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Archive for 12月, 2020

12月23日 第339回放送後記


 

女性視点で無理なく実践

県政懇談会「いわて幸せ作戦会議」が九戸開催

5人 食の取り組みを紹介

 県政懇談会「いわて幸せ作戦会議 in 九戸」は12月16日、村公民館で開かれ二戸地域4市町村の5人の女性が達増拓也知事と「食でつながるカシオペア連邦」をテーマに意見や提言を交わしました。

 

 九戸村からはカフェ「こちゃや」の店主・岩渕綾子さんが参加。二戸地区の食材を使ったメニューや食器、椅子、テーブルにまでこだわった店づくりと、出産・育児を優先させる姿勢を守りながら地元のファンを広げていく中で変化してきた心境を紹介しました。

 

 作戦会議は、二戸市の浄法寺漆器を製造販売する滴生舎の塗師・今村有希さん、軽米町の「まるこパン工房・コパン」代表の大村由美子さん、一戸町の御所野縄文博物館指導員の峠友香さんと、地域おこし協力隊の荒内雅美さんが参加、それぞれが取り組む「食とのかかわり」を紹介しました。

 

 移住や都会からUターンした5人に共通するのは生活の根をカシオペアに張り、女性の視点を生かした取り組みでファンを広げ息長く続けようとする力強さを感じさせる発表と提言でした。

「食でつながるカシオペア連邦」をテーマにした懇談を前にあいさつする達増拓也知事

漆器の魅力を語る今村有希さん(二戸市)

県産小麦にこだわったパンづくりを紹介する大村由美子さん(軽米町)

こだわりのカフェを運営する岩渕綾子さん(九戸村)

御所野遺跡で取り組む縄文体験を紹介する峠友香さん(一戸町)

手仕事の技は地域の宝と語る荒内雅美さん(一戸町)


 

食で体作りの大切さ学ぶ

九戸村・長興寺小が食育授業

小笠原栄養教諭 給食の工夫紹介

 食生活の乱れや肥満、痩せる傾向にある子供たちの健康問題は、近年深刻化しています。九戸村の長興寺小学校は今年、学年ごとに食育授業を開き、講師の小笠原美保子栄養教諭が担任と相談しながら「食育」のテーマを決め「食の大切さ」を児童と学んでいます。

 

 1年生9人は12月1日、「何でも食べる大作戦を考えよう」をテーマに食べることの大切さを学びました。担任の村井春美教諭は、用意したプリントに嫌いな食べ物を自宅で記入した児童たちに「どの食べ物がランキングに入ったと思いますか」と質問しながら結果を発表しました。

 

 翌2日は、午後から6年生の食育授業。スポーツに取り組む8人は「競技力を高める体づくりに自分ができることを考えよう」を課題に学びました。担任の小田島惠利子教諭が事前アンケートで「レバーを意識して食べていますか」と質問し「はい」と答えた人はいませんでした。小笠原栄養教諭はこの日、鉄分の必要性を中心に授業しました。

嫌いな食べ物を給食メニューにどう取り入れているか紹介する小笠原美保子栄養教諭

鉄分の多い食材を残さず食べられるよう工夫していると語る小笠原美保子栄養教諭

嫌いな食べ物を克服する方法をプリントに記入する1年生たち

鉄分の多い食材を取り入れる方法を考える6年生たち


 

GO九っ戸(ごっくと)

九戸村水道事業所

折爪岳の湧水をボトルに

 九戸村は豊かな自然が魅力の一つ。中でも折爪岳の豊かな湧き水は自慢です。九戸村水道事業所は今回、おいしくて安心・安全な折爪岳の湧水をPRするペットボトル水道水を令和3年度に製造・販売します。村水道事業所の小野寺隆さんを訪ねました。

 

 製造する目的は▽災害備蓄用としてのストック▽九戸村の美味しい水をPR-です。令和3年度に500㎖入り5,000本(賞味期限2年)を製造販売します。内訳は災害備蓄用として2,500本、PRなどの無償配布用に500本、残りの2,000本を主にオドデ館や販売希望事業者が取り扱う予定です。

 

 ネーミングは10月15日から11月16日まで村内限定で募集し、合計278点の応募がありました。水道事業所と農林建設課の全員で第一次審査を実施して8点まで候補作品を絞り込み、村内各小中学校、高校の全児童生徒に投票を依頼し、第二次審査を行いました。投票総数412票のうち、135票を獲得した九戸村山根の眞下真一さんの作品「 GO九っ戸(ごくっと)」に決定しました。

 

 デザインの募集は、令和3年1月15日(金)から2月26日(金)まで全国公募します。応募方法は、九戸村ホームページから応募用紙をダウンロードしデザインと必要事項を記入し、九戸村水道事業所に持参するか、メールや郵送でご応募ください。詳しい内容はホームページをご覧ください。

◇九戸村HP⇒https://bit.ly/2WDisCc

ペットボトル水道水のラベルデザイン公募を呼びかける村水道事業所の小野寺隆さん㊧と野辺地龍一さん

ネーミング「GO九っ戸」が採用された九戸村山根の眞下真一さん

☆水道管凍結防止を呼びかけ

 九戸村水道事業所の野辺地龍一さんは、冬期の水道管凍結防止のポイントを紹介しました。


 

年末年始の特別警戒活動を呼びかけ

 年末年始の特別警戒活動は、12月15日から令和3年1月3日まで展開しています。年末年始は、強盗や空き巣事件、路面凍結による交通事故も多発する傾向にあります。警察官や金融機関職員を名乗る特殊詐欺被害も発生しています。二戸警察署九戸駐在所の赤坂龍介巡査が、年末年始に注意するポイントを紹介しました。

年末年始の特別警戒活動を紹介する二戸警察署九戸駐在所の赤坂龍介巡査


 

☆オドデ館友の会会員募集を呼びかけ

 九戸村山屋の道の駅おりつめ産直施設オドデ館友の会は、野菜、工芸、花き、総菜の4つの部会の会員を募集しています。水上春男会長が「一緒に村を盛り上げるため頑張ろう」と呼びかけました。

オドデ館友の会の会員募集を呼びかける水上春男会長


 

タイムフリーでもう一度 radiko

 今週の放送を聴き逃した方やもう一度聴きたい方は、radikoのタイムフリーサービスでお楽しみください。(12月23日から12月30日まで視聴できます)

◇radiko⇒https://bit.ly/38w3qE2

 


 

~12月プレゼント☆~

 

 昔から伊保内には博識ある人がいるので「伊保内の市日に行って知恵を授けてもらってきなさい」という意味で「伊保内のまちの日に行ってほず買ってこい」とよく言われたそうです。

 

 ほずは、失敗したときに「ほずなし!」と叱られたり、赤ちゃんが大きくなって知恵がついてくると「ほずがついてきた」と使われる方言です。一番よく使われるのが、お酒を飲みすぎて酔っぱらった状態のことを「ほずを落とした・なくす」と言います。

 

 九戸村伊保内の円通寺は、目に見えない「ほず」を落とすことのないように袋へ封印して、御祈祷し「呑兵衛お守り・本家 ほず袋」として皆様にお分けしています。持ち歩きに便利な一回り小さいコンパクトサイズにリニューアルしました。「ほずを落とさないように、ご加護がありますように」と上村陛巳住職が御祈祷したお守りを抽選で3人に贈ります。

着物や帯を使い、全て色柄が違うデザインの「呑兵衛お守り。本家 ほず袋」

◇ほず袋Facebookページ⇒https://bit.ly/3qqdc2A

 たくさんの応募を待っています!

 プレゼント名は、「九戸 ほず袋 プレゼント」です。

 ☆締め切りは、12月25日(金)です。

プレゼントは、こちらをご覧ください(‘ω’)ノ

《プレゼントの応募方法》

   ☆プレゼントフォーム⇒こちらから!

   ☆おハガキ⇒(締め切り日の消印有効)

         〒028-6502

         九戸村伊保内11-47-1

         街の駅まさざね館2F、エフエム岩手九戸支局 宛て

 


 

~12月のテーマ~

「私の事件簿」

 

 テーマは毎月、設けています。2020年も残すところ3週間。皆さんはどんな1年でしたか。思い返すと笑っちゃうような出来事、今でも忘れられないくらい驚いたことなど思い出エピソードを添えてメッセージお寄せください。

 

 テーマ以外のメッセージも待っています。

 

 FacebookへのコメントやTwitterの(#まさざね)からも、どんどんつぶやいてください(^^)♪

 

 リクエスト曲も待っています♪

 

《応募方法》

①メールフォーム⇒こちらをクリック!

②FAX⇒0195-42-3083

③おハガキ⇒〒028-6502

      九戸村伊保内11-47-1

      街の駅まさざね館2F、エフエム岩手九戸支局 宛て


 

☆メッセージを今週お寄せいただいた方☆

(ラジオネームを記入の方の紹介となります)

アマビエ@座羽知之帆志 / ブルーバードマキシマ

ゆきんこ / ゴルフ6オヤジ

boy / けんみん

遠山桜 / ひめこねえちゃん

 


 

 「発見!くのへ村」のコーナーは、皆さんから九戸の発見情報を募集しています。寄せられた情報をもとに「九戸村の宝」を紹介します。皆さんの住んでいる地域で気づいた九戸村の食・工芸・人などの情報を待っています。ハッシュタグ( #発見くのへ )をつけて、送ってください。


 

 24日の九戸村は少し寒さも緩みました。オドデ館は、アズキや黒豆などの豆類、こしあんやシフォンケーキが並んでいました。クリスマスにお薦めの「鳥のもも肉」も販売中です。

 またね~ドデンドデン(●´ω`●)

雪景色の九戸村

アズキや大豆、黒豆などの豆類が並ぶ売り場

程よい甘さが人気の「こしあん」や、ふわふわのシフォンケーキも人気です

湯銭で温めるだけで出来立てのおいしさが楽しめる「とりのもも肉」


【オンエアリスト】

             山下達郎「クリスマス・イブ」

            (リクエスト=ゴルフ6オヤジ)

             Idina Menzel「Let It Go」

九戸村商工会創立60周年記念式典

斎藤さん 村から功労者表彰

晴れやか 仕事に誇り

優良従業員19人を表彰

 

 九戸村商工会は12月15日、創立60周年記念式典を街の駅まさざね館で開き会員企業で長年の業務に精励した19人を優良従業員表彰しました。村商工業の発展に尽力した元会長の斎藤真さんが村から功労者表彰を受けました。

60年の歩みを振り返り式辞を述べる尾友元一会長=九戸村広報提供

 式典は、受賞者や尾友元一会長ら役職員、来賓の晴山裕康村長や新田勝美岩手銀行伊保内支店長、川村正章盛岡信用金庫九戸支店長ら32人が出席。物故者に黙とうした後、尾友会長が「設立から60年。日本経済の変遷の中で地域の課題に取り組み小規模事業者に寄り添った活動を進めてきた。未来を展望し、時代の変化に対応していく」と式辞を述べました。

 

 表彰は、平成15年9月から8年8カ月会長を務めた斎藤さんが晴山村長から功労者表彰を受けました。優良従業員表彰は、尾友会長が全国商工会連合会長表彰(勤続30年以上)の7人、岩手県商工会連合会長表彰(勤続20年以上)の4人、九戸村商工会長表彰(勤続10年以上)の8人に表彰状と記念品を手渡しました。

 

受賞者を代表し謝辞を述べる斉藤真さん

 

 受賞者を代表して、斎藤さんが「30代からかかわった甘茶は国内有数の産地となり、多くの関連商品が生まれた。村中心地のにぎわいの拠点となっているお休み処・うんだなす、街の駅・まさざね館の開設に係わったことが思い出される」と謝辞を述べました。

 

 九戸村商工会は1960年(昭和35年)10月、169社が参加し設立しました。現在は、商業、建設工業、サービスの3部会に131社が会員となっています。この間、1969年(昭和44年)5月に青年部、1978年(昭和53年)7月に婦人部(現女性部)が設立されています。

 

 優良従業員表彰は、次の通りです(カッコ内は、勤務先と勤続年数)。

 ▽全国商工会連合会長表彰 沢頭美保子(岩崎青果、44年) 桜井志津子(小笠原菓子舗、34年) 戸花愛子(おとも、32年) 中村幸子(おとも、32年) 舘村光弘(九戸清掃センター、31年) 栗谷川勝映(九戸清掃センター、31年) 野辺地洋子(小笠原菓子舗、30年)

 

 ▽岩手県商工会連合会長表彰 久保田光子(中村一郎商店、29年) 坂田和子(小笠原菓子舗、28年) 中奥盛(中村一郎商店、26年) 佐々木幸子(おとも、23年)

 

 ▽九戸村商工会長表彰 千葉満(おとも、19年) 日向誠(九戸センター、19年) 本川優子(おとも、19年) 大崎豊(中村一郎商店、18年) 熊谷光夫(九戸清掃センター、15年) 下村キヨミ(大谷煎餅店、13年) 欠端美保子(大谷煎餅店、11年) 沢村光枝(おとも、10年)

くのへスキー場安全祈願祭

降雪願い楽しい滑り誓う

村民向け シーズン券手ごろに

 

 

  九戸村伊保内の村営くのへスキー場は12月16日、ゲレンデ麓のロッジ「ペチカ」で晴山裕康村長や桜庭豊太郎村議会議長、坂本豊彦村体育協会長ら関係者17人が今シーズンの安全祈願祭を行いました。今季は19日のオープンを目指して進めた準備も整い、あとは降雪しだい。今年の冬は寒さも早く、ゲレンデ麓の積雪は15㌢になっています。

 

安全祈願祭後の開所式であいさつする晴山裕康村長=村営くのへスキー場提供

 

 安全祈願祭は、ペチカ内に設えた祭壇に九戸神社の千葉和彦宮司が祝詞をささげた後、晴山村長や桜庭村議会議長、岩渕信義村教育長、坂本村体育協会長ら6人が玉串を捧げました。

 

 神事の後の開場式で、晴山村長が「スキー客は減少しているが、コロナに適切な対応で今季は利用者が増えてほしい」と、あいさつし、桜庭村議会議長が「子どもたちが冬場に運動出来る施設。活用してもらいたい」とエールを送り今シーズンに期待を寄せました。

 

 11月中旬からオープンに向け作業を進めてきた大畑英明主任は「利用料金も手ごろです。ファミリーゲレンデなので家族で楽しんでもらいたい」と村内はもちろん、二戸地域や久慈市や洋野町、青森県八戸市方面のスキーヤーやスノーボーダーにも来場を呼び掛けています。村内の小学校は毎シーズン、スキー教室を開催し児童たちが「冬のスポーツ」に親しんでします。

 

 ゲレンデは、第1ペアリフト(600㍍)を利用しスタート地点に登ると、中・上級者のダイナミック(650㍍)、パノラマ(900㍍)と初心者用のカラマツ(700㍍)の3コースがあります。リフト運行は、午前9時から午後4時、リフト券は5種類。4時間券の場合、一般1,500円、中学生以下と60歳以上が1,000円。毎月第1.4土曜日は一般800円、中学生以下500円になる親子割引料金があります。ゲレンデ麓には、ロープトー(200㍍)もあります。

 

 昨シーズンまでは、くのへ・平庭高原の両スキー場共通のシーズン券でしたが、今シーズンはくのへスキー場専用シーズン券(村内・一般8,000円、中学生以下4,000円。村外・一般15,000円、中学生以下8,000円)にしました。

 

 詳しくは九戸村HPのゲレンデ情報をご覧ください。村営くのへスキー場の連絡は電話 (0195-42-2366)です。

 

 

 

12月16日 第338回放送後記


 

伊高存続へ村を挙げ支援

伊保内高・九戸村・龍澤学館 連携協定を調印

学力向上・進路選択 魅力アピール

 九戸村の伊保内高校と九戸村、盛岡市の龍澤学館は12月9日、入学者減少に悩み存続が危惧される伊保内高校の魅力づくりに4項目の連携協定を締結しました。協定の内容は▽学力向上と進路指導▽専門的分野の教育▽地域活動に参加▽そのほか必要なことーです。

 

 連携協定の申し入れは九戸側から申し入れ、龍澤学館が快諾しました。具体的には▽中学生が進学したい高校を実現▽在校生の進路選択を支援▽在学中の部活動、商品開発とサービス・企画、営業販売を実践しノウハウを学ぶ▽通学や県外からの入学者確保を支援ーなど多方面にわたります。

 

 伊保内高校生の進路希望に沿い▽学力強化に夏季講習会や模擬試験に参加するなどの集中講習▽公務員試験対策への集中講習▽情報ビジネスやデザイン、外国語・観光、ブライダル、医療福祉・スポーツなど龍澤学館の運営する進学塾や専門学校に集中講習会や体験入学、進路相談などが想定されます。

 

 九戸村は、これらのメニューに伊保内高校生の受講料や交通費の費用、講習会などの開催経費の補助のほか、高校への通学に奨学金の強化、制服購入の助成などを予定しています。県外からの入学者募集と居住の斡旋・確保にも取り組みます。役場内に伊保内高校を担当する部署を置くほか、地域おこし協力隊員も募集します。

魅力ある高校を目指し連携協定を締結した(左から)龍澤正美・龍澤学館理事長(モニター画面中央)、高橋良一・伊保内高校長、晴山裕康・九戸村長


 

クリスマスメニュー第2弾

九戸村・オードブル&寿司

 クリスマスまであと1週間。クリスマスにお薦め5店のオードブルとお寿司を紹介しました。

 

◇伊保内・和風レストラン陣羽織

 ローストチキンのオードブルは、鶏を1羽使い、オーブンでじっくり焼き上げます。付け合わせは、フライドポテト、ニンジンのグラッセ、エビの黄身焼き、スタッフドエッグなど8種類の盛り合わせです。4人前で3000円です。前日までの予約をお願いします。

 他にも、年末年始にお薦めのオードブル、お寿司、刺身の盛り合わせ、鍋(すき焼き・寄せ鍋)も用意しています。それぞれ6人前で5000円です。こちらも注文は前日までにお願いします。12月31日の注文は、29日までにお願いします。

 営業時間は午前10時から午後8時(ラストオーダー午後7時30分)。年末年始も休まず営業します。電話は0195-42-4003。

ローストチキンオードブルを紹介した和風レストラン陣羽織の坂本順二代表

鶏を1羽を使ったローストチキンオードブル(4人前 3000円)

◇伊保内・「お食事処 なかつる」

 刺身、天ぷら、寿司、唐揚げ、フライドポテト、デザートなど20品入ったオードブルは6000円からです。12月30、31日の2日間の注文は、内容が変わり8000円からです。3日前までの予約をお願いします。

 年末は31日まで営業、年明けは4日から営業です。電話は0195-42-4818。

刺身や天ぷら、寿司、揚げ物など20品入ったオードブル(6000円から)

◇伊保内・一休寿し

 お寿司の注文を受け付けています。人数や予算に合わせておつくりします。注文は受け取り日の2日前までにお願いします。電話は0195-42-2513。

◇伊保内。高松魚店

 オードブルや刺身をお客様の人数や要望に合わせておつくりします。鍋は、寄せ鍋、キムチ鍋、もつ鍋の3種類。5人分で6千円です。注文は2日前までにお願いします。年末は31日まで営業、年明け1日はお休みで2日から通常営業です。電話は0195-42-2535。


 

冬こそ豊かな感性育む

九戸村公民館図書室

向川さん お薦めの5冊紹介

 九戸村公民館図書室は11月現在、蔵書数が3万8千907冊。テーブル4卓、椅子16脚、児童用の円形テーブルセットがあり、Wi-Fiを完備しています。農家の多い九戸村は、冬場のこの時期は利用者が増えます。冬休みの児童・生徒の姿もよく目にします。

 

 図書室に入ると正面の棚に話題の新刊や村民の利用の多かった人気の本が目に付くように並んでいます。村公民館図書室の向川明美さんが冬場にお薦めの本を年代別に紹介しました。

 

 小学校低学年は「クリスマスの天使」、小学校中学年は「おじいちゃんがのこしたものは・・・」、小学校高学年は「きみを変える50の名言」、中高生は「なぜ僕らは働くのか」、一般は「いのちの停車場」。

 九戸村公民館図書室は、平日午前9時から午後7時まで開館。土日祝日は午前9時から午後5時までです。休館日は、12月29日から1月3日までです。1月16日は設備点検のため、臨時休館です。問い合わせは、電話0195-42-2111(内線314番)です。

冬のお薦め図書を紹介した村公民館図書室の向川明美さん

冬にお薦めの5冊


 

一人一人が「大切」

九戸村・伊保内小で人権講話

上村円通寺住職  いじめ撲滅願う

 

 九戸村伊保内の円通寺住職・上村陛巳さんは、1998年(平成10年)から村の人権擁護委員を務め村内の園児や児童、生徒に命の大切さを伝え「いじめを無くしよう」と呼びかけています。村民にも人権講話を開いたり、悩みごとを持つ地域住民の相談にも親身に応じています。

 

 上村住職は12月3日、伊保内小学校で人権教室を開き5年生17人に言葉や行動で相手を傷つけたり仲間外れをする「いじめ」のDVDを鑑賞しながら学びました。

 

 上村さんは小学3年生の時、クラスで自分の口癖の真似をされるいじめを受けた体験を紹介。「日本は人権を守る制度があるが、保障されていない国や地域もある」と児童たちに説明しながら、自分も相手も大切にするよう強く訴えかけました。

1人1人が「大切な人」と人権を説明する上村さん

上村さんの人権講話に共感する児童たち


 

☆冬の交通事故防止県民運動を呼びかけ

 冬の交通事故防止県民運動は、12月15日から12月24日まで展開しています。二戸警察署九戸駐在所の赤坂龍介巡査は、注意ポイントを呼びかけました。

冬の交通事故防止県民運動のポイントを紹介した二戸警察署九戸駐在所の赤坂龍介巡査


 

タイムフリーでもう一度 radiko

 今週の放送を聴き逃した方やもう一度聴きたい方は、radikoのタイムフリーサービスでお楽しみください。(12月16日から12月23日まで視聴できます)

◇radiko⇒https://radiko.jp/#!/ts/FMI/20201216120100

 


 

~12月プレゼント☆~

 

 昔から伊保内には博識ある人がいるので「伊保内の市日に行って知恵を授けてもらってきなさい」という意味で「伊保内のまちの日に行ってほず買ってこい」とよく言われたそうです。

 

 ほずは、失敗したときに「ほずなし!」と叱られたり、赤ちゃんが大きくなって知恵がついてくると「ほずがついてきた」と使われる方言です。一番よく使われるのが、お酒を飲みすぎて酔っぱらった状態のことを「ほずを落とした・なくす」と言います。

 

 九戸村伊保内の円通寺は、目に見えない「ほず」を落とすことのないように袋へ封印して、御祈祷し「呑兵衛お守り・本家 ほず袋」として皆様にお分けしています。持ち歩きに便利な一回り小さいコンパクトサイズにリニューアルしました。「ほずを落とさないように、ご加護がありますように」と上村陛巳住職が御祈祷したお守りを抽選で3人に贈ります。

着物や帯を使い、全て色柄が違うデザインの呑兵衛お守り「本家 ほず袋」

◇ほず袋Facebookページ⇒https://bit.ly/3qqdc2A

 たくさんの応募を待っています!

 プレゼント名は、「九戸 ほず袋 プレゼント」です。

 ☆締め切りは、12月25日(金)です。

プレゼントは、こちらをご覧ください(‘ω’)ノ

《プレゼントの応募方法》

   ☆プレゼントフォーム⇒こちらから!

   ☆おハガキ⇒(締め切り日の消印有効)

         〒028-6502

         九戸村伊保内11-47-1

         街の駅まさざね館2F、エフエム岩手九戸支局 宛て

 


 

~12月のテーマ~

「私の事件簿」

 

 テーマは毎月、設けています。2020年も残すところ3週間。皆さんはどんな1年でしたか。思い返すと笑っちゃうような出来事、今でも忘れられないくらい驚いたことなど思い出エピソードを添えてメッセージお寄せください。

 

 テーマ以外のメッセージも待っています。

 

 FacebookへのコメントやTwitterの(#まさざね)からも、どんどんつぶやいてください(^^)♪

 

 リクエスト曲も待っています♪

 

《応募方法》

①メールフォーム⇒こちらをクリック!

②FAX⇒0195-42-3083

③おハガキ⇒〒028-6502

      九戸村伊保内11-47-1

      街の駅まさざね館2F、エフエム岩手九戸支局 宛て


 

☆メッセージを今週お寄せいただいた方☆

(ラジオネームを記入の方の紹介となります)

ケイティ企画 / 納豆納豆ネーバネバ

ほんつけ、ホズなし! / ゴルフ6オヤジ

ヤジイエル異星人 / まりん

マッコ / おっかあ

山本大一研究会 / ブルーバードマキシマ

うどん県大好き / アマビエ@座羽知之帆志

 


 

 「発見!くのへ村」のコーナーは、皆さんから九戸の発見情報を募集しています。寄せられた情報をもとに「九戸村の宝」を紹介します。皆さんの住んでいる地域で気づいた九戸村の食・工芸・人などの情報を待っています。ハッシュタグ( #発見くのへ )をつけて、送ってください。


 

 16日の九戸村は、氷点下8度まで冷え込みました。雪は15㌢ほど積もり、オドデ館のオドデ様も寒そうでしたよ。館内には、色鮮やかな正月飾りが並んでいました。2020年もあと3週間を切りました。年越しの準備も進めなきゃですね。

 

 またね~ドデンドデン(●´ω`●)

雪が15㌢ほど積もった九戸村。オドデ様は後光が差していました

彩り豊かな花や縁起物の正月飾り

華やかな正月飾り


【オンエアリスト】

            THE ALFEE「星空のディスタンス」

           (リクエスト=きょんちゃん)

            川久保潔&コロムビアゆりかご会

           「赤鼻のトナカイ」

            LiSA&Uru「再会(produced by Ayase)」

12月9日 第337回放送後記


 

マルイ造形家具(九戸村)も優秀賞

東北D2Cアワード2020

ぬくもり囲む 七輪いろり

 東北・岩手の自然や文化、風土の特色を生かした商品を「D2Cブランド」として岩手発、全国・世界のヒット商品を目指す「東北D2Cアワード2020」は先月、受賞作品が発表されました。

 

 九戸村から戸田の高倉工芸の「癒しほうき」と伊保内のマルイ造形家具工業の「七輪囲炉裏」が優秀賞に輝きました。

 

 先週の高倉工芸に続き今週は、マルイ造形家具工業の本社工場に千葉暢威社長を訪ねこだわりの木材制作を聞きました。

 

◇マルイ造形家具工業⇒http://www.marui-zoukei.co.jp/

「七輪囲炉裏」やローテーブルを前にするマルイ造形家具工業の千葉暢威社長

「東北D2Cアワード2020」で優秀賞、「IWATEフード&クラフトアワード2020」のクラフト部門で特別賞を受賞した「七輪囲炉裏」

七輪囲炉裏は14のパーツを組み立てて工具なしで組み立てられます

まとめるとコンパクトに運べるのも魅力です

アウトドアで「七輪を囲みながら楽しんでもらいたい」との願いが込められています


 

クリスマスメニュー第1弾

九戸村・ケーキ&チキン

 2020年もあと3週間を切りました。12月と言えばやっぱりクリスマスですよね。

 

 クリスマスにお薦めの6つのお店のケーキとチキンを紹介しました。来週もクリスマスお薦めメニュー第2弾を紹介します。

 

◇江刺家・小笠原菓子舗

 チョコレート、生クリーム、チーズデコなど全8種類、サイズは5号から9号、1段ケーキ(生クリームとチョコ生クリーム)

 12月20日までに注文の方は1割引き。7号以上注文の方にシャンメリーをプレゼントします。

電話 0195-42-2522

クリスマスケーキを紹介した小笠原菓子舗の小笠原苗枝さん

生クリームのクリスマスケーキ

8種類のケーキの値段です

 

◇戸田・「パティスリー ツキハナ」

 12月23日から25日の注文はクリスマスケーキ3種です(12月10日申し込み締め切り)。

 上記期間以外は、誕生日やお祝いなどのデコレーションケーキも受け付けます。受け取り希望日の3日前までに注文ください。電話 0195-43-2964(平日午後2時~午後7時、土・日午前11時~午後7時)

◆「パティスリー ツキハナ」のInstagram⇒https://www.instagram.com/tsukihana_patisserie/

 

チョコレートケーキ(クルミ入り、4号~8号)

トナカイの立体ケーキ(生フルール入り、4号サイズ限定)

純生デコレーション(生フルーツ入り、4号~8号)

 

◆伊保内・高松魚店

 鶏のもも肉を12月24日、1本350円で販売します。当日の予約も受け付けます。24日以外の受け取りを希望の方は相談ください。

電話 0195-42-2535

とりのもも肉(1本350円)

◆伊保内・古舘鮮魚店

 鶏のもも肉を12月23日から27日まで、道の駅おりつめオドデ館で販売します。24、25日は、伊保内の街の駅まさざね館でも販売します。1本300円です。

とりのもも肉(1本300円)

◆伊保内・お食事処なかつる

 骨付きもも肉の丸焼きを12月19日から27日まで、道の駅おりつめオドデ館で販売します。1本680円。前日までの予約すると店舗で受け取りもできます。

 電話 0195-42-4818

骨付きもも肉の丸焼き(1本680円)

◆山屋・でんでん亭

 ローストチキンを12月20日から25日まで販売します。通常380円を、予約の方は1本300円です。今年は限定90本です。

電話 0195-42-4410


 

季節の麦じょうす  美味

九戸村・公民館学級が料理教室

現代風味付けにも納得 

 九戸村公民館の料理学級は11月26日、村山村開発センターで開かれました。参加したお母さん9人は、岩手県食の匠の2人の指導で昔懐かしい「麦じょうす」やみそそぼろご飯、秋野菜の浅漬け、現代感覚のレモンの肉じゃが、リンゴのコンポートの5品を手際よく調理し昼食を楽しみました。

 

 指導した岩手県食の匠は、桂川祥子さん=山根=と上柿幸子さん=江刺家。 「じょうす」の語源は、定かではありませんが、桂川さんは「雑炊」が九戸風になまったのではないかと推測します。参加者の中には「食べたことがない」と、不思議がるお母さんもいました。

 

 「麦じょうす」作りは、桂川さんと上柿さんが押し麦を多めの水に浸してから軟らかくなるまでゆでた後、煮干しや昆布で取った出し汁に、ダイコンやニンジンをサイコロ状に切って入れて煮た後、軟らかくなった押し麦を入れゆっくりと弱火で「とろ味」が出るまでみそで煮込み味を調えます。最後にさっとゆでた大根の葉をみじん切りにして入れて出来上がりです。

 

 「レモンの肉じゃが」と「リンゴのコンポート」作りもお母さんたちの注目の調理。「レモンの肉じゃが」は、味付けに塩やしょうゆを使わずにレモン果汁を使いました。「リンゴのコンポート」は赤リンゴの皮をむき、12分割したリンゴを水で煮ましたがリンゴの皮も一緒です。野菜の浅漬けも一工夫がありました。キュウリとダイコンを使いましたが、ダイコンはなぜか切り干しダイコンです。それぞれを食の匠は、解説しました。

麦じょうす作りを体験する参加者たち。押し麦にサイコロ状に切った季節の野菜を入れ、みそで味付けしながらトロトロにゆっくり煮込みました

手際よくレシピに沿って調理が進むお母さんたち


 

タイムフリーでもう一度 radiko

 今週の放送を聴き逃した方やもう一度聴きたい方は、radikoのタイムフリーサービスでお楽しみください。(12月9日から12月16日まで視聴できます)

◇radiko⇒https://radiko.jp/#!/ts/FMI/20201209120100

 


 

~12月プレゼント☆~

 

 昔から伊保内には博識ある人がいるので「伊保内の市日に行って知恵を授けてもらってきなさい」という意味で「伊保内のまちの日に行ってほず買ってこい」とよく言われたそうです。

 

 ほずは、失敗したときに「ほずなし!」と叱られたり、赤ちゃんが大きくなって知恵がついてくると「ほずがついてきた」と使われる方言です。一番よく使われるのが、お酒を飲みすぎて酔っぱらった状態のことを「ほずを落とした・なくす」と言います。

 

 九戸村伊保内の円通寺は、目に見えない「ほず」を落とすことのないように袋へ封印して、御祈祷し「呑兵衛お守り・本家 ほず袋」として皆様にお分けしています。持ち歩きに便利な一回り小さいコンパクトサイズにリニューアルしました。「ほずを落とさないように、ご加護がありますように」と上村陛巳住職が御祈祷したお守りを抽選で3人に贈ります。

着物や帯を使い、全て色柄が違うデザインの呑兵衛お守り「本家 ほず袋」

◇ほず袋Facebookページ⇒https://bit.ly/3qqdc2A

たくさんの応募を待っています!

プレゼント名は、「九戸 ほず袋 プレゼント」です。

 ☆締め切りは、12月25日(金)です。

プレゼントは、こちらをご覧ください(‘ω’)ノ

《プレゼントの応募方法》

   ☆プレゼントフォーム⇒こちらから!

   ☆おハガキ⇒(締め切り日の消印有効)

         〒028-6502

         九戸村伊保内11-47-1

         街の駅まさざね館2F、エフエム岩手九戸支局 宛て

 


 

~12月のテーマ~

「私の事件簿」

 

 テーマは毎月、設けています。2020年も残すところ3週間。皆さんはどんな1年でしたか。思い返すと笑っちゃうような出来事、今でも忘れられないくらい驚いたことなど思い出エピソードを添えてメッセージお寄せください。

 

 テーマ以外のメッセージも待っています。

 

 FacebookへのコメントやTwitterの(#まさざね)からも、どんどんつぶやいてください(^^)♪

 

 リクエスト曲も待っています♪

 

《応募方法》

①メールフォーム⇒こちらをクリック!

②FAX⇒0195-42-3083

③おハガキ⇒〒028-6502

       九戸村伊保内11-47-1

       街の駅まさざね館2F、エフエム岩手九戸支局 宛て


 

☆メッセージを今週お寄せいただいた方☆

(ラジオネームを記入の方の紹介となります)

あんじゅ / ブラックペッパー

ねえさん / レモンバーム

でぶりんもんろー / ゴルフ6オヤジ

うどん県大好き / ブルーバードマキシマ

まりりん / 人形町の左七

ひまわりティアラ / 田子ばあば

タプコプ / 月の夜星の朝

あさこ / 百合の花

福ちゃん / ウコッケイ

みろく姫 /からあげベクター


 

 「発見!くのへ村」のコーナーは、皆さんから九戸の発見情報を募集しています。寄せられた情報をもとに「九戸村の宝」を紹介します。皆さんの住んでいる地域で気づいた九戸村の食・工芸・人などの情報を待っています。ハッシュタグ( #発見くのへ )をつけて、送ってください。


 

 9日のオドデ館は、贈答用リンゴの箱詰めが並んでいました! 寒くなってくると食べたくなる鍋料理に欠かせない「焼きふ」は、肉厚で美味です。そのままパッと使える「くずし」のタイプも人気です。

 11月に開催したオブチキ感謝祭の「オブチキマフラータオル」の引き換えが12月10日からオドデ館と街の駅まさざね館で始まります。引き換えの際に「キング オブ 土下座 クリアファイル」ももれなくお渡しします。引換券お持ちの方は、お忘れなく(*’▽’)

 またね~ドデンドデン(●´ω`●)

贈答用リンゴの箱詰めも販売しています

鍋料理に欠かせない「焼きふ」は厚く食べ応えがあります。パッと使える「くずし」のタイプも人気です

「オブチキマフラータオル」は、12/10から引き換えが始まりました


【オンエアリスト】

            Taylor swift「Out Of The Woos」

            佐野元春

           「Christmas time in blue-聖なる夜に口笛吹いて」

            鬼束ちひろ「流星群」

12月プレゼント~ほず袋~

 

呑兵衛のお守り「ほず袋」

伊保内・円通寺提供

抽選で3人に

 

 昔から伊保内には博識ある人がいるので「伊保内の市日に行って知恵を授けてもらってきなさい」という意味で「伊保内のまちの日に行ってほず買ってこい」とよく言われたそうです。

 

 ほずは、失敗したときに「ほずなし!」と叱られたり、赤ちゃんが大きくなって知恵がついてくると「ほずがついてきた」と使われる方言です。一番よく使われるのが、お酒を飲みすぎて酔っぱらった状態のことを「ほずを落とした・なくす」と言います。

 

 九戸村伊保内の円通寺は、目に見えない「ほず」を落とすことのないように袋へ封印して、御祈祷し呑兵衛のお守り「ほず袋」として皆様にお分けしています。持ち歩きに便利な一回り小さいコンパクトサイズにリニューアルしました。「ほずを落とさないように、ご加護がありますように」と上村陛巳住職が御祈祷したお守りを抽選で3人に贈ります。どの柄が当たるかは、届いてからのお楽しみです。

 

 

 ◇ほず袋Facebookページ⇒https://bit.ly/3qqdc2A

 

着物や帯の古着をリサイクルし全て色柄が違うデザインの呑兵衛お守り「ほず袋」

 


応募の方は、

✉番組プレゼント応募フォームから⇒ こちら

📠FAXから⇒ 0195-42-3083

〠ハガキから⇒ 〒028-6502

        九戸村伊保内11-47-1、街の駅まさざね館2階

        エフエム岩手九戸支局宛て        

 氏名(本名とラジオネーム)・住所・電話番号・希望のプレゼント名「九戸 ほず袋 プレゼント」を記入し応募ください。

 締め切りは、12月25日(金)です。(当日消印有効)たくさんの応募を待ってます✨

(ゆかさん)

12月2日 第336回放送後記


 

高倉工芸(九戸村)が優秀賞

東北D2Cアワード2020

ペットが喜ぶ癒しほうき

 東北・岩手の自然や文化、風土の特色を生かしD2Cブランドとして岩手発、全国・世界のヒット商品を目指す「東北D2Cアワード2020」が先月発表され、九戸村戸田の高倉工芸の「癒しほうき」と伊保内のマルイ造形家具工業の「七輪囲炉裏」が優秀賞に輝きました。

 

 D2Cは、「Direct(ダイレクト) to(トゥ) Consumer(コンシューマー)」の略で、販路やコミュニケーションをEC(電子商取引と呼ばれるインターネット通販)やSNSを活用して、企業が消費者と直接(ダイレクトに)つながることを前提にした取引です。企業がブランドの考えやビジョン、魅力を消費者にダイレクトに伝え、顧客からのメッセージをダイレクトに企業が聞き取り商品の成長を共に創り上げようとするスタイルで近年注目を集めています。

 

 九戸村戸田の高倉工芸は昔ながらの技を生かした「南部箒」を作りながら、時代のニーズに合った商品開発も進め、完成すると「いわて特産品コンクール」にこれまでも応募しています。今年は、掃除の道具としてのほうきではなくペットと飼い主のコミュニケーションツールとして誕生した「癒しほうき」で挑戦しました。

 

 「IWATE フード&クラフトアワード2020」と合同開催した今回の「D2Cアワード2020」には、県内54の事業者が応募しました。最優秀賞1点、優秀賞4点のうち、九戸村の2社が優秀賞を受賞しています。来週は、マルイ造形家具工業を紹介します。

 

◇高倉工芸HP⇒https://nanbuhouki.jp/

優秀賞を受賞した「癒しほうき」を手にする高倉清勝社長

サイズは、SからXLの4サイズ、色は4色

南部箒の一番の特徴である「穂先の縮れ」が動物の毛並みをそろえ艶を出します


 

物流、観光の架け橋

高速八戸道・一戸ー八戸間開通35年

難関工事を回顧、安全誓う

 高速八戸自動車道は11月27日、岩手県一戸町・一戸IC~青森県八戸市・八戸IC間(41.3㌔)が開通35年を迎えました。八戸道は九戸村江刺家に九戸ICがあり、岩手県北、沿岸北部の地域間交流や物流に欠かせない要です。

 

 山間地を通る八戸道は、軟弱な地盤で工事が難航し完成まで苦労の連続でした。東日本高速道路東北支社八戸管理事務所の千葉一明副所長は「これからも安心・安全、皆さまに愛される高速道となるよう頑張りたい」と決意を新たにしています。

 

 八戸道の一戸ICー八戸IC間が完成した1986年(昭和61年)10月、九戸村から久慈市に繋がる県北横断道も開通。高速道を利用し岩手県北、沿岸北部地域に大量の物流が始まりました。八戸道は、東北道と接続する岩手県八幡平市の安代JCTから青森県八戸ICまで68.1㌔あり、全国に高速道が繋がっています。

八戸道・一戸IC~八戸IC間が完成するまでの歩みを語る、東日本高速道路東北支社八戸管理事務所の千葉一明・副所長

2019年に八戸道全線開通30周年を迎えた


 

九 戸 精 密 日本有数のメーカー

九戸村・山根小が社会科見学

ニンニク製品日本一 テーオー食品

 九戸村の山根小学校は11月26日、3・4年生5人が社会科見学で村内の九戸精密とテーオー食品岩手工場を訪れ日本を代表するメーカーを目の当たりにしました。

 

 最初に訪れたのは、江刺家小学校近くの九戸精密本社。及川直也工場長が「ここは昔の江刺家中学校の校舎を改装した工場です。体育館や教室がどのように使われているかも見てください」と出迎えました。九戸精密プローブ製造本部の金谷直人本部長が製品づくりや仕事の内容を説明し、工場内を回りながら組み立て作業や出荷商品の検査の様子を紹介しました。

主力商品のコンタクトプローブを手にする児童

工場内を案内するプローブ製造部の金谷直人本部長㊨

双眼顕微鏡を使い出荷商品の検査を見学する児童たち

 続いて訪れたのは、九戸インター工業団地にあるテーオー食品岩手工場。生産本部の高橋一郎岩手工場長がリモートで出迎えました。岩手工場製造部の伊藤厚さんと山本健司さんが製品や仕事を紹介した後、工場内を案内しニンニクの製造や資材置き場でフォークリフトの積み下ろし作業を見学しました。九戸村から全国、世界へ製品を届ける企業を間近で見学し、児童たちは誇らしげな表情を浮かべました。

リモートで出迎えた高橋一郎工場長と記念撮影する山根小児童

ニンニクの製造工場を案内する製造部の伊藤厚さん㊧

資材置き場でフォークリフトの積み下ろし作業を見学しました


 

タイムフリーでもう一度 radiko

 今週の放送を聴き逃した方やもう一度聴きたい方は、radikoのタイムフリーサービスでお楽しみください。(12月2日から12月9日まで視聴できます)

◇radiko⇒https://bit.ly/2L35Lyc

 


 

~12月プレゼント☆~

 

 昔から伊保内には博識ある人がいるので「伊保内の市日に行って知恵を授けてもらってきなさい」という意味で「伊保内のまちの日に行ってほず買ってこい」とよく言われたそうです。

 

 ほずは、失敗したときに「ほずなし!」と叱られたり、赤ちゃんが大きくなって知恵がついてくると「ほずがついてきた」と使われる方言です。一番よく使われるのが、お酒を飲みすぎて酔っぱらった状態のことを「ほずを落とした・なくす」と言います。

 

 九戸村伊保内の円通寺は、目に見えない「ほず」を落とすことのないように袋へ封印して、御祈祷し「呑兵衛お守り・ほず袋」として皆様にお分けしています。持ち歩きに便利な一回り小さいコンパクトサイズにリニューアルしました。「ほずを落とさないように、ご加護がありますように」と上村陛巳住職が御祈祷したお守りを抽選で3人に贈ります。

着物や帯を使い、全て色柄が違うデザインの呑兵衛お守り「ほず袋」

◇ほず袋Facebookページ⇒https://bit.ly/3qqdc2A

 たくさんの応募を待っています!

 プレゼント名は、「九戸 ほず袋 プレゼント」です。

 ☆締め切りは、12月25日(金)です。

 プレゼントは、こちらをご覧ください(‘ω’)ノ

《プレゼントの応募方法》

   ☆プレゼントフォーム⇒こちらから!

   ☆おハガキ⇒(締め切り日の消印有効)

         〒028-6502

         九戸村伊保内11-47-1

         街の駅まさざね館2F、エフエム岩手九戸支局 宛て

 


 

~12月のテーマ~

「私の事件簿」

 

 テーマは毎月、設けています。2020年も残すところ1ヵ月。皆さんはどんな1年でしたか。思い返すと笑っちゃうような出来事、今でも忘れられないくらい驚いたことなど思い出エピソードを添えてメッセージお寄せください。

 

 テーマ以外のメッセージも待っています。

 

 FacebookへのコメントやTwitterの(#まさざね)からも、どんどんつぶやいてください(^^)♪

 

 リクエスト曲も待っています♪

 

《応募方法》

①メールフォーム⇒こちらをクリック!

②FAX⇒0195-42-3083

③おハガキ⇒〒028-6502

      九戸村伊保内11-47-1

      街の駅まさざね館2F、エフエム岩手九戸支局 宛て


 

☆メッセージを今週お寄せいただいた方☆

(ラジオネームを記入の方の紹介となります)

宮城のあずさ / からあげベクター

ゴルフ6オヤジ / ブルーバードマキシマ

ひまわりティアラ / キンモクセイ

松平長七郎 / まりりん


 

 「発見!くのへ村」のコーナーは、皆さんから九戸の発見情報を募集しています。寄せられた情報をもとに「九戸村の宝」を紹介します。皆さんの住んでいる地域で気づいた九戸村の食・工芸・人などの情報を待っています。ハッシュタグ( #発見くのへ )をつけて、送ってください。


 

 12月に入りましたね。2日のオドデ館は、殻が手で割れるという「手打ちクルミ」やクリスマス飾りが並んでいました。師走も体調管理を万全に乗り切りましょう!

 またね~ドデンドデン(●´ω`●)

手で殻が割れる「手打ちクルミ」

雪だるまをモチーフにしたクリスマス飾り

松ぼっくりや葉っぱなどを使ったクリスマスの飾り


【オンエアリスト】

             DISH//「猫」

             渡辺美里「My Revolition」

             井上陽水「帰れない二人」

11月25日 第335回放送後記


 

九戸民話の象徴「オドデ様」

九戸村・やまびこプレゼンツ 2020春

石川さんが紹介

 九戸村の読み聞かせグループ「やまびこ」の皆さんの朗読は今回、石川ツエさんが「九戸村の民話」から「オドデの話」を紹介しました。オドデ様は、九戸村を象徴する民話です。

 

 昔、折爪岳の草刈り場で牛の番をしていた若者が藪の中で薄気味悪く光る目玉に気づきました。若者に近づいてくると上半身がフクロウ、下半身が人間のような怪鳥です。不思議なことに、この怪鳥は若者が心に思ったことを言葉にしたかと思うと藪の中に消えました。

 

 数日後、名主様は倒れている怪鳥を見つけ、縄で縛り家に連れて帰ります。庭に置いていた怪鳥はいつの間にか姿を消しましたが、神棚の上に大きな目を開いて立っていました。村人も「珍しい」と一目見ようと名主様の家を訪れます。

 

 怪鳥は「明日は晴れだ」とか「夕方は雨」と言いピタリ当たり、時々「ドデン、ドデン」と大きな声を出すことから「ドデ」と呼ぶようになりました。そのうち、村人は自分の運勢や縁談、病気、失せ物を聞きたいと訪れ、名主様の家は大にぎわい。それを見たドデは・・・・・・・。ドデはどうしたんでしょうか?

「オドデの話」を紹介した石川ツエさん


 

講談「オドデさま」創作へ

九戸村出身・みちのく亭九介さん

社会人落語日本一に出場

 九戸村の読み聞かせグループ「やまびこ」の石川ツエさんが九戸民話の代表とも言える「オドデの話」を朗読した後、講談「オドデ様」の話を紹介しました。

 

 盛岡市在住のアマチュア落語家・みちのく亭九介さん(本名・高見舘国男さん)は、九戸村戸田出身。現在、講談「オドデさま」の創作に取り組む一方、大阪府池田市で来月開かれる社会人落語日本一決定戦に出場が決まるなど活動を広げています。

 

 九介さんは「講談のオドデさまは、あらすじの骨の部分はできた。あと2、3カ月すれば良い物が出来るんじゃないか」と手ごたえを感じています。

講談「オドデさま」を創作している九戸村出身・みちのく亭九介さん


 

 

共に歩んだ半生を祝う

九戸村・金婚式

 九戸村の金婚式は11月20日、村公民館で開かれました。参加した15組の夫婦が共に歩んだ50年を祝いました。

 

 今年は新型コロナウィルス感染症の予防から、慶祝会を見合わせ、夫婦の記念写真撮影を行い、祝いのお酒が贈られました。

 

 写真撮影は和やかな雰囲気で行われました。男性はスーツ姿、女性は着物姿で左胸には白や赤のバラの花をモチーフにしたコサージュをつけ、金屏風の前で満面の笑みを浮かべ写真に収まりました。

和やかな雰囲気で撮影する夫婦

照れながらも仲睦まじい様子で撮影する夫婦

金屏風を背に笑顔で撮影に臨む夫婦

金婚の章に納める写真撮影


 

タイムフリーでもう一度 radiko

 今週の放送を聴き逃した方やもう一度聴きたい方は、radikoのタイムフリーサービスでお楽しみください。(11月25日から12月2日まで視聴できます)

◇radiko⇒https://bit.ly/3mr9XWk

 


 

~11月プレゼント☆~

 業務用香辛調味料メーカーのテーオー食品株式会社(本社・東京)は、1887(明治20)年に東京・小金井で唐辛子の製造販売を始めました。1963(昭和38)年に株式会社となり業績を伸ばし全国に6ヶ所の営業所、埼玉・所沢市と九戸村に工場があります。

 

 九戸村の岩手工場は、1994(平成6)年に九戸インター工業団地に進出。ワサビやショウガ、カレーなどの業務用香辛調味料を製造しています。2015(平成27)年にオープンした隣接の第2工場は、消費者が直接手に取る機会が多い小袋調味料(1~5㌘入り)を専門に製造しています。

 

 チミチュリソースは、玉ねぎやパセリ、ニンニク、青唐辛子などの香辛料が入った酸味のあるアルゼンチンで親しまれているスパイスソースで世界に広まっています。パセリの鮮やかな緑色と爽やかな酸味が特徴で、肉や魚料理に最適です。美味しさのポイントは、ふんだんに使ったワインビネガーのフルーティーな酸味と国産青唐辛子のピリッとした辛味です。かけるだけ、あえるだけの手軽さでさまざまな料理に使える万能ソースを抽選で5人にプレゼントです。

チミチュリソース 400g

たくさんの応募を待っています!

プレゼント名は、「九戸 スパイスソース プレゼント」です。

 ☆締め切りは、11月29日(日)です。

プレゼントは、こちらをご覧ください(‘ω’)ノ

《プレゼントの応募方法》

   ☆プレゼントフォーム⇒こちらから!

   ☆おハガキ⇒(締め切り日の消印有効)

         〒028-6502

         九戸村伊保内11-47-1

         街の駅まさざね館2F、エフエム岩手九戸支局 宛て

 


 

~12月のテーマ~

「私の事件簿」

 

 テーマは毎月、設けています。2020年もあと1ヵ月。皆さんはどんな1年でしたか。思い返すと笑っちゃうような出来事、今でも忘れられないくらい驚いたことなど思い出エピソードを添えてメッセージお寄せください。

 

 テーマ以外のメッセージも待っています。

 

 FacebookへのコメントやTwitterの(#まさざね)からも、どんどんつぶやいてください(^^)♪

 

 リクエスト曲も待っています♪

 

《応募方法》

①メールフォーム⇒こちらをクリック!

②FAX⇒0195-42-3083

③おハガキ⇒〒028-6502

      九戸村伊保内11-47-1

      街の駅まさざね館2F、エフエム岩手九戸支局 宛て


 

☆メッセージを今週お寄せいただいた方☆

(ラジオネームを記入の方の紹介となります)

おやつ番長 / くりまろん

ひめこねえちゃん / マッコ

まさやん / よっちゃん

ヤジイエルズ異星人 / み~な

アマビエ@座羽知之帆志 / 夷穂 州和

ブルーバードマキシマ / サンマ(大船渡市)

 


 

 「発見!くのへ村」のコーナーは、皆さんから九戸の発見情報を募集しています。寄せられた情報をもとに「九戸村の宝」を紹介します。皆さんの住んでいる地域で気づいた九戸村の食・工芸・人などの情報を待っています。ハッシュタグ( #発見くのへ )をつけて、送ってください。


 

 寒くなると、食べたくなる鍋料理。欠かせないのは、ハクサイやネギ、豆腐。25日のオドデ館は、ハクサイは1個230円から、火を加えると甘みが増す「赤ネギ」が1束120円、お浸しに人気のホウレンソウが1袋120円で並んでいました。おりつめ工房の豆腐は絶品。蜜入りの黄色いリンゴ「はるか」も登場しています! 

 またね~ドデンドデン(●´ω`●)

ミルフィーユ鍋がお薦めのハクサイ

火を加えると甘みが増す「赤ネギ」

お浸しや炒め物にお薦めのホウレンソウ

おりつめ工房の豆腐(1丁 172円)

蜜入りリンゴ「はるか」


【オンエアリスト】

             Do As Infinity「柊」

             松山千春「北風」

             JO1「OH-EH-OH」

             (リクエスト=まりりん)

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