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くのへスキー場安全祈願祭

降雪願い楽しい滑り誓う

村民向け シーズン券手ごろに

 

 

  九戸村伊保内の村営くのへスキー場は12月16日、ゲレンデ麓のロッジ「ペチカ」で晴山裕康村長や桜庭豊太郎村議会議長、坂本豊彦村体育協会長ら関係者17人が今シーズンの安全祈願祭を行いました。今季は19日のオープンを目指して進めた準備も整い、あとは降雪しだい。今年の冬は寒さも早く、ゲレンデ麓の積雪は15㌢になっています。

 

安全祈願祭後の開所式であいさつする晴山裕康村長=村営くのへスキー場提供

 

 安全祈願祭は、ペチカ内に設えた祭壇に九戸神社の千葉和彦宮司が祝詞をささげた後、晴山村長や桜庭村議会議長、岩渕信義村教育長、坂本村体育協会長ら6人が玉串を捧げました。

 

 神事の後の開場式で、晴山村長が「スキー客は減少しているが、コロナに適切な対応で今季は利用者が増えてほしい」と、あいさつし、桜庭村議会議長が「子どもたちが冬場に運動出来る施設。活用してもらいたい」とエールを送り今シーズンに期待を寄せました。

 

 11月中旬からオープンに向け作業を進めてきた大畑英明主任は「利用料金も手ごろです。ファミリーゲレンデなので家族で楽しんでもらいたい」と村内はもちろん、二戸地域や久慈市や洋野町、青森県八戸市方面のスキーヤーやスノーボーダーにも来場を呼び掛けています。村内の小学校は毎シーズン、スキー教室を開催し児童たちが「冬のスポーツ」に親しんでします。

 

 ゲレンデは、第1ペアリフト(600㍍)を利用しスタート地点に登ると、中・上級者のダイナミック(650㍍)、パノラマ(900㍍)と初心者用のカラマツ(700㍍)の3コースがあります。リフト運行は、午前9時から午後4時、リフト券は5種類。4時間券の場合、一般1,500円、中学生以下と60歳以上が1,000円。毎月第1.4土曜日は一般800円、中学生以下500円になる親子割引料金があります。ゲレンデ麓には、ロープトー(200㍍)もあります。

 

 昨シーズンまでは、くのへ・平庭高原の両スキー場共通のシーズン券でしたが、今シーズンはくのへスキー場専用シーズン券(村内・一般8,000円、中学生以下4,000円。村外・一般15,000円、中学生以下8,000円)にしました。

 

 詳しくは九戸村HPのゲレンデ情報をご覧ください。村営くのへスキー場の連絡は電話 (0195-42-2366)です。

 

 

 

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