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Archive for 11月 19th, 2020

11月18日 第334回放送後記


 

オブチキ 和菓子とコラボ

発見!くのへ村

二戸・栄宝堂 浮き立つ鶏の顔

 このコーナーは、九戸村に関係する食・工芸・人を発見、魅力を紹介します。今回は、二戸市で九戸を見つけました。紹介したのは、二戸市堀野の「菓子工房・栄宝堂堀野支店」です。

 

 二戸市御辺地の本店は1978年(昭和53年)創業です。堀野支店は、21年前にオープンしました。何やら九戸に関係した新商品が並んでいると聞き、栄宝堂堀野支店に行きました。

 

 小松徳雄社長は、オブチキ感謝祭とコラボして誕生した「オブチキ上生菓子」を紹介しました。九戸の「オブチキ」が気になっていた小松社長は、生菓子を作ってSNSに写真を載せたところ大好評で販売となりました。九戸村のオブチキ感謝祭は15日で閉幕しましたが、オブチキ上生菓子は今後も販売します。キングオブチキンとキングオブサギの2種類で、各220円(税抜き)です。

 

◇栄宝堂堀野支店

営業時間 午前9時から午後7時

電話 0195-23-8763

「九戸村」を発見した栄宝堂堀野支店

オブチキ感謝祭コラボの上生菓子。キングオブチキン㊤とキングオブサギ

オブチキの和菓子を半分に割り笑顔で試食するカズオさん

店内には人気のケーキやドーナツなどの洋菓子も並んでいます

天台寺の名誉住職・瀬戸内寂聴さんが命名した一口和菓子の「たらちね」


 

豊かな色柄に願い込め

九戸のハンドメイド作家・はるえ工房

幸せはだれにも平等に

 「はるえ工房」という作家名で活動するハンドメイド作家・倉口栄恵さん=九戸村山根=は、アフリカ柄の布をリメイクした麻タワシや布ナプキンなどの作品を7年前からコツコツと作っています。

 

 活動のきっかけは、大阪市の音楽活動家・SHIHOさんが中心となり2016年から始めた布ナプキンプロジェクトとの出合いから。再利用できる布ナプキンを作ってケニアに送っています。活動の「wototo(ワトト) furuha(フルハ)」は、スワヒリ語で「こどもの幸せ」の意味です。

 

 鮮やかな色柄のアフリカの布と子どもたちの心の豊かさに魅せられたハルエさんは、自身の体調と相談しながら活動を続けています。1つの大きな生地から出来る作品は、すべて柄の出方や組み合わせが違う1点ものです。皆さんの暮らしにも取り入れてみませんか。

 

◇はるえ工房Instagram⇒https://bit.ly/3pRwca6

◇watoto furuhaプロジェクト⇒https://bit.ly/3fgMRif

アフリカ柄に魅せられた倉口栄恵さん

はるえ工房の布ナプキン

カフェこちゃやに並ぶはるえ工房の作品

明るくおちゃめな倉口栄恵さん。会うだけで元気になります!

スタジオで作品に触れました


 

五輪・パラ五輪 より身近に

九戸村・戸田小 復興五輪東京2020出前スクール

起源と歴史、聖火を学ぶ

 来年夏に延期となっている「東京2020 オリンピック・パラリンピック」の復興五輪出前スクールは11月6日、九戸村の戸田小学校で開かれ、全校児童38人と父母5人がオリンピックやパラリンピック、聖火の歴史、オリンピック選手の記録のすごさを学びました。

 

 途中で、ラグビージャージ姿のソバっちが聖火リレーに使う本物のトーチを紹介すると、児童たちの歓声も最高潮。競技のミニ体験は、パラリンピック競技の車いすバスケットボールとボッチャを体験しました。

 

 最後は聖火リレーのトーチを囲み記念写真。トーチは高さ71㌢、重さ1.2㌔ほど。淡いピンク色に輝き「さくらゴールド」の愛称で呼ばれ、本物を間近に見てオリンピック・パラリンピック機運が一気に盛り上がりました。

スーパーマリオ先生のクイズで五輪の歴史や五輪選手のすごさを学ぶ児童たち

パラリンピックの車いすバスケットボールでシュートを体験する児童

最後は聖火リレートーチを囲み、全員で記念写真。五輪・パラリンピックへの関心が一気に高まりました


 

タイムフリーでもう一度 radiko

 今週の放送を聴き逃した方やもう一度聴きたい方は、radikoのタイムフリーサービスでお楽しみください。(11月18日から11月25日まで視聴できます)

◇radiko⇒https://bit.ly/3nOR00b

 


 

~11月プレゼント☆~

 業務用香辛調味料メーカーのテーオー食品株式会社(本社・東京)は、1887(明治20)年に東京・小金井で唐辛子の製造販売を始めました。1963(昭和38)年に株式会社となり業績を伸ばし全国に6ヶ所の営業所、埼玉・所沢市と九戸村に工場があります。

 

 九戸村の岩手工場は1994(平成6)年に九戸インター工業団地に進出。ワサビやショウガ、カレーなどの業務用香辛調味料を製造しています。2015(平成27)年にオープンした隣接の第2工場は、消費者が直接手に取る機会が多い小袋調味料(1~5㌘入り)を専門に製造しています。

 

 チミチュリソースは、玉ねぎやパセリ、ニンニク、青唐辛子などの香辛料が入った酸味のあるアルゼンチンで親しまれているスパイスソースで世界に広まっています。パセリの鮮やかな緑色と爽やかな酸味が特徴で、肉や魚料理に最適です。美味しさのポイントは、ふんだんに使ったワインビネガーのフルーティーな酸味と国産青唐辛子のピリッとした辛味です。かけるだけ、あえるだけの手軽さでさまざまな料理に使える万能ソースを抽選で5人にプレゼントです。

チミチュリソース 400g

たくさんの応募を待っています!

プレゼント名は、「九戸 スパイスソース プレゼント」です。

 ☆締め切りは、11月29日(日)です。

プレゼントは、こちらをご覧ください(‘ω’)ノ

《プレゼントの応募方法》

   ☆プレゼントフォーム⇒こちらから!

   ☆おハガキ⇒(締め切り日の消印有効)

         〒028-6502

         九戸村伊保内11-47-1

         街の駅まさざね館2F、エフエム岩手九戸支局 宛て

 


 

~11月のテーマ~

「おすすめチキン料理」

 

 テーマは毎月、設けています。チキン王国九戸村は、チキン生産岩手県一の岩手の主産地です。美味しくヘルシーで毎日の食卓にも活躍のチキン🐔 皆さんのお薦めチキン料理は何ですか。簡単なレシピも添えてメッセージお寄せください。

 

 テーマ以外のメッセージも待っています。

 

 FacebookへのコメントやTwitterの(#まさざね)からも、どんどんつぶやいてください(^^)♪

 

 リクエスト曲も待っています♪

 

《応募方法》

①メールフォーム⇒こちらをクリック!

②FAX⇒0195-42-3083

③おハガキ⇒〒028-6502

      九戸村伊保内11-47-1

      街の駅まさざね館2F、エフエム岩手九戸支局 宛て


 

☆メッセージを今週お寄せいただいた方☆

(ラジオネームを記入の方の紹介となります)

九戸のやまんば / よっちゃん

ブルーバード・マキシマ / なかあす

アマビエ@座羽知之帆志 / チャコ

夷穂 州和 / まりりん

猿げつちゅ

 


 

 「発見!くのへ村」のコーナーは、皆さんから九戸の発見情報を募集しています。寄せられた情報をもとに「九戸村の宝」を紹介します。皆さんの住んでいる地域で気づいた九戸村の食・工芸・人などの情報を待っています。ハッシュタグ( #発見くのへ )をつけて、送ってください。


 

 

 18日のオドデ館は、王林やシナノゴールドなどのリンゴ🍎がたくさん並んでいました。食べ比べてお好みのリンゴを見つけてくださいね。

 またね~ドデンドデン(●´ω`●)

黄緑色の「リンゴの王様」という意味を込めて命名された王林

長野生まれの黄金色の「シナノゴールド」。サクサクの食感が人気

おりつめ工房の「とりみそ」は、おつまみや家庭でのアレンジレシピに重宝


【オンエアリスト】

             ロス・プリモス「さらば八戸」

             (リクエスト=やっと)

             Stella Mwangi「Haba Haba」

             SMAP「オレンジ」

九戸村健康福祉大会表彰式

 

15人、2団体たたえる

虫歯のない園児・児童も

 

 

 九戸村の健康福祉大会表彰式は11月17日、村役場村長室で行われました。献血協力者3人、食生活改善推進員として活動してきた12人に表彰状、村社会福祉協議会の福祉基金に寄付を続ける2団体に感謝状を贈り、虫歯のない園児・児童54人を表彰しました。

 

献血100回となり協力者表彰を受けた小野寺一夫さん㊨

 表彰式は、晴山裕康村長が小野寺一夫さん=献血100回=に表彰状を手渡し「献血に協力、ありがとうございます」と、お礼を述べました。欠席した山崎弘貴さん=201回、川畑友和さん=50回=にも贈られました。

 

 食生活推進員として、村民の食生活改善と地域の健康増進に活動10年間となる12人のうち、篠山正子さん、山下ハヨさん、柳下アイ子さん、藤川恵子さん、小野寺ヱネさんの5人が出席。晴山村長が一人一人に永年勤続表彰状を手渡し「長年、村民のために活動いただいています。今後も力を貸してください」と協力をお願いしました(山下きみ子さん、松浦浩子さん、尾友夢子さん、中野和子さん、泉田カヂ子さん、古舘律子さん、山下央子さんは欠席)。

 

 福祉事業功労者表彰は、村社会福祉協議会の福祉基金に長年にわたり寄付を続ける村地域婦人団体協議会(佐々木トマ会長)と村舞踊研究会(尾友勝則会長)が感謝状を受け、出席した村地域婦人団体協議会の小野寺ヱネ副会長が晴山村長から受け取りました。共同募金運動に率先して協力している「おりつめ工房」=川畑カヨ組合長=は岩手県共同募金会から会長感謝状が伝達されました。

 

 村の保育園・幼稚園、小学校から虫歯のない年長児20人と、6年生34人も表彰を受けました。

 

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