②FAX⇒0195-42-3083

③おハガキ⇒〒028-6502

      九戸村伊保内11-47-1

      街の駅まさざね館2F、エフエム岩手九戸支局 宛て


 

☆メッセージを今週お寄せいただいた方☆

(ラジオネームを記入の方の紹介となります)

からあげベクター / ナカッチ

青森のパオ / よっちゃん

ウコッケイ / ブラックペッパー

アスリート / 凪

アマビエ@座羽知之帆志 / みろく姫

とこやのおばちゃん / ゆっこママ

スズキワゴンR / アサ子

月の夜 星の朝 / タプコプ

田子ばあば / こめた

かおりん / ダンディ・ガガ

ブルーバードマキシマ


 

 「発見!くのへ村」のコーナーは、皆さんから九戸の発見情報を募集しています。寄せられた情報をもとに「九戸村の宝」を紹介します。皆さんの住んでいる地域で気づいた九戸村の食・工芸・人などの情報を待っています。ハッシュタグ( #発見くのへ )をつけて、送ってください。


 

 20日は、オドデ館入り口にミズキ団子が飾られていました🍡 4色の団子と獅子舞や扇、タイなども一緒に飾り、五穀豊穣を願う小正月行事が行われています(^-^) 売り場には、福をよぶ可愛らしい陶器の「オドデ様」も並んでいました。今年も福がいっぱいの年になりますように☆

 またね~ドデンドデン(●´ω`●)

オドデ館入り口に飾られた4色のミズキ団子

4色の団子と獅子舞や扇、タイなども一緒に飾られています

福をよぶかわいらしい「オドデ様」の陶芸作品


【オンエアリスト】

             森昌子「越冬つばめ」

             GReeeeN「雪の音」

             カズン「冬のファンタジー」

1月13日 第342回放送後記


 

中継 村営くのへスキー場

 村営くのへスキー場は1月2日、待望の営業が始まりました。13日はスキー場の大畑英明さんにスキー場のお得な情報を中継で紹介しました。

 村営くのへスキー場のゲレンデ情報は、九戸村のHPに掲載しています。1月14日からはナイター営業も始まります。

◇九戸村HP⇒https://bit.ly/35zCRNF

村営くのへスキー場のお得な情報を紹介した大畑英明さん㊨

13日は、ゲレンデに家族連れのスキーヤーが多く見かけました

くのへスキー場のリフト券料金表

麓でソリ遊びを楽しむ子ども

温かいみそラーメンやジンギスカン定食が人気のレストラン「ロッヂ西山荘」

スキーやスノーボードのレンタルコーナーは、ロッヂ西山荘1階にあります。

 


 

読み聞かせ41年 歴史紡ぐ

九戸・伊保内高の地域子ども読書会

コロナ禍 5小学校にDVD 

 コロナ禍の中で静かな生活が求められた今年の冬休み。九戸村の伊保内高校生たちは、40年間続く冬休み恒例の「地域子ども読書会」を村内5小学校の地元に出向いての「読み聞かせと交流」を断念し、自分たちで宮沢賢治作品「猫の事務所」=1926年(大正15年)発表=をDVD制作し冬休みの贈り物にします。

 

 10月下旬から例年通り地域に出向いての交流を目指し準備が始まり、1年生25人が5班・2年生20人が4班に分かれ取り組んできました。12月に入り新型コロナ感染症の全国的な流行でDVDを制作しプレゼントに変更しました。収録は12月16、17日。校内の4カ所で発表しました。9組の発表の中から、DVDに収録は、1年生の1班が選ばれました。

 

 出来上がった作品は、村教育委員会を通じて冬休み明けに5つの小学校に贈られます。児童たちとの交流はかないませんでしたが、1.2年生45人が紡いだ伝統行事は児童たちへのプレゼントとして残り、伊保内高校の伝統を絶やすことなく後輩たちに引き継ぎました。

1年1班のメンバー。左端が千葉彩愛代表

1年生4班のメンバー。右から2人目が中野感大代表

2年生1班のメンバー。中央が山本瑠輝代表

自作のペープサートを手にする戸田好音さん(2年生1班)


 

村を守る気概強く

九戸村消防団出初め式

  九戸村消防団の出初め式は1月10日、伊保内小学校校庭で行われました。15の分団からおよそ150人と婦人消防協力隊15人が参加。山本篤団長と統監の晴山裕康村長の訓示を受け、無火災の村を目指すとともに災害時の迅速な対応を誓いました。

 

 今年の出初め式は、新型コロナ感性症対策を徹底し団員は全員マスク着用し間隔をあけて整列、分列行進も中止するなど短時間で行われました。

 

 安全な村づくりのため、村消防団が一致団結し迅速的確な消防活動に取り組むとともに村民一人一人の心がけが必要です。

村消防団の山本篤団長に敬礼する団員ら

統監の晴山裕康村長を先頭に歩き団員の観閲と服装点検を行う

発足58年目を迎える村婦人消防協力隊

号令や敬意を表すラッパの音色を響かせるラッパ隊


 

☆新年のあいさつ

 九戸村各界の皆さんの今年の抱負を聞きました。村商工会の尾友元一会長、村文化協会の上村勝己会長、令和2年度成人式実行委員会の中村偉織委員長、九戸精密の渡部達己社長の4人の声を紹介しました。

九戸村商工会の尾友元一会長

九戸村文化協会の上村勝己会長

令和2年度成人式実行委員会の中村偉織委員長

九戸精密の渡部達己社長


 

タイムフリーでもう一度 radiko

 今週の放送を聴き逃した方やもう一度聴きたい方は、radikoのタイムフリーサービスでお楽しみください。(1月13日から1月20日まで視聴できます)

◇radiko⇒https://bit.ly/35yj3u4

 


 

~1月プレゼント☆~

 1月のプレゼントは、九戸村のハンドメイド作家・はるえ工房さん提供の「アフリカ柄布マスク」です。

 

 はるえ工房さんは、カラフルなアフリカの布に魅せられ、リメイクした布マスクや布ナプキン、麻タワシ、アームカバーなどを7年前からコツコツと作って います。

 

 活動は、大阪市の音楽活動家・SHIHOさんが中心となり2016年から始めた布ナプキンプロジェクトとの出合いがきっかけ。再利用できる布ナプキンを作ってケニアに送っています。活動の「wototo(ワトト) furuha(フルハ)」は、スワヒリ語で「こどもの幸せ」の意味です。

 

 鮮やかな色柄のアフリカの布と子どもたちの豊かな心に魅せられたはるえ工房さんは、マイペースで無理なく活動を続けています。1つの大きな生地から出来る作品は、すべて柄の出方や組み合わせが違う1点ものです。皆さんの暮らしにも取り入れてみませんか。

 

 寒い季節を迎え、アフリカ柄の布でネル素材をはさみ温かく通気性の良い仕上がりです。男女兼用のフリーサイズ。どの柄が当たるかは届いてからのお楽しみです。番組特製ステッカーをセットにして抽選で3人に贈ります。

◇はるえ工房Instagram⇒https://bit.ly/3pRwca6

◇watoto furuhaプロジェクト⇒https://bit.ly/3fgMRif

 

 たくさんの応募を待っています!

 プレゼント名は、「九戸 アフリカ柄布マスク プレゼント」です。

 ☆締め切りは、1月31日(日)です。

 プレゼントは、こちらをご覧ください(‘ω’)ノ

《プレゼントの応募方法》

   ☆プレゼントフォーム⇒こちらから!

   ☆おハガキ⇒(締め切り日の消印有効)

         〒028-6502

         九戸村伊保内11-47-1

         街の駅まさざね館2F、エフエム岩手九戸支局 宛て


 

~1月のテーマ~

「今年の目標」

 

 テーマは毎月、設けています。2021年最初のテーマは「今年の目標」です! 今年こそ挑戦したいこと、頑張りたいことなど理由を添えてメッセージお寄せください。

 

 テーマ以外のメッセージも待っています。

 

 FacebookへのコメントやTwitterの(#まさざね)からも、どんどんつぶやいてください(^^)♪

 

 リクエスト曲も待っています♪

 

《応募方法》

①メールフォーム⇒こちらをクリック!

②FAX⇒0195-42-3083

③おハガキ⇒〒028-6502

       九戸村伊保内11-47-1

       街の駅まさざね館2F、エフエム岩手九戸支局 宛て


 

☆メッセージを今週お寄せいただいた方☆

(ラジオネームを記入の方の紹介となります)

S / えーちゃん

ゆっこのママ / よっちゃん

肘肩腰臓 / 山好き

かんきち / チャコ

心のまま / うどん県大好き

ゴルフ6オヤジ / Yuki

白馬童子 / アマビエ@座羽知之帆志

なな / シャドー河童

 


 

 「発見!くのへ村」のコーナーは、皆さんから九戸の発見情報を募集しています。寄せられた情報をもとに「九戸村の宝」を紹介します。皆さんの住んでいる地域で気づいた九戸村の食・工芸・人などの情報を待っています。ハッシュタグ( #発見くのへ )をつけて、送ってください。


 

 13日のオドデ館は、干し柿が並んでいました。「むかご」という小さなジャガイモのようなものが並んでいました。皆さん、これはどうやって食べるのでしょうか。

 スタジオの隣のマルイ造形家具工業のブースには、アウトドア用品が並び模様替えしていました。ぜひお立ち寄りください。またね~ドデンドデン(●´ω`●)

おやつだけでなく、料理にも使える干し柿

むかご これはどうやってたべるのでしょうか?

マルイ造形家具工業のブースには、アウトドア家具も展示されていました


【オンエアリスト】

             NiziU「Make you happy」

             (リクエスト=大畑さん)

             あんべ光俊Feat.臼澤みさき

             「イーハトーブの風~reborn~」

             GLAY「Winter, again」

九曜塾 創作活動・よろい作り

段ボール紙組み合わせる

九曜塾・よろいを作ろう

 

 

 九戸村の小学生が村の歴史や文化に触れ体験活動に取り組む九曜塾は12月5日、村公民館で段ボール紙を使ったよろいづくりに挑戦しました。参加した伊保内、長興寺、戸田、山根、江刺家の5つの小学校の児童26人は、4つのグループに分かれて作業に取り掛かりました。

4班に別れて作業に取り掛かる児童

 

 準備した段ボール紙は部分ごとに形作られ、ひもが通るように穴が開けられています。よろいの胴体部分を最初に作りました。2枚の段ボール紙を使い胸側と背中側の部分を作り、紙ひもでしっかりと結んだ後、肩上の部分を作り、胴の部分と組み合わせます。

準備してあった段ボール紙に紙ひもを通す児童

テープを使ってしっかりと固定する

 

 胴体が出来たら、肩部分の袖と腰の部分の草ずりを作っていきます。袖は4枚の長方形の段ボール紙を重ね、左右分を作ります。草ずりは3枚の長方形の段ボール紙を組み合わせたものを前部分3組と後部分3組を作り胴体部分と合わせます。よろいが少しづつ出来上がると児童は、ワクワクとした表情で作業に熱中しました。参加した児童は「作るのが難しかったけど、楽しくできた」と笑顔。

段ボール紙で出来たよろいのモデル

段ボール紙のよろいを身に着けて記念写真

1月6日 第341回放送後記


 

新年のあいさつ

 九戸村の晴山裕康村長の新年のあいさつを紹介しました。

村民やリスナーに新年のあいさつをした晴山裕康村長


 

八戸地区九戸村郷友会 上柿会長

ふるさとへ ラジオ年賀状

在京九戸村ふるさと会 市橋会長

 新年を迎えて全国各地の家庭で、届いたばかりの年賀状を手にし親戚や懐かしい友人、先輩後輩の近況に温かい気持ちになっているかと思います。

 

 ふるさと九戸村を離れて八戸地区や首都圏で活躍している村出身者が励まし合いながら集う八戸地区九戸村郷友会の上柿富久夫会長、在京九戸村ふるさと会の市橋賢悟会長に、ふるさとへの新年のあいさつをいただきました。「ラジオ年賀状」と題して、紹介しました。

八戸地区郷友会の上柿富久夫会長

在京九戸村ふるさと会の市橋賢悟会長


 

「大黒様とマタ大根」

九戸村・やまびこプレゼンツ 2021冬

漆原さんが紹介

 九戸村の読み聞かせグループ「やまびこ」の皆さんの朗読は今回、漆原芳子さんが「九戸村の民話 Part2~炉ばたのむかし語り」から「大黒様とマタ大根」を紹介しました。

 

 昔、餅が大好きでニコニコと笑顔を絶やさない体格の良い大黒様がいました。ある時、腹をこわしてしまい、母親は「何か、良い薬はながんべか」と心配していました。母親は、橋の先にある村で「大根を食べさせれば、治る」と聞きました。

 

 母親は村から帰る途中、大根を30本ほど背負っていた姉様に会いました。母親は「背中のダイコンを1本譲ってけろ」と頼みましたが、姉様は「旦那様に30本届けなければならないのす」と答え、困った顔になりました。母親は大黒様の腹痛を話し「何とかならないべか ? 」と頼み込みます。

 

 姉様は、背負っていた大根の中に二股の大根あるのを思い出し「良い考えを思いつきました」と言い、二股大根の股をカクッと欠いて二本の大根にしました。これで、背負っていた大根は31本になり、旦那様に30本届け、大黒様の母親に1本を譲れることになりましたが……。さて、姉様の知恵はうまくいったのでしょうか ? 

微笑みながら朗読する漆原芳子さん


 

中継コーナー オドデ館

 久しぶりの中継コーナーは、道の駅おりつめオドデ館からお薦め商品をオドデ館の七戸友紀さんとおりつめ工房の岩部フサ子さんが紹介しました。

オドデ館の入り口には、大きな門松が飾ってあります

ドライブのお供に人気の「おりつめ工房」のみそ田楽と串もち

お薦め商品を紹介したオドデ館の七戸友紀さん㊨と、おりつめ工房の岩部フサ子さん㊥

鍋に欠かせないハクサイ(1個230円から)。肉厚の焼きふを使ったアレンジメニューを紹介しました

人気のそば枕(1個1100円)

可愛らしい色柄で仕上げたお昼寝用枕(1個650円)

ドレッシングにも使えるおりつめ工房の「とりみそ」(70g 130円)


 

新年のあいさつ

 九戸村の桜庭豊太郎村議会議長と村ふるさと振興公社の吉川清一郎支配人の新年のあいさつを紹介しました。

桜庭豊太郎・村議会議長

九戸村ふるさと振興公社の吉川清一郎支配人


 

☆ゲレンデ情報

 村営くのへスキー場は1月2日にオープン、最新のゲレンデ情報をお伝えしました。九戸村HPからも確認できます。

九戸村HP⇒https://bit.ly/3hRs2eQ


 

タイムフリーでもう一度 radiko

 今週の放送を聴き逃した方やもう一度聴きたい方は、radikoのタイムフリーサービスでお楽しみください。(1月6日から1月13日まで視聴できます)

◇radiko⇒https://bit.ly/2LvXumo

 


 

~1月プレゼント☆~

 1月のプレゼントは、九戸村のハンドメイド作家・はるえ工房さん提供の「アフリカ柄布マスク」です。

 

 はるえ工房さんは、カラフルなアフリカの布に魅せられ、リメイクした布マスクや布ナプキン、麻タワシ、アームカバーなどを7年前からコツコツと作って います。

 

 活動は、大阪市の音楽活動家・SHIHOさんが中心となり2016年から始めた布ナプキンプロジェクトとの出合いがきっかけ。再利用できる布ナプキンを作ってケニアに送っています。活動の「wototo(ワトト) furuha(フルハ)」は、スワヒリ語で「こどもの幸せ」の意味です。

 

 鮮やかな色柄のアフリカの布と子どもたちの心の豊かさに魅せられたはるえ工房さんは、マイペースで無理なく活動を続けています。1つの大きな生地から出来る作品は、すべて柄の出方や組み合わせが違う1点ものです。皆さんの暮らしにも取り入れてみませんか。

 

 寒い季節を迎え、アフリカ柄の布でネル素材をはさみ温かく通気性の良い仕上がりです。男女兼用のフリーサイズ。どの柄が当たるかは届いてからのお楽しみです。番組特製ステッカーをセットにして抽選で3人に贈ります。

◇はるえ工房Instagram⇒https://bit.ly/3pRwca6

◇watoto furuhaプロジェクト⇒https://bit.ly/3fgMRif

 

たくさんの応募を待っています!

プレゼント名は、「九戸 アフリカ柄布マスク プレゼント」です。

 ☆締め切りは、1月31日(日)です。

プレゼントは、こちらをご覧ください(‘ω’)ノ

《プレゼントの応募方法》

   ☆プレゼントフォーム⇒こちらから!

   ☆おハガキ⇒(締め切り日の消印有効)

         〒028-6502

         九戸村伊保内11-47-1

         街の駅まさざね館2F、エフエム岩手九戸支局 宛て


 

~1月のテーマ~

「今年の目標」

 

 テーマは毎月、設けています。2021年最初のテーマは「今年の目標」です! 今年こそ挑戦したいこと、頑張りたいことなど理由を添えてメッセージお寄せください。

 

 テーマ以外のメッセージも待っています。

 

 FacebookへのコメントやTwitterの(#まさざね)からも、どんどんつぶやいてください(^^)♪

 

 リクエスト曲も待っています♪

 

《応募方法》

①メールフォーム⇒こちらをクリック!

②FAX⇒0195-42-3083

③おハガキ⇒〒028-6502

      九戸村伊保内11-47-1

      街の駅まさざね館2F、エフエム岩手九戸支局 宛て


 

☆メッセージを今週お寄せいただいた方☆

(ラジオネームを記入の方の紹介となります)

からあげベクター / おやつ番長

ゴルフ6オヤジ / えす

ブルーバード・マキシマ / えーちゃん

 

 


 

 「発見!くのへ村」のコーナーは、皆さんから九戸の発見情報を募集しています。寄せられた情報をもとに「九戸村の宝」を紹介します。皆さんの住んでいる地域で気づいた九戸村の食・工芸・人などの情報を待っています。ハッシュタグ( #発見くのへ )をつけて、送ってください。


 

 6日は、2021年最初の放送でした。オドデ館には、レジ前に大きな鏡もちが飾られていました。神様が宿るとされる鏡もちですが、オドデ館の鏡もちには、もしかしたらオドデ様が宿っているかもしれないですね(*´з`) 売り場には、桜もちが並んでいました。春が待ち遠しいです。

 皆さま、今年もよろしくお願いします✨またね~ドデンドデン(●´ω`●)

オドデ館のレジ前に飾られた大きな鏡もち

冬本番の中、気分は春の訪れを感じさせる桜もち


【オンエアリスト】

             新沼謙治、杉並児童楽団

             「ふるさとは今も変わらず」

             Da-iCE「DREAMIN’ ON」

             大場久美子「さよなら ありがとう」

             (リクエスト=アマビエ@座羽知之帆志)

1月プレゼント~アフリカ柄布マスク~

 

今月はアフリカ柄布マスク

ハンドメイド作家・はるえ工房さん提供

抽選で3人に

 九戸村のハンドメイド作家・はるえ工房さんは、カラフルなアフリカの布に魅せられ、リメイクした布マスクや布ナプキン、麻タワシ、アームカバーなどを7年前からコツコツと作って います。

 

 活動は、大阪市の音楽活動家・SHIHOさんが中心となり2016年から始めた布ナプキンプロジェクトとの出合いがきっかけ。再利用できる布ナプキンを作ってケニアに送っています。活動の「wototo(ワトト) furuha(フルハ)」は、スワヒリ語で「こどもの幸せ」の意味です。

 

 鮮やかな色柄のアフリカの布と子どもたちの心の豊かさに魅せられたはるえ工房さんは、マイペースで無理なく活動を続けています。1つの大きな生地から出来る作品は、すべて柄の出方や組み合わせが違う1点ものです。皆さんの暮らしにも取り入れてみませんか。

 

 寒い季節を迎え、アフリカ柄の布でネル素材をはさみ温かく通気性の良い仕上がりです。男女兼用のフリーサイズ。どの柄が当たるかは届いてからのお楽しみです。番組特製ステッカーをセットにして抽選で3人に贈ります。

◇はるえ工房Instagram⇒https://bit.ly/3pRwca6

◇watoto furuhaプロジェクト⇒https://bit.ly/3fgMRif

 


応募の方は、

✉番組プレゼント応募フォームから⇒ こちら

📠FAXから⇒ 0195-42-3083

〠ハガキから⇒ 〒028-6502

        九戸村伊保内11-47-1、街の駅まさざね館2階

        エフエム岩手九戸支局宛て        

 氏名(本名とラジオネーム)・住所・電話番号・希望のプレゼント名「九戸 アフリカ柄布マスク プレゼント」を記入し応募ください。

 締め切りは、1月31日(日)です。(当日消印有効)たくさんの応募を待ってます✨

(ゆかさん)

12月30日 第340回放送後記


 

九戸中、優秀学校賞に輝く

いっしょに読もう! 新聞コンクール

気づき促し表現力養う

 九戸村は今年4月から教育に新聞を取り入れるNIE活動が村内全ての小中学校で始まり、毎週火曜日に岩手日報を配布し学校ごとに取り組んでいます。九戸中学校は、日本新聞協会主催の「いっしょに読もう!新聞コンクール」の中学校団体部門で「優秀学校賞」に初入賞しました。今年の活動を九戸中学校の後藤正有教諭に聞きました。

 

 九戸中学校は、3年前から「いっしょに読もう!新聞コンクール」に応募しています。後藤教諭は「新聞を読むことでまとめる力、考える力が養われる。家族と一緒に取りくむことでコミュニケーション能力も育ってほしい。全国で生徒の頑張りが認められたのがうれしい」と振り返りました。

 

 コンクールは自分一人の感想や意見だけでなく、周囲の意見も聞きより深く考える機会を提供することを狙いとしています。今年の入賞者は、47都道府県と海外から寄せられた5万7977編の中から、小・中・高校部門の最優秀賞をそれぞれ1人、優秀賞をそれぞれ10人、奨励賞を120人選びました。団体応募432校のうち小・中・高校部門で優秀学校賞をそれぞれ5校、学校奨励賞158校を選定しました。

「いっしょに読もう!新聞コンクール」で優秀学校賞を受賞した九戸中学校の取り組みを振り返った後藤正有教諭


 

ドローン普及と活用願う

九戸村に真柴商会(金ヶ崎町)が寄贈

岩手県全33市町村に

 岩手県金ヶ崎町でドローンスクール岩手金ヶ崎校を運営する真柴商会は12月25日、九戸村に超小型高性能カメラを搭載したドローンを寄贈しました。来年1月20日までに県内33市町村すべてに寄贈します。

 

 贈られたのは、航空法で操縦者の申請・許可が必要ない機体200㌘以下の超小型高性能カメラ搭載のドローン。専用アプリでスマートフォンと接続し画面を見ながら操作が出来ます。高度1000㍍、2㌔先まで飛ばすことができ、飛行時間は15分。街の風景の空撮や測量、災害時に人が立ち入ることが出来ない現場の確認など、さまざまな活用が期待されています。

 

 晴山裕康村長は「観光、災害時の確認、産業振興など多方面に活用できそうだ。若い職員と一緒に活用法を探りたい」と期待を膨らませた。真柴商会の菅谷忠寿代表取締役は「ドローンがもっと普及し測量や点検を地元企業に依頼できれば、地域の活性化につながるのではないか。県全体で新しい技術を取り入れ、地元の定着つながってほしい」と願いを込めた。

ドローンを受け取る晴山裕康村長㊧と真柴商会の菅谷忠寿代表取締役

村長室で飛ぶドローン


 

身近な食材で、プロの味

九戸村・公民館学級第6回料理教室

 九戸村公民館学級の料理教室は12月17日、村山村開発センターで開かれました。参加したお母さん9人は「和風レストラン陣羽織」の店主・坂本順二さんの指導で、コンソメスープとニョッキ、ローストビーフ、ロシア版クレープのブリヌイの4品を手際よく調理し、昼食を楽しみました。

 

 坂本さんは25年ほど前から村の料理教室で講師を務め、和食、洋食、ロシア料理を手掛けるベテラン料理人。村営くのへスキー場に近くのふるさとの館に和風レストラン陣羽織を1993(平成5)年に開店し、味噌ラーメンやジンギスカンが自慢です。坂本さんに講師を務める時に心がけていることを聞きました。

 

 坂本さんは「プロの料理人も家の台所で料理するお母さんも『誰かのために毎日料理を作るのは同じだ』と言われたことがある」と振り返り「地元の方と交流しながら毎回勉強させてもらっている。近くのスーパーで購入できる食材や家の調理器具でも作れるようなメニューを選ぶのがこだわりです」と語りました。

フランスではカブのことを「ナベ」という雑学も交えて切り方を教えます

ニンジンのグラッセの下ごしらえをする参加者

しっかり焼き目のついたローストビーフ

(左上から時計回りに)ニョッキ、ローストビーフ、ブリヌイ、コンソメスープ、ご飯


 

波乱乗り越え仏の道に

九戸村 生涯学習アカデミー・女性教室が合同講座

圓通寺住職 師匠3人、結婚語る

 九戸村の高齢者が集う生涯学習アカデミーと女性教室の12月合同講座は12月8日、村公民館HOZホールで開かれ、伊保内の圓通寺住職・上村陛巳さんが「住職誕生秘話」と題し講演しました。

 

 上村さんは八戸市生まれ。不幸が重なり高校1年生の冬に退学を決意した直後に、縁あって参学の師に出会い仏の道に導かれました。3年生の夏に南部町(旧名川町)・法光寺で授業師の下で得度し、修行を積む中で九戸村の圓通寺副住職となりました。

 

 圓通寺の副住職時代に「先代から寺にいないで、外に出て地域と交流しなさい」と指導を受け、今日があると打ち明けました。上村住職は、三人の師との思い出や住職となった半生、結婚を振り返り数々の「心の葛藤」を率直に語り掛け参加者の心を引き付けました。

波乱の中で仏の道に導かれた半生を率直に語りかけた圓通寺の上村陛巳住職

3人の師との出会いと結婚を振り返った上村住職の講演に「生きる意義」を考えさせられた参加者たち


 

タイムフリーでもう一度 radiko

 今週の放送を聴き逃した方やもう一度聴きたい方は、radikoのタイムフリーサービスでお楽しみください。(12月30日から1月6日まで視聴できます)

◇radiko⇒https://bit.ly/3b3QAzD

 


 

 

~1月のテーマ~

「今年の目標」

 

 テーマは毎月、設けています。2021年最初のテーマは「今年の目標」です! 今年こそ挑戦したいこと、頑張りたいことなど理由を添えてメッセージお寄せください。

 

 テーマ以外のメッセージも待っています。

 

 FacebookへのコメントやTwitterの(#まさざね)からも、どんどんつぶやいてください(^^)♪

 

 リクエスト曲も待っています♪

 

《応募方法》

①メールフォーム⇒こちらをクリック!

②FAX⇒0195-42-3083

③おハガキ⇒〒028-6502

       九戸村伊保内11-47-1

       街の駅まさざね館2F、エフエム岩手九戸支局 宛て


 

☆メッセージを今週お寄せいただいた方☆

(ラジオネームを記入の方の紹介となります)

アマビエ@座羽知之帆志 / ぽんぽこ

ダンディ・ガガ / ブルーバード・マキシマ

ゴルフ6オヤジ / しゅうちゃん

天空剣士 / ボブ

いっこ

 


 

 「発見!くのへ村」のコーナーは、皆さんから九戸の発見情報を募集しています。寄せられた情報をもとに「九戸村の宝」を紹介します。皆さんの住んでいる地域で気づいた九戸村の食・工芸・人などの情報を待っています。ハッシュタグ( #発見くのへ )をつけて、送ってください。


 

 30日朝は、九戸村も15㌢ほど雪が積もりました。オドデ様も雪に囲まれたたずんで見守ってくれています(^-^) オドデ館は、ミカン付きの鏡もちが並んでいました。

 2020年も大変お世話になりました。皆さまよいお年をお迎えください。またね~ドデンドデン(●´ω`●)

雪の積もった屋根の下で1年を振り返っているようなオドデ様

正月用に並んだみかん付きの鏡もち

オドデ館の年末年始の営業案内です

街の駅まさざね館の年末年始の営業のお知らせです


【オンエアリスト】

           上木彩矢wTAKUYA

           「W-B-X~W-Boiled Extreme」

           (リクエスト=ダンディ・ガガ)

           石川さゆり「津軽海峡冬景色」

           三代目J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE

           「冬空」

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