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Archive for 10月, 2020

チキンフェア②~福助寿司~

チキンフェア②

伊保内・福助寿司

 

 九戸村のオブチキ感謝祭のチキンフェアは、村内13の飲食店が参加します。伊保内の福助寿司は、ランチにラーメンやチャーハンを提供するお寿司屋さんです。

オブチキラーメンを提供する福助寿司の吉田一幸さん

 提供するメニューは、オブチキラーメンです。

福助寿司のオブチキラーメン

 鶏にこだわって作った塩ベースのラーメン。極細麺がスープによく絡みます。ムネとモモの2種類の特製鶏チャーシューを2枚、半熟の味玉をトッピングして仕上げています。

オブチキラーメンは700円。

チャーハンやネギ塩豚丼などのセットメニューもあります。

オブチキラーメンと半チャーハンのセット

福助寿司は、オブチキグッズ「KUNOHE PINS」も販売しています。グッズもチェックしてください。

◇福助寿司facebook⇒https://bit.ly/3ds6KkJ

 

【福助寿司】

営業時間 ランチ:午前11時30分~午後1時30分

     夜:午後6時から

駐車場:道路向かいの坂下商店とふるかわ呉服店の間に4台

九戸村伊保内3-39

電話 0195-42-2552

チキンフェア①~カフェこちゃや~

チキンフェア①

伊保内・カフェこちゃや

 

 九戸村のオブチキ感謝祭のチキンフェアは、村内13の飲食店が参加します。伊保内のカフェこちゃやは、木の温もりを感じる店内に日替わりお菓子とドリンクメニューが人気のカフェです。

ゆったりくつろげるソファや冬には心も温まるまきストーブは店に溶け込んでいます

 オブチキ感謝祭に提供するメニューは、オブチキサンドです。

カフェこちゃやのオブチキサンド(スープとサラダ付き)

優しい味わいのマッシュポテトにとろけるチーズ、タンドリーチキンが絶妙な組み合わせの特製オブチキサンド

 これまでも各種イベントで提供してきたオブチキサンド。感謝祭の特製メニューは、タンドリー風チキンにチーズとジャガイモを加えたホットサンドに仕上げました。九戸産あべどりのもも肉をカレー粉やさまざまな調味料でスパイシーな味付けにしました。ジャガイモとチーズを加えまろやかな味。お子様でも食べやすい組み合わせです。

特製オブチキサンドを提供するカフェこちゃやの岩渕綾子さん

 ホットサンドとスープとサラダのセットで1000円。

 テイクアウトは、ホットサンド単品で700円。

 オブチキグッズ「KUNOHE PINS」も販売しています。グッズもチェックしてください。

◇カフェこちゃやFacebookページ⇒https://bit.ly/2TcJK0E

◇インスタグラム⇒https://bit.ly/35jqLY4

【カフェこちゃや】

営業:火曜日~金曜日

時間:午前11時30分~午後4時

駐車場:4台

テーブル×4、ソファ席×1 定員7人

九戸村 大字伊保内7-79-6

電話:0195-43-4728

10月21日 第330回放送後記


 

地域一体で盛り上げ

九戸村・オブチキ感謝祭開催

29日に「オブチキ村」宣言

 チキン生産岩手県一の九戸村は、鶏肉生産にかかわる全ての人に感謝する「オブチキ感謝祭」を開催します。10月29日は「チキン労感謝の日」として、晴山裕康村長が九戸村改め「オブチキ村」を宣言します。

 

 感謝祭は、5つのコンテンツを用意しています。村役場総務企画課の関口麻輝さんは、目玉コンテンツの「レシートラリー&Wチャンスプレゼント」を紹介しました。チキンフェアは、村内13の飲食店が参加します。その中から今回は2つのお店を紹介しました。

オブチキ感謝祭を紹介した村役場総務企画課の関口麻輝さん

チキンフェアでオブチキサンドを提供するカフェこちゃやの岩渕綾子さん

カフェこちゃやのオブチキサンド

チキンフェアでオブチキラーメンを提供する福助寿司の吉田一幸さん

福助寿司のオブチキラーメン

 岩手県北バスは期間中、村内をオブチキバスが走ります。村内6つの金融機関は、特殊詐欺被害防止キャンペーンでポストカードを配布します。村全体で盛り上げたいとさまざまな特典を取りそろえています。

オブチキバス特別記念切符配布を紹介した岩手県北バス伊保内支所の中村公昭さん

特殊詐欺被害防止キャンペーンを紹介した岩手銀行伊保内支店の金野隼希さん㊨

◇詳しくは九戸村HP⇒https://bit.ly/3mdcpPs


 

九戸特産アマチャのパン

村給食センター・小笠原栄養士が提案

学校給食で軽米町にも

 九戸村給食センターは21日、村内の小学校や中学校・高校の7校と軽米町の学校給食に村特産のアマチャを使ったパンを提供します。

 

 製造したのは、九戸村と軽米町の学校給食にパンを提供している花巻市のオリオンベーカリー(花巻市、下川力社長)。村給食センターの小笠原美保子栄養士が「アマチャを入れたパンで給食を楽しんでもらいたい」と提案し、オリオンベーカリーが甘茶の特徴を生かして試作を重ね甘茶パンが完成しました。

 

 甘茶パンを製造したオリオンベーカリーは、九戸村と軽米町には2年前から学校給食用パンを提供しています。大場徹也常務は、アマチャの甘みや色合いを確かめ今日の給食にこぎつけました。

給食に九戸特産アマチャのパンの提供を考案した村給食センターの小笠原美保子栄養士

学校給食で提供された甘茶パン

半分に割るとほんのり深緑色の甘茶パンを試食しました


 

小規模校、一緒に練磨

九戸・山根小と久慈・久喜小

遠隔授業でハードル走

 九戸村の山根小学校の3年・4年・6年生7人と久慈市の久喜小学校の3年から6年生20人は今月、「目指せ !  川わたりマスター 仲間とともに次の道へ」を掲げインターネット回線でつなぐ体育の陸上競技・ハードル走の遠隔授業に取り組みました。

 

 実技の多い体育の遠隔授業は、県内初の取り組み。授業は2日と6日、9日の3回。両校の中学年・高学年チームが紅白に分かれて取り組み、児童たちは走り方や障害の越え方を動画を見ながら意見交換しタイム短縮に挑みました。

 

 障害を跳び越す際、同じ脚で踏み出すのが良い▽障害の前で歩数を調整し踏み切る体験▽低く前に飛び出すことを意識するーなど、ハードル走の動画を見ながら互いに気付いたことを両校児童は意見交換。九戸村と久慈市と離れての授業は、一緒に参加している感覚で進みました。

モニターを見ながら意見を出し合う山根小の児童たち。左側で操作しているのが熊谷真倫・岩手大学院生

3日間の体験で見違えるほどハードル走が上達した山根小学校の児童

畑村大輔教諭と課題を話し合う山根小の児童たち


 

☆九戸村役場新職員を紹介

 兵庫県出身の関口麻輝さんは、10月から九戸村役場総務企画課に配属されました。関口さんの意気込みを紹介しました。

九戸村役場総務企画課の関口麻輝さん


 

☆オドデ館友の会会員募集を呼びかけ

 道の駅おりつめ産直施設オドデ館友の会の水上春男会長は、一緒に活動する会員募集を呼びかけました。

オドデ館友の会の会員募集を呼びかける水上春男会長


 

☆インフルエンザ予防接種の助成事業を紹介

 九戸村保健センターの中山明日香保健師は、今年度のインフルエンザ予防接種の助成事業を紹介しました。

インフルエンザ予防接種を紹介した村保健センターの中山明日香保健師


 

タイムフリーでもう一度 radiko

 今週の放送を聴き逃した方やもう一度聴きたい方は、radikoのタイムフリーサービスでお楽しみください。(10月21日から10月28日まで視聴できます)

◇radiko⇒https://bit.ly/37rurtm

 


 

~10月プレゼント☆~

 九戸村山根の下田沢山ぶどう園は、傾斜地を生かした2㌶の広大な畑で山ブドウを栽培し、はちみつぶどうや藤稔など10種類の生食用ブドウも栽培しています。

ワインとジュースを手に笑顔の下田沢栄吉さん

今年もたわわに実った山ブドウ

 九戸産山ブドウ100%のワイン「陽(ひかり)のしずく」は、完熟した糖度20度以上の厳選された山ブドウを使っています。濃厚でアルコール度数は8%。山ブドウ特有の酸味と豊かな甘味が特徴です。1本720ml入りを抽選で2人にプレゼントです。こちらの商品の応募は、二十歳以上の方になります。

山ブドウ特有の酸味に加え甘味が強いワイン「陽のしずく」

 「森の貴婦人」は、九戸産山ブドウ100%のジュースです。糖度22度以上の山ブドウを使い、無添加、無調整で山ブドウそのものの味わいです。1本600ml入りを抽選で3人に贈ります。

無添加、無調整で山ブドウそのものの味わいが楽しめる山ぶどうジュース「森の貴婦人」

 

たくさんの応募を待っています!

 プレゼント名は、「九戸 山ぶどうワイン または 山ぶどうジュース プレゼント」です。

 どちらを希望か記入ください。

 ☆締め切りは、10月31日(土)です。

プレゼントは、こちらをご覧ください(‘ω’)ノ

《プレゼントの応募方法》

   ☆プレゼントフォーム⇒こちらから!

   ☆おハガキ⇒(締め切り日の消印有効)

         〒028-6502

         九戸村伊保内11-47-1

         街の駅まさざね館2F、エフエム岩手九戸支局 宛て

 


 

~10月のテーマ~

「飼ってみたい動物」

 テーマは毎月、設けています。皆さんは、動物と触れ合うことで、心が落ち着いたり元気が出てきたりしませんか。以前は飼っていた動物エピソード、これからどんな動物を飼ってみたいかなど、理由も添えてメッセージお寄せください。

 

 テーマ以外のメッセージも待っています。

 

 FacebookへのコメントやTwitterの(#まさざね)からも、どんどんつぶやいてください(^^)♪

 

 リクエスト曲も待っています♪

 

《応募方法》

①メールフォーム⇒こちらをクリック!

②FAX⇒0195-42-3083

③おハガキ⇒〒028-6502

      九戸村伊保内11-47-1

      街の駅まさざね館2F、エフエム岩手九戸支局 宛て


 

☆メッセージを今週お寄せいただいた方☆

(ラジオネームを記入の方の紹介となります)

ナカッチ / イエロー軍曹

ゴルフ6オヤジ / ブルーバード・マキシマ

よっすぃ~先輩 / アマビエ@座羽知之帆志

なあ / チャコ

ニャン / ピコ・D・ヴァッキーノ

よっちゃん / リンガー

おでん / 人形佐七

ねこ好き / MINTの見張り番

アップルプリン / うさぎ

みーちゃん / テナガザル

バラの香り / ひめこねえちゃん

山好き


 

 「発見!くのへ村」のコーナーは、皆さんから九戸の発見情報を募集しています。寄せられた情報をもとに「九戸村の宝」を紹介します。皆さんの住んでいる地域で気づいた九戸村の食・工芸・人などの情報を待っています。ハッシュタグ( #発見くのへ )をつけて、送ってください。


 

 21日の朝は九戸村で霜がおりました。寒かったですね~💦 折爪岳も少しづつ色づき始めました🍁 秋の九戸村にも遊びに来てくださいね!

 またね~ドデンドデン(●´ω`●)

色づいてきた折爪岳

オドデ館の駐車場の木々も赤く色づいてきました


【オンエアリスト】

             INAMURA「庭には2羽ニワトリがいる」

             米倉利紀「Yes,I do(Live Ver.)

             (リクエスト=アマビエ@座羽知之帆志)

2020九戸村PG協会ペア大会

 

川島・上村組(軽米町・九戸村)快勝

 

 

 九戸村パークゴルフ協会は10月11日、協会員がペアを組むペア大会を開きました。男女36組が参加、川島勇太郎・上村愛子組(軽米町・九戸村)が97打で快勝しました。2位は、高橋浩人・高橋泉組(洋野町)の100打でした。

 

 入賞組は、次の通りです=4コース、36H、132ストロークプレー。

 ①川島勇太郎・上村愛子 (軽米町、九戸村)97②高橋1浩人・高橋泉(洋野町)100③西塚明・玉川のり子(青森・三戸町、九戸村)100④石井緑朗・西野貴子(青森・三戸町、二戸市)101⑤皆川成雄・清水フミ子(久慈市)101⑥山本正志・山本マリ子(九戸村)102⑦西舘啓喜・内丸ナカ(青森・八戸市、青森・三戸町)102⑧高崎進・高崎ひろ子(九戸村)103⑨奥武志・松橋美星(二戸市、青森・八戸市)103⑩金川昌義・関畑八重子(青森・八戸市、久慈市)103

▽ホールインワン 西野貴子(二戸市)=あかまつ6番

          (同スコアの順位は、カウントバック方式による)

 

 ペア大会は、新型コロナウイルスの感染症対策として①参加受付はクラブハウス外で行い、検温を行う(体温が37.5度以上の場合は、参加の遠慮を要請)。手や指、用具の消毒を徹底②プレー中以外はマスク着用③食事はクラブハウス内でなく、外のウッドデッキなどで取り手洗いや消毒の励行-などを徹底して行っています。

 

今季は月例会、ペア大会を開催 九戸村協会

 九戸村パークゴルフ協会は今年度、協会員が参加できる月例会やペア大会だけを開催しています。月例会は月2回程度で開きます。通常の個人やグループでのプレーは、村外や県外の愛好者も楽しめます。九戸村パークゴルフ場は例年、11月上旬までプレーできます。

 九戸村パークゴルフ協会に入会申し込みや問い合わせ、くのへバークゴルフ場の問い合わせは、同村伊保内の「ふるさとの館(電話 0195-42-4001)」です。

伊保内保育園・岩部さん、ちびっこ一日警察署長

無事故と防犯 呼び掛け

 九戸・伊保内保育園児の岩部さん

二戸署 元気に一日署長

 

 九戸村伊保内保育園の岩部心音さんは10月7日、全国地域安全運動が11日にスタートするのに合わせ二戸警察署のちびっ子一日警察署長に任命され村内で「子どもと女性の安全、家や車に鍵かけ、詐欺に注意」を呼びかけ、行く先々で「かわいい署長さんだね」と歓迎され効果抜群のPRを繰り広げました。最後に村役場に晴山裕康村長を訪れ、村内で取り組んだ啓発活動を報告しました。

 

 

 

 二戸警察署の署長室で行われた任命式に、心音さんは子供用の警察官の制服に身を包み、伊保内保育園の橋本幸子園長や母親の奈津美さんとともに臨みました。南部一成署長が「ちびっ子一日警察署長に任命する」と任命書を手渡し特製の警察手帳を首にかけ名刺も受け取りました。心音さんは「一生懸命に頑張ります。私に任せてください」と、力強いあいさつで一日の活動を誓いました。南部署長と一緒に警察手帳を提示し敬礼姿を披露、署長席にちょこんと座り記念写真を撮りました。

南部一成二戸警察署長から「ちびっ子一日警察署長」の辞令を受ける岩部心音さん

 

南部一成二戸警察署長とともに敬礼をする岩部心音・ちびっ子一日警察署長

 

 いよいよ九戸村に出動。森岩春雄・九戸駐在所長の案内で国道395号を通り軽米町晴山地区で左折し国道340号に入ると、間もなく九戸村北部の丸木橋地区。ミニパトカーが先導し心音さんの乗った村の青色回転自動車「宝くじ号」が沿道の集落に「交通事故と特殊詐欺に注意、家や車は必ず鍵かけをしましょう」とスピーカーで呼び掛けながら伊保内の「道の駅まさざね館」に着きました。

 待ち構えていたのは、伊保内保育園の年長組・年中組・年少組の43人。心音さんは「事故に気を付けてください」と呼び掛けると、園児たち次々と集まり輪が広がりました。森岩所長とともに、市日で賑わう商店街を回りながら買い物客や金融機関、商店でも呼び掛けました。途中で、IBC岩手放送の「わが町バンザイ 九戸村編」の取材クルーと出会い、取材を受ける幸運もありました。【放送は11月4日午後7時からです】

 

 

九戸村に着くと、まさざね館広場に出迎えた伊保内保育園児に「道路は右端を歩きましょう」と交通安全を呼びかける岩部心音・ちびっ子一日警察署長

 

市日でにぎわう伊保内商店街で買い物客に「詐欺に注意 鍵かけは必ずしましょう 交通事故に気をつけて」と呼び掛ける岩部心音・ちびっ子一日警察署長

 

IBC岩手放送の「わが町 バンザイ」のクルーと出会い、取材を受ける岩部心音・ちびっ子一日警察署長

 

 最後は、村役場に晴山村長を訪ね「おじいちゃん、おばあちゃんを見守ってください」とお願いし名刺交換しました。晴山村長は「村民の皆さんが安心して暮らしていける九戸村にしたい」と答え記念写真を撮りました。橋本園長は「村で最初の一日署長で、良い記念になった」と喜び、母親の奈津美さんは「なかなか経験できないこと。かわいい制服姿の写真を叔父ちゃんに送りたい」と、無事に大役を果たして一安心の表情でした。

晴山裕康村長に「おじいちゃん、おばあちゃんを見守ってください」とお願いした岩部心音・ちびっ子一日警察署長

 

最後にオドデ様の前で森岩春雄・九戸駐在所長と敬礼する岩部心音・ち
びっ子一日警察署長

10月14日 第329回放送後記


 

思い巡らす「秋の四辺形」

九戸村 天沼・江刺家小校長

アンドロメダの神話

 秋も深まる九戸村。10月6日は地球と火星がおよそ2年2カ月ぶりに最接近し、ひときわ明るく輝く火星が観測できました。地球と火星はこれから徐々に離れていきますが、来月初め頃まで明るく見える見込みです。天文学に詳しい九戸村・江刺家小学校の天沼正明校長が秋の星空を紹介します。

 

 秋の夜空の星空探しは、頭上高くにのぼってくる「秋の四辺形」を手掛かりにするのが良いでしょう。夜の9時頃、南を向いて夜空を見上げ頭のてっぺんに一辺の長さが握りこぶし1個半程度の正方形のような形を探します。この星空の並びは「秋の四辺形」や「秋の四角形」と呼ばれ、秋の星座探しの目印となっています。

 

 秋には街明かりがないところに行くと、たくさんの星々の輝きを楽しむことができます。星空を見つけるコツは、明るい星や形を見つけやすい星の並びから探していくことです。秋の四辺形を探し、アンドロメダの神話を思い浮かべながら秋の星空めぐりをしてみましょう。

秋の星空を紹介する天沼正明・江刺家小校長


 

岩手木炭の歴史学ぶ

九戸村九曜塾 七戸産業を訪問

飾り炭作り 楽しく体験

 岩手県は木炭生産日本一を1912年(大正元年)から107年間続く木炭王国です。昨年は2,738トンを生産し、そのうち9割が洋野町、久慈市、軽米町、九戸村など県北地域に集中しています。

 

 九戸村の小学生が村の歴史や文化に触れ体験活動に取り組む九曜塾は10月3日、伊保内、戸田、江刺家、長興寺の4つの小学校の児童22人と保護者3人が山屋の七戸産業を訪れました。岩手大量窯5基を使い年間70トンの炭作りに取り組む七戸産業で、岩手木炭の歴史と作り方を学び飾り炭づくりに挑戦しました。

 

 児童たちは、準備していた松ぼっくりや栗、葉っぱを缶に入れ飾り炭を作りました。飾り炭ができるまで窯の中に入り炭を取り出す炭出しや切り分けた炭を箱詰めする作業など、九戸村の木炭づくりを体験し地域の魅力を学びました。

飾り炭づくりに挑戦する参加児童たち


 

沿道のカボチャ 今年も歓迎

戸田かぼちゃロード  九戸  山根ひょうたん園

九戸中入り口 ヒョウタンぶらり 

 九戸村の秋の風物詩・国道340号沿いに続く村南部の戸田地区のカボチャロードと山根地区のひょうたん園は、今年も往来するドライバーの目に秋の収穫をおもわせる風景を楽しませました。戸田カボチャロードは先月27日から今月10日まで並び、山根ひょうたん園はひょうたんをつり下げており、乾燥するまでもうしばらくは楽しめます。

 

 戸田のカボチャロードは昨年30回で終えた戸田カボチャ祭の目玉を引き継ぎ、今年の参加は60世帯ほど。牛の馬場集落から神明宮手前までの2㌔の国道340号沿いの両側に200個ほどの大型カボチャが並びました。中にはおもちゃカボチャと組み合わせた配列で目を引いたり、庭木などにつるしたり各家庭のアイデアが光りました。

 

 山根ひょうたん園は、国道340号のバス停「九戸中学校前」近くの沢義一さんの自宅周辺の15㌃の畑。現在は沢さんと山地悟さんの2人が育てています。今年も大小2,000個ほどを収穫、国道脇の棚に吊るし乾燥させています。沢さんの自宅向かいの「里山 みんなの憩場」は、冬になると近所の人達が集まりストーブを囲みながらヒョウタンに思い思いの絵を描き色付けします。

今年もカボチャに絵付けし庭木に小型カボチャを吊るした月花三男さんとトシエさん=戸田かぼちゃロード

絵付けカボチャの向きを毎日のように考えて置き換えている斎藤スヱさん=戸田かぼちゃロード

今年もたくさんのヒョウタンをつるしている沢義一さん・節子さん=山根ひょうたん園


 

応援後押し全力勝負

九戸村・年長児の親子運動会

親子触れ合うひととき

 九戸村の3つの保育園・幼稚園の保護者会連合会は10月10日、長興寺のひめほたるこども園で運動会を開き、年長児37人と保護者が参加しました。

 

 園児たちが紅白にわかれ応援合戦の後、逃げる籠を追いかける玉入れやリレーの対抗戦。親子で一緒に参加するダンスは、曲に合わせかわいい振り付けで楽しく踊りました。

 

 6種目に全力で取り組んだ園児たちは、ご褒美のメダルを手にし誇らしげな表情でした。

障害物競走の第3関門「マットの山越え」に臨む園児ら

声を掛け合い力いっぱい綱を引く園児ら

音楽に合わせ親子で楽しくダンスタイム

ご褒美は、スロットで遊べる金メダル


 

☆九戸村役場新職員紹介

 静岡県出身の伊藤通仁さんは、10月から九戸村役場農林建設課に配属されました。伊藤さんの意気込みを紹介しました。

九戸村役場農林建設課にの伊藤通仁さん


 

☆くのへ子育てサロン「Cocco」開催

 九戸村は10月31日、第1回くのへ子育てサロン「Cocco」を開催します。第1回は、羊毛フェルトで【オブチキさん】を作ります。詳しくは村のホームページを確認ください。

◇九戸村HP⇒https://bit.ly/2FGkSLJ


 

タイムフリーでもう一度 radiko

 今週の放送を聴き逃した方やもう一度聴きたい方は、radikoのタイムフリーサービスでお楽しみください。(10月14日から10月21日まで視聴できます)

◇radiko⇒https://bit.ly/3o6tJaE

 


 

~10月プレゼント☆~

 九戸村山根の下田沢山ぶどう園は、傾斜を生かした2㌶の広大な畑で山ブドウを栽培し、はちみつぶどうや藤稔など10種類の生食用ブドウも栽培しています。

 

 九戸産山ブドウ100%のワイン「陽(ひかり)のしずく」は、完熟した糖度20度以上の厳選された山ブドウを使っています。濃厚でアルコール度数は8%。山ブドウ特有の酸味に加え甘みが強いのも特徴です。1本720ml入りを抽選で2人にプレゼントです。こちらの商品の応募は、二十歳以上の方とさせていただきます。

山ぶどう特有の酸味に加え甘みが強いワイン「陽のしずく」

 「森の貴婦人」は、九戸産山ブドウ100%のジュースです。糖度22度以上の山ブドウを使い、無添加、無調整で山ブドウそのものの味わいです。1本600ml入りを抽選で3人に贈ります。

無添加、無調整で山ぶどうそのものの味わいが楽しめる山ぶどうジュース「森の貴婦人」

 

たくさんの応募を待っています!

 プレゼント名は、「九戸 山ぶどうワイン または 山ぶどうジュース プレゼント」です。

 どちらを希望か記入ください。

 ☆締め切りは、10月31日(土)です。

プレゼントは、こちらをご覧ください(‘ω’)ノ

《プレゼントの応募方法》

   ☆プレゼントフォーム⇒こちらから!

   ☆おハガキ⇒(締め切り日の消印有効)

         〒028-6502

         九戸村伊保内11-47-1

         街の駅まさざね館2F、エフエム岩手九戸支局 宛て

 


 

~10月のテーマ~

「飼ってみたい動物」

 テーマは毎月、設けています。皆さんは、動物と触れ合うことで、心が落ち着いたり元気が出てきたりしませんか。以前は飼っていた動物エピソード、これからどんな動物を飼ってみたいかなど、理由も添えてメッセージお寄せください。

 

 テーマ以外のメッセージも待っています。

 

 FacebookへのコメントやTwitterの(#まさざね)からも、どんどんつぶやいてください(^^)♪

 

 リクエスト曲も待っています♪

 

《応募方法》

①メールフォーム⇒こちらをクリック!

②FAX⇒0195-42-3083

③おハガキ⇒〒028-6502

      九戸村伊保内11-47-1

      街の駅まさざね館2F、エフエム岩手九戸支局 宛て


 

☆メッセージを今週お寄せいただいた方☆

(ラジオネームを記入の方の紹介となります)

からあげベクター / 不機嫌な里いも

ダンディ・ガガ / おやつ番長

レモンバーム / でんちゅー

電車女 / チャコ

ニャン / ブルーバード・マキシマ

アマビエ@座羽知之帆志 / 夷穂 州和

よっちゃん


 

 「発見!くのへ村」のコーナーは、皆さんから九戸の発見情報を募集しています。寄せられた情報をもとに「九戸村の宝」を紹介します。皆さんの住んでいる地域で気づいた九戸村の食・工芸・人などの情報を待っています。ハッシュタグ( #発見くのへ )をつけて、送ってください。


 

 14日のオドデ館は、高さ30㌢ほどの大きなハクサイがど~ん! と並んでいました。肌寒い季節にピッタリの鍋料理に欠かせない食材ですね🍲 マコモダケは、シャキシャキとした食感とほんのり甘みのある淡白な味わいです。トウモロコシとタケノコを合わせたような味で炒め物や煮物、みそ汁にお薦めです。炭火で焼いて好みのタレを付けて食べるのが私は好きです(^O^) お試しあれ~🎵

 またね~ドデンドデン(●´ω`●)

高さ30㌢ほどの大きなハクサイ

シャキシャキとした食感とほんのり甘みのある淡白な味わいのマコモダケ


【オンエアリスト】

             GODIEGO「銀河鉄道999」

             ザ・トリフターズ「NEGIMA LOVER」

             斉藤和義「ウサギとカメ」

             (リクエスト=ダンディ・ガガ)

10月7日 第328回放送後記


 

2年生44人、職場体験

九戸中 キャリアスタートウィーク

働く実感 未来見据え

 九戸村の九戸中学校は9月30日から3日間、キャリアスタートウィークに取り組み2年生44人が将来を見据え幅広い職業を体験しました。

 

 体験先は、村内の保育園や小学校、商店、菓子店、工芸品店、建築業などの職種の22カ所。生徒たちは将来の就職先を決めるきっかけづくりにしようと、関心のある体験先を選びました。今年も4カ所の体験先を訪ね、生徒たちに「働く実感」を聞きました。

 

 村内22の事業所で行われたキャリアスタートウィーク。これから進路を決めるきっかけとなり将来の夢に向かって44人が大きな一歩を踏み出しました。地元を知り、ふるさとに愛着を持ちこれから一緒に支える存在になることを期待しています。

小笠原菓子舗でショートケーキのフィルム包装に挑戦する中野結友さん㊧

コッペパンの成型を指導する小笠原菓子舗の小笠原正蔵さん㊧

阿部悦三商店第一工場で部位ごとに解体された鶏肉を計量する尾友凛音さん㊨

袋詰めした小肉を真空パックする作業を体験する松本怜実さん=阿部悦三商店第一工場

小ボウキの作り方のコツを指導する高倉工芸の高倉清勝社長㊨

巻き結びで止めたホウキモロコシを包丁で切る小笠原利菜さん=高倉工芸

高倉社長に教わりながら生徒が一人で作り上げた小ボウキ

サンデーホームマート九戸店でレジ操作に挑戦する上村美音さん㊧

ショッピングカートをアルコールでふき取り消毒する松田美雅さん=サンデーホームマート九戸店


 

黄金色の稲穂に歓喜

九戸村・江刺家小稲刈り

手応えズッシリ生長実感

 九戸村の江刺家小学校の毎年恒例の稲作体験。今年も5、6年生14人が10月1日、地元の小井田重雄さんが提供する田んぼで餅米の「ひめのもち」の稲刈りをしました。

 

 黄金色に実った稲穂に喜びを感じる児童たちは、稲を根元から刈り取りワラで束ねた後、作業に合流した1、2年生11人と一緒に「はせがけ」を体験しました。児童らは、熱心に指導してくれた小井田さんや保護者ら9人に感謝を伝え「22日の脱穀はしっかり米を取るように頑張りたい」と意気込みました。

 

 村の小学校は毎年、3校が稲作を体験しています。江刺家小学校は脱穀した後、11月14日に収穫祭を開きます。山根小学校は、9月16日に稲刈りを終え、11月21日に収穫感謝の会を開きます。戸田小学校は、10月6日に稲刈りを終えました。収穫を祝う感謝の会は、11月14日です。

稲をしっかりつかみ鎌で刈り取る児童

刈り取った稲をワラで束ねる児童

保護者に教わりバながらバインダーで稲を刈る様子

束ねた稲をはせ掛けする様子


 

多彩な講習に充実感

九戸・林業就業支援講習が修了

参加5人 仲間づくりも進む

 九戸村で開かれていた林業就業支援講習は10月1日、座学研修と山林での現地研修の15日間の講習を終え受講した県内の5人が修了式に臨みました。5人は岩手の林業の現状や課題を知り、山仕事の一つ一つを現場で体験、経験豊富な「山守」たちの講話で「山に向き合う心」に触れたほか、製材所や製炭業者、バイオマス発電所も見学するなど幅広く林業への見聞を広げました。

 

 二戸市地域おこし協力隊員の鈴木伸治さんは、地域アドバイザーの九戸山族・夏井辰徳さん所有の広葉樹林で初めて立ち木を切り倒しました。「木の通れる音と感覚が忘れられない」と振り返りました。岩泉町地域おこし協力隊員の岡部文彦さんは、木漏れ日の中を歩いた感覚に感動しました。岩泉町の広葉樹林業とは違う多彩な樹木を1本も無駄にせずに有効活用する山林経営に強く引かれました。

 

 葛巻町の外久保蔦雄さんは町森林組合で40年ほどの現場の作業体験で得た教訓を率直に伝えました。「山の声、木の声を聴く自然への感覚が大事。そして、その声に自分が答えることが出来たのかと問いかけることです」と言った後に「私の山は、悲鳴を上げている」と、率直に打ち明けました。洋野町の信田義朋さんや一戸町の本江百合子さんも強い感銘を受け、食い入るように聴き入りました。

 

 15日間の講習を支援した九戸山賊の鎌田博栄さんは、林業に携わった経緯と体験の半生を語り5人の心に沁み込みました。盛岡市から参加した男性会社員は「毎日が新鮮だった。体験は体に残っている」と振り返りました。5人は岩手県の山林の現状を知り、山の果たす役割の大切さを再認識。山仕事の実技を体験し、多彩な講習に充実感いっぱいでした。

日向山でチェンソーを使い伐倒に挑み、木を倒す方向を確認する受講者

40年の山仕事で得た体験を率直に語りかけた外久保蔦雄さん(葛巻町)

山仕事に係わって来た半生を語った鎌田博栄さん(九戸山族)

15日間の講習を終えた5人の受講者(前列)と講師陣


 

心合わせ有終の演舞を!

九戸・伊高郷土芸能委、県高文祭に出場

直前練習に熱入る14人

 九戸村の伊保内高校郷土芸能委員会は、10月8日に北上市・さくらホールで開かれる岩手県高校総合文化祭・郷土芸能発表会に出場します。1.2年生12人をまとめ懸命に江刺家神楽の伝承に取り組んできた3年生の本川美憂委員長と斉藤依音さんに聞きました。

 

 演舞は「権現舞・注連切り舞・舞下り・盆舞・切り舞」を組み合わせ12分ほどに編成しました。今年は、コロナ禍の影響で2月から満足な練習が出来ず、1年生を迎えた4月からも練習成果を披露し改善する機会となる村内外への招待演舞なども例年の3分の1程度。

 

 コロナ禍の中、発表機会が大きく減ったにも関わらず、委員会をまとめて来た本川委員長と斉藤さんは、後輩たちとの最後の舞台に喜びいっぱいです。14人のメンバーは困難を乗り越え、心を一つにして今年の集大成に取り組んでいます。

心合わせて有終の演舞を誓う郷土芸能委員会の14人。前列左から3人目が3年の本川美憂委員長、その右が斉藤依音さん


 

タイムフリーでもう一度 radiko

 今週の放送を聴き逃した方やもう一度聴きたい方は、radikoのタイムフリーサービスでお楽しみください。(10月7日から10月14日まで視聴できます)

◇radiko⇒https://bit.ly/3dmdLUT

 


 

~10月プレゼント☆~

 九戸村山根の下田沢山ぶどう園は、傾斜を生かした2㌶の広大な畑で山ブドウを栽培、はちみつぶどうや藤稔など10種類の生食用ブドウも栽培しています。

 九戸産山ブドウ100%のワイン「陽(ひかり)のしずく」は、完熟した糖度20度以上の厳選した山ブドウを使っています。濃厚でアルコール度数は8%。山ブドウ特有の酸味に加え甘みが強いのも特徴です。1本720ml入りを抽選で2人にプレゼントです。こちらの商品は、二十歳以上の方の応募になります。

山ブドウ特有の酸味に加え甘みが強いワイン「陽のしずく」

「森の貴婦人」は、九戸産山ブドウ100%のジュースです。糖度22度以上の山ブドウを使い、無添加、無調整で山ブドウそのものの味わいです。1本600ml入りを抽選で3人に贈ります。

無添加、無調整で山ブドウそのものの味わいが楽しめる山ぶどうジュース「森の貴婦人」

 

たくさんの応募を待っています!

プレゼント名は、「九戸 山ぶどうワイン または 山ぶどうジュース プレゼント」です。

どちらを希望か記入ください。

 ☆締め切りは、10月31日(土)です。

プレゼントは、こちらをご覧ください(‘ω’)ノ

《プレゼントの応募方法》

   ☆プレゼントフォーム⇒こちらから!

   ☆おハガキ⇒(締め切り日の消印有効)

         〒028-6502

         九戸村伊保内11-47-1

         街の駅まさざね館2F、エフエム岩手九戸支局 宛て

 


 

~10月のテーマ~

「飼ってみたい動物」

 テーマは毎月、設けています。皆さんは、動物と触れ合うことで、心が落ち着いたり元気が出てきたりしませんか。以前は飼っていた動物エピソード、これからどんな動物を飼ってみたいかなど、理由も添えてメッセージお寄せください。

 

 テーマ以外のメッセージも待っています。

 

 FacebookへのコメントやTwitterの(#まさざね)からも、どんどんつぶやいてください(^^)♪

 

 リクエスト曲も待っています♪

 

《応募方法》

①メールフォーム⇒こちらをクリック!

②FAX⇒0195-42-3083

③おハガキ⇒〒028-6502

      九戸村伊保内11-47-1

      街の駅まさざね館2F、エフエム岩手九戸支局 宛て


 

☆メッセージを今週お寄せいただいた方☆

(ラジオネームを記入の方の紹介となります)

ダンディ・ガガ / まりりん

金ヶ崎の平野です。 / Katsu

ブルーバード・マキシマ / 夷穂 州和

ゴルフ6オヤジ / アマビエ@座羽知之帆志


 

 「発見!くのへ村」のコーナーは、皆さんから九戸の発見情報を募集しています。寄せられた情報をもとに「九戸村の宝」を紹介します。皆さんの住んでいる地域で気づいた九戸村の食・工芸・人などの情報を待っています。ハッシュタグ( #発見くのへ )をつけて、送ってください。


 

 7日のオドデ館は、紅玉や早生ふじなどのリンゴ、みそ汁や酢の物、天ぷらにお薦めの食用菊が並んでいました。たくさん種類のあるリンゴの食べ比べもこの時期の楽しみに一つです! 菊の天ぷらはまだ食べたことがないのでこの機会に作ってみようと思います( ´ ▽ ` )ノ

またね~ドデンドデン(●´ω`●)

紅玉や早生ふじ

みそ汁や酢の物、天ぷらがお薦めの食用菊

稲刈り後の田んぼに並ぶ稲むら


【オンエアリスト】

             スピッツ「稲穂」

             レキシFeat.尼ンダ「お犬様」

10月プレゼント~陽(ひかり)のしずく、森の貴婦人~

 

2人に陽のしずく ワイン

九戸村・下田沢山ぶどう園

森の貴婦人 ジュースは3人

 

 九戸村山根の下田沢山ぶどう園は傾斜を生かした2㌶の広大な畑で山ブドウを栽培、はちみつぶどうや藤稔など10種類の生食用ブドウも栽培しています。園主の下田沢栄吉さんは、1981(昭和56)年から山ぶどう栽培を始め、観光山ぶどう園としてブドウ狩りも受け付けています。

 

 九戸産山ブドウ100%のワイン「陽(ひかり)のしずく」は、完熟した糖度20度以上の厳選された山ブドウを使っています。濃厚でアルコール度数は8%。山ブドウ特有の酸味と強い甘みも特徴です。1本720ml入りを抽選で2人にプレゼントです。こちらの商品の応募は、二十歳以上の方となります。

 「森の貴婦人」は、九戸産山ブドウ100%のジュースです。糖度22度以上の山ブドウを使い、無添加、無調整で山ブドウそのものの味わいです。1本600ml入りを抽選で3人に贈ります。

 


応募の方は、

✉番組プレゼント応募フォームから⇒ こちら

📠FAXから⇒ 0195-42-3083

〠ハガキから⇒ 〒028-6502

        九戸村伊保内11-47-1、街の駅まさざね館2階

        エフエム岩手九戸支局宛て        

 氏名(本名とラジオネーム)・住所・電話番号・年齢・希望のプレゼント名「九戸 山ぶどうワイン または 山ぶどうジュース プレゼント」どちらを希望かを記入し応募ください!

 締め切りは、10月31日(土)です。(当日消印有効)たくさんの応募を待ってます✨

(ゆかさん)

にのへインターンシップWeek

にのへインターンシップweek

 

 地域のことを知り、その地域で暮らすことをより実感してもらう「にのへインターンシップウィーク」は9月14日から5日間、二戸地域で開かれ県内の大学生13人が参加しました。公務体験が行われた17日は、九戸村に3人の学生が訪れ3つの課で地域に密着した職員の業務を体験しました。

 

 岩手大学の鈴木良惟さん=人文社会科学部1年=は、農林建設課で細川猛さんとともに松の枯損木の調査を体験しました。線虫という1㍉ほどの虫は、村の木「アカマツ」の幹の中に入ると水の通り道を塞いでしまい、松の葉が赤くなり枯れてしまいます。松枯れの早期発見と、現場と航空写真を使った場所の特定を体験しました。

 鈴木さんは「公務員の仕事は事務仕事のイメージが強かった。実際は、現場に出てする仕事も多いことを知り、地域を毎日見て管理して職員が住んでいる地域を支えていると感じた」と実り多い体験だったと振り返った。

 担当した村役場農林建設課の細川猛さんは、「移動中でも周りの変化を見ながら気を配っている。窓口の仕事だけでなく、住民と関わる事が多いことを知ってもらいたい」と語った。

松の枯損木の調査体験をする鈴木良惟さん㊧と村役場農林建設課の細川猛さん

松枯れの早期発見と、現場と航空写真を使った場所の特定の説明を受ける鈴木さん㊨

 岩手県立大学の関根彩子さん=人文社会科学部1年=は、総務企画課で広報取材や記事作成を体験しました。写真の撮り方やイベントの取材、取材した内容をまとめて原稿を作りました。関根さんが記事は、九戸村広報10月号に掲載されています。

 関根さんは、「普段の大学のレポートは1200字くらいあるが、少ない字数でどのように大事な情報を伝えるかまとめるのが大変だった。公務員志望だが、総務という仕事の具体的なイメージができたことは学びとして大きい。」と参加して良かったと振り返った。

 担当した村役場総務企画課の前川和也さんは、「広報の紙面の中心に目線が来るように写真を撮るように伝えた。中学生より専門的なことをより深く伝えることができた。ぜひ九戸村に移住して就職先に選んでもらいたい。」と語った。

インターンシップ中の体験の様子を取材する関根彩子さん㊨

記事作成を指導した村役場総務企画課の前川和也さん㊧

取材した原稿を作成する関根さん

 盛岡大学の内川璃玖さん=児童教育学部3年=は、水道事業所で施設点検や漏水調査を体験しました。音聴棒という1.2㍍ほどの道具で水の流れる音がどのように聞こえるか確認し、漏水した時の音の違いを聞きました。

 内川さんは、「仕事が簡略化されている中、実際に足を使って現場に向かい住民の生の声を聞いているのを体験し、人とのかかわりが大きいと感じた。人とのつながりを持って働く大切さやコミュニケーション力が必要だと思った。」と振り返りました。

 担当した村水道事業所の野辺地龍一さんは、「これから働く学生の皆さんにイメージより実際に大変なことを体験してもらおうと現場に同行してもらった。自分の体験を通して、将来どんな職につくとしてもいろんなことに興味を持ってどんどん挑戦してほしい。」と語った。

音調棒を使って水の流れる音を聞く内川璃玖さん㊨

漏水探知機を使う漏水の調べ方を教える村水道事業所の野辺地龍一さん㊧

残留塩素測定を体験した内川さん㊧(写真提供=村広報)

 

 にのへインターンシップウィークを企画する二戸雇用開発協会の馬淵貴尋さんは、「地域志向インターンシップとして就職活動の一環で行われる企業体験だけでなく、学生さんが実際に企業で働く体験をするのは、受け入れる企業も工夫したプログラムを考えるという意味で、企業にとってもプラスになった。」と振り返った。今後は、11月にオンライン発信の食産業業界研究セミナーを来春就活を迎える学生や地域に興味のある人を対象に行います。

9月30日 第327回放送後記


 

曲り淵と江刺家のメドツ

九戸村・やまびこプレゼンツ 2020秋

石川さんが紹介

 九戸村の読み聞かせグループ「やまびこ」の石川ツエさんは、今週はもう二つのメドツの民話「曲り淵のメドツ」と「江刺家の河童」を紹介します。この民話も「九戸村の民話」に収録されています。「曲り淵のメドツ」「江刺家の河童」は、どんなメドツだったのでしょうか。

 

 昔、江刺家の日ノ脇から管波の集落にかけて曲がりながら流れる瀬月内川の深い淵にメドツがいたそうです。水遊びする子供を淵深く引き込み、陸に上がっては馬を食い物にし、淵近くのキュウリ畑も食い荒らし、案山子をたててもだまされないーと、手をやかせたそうです。

 

 その昔、江刺家の元村に伝三郎という優しい人が山屋集落からの帰り道に河原の橋のたもとに男の子がボロ着物に包まれて寝ていました。伝三郎はかわいそうに思い男の子を抱いて帰りましたが、女たちは気味悪がって誰も乳をふくませようとしませんでした。伝三郎は台所にたき火をし炉端に寝かせました。その晩、台所の棚からカタカタと音がしたそうです。この音は、何だったんでしょうか?

「曲り淵と江刺家のメドツ」を紹介した石川ツエさん

 

河童、日本渡来の背景

藤岡さん(葛巻町・かだる会)

民話まつりで2年前披露

 日本各地に河童の民話があります。河童はどうして日本各地にいるのでしょうか。実は、「政実くのへFM」のライブラリーに、こんな録音が残っています。

 

 2年前の2018年6月に九戸村で「第3回いわて民話まつり in くのへ」が開催された際、葛巻町の「くずまきかだる会」の藤岡一雄会長が葛巻町の民話「滝のわたりのカッパ」を発表しています。

 

 その中で、日本にカッパが渡来し全国に住み着くようになった背景を紹介しました。皆さんの地元にも河童の話が伝わっていると思います。今夜は河童を思い出しながら、秋の夜長を過ごしてみませんか?


 

自分を愛し相手を認める

九戸中・いのちの話講演会

1年生38人が総合学習

 九戸村の九戸中学校は9月18日、いのちの話講演会と、よさこいソーラン講習会を開き、一年生38人が参加しました。講演会の講師は、盛岡市のハッピーバース研究会の吉田理恵助産師。「世界一受けたい性教育! あなたのいのちの話」と題し、思春期を迎える中学生に分かりやすく明るく性について語り、自分の心と体を守る生き方を伝えました。

 

 講話は▽思春期について▽自分たちの体を知る▽性別は男性と女性の2種類に分けられているように思うが実は性は多様である▽何のために生まれてきたのか▽言葉にして伝えることの大切さ▽命を大切にする生き方教育ーを熱く明るく語り掛けました。

「あなたのいのちの話」を明るく語り掛ける吉田理恵助産師

 講演会後は、よさこいソーラン講習会。盛岡市を中心に活動している「Yosakoiチーム鴒(せきれい)」の5人が指導しました。代表を務めるひまわりさんは、「いのちの話」で講師を務めた吉田さん。生徒たちは2つのチームに分かれ、曲の中で繰り返し出てくる踊りの振りを確認。昼の休憩後は、曲に合わせて最後まで何度も繰り返し発表の掛け声から整列の隊形を細かく確認し、発表会で堂々と笑顔で踊りを披露しました。

よさこいを指導するYosakoiチーム鴒代表・ひまわりさん(吉田さん)

曲に合わせて踊りながら笑顔でポーズを決める生徒たち

大きな掛け声をかけながら振りを大きく踊る生徒たち

発表会を終えて一緒に記念撮影


 

輝く中秋の名月、満月

九戸村 天沼・江刺家小校長

豊作を祈念 収穫祝う

 中秋の名月は、旧暦の8月15日に見える月。今年は、10月1日です。満月は、翌日の10月2日となります。天文学に詳しい九戸村・江刺家小学校の天沼正明校長が、秋の夜長を楽しむ月見を紹介します。

 

 中秋の名月は太陽が西へ沈む頃、東から昇って来ます。宵の空は、東から南東にかけての空が開けた場所で月見を楽しむのがおすすめです。今年の10月1日の月の出は、17時20分過ぎ。南中は、23時20分頃となります。

 

 十三夜月は、旧暦の9月13日に見られる月。栗名月とも呼ばれます。今年の十三夜は、10月29日です。今年は趣のある十三夜月と赤く輝く火星がすぐ近くで並び輝きながら昇って来ます。中秋の名月とともに観察してはいかがでしょうか。。

中秋の名月を紹介する天沼正明・江刺家小校長


 

☆九戸中学生・オドデ館で職場体験

 九戸中学校の2年生は9月30日から3日間、村内22カ所の企業や事業所で職場体験を行っています。オドデ館で体験中の中村蓮さんと月花雪愛さんに体験の様子やこれから頑張りたいことを聞きました。

オドデ館での職場体験を答える中村蓮さん㊥

「笑顔で接客を心掛けたい」と語る月花雪愛さん㊧


 

☆秋の農作業安全運動を呼びかける

 秋の農作業安全運動は、9月15日から11月15日までです。九戸村役場農林建設課の細川猛さんが気を付けるポイントを呼びかけました。

秋の農作業安全運動を呼びかける九戸村役場農林建設課の細川猛さん


 

タイムフリーでもう一度 radiko

 今週の放送を聴き逃した方やもう一度聴きたい方は、radikoのタイムフリーサービスでお楽しみください。(9月30日から10月7日まで視聴できます)

◇radiko⇒https://bit.ly/3ipeTZ6

 


 

~9月プレゼント☆~

 九戸村伊保内のマルイ造形家具工業は、岩手民藝「南部箪笥」を製造販売し、職人の技を生かしながら伝統工芸と現代工芸の融合する物作り、オーダーメイドや家具の修理も行っています。

 

 新商品の木製マーガリンナイフは、岩手県産のオノオレカンバ材を使い、軽くて丈夫な作りでウレタン塗装で仕上げています。朝食のパンやオヤツに塗るバターやマーガリン、ジャムやクリームをすくうなどさまざまな用途に活躍します。

 

 まな板は、カビや細菌を寄せ付けない「青森ヒバ材」を使い、黒ずみにくいのが特徴です。大きさは、縦23㌢、横33㌢、厚さ2.1㌢。この番組のプレゼント用に特別に準備してもらいました。木製マーガリンナイフとまな板をセットにして抽選で2人に贈ります。

オノオレカンバ材を使い、ウレタン塗装で仕上げた木製マーガリンナイフ

青森ヒバの一枚板で作ったまな板

マルイ造形家具工業は道の駅「おりつめ」の産直施設・オドデ館に展示スペースがあります

 

☆マルイ造形家具工業HP⇒http://www.marui-zoukei.co.jp/

 

たくさんの応募を待っています!

プレゼント名は、「九戸 木製キッチンセット プレゼント」です。

 ☆締め切りは、9月30日(水)です。

プレゼントは、こちらをご覧ください(‘ω’)ノ

《プレゼントの応募方法》

   ☆プレゼントフォーム⇒こちらから!

   ☆おハガキ⇒(締め切り日の消印有効)

         〒028-6502

         九戸村伊保内11-47-1

         街の駅まさざね館2F、エフエム岩手九戸支局 宛て

 


 

~10月のテーマ~

「飼ってみたい動物」

 テーマは毎月、設けています。皆さんは、動物と触れ合うことで、心が落ち着いたり元気が出てきたりしませんか。以前は飼っていた動物エピソード、これからどんな動物を飼ってみたいかなど、理由も添えてメッセージお寄せください。

 

 テーマ以外のメッセージも待っています。

 

 FacebookへのコメントやTwitterの(#まさざね)からも、どんどんつぶやいてください(^^)♪

 

 リクエスト曲も待っています♪

 

《応募方法》

①メールフォーム⇒こちらをクリック!

②FAX⇒0195-42-3083

③おハガキ⇒〒028-6502

      九戸村伊保内11-47-1

      街の駅まさざね館2F、エフエム岩手九戸支局 宛て


 

☆メッセージを今週お寄せいただいた方☆

(ラジオネームを記入の方の紹介となります)

katsu / ゆう

ひめこねえちゃん / 奥州おばさん

ゴルフ6オヤジ / まりりん

あはは / jack

ブルーバード・マキシマ / 金ヶ崎の平野です。

 


 

 「発見!くのへ村」のコーナーは、皆さんから九戸の発見情報を募集しています。寄せられた情報をもとに「九戸村の宝」を紹介します。皆さんの住んでいる地域で気づいた九戸村の食・工芸・人などの情報を待っています。ハッシュタグ( #発見くのへ )をつけて、送ってください。


 

 30日の街の駅まさざね館は、ハンドメイド作家のCURROさんのイベント「CURROズholiday in 九戸」が開催されました。焼き菓子やハンドメイド雑貨の販売、アロマオイルを使ったリラクゼーション体験やブレスレットやかごバッグのワークショップが行われました。賑わっていました~!

 九戸村内は稲刈りが始まっています。はせがけの様子を見ると新米が楽しみで仕方ありません✨ オドデ館には、キノコの王様「マツタケ」が登場~! 館内に入ったお客様は足を止めて、秋の味覚を目でも楽しんでいました(*’▽’) 放送後には、ほとんど売り切れてしまいました~💦

 

 またね~ドデンドデン(●´ω`●)

街の駅まさざね館で開催した「CURROズholiday in 九戸」

焼き菓子やハンドメイド雑貨がたくさん並びました

稲刈りが始まり、はせがけの風景が出来秋を思わせます

キノコの王様「マツタケ」が並んでいました


【オンエアリスト】

             美空ひばり「川の流れのように」

             スキマスイッチ「奏」

             Official髭男dism「Laughter」

             (リクエスト=アリスト)

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