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Archive for 9月, 2020

9月23日 第326回放送後記


 

現状知り知識と実技学ぶ

九戸村・林業就業支援講習を開催

山守への道、5人が体験

 山にあこがれ林業に携わりたい希望者を後押しする林業就業支援講習は、9月15日から九戸村で開かれています。参加しているのは、県内の5人。講習は厚生労働省の委託で、全国30カ所で開かれ東北では青森、宮城でも開かれています。

 

 参加者は「親が残した山林を手入れしたい」「退職後のセカンドキャリアに山に係わる仕事を考えている」「岩手で山に関係する地域おこし協力隊員になり、知識と実技が必要」と、動機はさまざま。

 

 それでも「山は水源を涵養し、森林は酸素を供給する大切な存在」と、現代生活の中で、忘れがちな「山と森林」の果たす役割を自覚し「山守」への道を体験する5人を紹介しました。次回は10月7日に現地での講習の様子などを紹介します。

林業を目指す5人が参加。森林の現状を知り森林の果たす役割を学んだ15日

 

山仕事に必要なチェンソーや刈り払い機の作業に必要な知識を学ぶ受講者=16日


 

楽しいね! ニュースポーツ

九戸村女性教室・県北青少年の家が出前講座

コロナ禍の中、交流に汗

 九戸村の女性たちが趣味の講座や体験学習に取り組む女性教室第3回講座「県北青少年の家が出前講座」は9月17日、村公民館HOZホールで開かれ9人が2つのニュースポーツを体験し楽しい汗を流し交流しました。

 

 参加したのは、伊保内、戸田、長興寺の9人。講師は県北青少年の家・研修班の今川晋班長。講座はニチレクボールとシャフルボードのニュースポーツを紹介。参加者は、ほとんどが初めて体験するニュースポーツで全員が初心者からのスタート。9人は次第に熱中し、1時間ちょっとのプレーを楽しく終わりました。 

 

 最後に今川班長は、県北青少年の家の利用法と体験できる講座を紹介しました。中には、町内会や行政区、子供会で直接出かけて受ける講座のほかに、出前講座もあり「県北青少年の家は身近に体験できる施設」とアピールしました。

手軽に楽しめるニュースポーツを紹介した講師の今川晋班長

ニチレクボール楽しむ参加者

シャフルボードのルール説明を聞く参加者


 

カラフルに木管5重奏

九戸・山根小、戸田小 ふれあいコンサート

豊かな音色 観客を魅了

 九戸村の山根小学校と戸田小学校は9月14日、山根小学校体育館で「ふれあいコンサート」を開きました。演奏は、関東を中心に活動するクラシックユニット「木管五重奏カラフル」の皆さん。コンサートは、山根小学校の全校児童12人、戸田小の5.6年生13人、代休で母校を訪れた九戸中学生や地域の13人が参加しました。

 

 朝ドラ「あまちゃん」のテーマソングを演奏しながら登場し、オペラの名曲メドレーや童謡、アニメソング、山根小学校と戸田小学校の校歌など9曲を演奏。伸びやかで優しい木管楽器の生演奏が体育館を包み込み、曲が終わるごとに会場からは温かい拍手が送られました。

 

 木管五重奏カラフルは、クラリネット、ホルン、ファゴット、オーボエ、フルートの5つの楽器の若手女性が結成したクラッシックユニット。イベントやパーティーでの出張演奏、子供向けの音楽演奏教室、学校の体育館などで演奏するアウトリーチ公演を全国で行っています。

 

 ふれあいコンサートは、文化庁の「文化芸術による子供育成総合事業」を活用し、東日本大震災の被災地の岩手県で「子供たちに文化や芸術のすばらしさを伝え、豊かな心を育み地域の復興」を目的に行っています。今回、山根小学校が岩手県文化振興事業団に依頼し戸田小学校との合同ふれあいコンサートが実現しました。

朝ドラ「あまちゃん」のテーマソングを演奏しながら登場した木管五重奏カラフルの皆さん

童謡「クラリネットをこわしちゃった」は、楽器のパーツを分解しながら演奏する様子

木管五重奏の演奏で校歌を歌う山根小学校児童

アウトリーチ公演で九戸村を訪れた木管五重奏カラフルの皆さん


 

☆オドデ館友の会会員募集のお知らせ

 九戸村山屋の道の駅おりつめ産直施設オドデ館の友の会は、会員を募集しています。水上春男会長が呼びかけました。

会員募集を呼びかける水上春男会長

 

 


 

タイムフリーでもう一度 radiko

 今週の放送を聴き逃した方やもう一度聴きたい方は、radikoのタイムフリーサービスでお楽しみください。(9月23日から9月30日まで視聴できます)

◇radiko⇒https://bit.ly/3crR9Cf

 


 

~9月プレゼント☆~

 九戸村伊保内のマルイ造形家具工業は、岩手民藝「南部箪笥」を製造販売し、職人の技を生かしながら伝統工芸と現代工芸の融合する物作り、オーダーメイドや家具の修理も行っています。

 

 新商品の木製マーガリンナイフは、岩手県産のオノオレカンバ材を使い、軽くて丈夫な作りでウレタン塗装で仕上げています。朝食のパンやオヤツに塗るバターやマーガリン、ジャムやクリームをすくうなどさまざまな用途に活躍します。

 

 まな板は、カビや細菌を寄せ付けない「青森ヒバ材」を使い、黒ずみにくいのが特徴です。大きさは、縦23㌢、横33㌢、厚さ2.1㌢。この番組のプレゼント用に特別に準備してもらいました。木製マーガリンナイフとまな板をセットにして抽選で2人に贈ります。

オノオレカンバ材を使い、ウレタン塗装で仕上げた木製マーガリンナイフ

青森ヒバの一枚板で作ったまな板

マルイ造形家具工業は道の駅「おりつめ」の産直施設・オドデ館に展示スペースがあります

 

☆マルイ造形家具工業HP⇒http://www.marui-zoukei.co.jp/

 

 たくさんの応募を待っています!

 プレゼント名は、「九戸 木製キッチンセット プレゼント」です。

 ☆締め切りは、9月30日(水)です。

プレゼントは、こちらをご覧ください(‘ω’)ノ

《プレゼントの応募方法》

   ☆プレゼントフォーム⇒こちらから!

   ☆おハガキ⇒(締め切り日の消印有効)

         〒028-6502

         九戸村伊保内11-47-1

         街の駅まさざね館2F、エフエム岩手九戸支局 宛て

 


 

~9月のテーマ~

「ご飯と麺、どっち?」

 テーマは毎月、設けています。秋も深まるこれからの季節は「食欲の秋!」。ということで、アツアツのご飯、アツアツの麺、どちらが食べたいですか。理由も添えてメッセージお寄せください。

 

 テーマ以外のメッセージも待っています。

 

 FacebookへのコメントやTwitterの(#まさざね)からも、どんどんつぶやいてください(^^)♪

 

 リクエスト曲も待っています♪

 

《応募方法》

①メールフォーム⇒こちらをクリック!

②FAX⇒0195-42-3083

③おハガキ⇒〒028-6502

      九戸村伊保内11-47-1

      街の駅まさざね館2F、エフエム岩手九戸支局 宛て


 

☆メッセージを今週お寄せいただいた方☆

(ラジオネームを記入の方の紹介となります)

マッチャン / どんぶらこ

ひめこねえちゃん / 奥州おばさん

りんばあば / 夷穂 州和

よっちゃん / アマビエ@座羽知之帆志

ブルーバード・マキシマ / バジルホーキンス

さくらんぼ / kyo

からあげベクター / プラックペッパー

あんじゅ / あさこ

タブコプ / たっこばあば

月の夜星の朝 / ウコッケイ

みろく姫

 


 

 「発見!くのへ村」のコーナーは、皆さんから九戸の発見情報を募集しています。寄せられた情報をもとに「九戸村の宝」を紹介します。皆さんの住んでいる地域で気づいた九戸村の食・工芸・人などの情報を待っています。ハッシュタグ( #発見くのへ )をつけて、送ってください。


 

 オドデ館は、大玉で濃い紅色の岩手県オリジナル品種のリンゴ「紅いわて」、酸味が少なく甘口の「つがる」が並んでいました。ぜひご賞味ください✨

 ブロイラー生産岩手県一の九戸村をPRする「キングオブチキン」、略してオブチキの新商品「クリアファイル」が仲間入りしました。

 またね~ドデンドデン(●´ω`●)

大玉で濃い紅色の岩手県のオリジナル品種のリンゴ「紅いわて」

酸味が少なく甘口のリンゴ「つがる」

オブチキの新アイテム「クリアファイル」が仲間入り!


【オンエアリスト】

             ゴダイゴ「モンキー・マジック」

             (リクエスト=夷穂 州和)

             はなおと「いまて」

             aiko「おやすみなさい」

おらほの宴 Go To Tritavel (トリタベル) 

Go To Tritavel 7店出店

九戸村商工会青年部 宴を開催

入場者、感染予防を徹底

 

 九戸村民が夏を楽しむ恒例の「おらほの宴 Go To Tritavel(トリタベル)」は9月12日、伊保内の街の駅まさざね館駐車場の特設会場で開催され、200人の村民が屋台で九戸自慢の味を買い求めました。子供たちは射的やヒモクジに挑み、若者たちも久しぶりに集まり、屋台で買い求めた九戸の味を食べながら例年より2カ月遅れの宴を楽しみました。

 

 出店した伊保内の「お食事処 なかつる」が手羽先、せんべいの天ぷら、高松魚店は鶏のもも焼きと小肉の天ぷら、「Café こちゃや」はオブチキサンドに自家製ピクルス、九戸4Hクラブも定番のイカぽっぽ焼き、商工会女性部は鶏肉入りせんべい汁や鳥飯、青年部も小肉の鉄板焼き、あべどりの焼き鳥―と九戸自慢の味が並びました。村のいろんなイベントに出店している八戸市の「らりあ」も噂の鶏唐揚げで参加。7店の自慢の料理が奏でるおいしそうな香りが会場に漂い、親子連れや若者たちを誘い込みました。

九戸名物・せんべいの天ぷら、手羽先が並んだ食事処・なかつる(写真提供=村商工会)

鶏のモモ焼き、小肉の天ぷらが並んだ高松魚店

オブチキサンド、自家製ピクルスを出品した「Cofe こちゃや」

定番のイカのぽっぽ焼きの準備をする九戸4Hクラブの会員たち

鶏肉入りせんべい汁、鳥飯などが並んだ村商工会女性部

村商工会青年部は小肉の鉄板焼き、あべどりの焼き鳥を提供。子どもたちが集まった

噂の鶏唐揚げで八戸市から参加した「らりあ 九戸店」

 宴に訪れた村民は、コロナ対策で住所、名前、連絡先の電話番号を入場者確認カードに書き込み、手指の消毒と検温を受けてから会場に入りました。

会場に入る前に手指を消毒、検温をしマスク持参を確認

 小雨、気温18度の肌寒さを吹き飛ばすように、焼き鳥の「ねぎま」をファンク調に歌う地元の5人組バンド「ザ・トリフターズ」が歌う「NEGIMA LOVER」の曲が流れ、会場は自然にウキウキ気分。「NEGIMA  LOVER」は、「キング・オブ・チキン 九戸村」のPRを展開する有志のオブチキプロジェクト公認ソングです。

◇オブチキFacebookページ⇒https://bit.ly/32UhiX4

◇オブチキYouTubeチャンネル⇒https://bit.ly/33VVny4

☝☝チャンネル登録してね!☝☝

「NEGIMA  LOVER」の曲に合わせてポーズをとるオブチキさん

 会場の飲食スペースで、伊保内の藤館知史さんら5人が九戸の味を楽しんでいました。5人は中学・高校時代は同級生や先輩・後輩の仲。久しぶりに集まり、近況に話が弾みました。子どもたちの人気は、射的とヒモクジ。伊保内小2年の川原悠翔くんは母親の真樹さんと訪れ、ヒモクジで衝撃を受けると光る人形型ヨウヨウを引き当てて「面白い」と何度も試しながら光らせました。真樹さんも「今年は夏祭りもなかったので、開催してもらい、楽しい気持ちになった」とうれしそうな笑顔。

ヒモクジを引いて景品を見守る子ども

 宴は午後2時に始まり、午後7時まで途切れることなく訪れる村民でにぎわいました。村商工会青年部の下斗米佑太部長は「あいにくの雨で肌寒いなか、大勢の村民が宴に来てくれた。いろいろコロナ対策をしてようやく実現できた。村民もコロナを乗り越えて、毎日を過ごしてくれたらうれしい」と、訪れる村民に感謝しました。

9月16日 第325回放送後記


 

 

「赤沼のめどつ」

九戸村・やまびこプレゼンツ 2020秋

石川さんが紹介

 九戸村の読み聞かせグループ「やまびこ」の皆さんの朗読は今回、石川ツエさんが「九戸村の民話」から「赤沼のめどつ」を紹介します。「メドツ」とは、聞きなれない言葉ですが、九戸村の年配者はだれでも知っています。さてメドツの正体は……。

 

 江刺家の丸木橋集落を流れる瀬月内川沿いの赤沼に昔、赤沼大明神という社があり、メドツがいたと言います。日照りにはメドツのいる赤沼の水をかき出せば、必ずお授けの雨が降ったと伝えられています。

 

 昔は集落70戸の農家が総出て水をかいた後、折爪岳山頂の山居大権現に登り雨ごいのお神酒上げをしたそうです。ある年、赤沼をかきだしたら多くのコイやウナギが捕れましたが、メドツは影もなかったといいます。農家にとってメドツはありがたく、赤沼大明神の例祭は毎年6月の田植えが終えた頃でした。

 

 九戸村には「メドツ」の民話は、まだあります。「曲り淵のメドツ」と「江刺家の河童」は、どんなメドツが住んでいたのでしょう ?  2つの民話を紹介してくださるように、石川さんにお願いしています。

「赤沼のめどつ」を紹介した石川ツエさん


 

食に提供の命、心から感謝

九戸村・長興寺小の4、5年生

肥育農場と加工場を見学

 岩手県は、唐揚げや焼き鳥で人気のチキン生産が1億1,080万羽と全国3位の大生産地。このうち、九戸村は1,940万羽を占め県内一の産地です。村内には、63の肥育農場や、ふ卵場、加工工場もあり村の基幹産業です。

 

 長興寺小学校の4・5年生11人は9月4日、地元の肥育農場を訪れヒヨコを手に取り触れ合いを体験し、阿部繁孝商店九戸工場でチキンの解体作業を見学しました。学校に戻ると給食に唐揚げが並び、楽しい昼食。児童は安全・安心な鶏肉を供給する仕組みを学びながら、食に提供される命の大切さを実感しました。

 

 長興寺小学校のヒヨコの触れ合い体験や加工工場見学は、岩手県チキン協同組合の「日本一を目指す!岩手のチキン」の食育交流事業で行われました。10月末に岩手日報に掲載されます。ご覧ください。

阿部繁孝商店九戸工場で吉田三雄工場長の説明を聞く児童たち

工場内で部位ごとに手際よく解体される作業の説明を聞く児童たち

チキンの解体は3分ほどで7つの部位に分けられて作業が終わりました

9月4日に村内全校で提供されたメニューは「あべどりの唐揚げ」が目玉


 

聞いてみよう九戸村

学生を持つひとり親家庭支援給付金事業

 聞いてみよう九戸村は、豊かな村民生活に取り組む九戸村の制度や仕組みを紹介するコーナーです。

 

 今回は、村が新型コロナウイルス感染症の影響を受けた村民を村が独自支援する「学生をもつひとり親家庭支援給付金事業」を村住民生活課地域福祉班の久保大毅さんが紹介しました。

村が独自支援する「学生をもつひとり親家庭支援給付金事業」を紹介した村住民生活課地域福祉班の久保大毅さん


 

古里知り地元愛育む

九戸村山根小校史、地域史学ぶ

 九戸村の山根小学校は9月7日、ふれあいホールで「ふるさと学習」を開きました。全校児童12人は、地元の日向和彦さんから明治時代に前身の山根学校がスタートした経緯や当時の地域の農業や暮らしぶりを学びました。

 

 創立146年を迎えた山根小学校は、1874(明治7)年1月に山根村山根学校としてスタート。戸田村と山根村の合併に伴い1890(明治23)年に戸田小学校山根分教場となり、戦後の1947(昭和22)年に山根小学校として独立しました。山根小学校は、地域全戸がPTAに加入し、地区の運動会や学校の行事も地域ぐるみで行い「児童は地域の宝」と皆が成長を見守っています。

 

 講話の後、日向さんは村が保管する明治6年の山根村の古地図をもとに当時の山根地域を説明しました。児童たちは、広げた地図を食い入るようにのぞき込み、自分の家や友達の家を探し今と昔の地域の移り変わりを知り、地元への愛着を深めていました。

明治初期の地図を広げながら当時の様子を語る日向和彦さん

食い入るように地図をのぞき込む山根小の児童や教諭たち

初めて「ふるさと学習」を開き、学校の成り立ちを学ぶ大切さを児童に話す早川宏昭校長


 

タイムフリーでもう一度 radiko

 今週の放送を聴き逃した方やもう一度聴きたい方は、radikoのタイムフリーサービスでお楽しみください。(9月16日から9月23日まで視聴できます)

◇radiko⇒https://bit.ly/3mqM0yN

 


 

~9月プレゼント☆~

 九戸村伊保内のマルイ造形家具工業は、岩手民藝「南部箪笥」を製造販売し、職人の技を生かしながら伝統工芸と現代工芸の融合する物作り、オーダーメイドや家具の修理も行っています。

 

 新商品の木製マーガリンナイフは、岩手県産のオノオレカンバ材を使い、軽くて丈夫な作りでウレタン塗装で仕上げています。朝食のパンやオヤツに塗るバターやマーガリン、ジャムやクリームをすくうなどさまざまな用途に活躍します。

 

 まな板は、カビや細菌を寄せ付けない「青森ヒバ材」を使い、黒ずみにくいのが特徴です。大きさは、縦23㌢、横33㌢、厚さ2.1㌢。この番組のプレゼント用に特別に準備してもらいました。木製マーガリンナイフとまな板をセットにして抽選で2人に贈ります。

オノオレカンバ材を使い、ウレタン塗装で仕上げた木製マーガリンナイフ

青森ヒバの一枚板で作ったまな板

マルイ造形家具工業は道の駅おりつめの産直施設・オドデ館に展示スペースがあります

 

☆マルイ造形家具工業HP⇒http://www.marui-zoukei.co.jp/

 

 たくさんの応募を待っています!

 プレゼント名は、「九戸 木製キッチンセット プレゼント」です。

 ☆締め切りは、9月30日(水)です。

プレゼントは、こちらをご覧ください(‘ω’)ノ

《プレゼントの応募方法》

   ☆プレゼントフォーム⇒こちらから!

   ☆おハガキ⇒(締め切り日の消印有効)

         〒028-6502

         九戸村伊保内11-47-1

         街の駅まさざね館2F、エフエム岩手九戸支局 宛て

 


 

~9月のテーマ~

「ご飯と麺、どっち?」

 テーマは毎月、設けています。秋も深まるこれからの季節は「食欲の秋!」。ということで、アツアツのご飯、アツアツの麺、どちらが食べたいですか。理由も添えてメッセージお寄せください。

 

 テーマ以外のメッセージも待っています。

 

 FacebookへのコメントやTwitterの(#まさざね)からも、どんどんつぶやいてください(^^)♪

 

 リクエスト曲も待っています♪

 

《応募方法》

①メールフォーム⇒こちらをクリック!

②FAX⇒0195-42-3083

③おハガキ⇒〒028-6502

      九戸村伊保内11-47-1

      街の駅まさざね館2F、エフエム岩手九戸支局 宛て


 

☆メッセージを今週お寄せいただいた方☆

(ラジオネームを記入の方の紹介となります)

秋ナス / 夷穂 州和

くろねこのぽぽ / ゴルフ6オヤジ

よっちゃん / ブルーバード・マキシマ

アマビエ@座羽知之帆志 / うたたねこ

くんのこマン / ロマン走行

ダンディ・ガガ / 弥太郎

マッコ / ゆずみゆず

チェリムちゃん / からあげベクター

ひよっこ / fuku.A

山本大一研究会 / カシオペア

 


 

 「発見!くのへ村」のコーナーは、皆さんから九戸の発見情報を募集しています。寄せられた情報をもとに「九戸村の宝」を紹介します。皆さんの住んでいる地域で気づいた九戸村の食・工芸・人などの情報を待っています。ハッシュタグ( #発見くのへ )をつけて、送ってください。


 

 オドデ館は、多くの手芸作品も見逃せない商品です。16日は、人気アニメのキャラクターの色柄を使った巾着やマスクが並んでいました。私は富岡さんの柄の巾着が気になっています。(*´з`)

 館内売り場には、ずっと心待ちにしていたエダマメの「あかひげ」がついに登場しました! 豆の味が濃く大好きなエダマメです。ぜひご賞味ください✨

 またね~ドデンドデン(●´ω`●)

人気アニメの色柄の巾着

人気アニメの色柄のマスク

豆の味が濃いエダマメ「あかひげ」


【オンエアリスト】

             石川さゆり「河童」

             ゆず「飛べない鳥」

             松任谷由実「緑の街に舞い降りて」

             (リクエスト=ふなしん)

2020第3回九戸村PG協会月例会

野中さん(九戸村)競り勝つ 男子

女子 中鶴間さん(青森・三戸町)快勝

 

 

 九戸村パークゴルフ協会は8月29日、協会員が参加する第3回月例会を開きました。男子の部は27人が競い野中保男さん(九戸村)が95打で競り勝ち、18人が参加した女子の部は中鶴間孝子さん(青森・三戸町)が103打で快勝しました。

 

 入賞者は、次の通りです=4コース、36H、132ストロークプレー。

 ▽男子の部 ①野中保男(九戸村)95②村上俊彦(九戸村)96③木村貢(軽米町)101④三沢善男(九戸村)101⑤西塚明(青森・三戸町)101⑥片桐利明(軽米町)102⑦中村明(二戸市)103⑧奥武志(二戸市)104⑨大鳥誠(二戸市)105⑩稲葉仁志(葛巻町)105

 ▽女子の部 ①中鶴間孝子(青森・三戸町)103②一条ノリ子(二戸市)106③山田キヨヱ(九戸村)107④玉川のり子(九戸村)108⑤上村愛子(九戸村)108⑥菊地万里(宮古市)109⑦関口愛子(九戸村)109⑧高崎ひろ子(九戸村)109⑨村上美矢子(九戸村)110⑩稲葉トク(葛巻町)111

 ▽ホールインワン なし

        (同スコアの順位は、カウントバック方式による)

 

 月例会は新型コロナウイルスの感染症対策として①参加受付はクラブハウス外で行い、検温を行う(体温が37.5度以上の場合は、参加の遠慮を要請)。手や指、用具の消毒を徹底②プレー中以外はマスク着用③食事はクラブハウス内でなく、外のウッドデッキなどで取り手洗いや消毒の励行-などを徹底して行っています。

 

 月例会だけ今季開催 九戸村協会

 九戸村パークゴルフ協会は今年度、協会員が参加できる「月例会」だけを開催しています。月例会は月2回程度で開きます。通常の個人やグループでのプレーは、村外や県外の愛好者も楽しめます。九戸村パークゴルフ場は例年、11月上旬までプレーできます。

 

 九戸村パークゴルフ協会に入会申し込みや問い合わせ、くのへバークゴルフ場の問い合わせは、同村伊保内の「ふるさとの館(電話 0195-42-4001)」です。

9月9日 第324回放送後記


 

泉田さん(九戸中)が優秀賞

わたしの主張(二戸地区)、8人発表

「生き方は自分で決める」と熱弁

 中学生が自らの体験をもとにした「わたしの主張二戸地区大会」は9月4日、九戸村の九戸中学校で開かれました。発表したのは、カシオペア地域の中学3年生8人。九戸中学校からは、岩渕愛海さんが「生きづらさと向き合って」、泉田果那さんは「私の選択」と題し、それぞれ熱く語りかけました。

 

 わたしの主張は、中学生らしい感性で自分の意見や考えを発表し、その発表を聞き自分の考えと比べることでお互いに成長できる貴重な機会です。発表は持ち時間5分で、▽体験や経験から提言する論旨▽熱意や説得力があり聴衆に感銘を与える表現力▽語り掛ける態度―を採点します。

 

 

 最優秀賞の浄法寺中学校の安ケ平海永さんは、県大会に出場します。優秀賞は九戸中学校の泉田果那さん、優良賞は奥中山中学校の中島莉乃さん、一戸中学校の稲塚康太さんです。県大会は9月16日、滝沢市のビックルーフ滝沢で行われ県内16地区の代表17人が出場します。

「私の選択」と題し語り掛けた九戸中3年の泉田果那さん

「生きづらさと向き合って」と題し語った九戸中3年の岩渕愛海さん

表彰式を終えて記念撮影するわたしの主張二戸地区大会出場者

優秀賞を受賞しホッとした笑顔を浮かべる泉田果那さん

大会を終えて晴れやかな表情の岩渕愛海さん


 

村の魅力 世界に発信

九戸宣隊☆魅せるんジャー結成式

伊高生9人、活躍に期待

 九戸村の魅力を情報発信する「九戸宣隊☆魅せるんジャー」の結成式は9月2日、村公民館HOZホールで開かれました。

 

 隊員は、伊保内高校の2、3年生有志で結成した9人。司令長官の晴山裕康村長から激励の言葉を受け任命書が手渡されると、3年の福田巧さんは「村の魅力を世界に発信できるよう協力したい」と誓いました。

 

 「九戸宣隊☆魅せるんジャー」は、広報くのへや村ホームページに掲載する記事を取材し原稿を作成、キャンペーン等のPR活動、SNSなど活用し九戸村を世界に情報発信します。

V字の陣形を組む伊高ナイン

決意表明する福田巧さん

任命書の交付を受ける伊高ナイン


 

チョコっと甘茶ロール完売

盛農高3年の中嶋さん(九戸村出身)

オドデ館 手応えに驚き一安心

 九戸村出身の盛岡農業高校食品科学科3年の中嶋絢香さんは9月6日、自ら考案した手作りの「チョコっと甘茶ロール」の販売会を九戸村山屋の道の駅おりつめ・オドデ館で開きました。

 

 午前10時の販売開始を前に、早くから買い求める客が並んだことから予定より30分早めてスタート。中嶋さんは、村の「食」をPRするポスターも制作し初の販売会に臨みました。200個のロールケーキは、前日に中嶋さんら食品科学科の「チョコレート研究班」5人が10時間かけて作りました。

 

  「チョコっと甘茶ロール」200個は販売開始から45分で完売しました。 中嶋さん、販売会を見守った進路指導課の似内太一講師、販売会場を提供した村ふるさと振興公社の吉川清一郎支配人も驚き、信じられない表情でした。中嶋さんは、学校の夏休み期間に試作を繰り返し今回の販売会に臨みました。

笑顔で「チョコっと甘茶ロール」を手にする盛岡農高3年の中嶋絢香さん

オドデ館の販売会で最後の客に商品を手渡す中嶋さん


 

難しいよ 真っすぐの打球

九戸・九曜塾「PGで世代間交流」

一緒のプレー 楽しいな

 九戸村の小学生たちが村の自然や歴史を知る体験学習に取り組んでいる九曜塾の際3回講座「世代間交流 パークゴルフをやってみよう」は9月5日、村パークゴルフ場で児童や父母、村生涯学習アカデミーの受講者が12時間ほどのプレーを楽しみながら交流しました。

 

 参加したのは、伊保内、戸田、長興寺、江刺家の4つの小学校の児童27人と父母の6人、村生涯学習アカデミーの受講者6人。村パークゴルフ協会の会員14人が各組の手助けをしました。

 

 参加者は開始式の後、13組に分かれ早速、あかまつ、りんどうの2つのコースに向かいショットガン方式で一斉にプレーが始まりました。水分たっぷりのコースは足場が悪く、ボールも転がりにくく児童たちはてこずりました。

開始式で児童らにあいさつする高倉孝一村教育次長㊨

打ち下ろしのコースで恐る恐るショットする児童

大人のスイングをじっくり見守る児童

出席カード(表)。名前と学校、学年が記入され、他校の児童の名前をすぐに覚え、友達になれます

出席カード(裏)。講座に合わせ、オドデ様に工夫が凝らされています


 

タイムフリーでもう一度 radiko

 今週の放送を聴き逃した方やもう一度聴きたい方は、radikoのタイムフリーサービスでお楽しみください。(9月9日から9月16日まで視聴できます)

◇radiko⇒https://bit.ly/2Fk4Bvj

 


 

~9月プレゼント☆~

 九戸村伊保内のマルイ造形家具工業は、岩手民藝「南部箪笥」を製造販売し、職人の技をいかしながら伝統工芸と現代工芸の融合するものづくり、オーダーメイドや家具の修理も行っています。

 

 新商品の木製マーガリンナイフは、岩手県産のオノオレカンバ材を使い、軽くて丈夫な作りでウレタン塗装で仕上げています。朝食のパンやオヤツに塗るバターやマーガリン、ジャムやクリームをすくうなどさまざまな用途に活躍します。

 

  まな板は、カビや細菌を寄せ付けない「青森ヒバ材」を使い、黒ずみにくいのが特徴です。大きさは、縦23㌢、横33㌢、厚さ2.1㌢。この番組のプレゼント用に特別に準備してもらいました。木製マーガリンナイフとまな板をセットにして抽選で2人に贈ります。

オノオレカンバ材を使い、ウレタン塗装で仕上げた木製マーガリンナイフ

青森ヒバ材と使用したまな板

マルイ造形家具工業は道の駅おりつめの産直施設・オドデ館に展示スペースがあります

 

☆マルイ造形家具工業HP⇒http://www.marui-zoukei.co.jp/

 

 たくさんの応募を待っています!

 プレゼント名は、「九戸 木製キッチンセット プレゼント」です。

 ☆締め切りは、9月30日(水)です。

プレゼントは、こちらをご覧ください(‘ω’)ノ

《プレゼントの応募方法》

   ☆プレゼントフォーム⇒こちらから!

   ☆おハガキ⇒(締め切り日の消印有効)

         〒028-6502

         九戸村伊保内11-47-1

         街の駅まさざね館2F、エフエム岩手九戸支局 宛て

 


 

~9月のテーマ~

「ご飯と麺、どっち?」

 テーマは毎月、設けています。秋も深まるこれからの季節は「食欲の秋!」。ということで、アツアツのご飯、アツアツの麺、どちらが食べたいですか。理由も添えてメッセージお寄せください。

 

 テーマ以外のメッセージも待っています。

 

 FacebookへのコメントやTwitterの(#まさざね)からも、どんどんつぶやいてください(^^)♪

 

 リクエスト曲も待っています♪

 

《応募方法》

①メールフォーム⇒こちらをクリック!

②FAX⇒0195-42-3083

③おハガキ⇒〒028-6502

      九戸村伊保内11-47-1

      街の駅まさざね館2F、エフエム岩手九戸支局 宛て


 

☆メッセージを今週お寄せいただいた方☆

(ラジオネームを記入の方の紹介となります)

エミリンのまま / 猫バス

かなこ / ふなしん

レモンバーム / ダンディ・ガガ

ブルーバード・マキシマ / うどん県大好き

アマビエ@座羽知之帆志 / 夷穂 州和

てこちゃん / よっちゃん

みっち / ななみちゃん


 

 「発見!くのへ村」のコーナーは、皆さんから九戸の発見情報を募集しています。寄せられた情報をもとに「九戸村の宝」を紹介します。皆さんの住んでいる地域で気づいた九戸村の食・工芸・人などの情報を待っています。ハッシュタグ( #発見くのへ )をつけて、送ってください。


 

 9日のオドデ館は、入り口に「おし〇探偵」ならぬ「トマト探偵」がお出迎えしていました! 店頭には、豊かな甘みが特徴の「はちみつぶどう」、種がなく粒が大きめの「天秀」、雫型の「ピアレス」などブドウが並び、秋の味覚が楽しめます。村内の田んぼも稲穂が垂れ黄金色に色づき始めています。収穫が楽しみです!

またね~ドデンドデン(●´ω`●)

入り口でトマト探偵がお出迎えしてくれます

豊かな甘みが特徴の「はちみつぶどう」

赤っぽい粒の種なしぶどうの「天秀」と黄緑色の粒が雫型の「ピアレス」

稲穂が垂れ色づき始めた水田


【オンエアリスト】

             RADWINPS「オーダーメイド」

             森山良子「さよならの夏」

             高橋優「白米の味」

             (リクエスト=ダンディ・ガガ)

9月プレゼント~木製キッチンセット~

 

まな板と木製マーガリンナイフ

九戸村・マルイ造形家具工業

抽選で2人に提供

 

 九戸村伊保内のマルイ造形家具工業は、岩手民藝「南部箪笥」を製造販売しています。職人の技を生かしながら伝統工芸と現代工芸が融合するものづくりを目指す一方で、オーダーメイドや家具の修理も行っています。創業から70年を超す歴史のなか、近年は世代交代も進みベテランから若手へと着実に技術継承が行われています。先代や先輩職人が積み上げてきた技術と経験、そして知恵と家具作りの情熱があふれる力強い会社です。

 

 南部箪笥は、岩手県の山奥から切り出されるケヤキやキリを主材に、「摺り漆」による塗装と手打ち彫金金具が施され、気品に満ちています。衣装たんすだけでなく、階段たんすや水屋たんすなど種類も豊富な伝統工芸の逸品です。

マルイ造形家具工業のオドデ館展示スペース

「摺り漆」による塗装と手打ち彫金金具が施された衣装たんす

引き出しや扉ごとに色柄が違い、国指定「津軽塗」伝統工芸士の黒瀧茂美さんとのコラボレーションによって誕生した「津軽塗箪笥」

 

 まな板は、カビや細菌を寄せ付けない青森ヒバ材を使い、黒ずみにくいのが特徴です。大きさは縦24㌢、横33㌢、厚さ2.1㌢。この番組のプレゼント用に特別に準備してもらいました。まな板を使う前に水をかけると、表面に水の膜ができ移り香や汚れが付きにくく、包丁の切れ味も長続きします。

青森ヒバ材と使用したまな板

 

 新商品の木製マーガリンナイフは、岩手県産のオノオレカンバ材を使い、軽くて丈夫な作り。長さは19㌢、重さは9㌘で金属製のティースプーンより軽く、ウレタン塗装で仕上げています。朝食のパンやおやつに塗るバターやマーガリン、ジャムやクリームをすくうなどさまざまな用途に活躍します。

 

オノオレカンバ材を使い、ウレタン塗装で仕上げた木製マーガリンナイフ

 

 まな板と木製マーガリンナイフをセットにして、抽選で2人に贈ります。

 

◇マルイ造形家具工業HP⇒https://bit.ly/2FbeGea


応募の方は、

✉番組プレゼント応募フォームから⇒ こちら

📠FAXから⇒ 0195-42-3083

〠ハガキから⇒ 〒028-6502

        九戸村伊保内11-47-1、街の駅まさざね館2階

        エフエム岩手九戸支局宛て        

 氏名(本名とラジオネーム)・住所・電話番号・希望のプレゼント名「九戸 木製キッチンセット プレゼント」を記入し応募ください!

 締め切りは、9月30日(水)です。(当日消印有効)たくさんの応募を待ってます✨

(ゆかさん)

9月2日 第323回放送後記


 

地元の人には心の山

九戸さんぽ・戸田の就志森

民話、途絶えた行事聞く

 九戸村民に親しまれている山は、村北部の折爪岳(852.2㍍)ですが、村南部の戸田地区の人々は、戸田小学校の校歌に歌われている就志森(つくしもり、769.8㍍)が最も身近な山です。

 

 戸田地区には「就志三山」と親しむ「就志森」「頭無(かしらなし)就志」「犾館(えんだて)就志」に足繁く通う愛好者がいます。村山友会の村田勝義さんも、その一人。残暑の厳しい8月27日に村田さんの案内で地元の山本勇(いさむ)さん、橋本睦子さんとともに就志森に登りました。

 

 山頂からは、岩手山が眺望でき、吹き抜ける爽やかな風に汗を流した体が涼みました。村田さんが「就志三山と森」の話を紹介すると、橋本さんは戸田に伝わる民話「就志森の隠厩(かくれうまや)」を紹介し、麓の西山集落に20代まで住んでいた山本さんが年2回の岩手山に遥拝登山した思い出を懐かしげに語りました。

就志森に登った左から山本勇さん、橋本睦子さん、村田勝義さん。地区の心の山を語り合い、思い出や民話を紹介しました

山頂にひっそりと立つ石碑。風化が激しく、肉眼では文字は判読できません

途中に「子持ち石」と呼ぶ大石が点在する場所で、特徴を紹介する村田勝義さん㊨

頂上の広場で「就志森の隠厩」を紹介する橋本睦子さん

 

 


 

冷静な行動と判断を!

九戸村役場・防災担当の觸澤主任

急務のコロナ感染対策

 9月1日は、防災の日。1923年(大正12年)のこの日発生した関東大震災にちなみ地震・台風・津波などの災害への心構えや準備を確認する行動が全国で行われました。

 

 8月30日からは、防災週間も始まっています。今年の7月豪雨は、九州・中部・東北地方など日本各地で被害を受け、九戸村も7月12日から13日にかけて村内に警戒レベル3の「避難準備・高齢者等避難開始」を発令しました。

 

 秋は、台風が本州に接近しやすい時期。近年は、局地的な豪雨が増えています。村役場総務企画課・防災担当の觸澤英之主任に村の防災体制を聞き、村民に防災意識を持ち非常時の行動を呼びかけました。

九戸村の防災マップを手に村民に避難場所の確認を呼びかけた村総務企画課の防災担当・觸澤英之主任


 

先輩も進路選択に悩む

九戸村・伊高生、卒業生と語る会

挑戦する強い心伝える

 九戸村の伊保内高校は8月26日、就職や進学した卒業生と語る会を開き、6人の先輩たちは、目標に向かい懸命に悩みながら行動した姿を率直に語り掛けました。

 

 志望が実現した取り組みや実現しなくても気持ちを切り替えて次の進路を目指した体験、夏休み直前に公務員から民間に就職先を変更し担当の先生たちと2人3脚で取り組んだ経緯など、自らの体験を率直に紹介。挑戦する強い心を後輩たちに伝えました。

 

 在校生76人も、自らの目標に向かい懸命に進路選択に悩み行動した先輩の講話に熱心に耳を傾け、自分で進路を定め目標に向かって努力する大切さを胸に刻みました。

進路選択に悩んだ体験を講話した6人の先輩たち

先輩たちの体験を熱心にメモを取る後輩たち

先輩たちの話を聞き、質問する後輩たち


 

タイムフリーでもう一度 radiko

 今週の放送を聴き逃した方やもう一度聴きたい方は、radikoのタイムフリーサービスでお楽しみください。(9月2日から9月9日まで視聴できます)

◇radiko⇒https://bit.ly/321ku2R

 


 

~9月プレゼント☆~

 九戸村伊保内のマルイ造形家具工業は、岩手民藝「南部箪笥」を製造販売し、職人の技をいかしながら伝統工芸と現代工芸の融合するものづくり、オーダーメイドや家具の修理も行っています。

 

 まな板は、カビや細菌を寄せ付けない「青森ヒバ材」を使い、黒ずみにくいのが特徴です。大きさは、縦23㌢、横33㌢、厚さ2.1㌢。この番組のプレゼント用に特別に準備してもらいました。

 

 新商品の木製マーガリンナイフは、岩手県産のオノオレカンバ材を使い、軽くて丈夫な作りでウレタン塗装で仕上げています。朝食のパンやオヤツに塗るバターやマーガリン、ジャムやクリームをすくうなどさまざまな用途に活躍します。

 まな板と木製マーガリンナイフをセットにして抽選で2人に贈ります。

青森ヒバ材と使用したまな板

オノオレカンバ材を使い、ウレタン塗装で仕上げた木製マーガリンナイフ

マルイ造形家具工業は道の駅おりつめの産直施設・オドデ館に展示スペースがあります

 

☆マルイ造形家具工業HP⇒http://www.marui-zoukei.co.jp/

 

 たくさんの応募を待っています!

 プレゼント名は、「九戸 木製キッチンセット プレゼント」です。

 ☆締め切りは、9月30日(水)です。

プレゼントは、こちらをご覧ください(‘ω’)ノ

《プレゼントの応募方法》

   ☆プレゼントフォーム⇒こちらから!

   ☆おハガキ⇒(締め切り日の消印有効)

         〒028-6502

         九戸村伊保内11-47-1

         街の駅まさざね館2F、エフエム岩手九戸支局 宛て

 


 

~9月のテーマ~

「ご飯と麺、どっち?」

 テーマは毎月、設けています。秋も深まるこれからの季節は「食欲の秋!」。ということで、アツアツのご飯、アツアツの麺、どちらが食べたいですか。理由も添えてメッセージお寄せください。

 

 テーマ以外のメッセージも待っています。

 

 FacebookへのコメントやTwitterの(#まさざね)からも、どんどんつぶやいてください(^^)♪

 

 リクエスト曲も待っています♪

 

《応募方法》

①メールフォーム⇒こちらをクリック!

②FAX⇒0195-42-3083

③おハガキ⇒〒028-6502

      九戸村伊保内11-47-1

      街の駅まさざね館2F、エフエム岩手九戸支局 宛て


 

☆メッセージを今週お寄せいただいた方☆

(ラジオネームを記入の方の紹介となります)

アマビエ@座羽知之帆志 / 4人のおかあちゃん

うたたねこ / 星のフラミンゴ

ヤジイエルズ異星人 / Charlie

ニャン吉 / 赤い、ひまわりさん。

ブルーバード・マキシマ / ダンディ・ガガ


 

 「発見!くのへ村」のコーナーは、皆さんから九戸の発見情報を募集しています。寄せられた情報をもとに「九戸村の宝」を紹介します。皆さんの住んでいる地域で気づいた九戸村の食・工芸・人などの情報を待っています。ハッシュタグ( #発見くのへ )をつけて、送ってください。


 

 2日のオドデ館は、甘酸っぱくサッパリした後味のネクタリン、炒め物や佃煮にお薦めのゴーヤが並んでいました。ゴーヤの佃煮は、オドデ館のスタッフに作り方を教えてもらいました。初めて食べましたが、ご飯が進む絶品です! 

 入り口には、特定健診を呼びかける大きなポスターがありました。1年に1度、自分の体のメンテナンスも大切ですね。

 またね~ドデンドデン(●´ω`●)

甘酸っぱさが人気のネクタリン

炒め物や佃煮がお薦めのゴーヤ

特定検診を呼びかける村保健センターのポスター


【オンエアリスト】

             西郷輝彦「涙をありがとう」

             (リクエスト=星のフラミンゴ)

             Uru「Remember」

             Little Glee Monster「夢がはじまる」

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