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Archive for 7月, 2020

7月22日 第317回放送後記


 

政実公ゆかりの地巡る

九戸村・パワーアップ教室

驚きと発見 古里愛育む

 戦国時代末期の郷土の英雄として九戸村民が敬愛する九戸政実公の「ゆかりの地巡り」は、7月16日に村パワーアップ教室の受講者ら32人が参加しました。九戸家発祥の地とされる長興寺地区を地元の高崎徳雄さんが案内しました。

 

 岩ノ坂旧羽黒神社は1538(天文7)年に羽黒権現堂として創建されています。政実公が「大旦那 源政実」として建立した棟札(村指定文化財)が残っており、九戸神社が収蔵しています。天下森は「九戸一揆」の際、九戸方の前哨基地を撃破した豊臣軍の別動隊2000人が野営しました。後の天下人・豊臣秀吉の軍勢が野営したことから「天下森」と呼ばれています。

 

 九戸神社に着くと、神社総代長を務める高崎さんが、旧羽黒神社にあった「大旦那 源政実」の棟札の写真とレプリカに案内してくれました。政実神社が建立されたのは、1995(平成7)年10月。九戸家没後400回忌に九戸家菩提寺の長興寺に「九戸家先祖代々の墓」を建立したのを機に機運が高まり、4年後に実現しました。最後に訪れたのは、大名館。九戸神社から真っすぐに東に下った小高い森の中が館跡です。九戸家が九戸城に進出した後は、九戸家の隠居所だったと伝わっています。

岩ノ坂旧羽黒神社前で参加者に説明する高崎徳雄さん㊨

九戸神社で参加者が記念写真

政実公が羽黒権現堂を創建したことが書いてある棟札のレプリカ(表面㊨)

 


 

もりしんカップに向け躍動

野球スポーツ少年団・九戸JBC

今年から九戸ワンチーム

 九戸村の野球スポーツ少年団「九戸ジュニア・ベースボール・クラブ(JBC)」は8月1日に雫石町で開かれる「もりしんカップ岩手県学童軟式野球選手権大会」に二戸郡代表として出場します。県大会に向け練習に励む「九戸JBC」を紹介します。

 

 村の野球スポーツ少年団は今年から2チームが1つに統合し、村内5つの小学校から24人が参加しています。練習は、毎週水・木・金の午後6時から午後7時半まで週替わりで村内の小学校のグランドや体育館で行っています。チームには女子も4人参加しています。8月に九戸村のナインズ球場で行われる県学童軟式野球新人大会郡予選に向けた練習も同時進行で行っています。

 

 九戸JBCは6月28日に一戸町で行われた二戸郡予選で準優勝し郡代表となりました。抽選会は、7月23日午後4時に行われます。

県大会出場に向けて練習に励む九戸JBCナイン

準備運動後のキャッチボール

河村泰輔コーチからノックを受ける九戸JBCの子どもたち


 

「首切られ大牛」

九戸村・やまびこプレゼンツ 2020夏

渡さんが紹介

 九戸村の読み聞かせグループ「やまびこ」の皆さんの朗読は今回、渡フジヱさんです。渡さんが「九戸村の民話」から山根に伝わる「首切られ大牛」の伝説を紹介してくれました。

 

 昔、山のような大きな牛が山根にやってきて、野山の草木を食い荒らし田畑で大暴れしました。止めようとした村人がいましたが、大きな角で飛ばされ命を落とす者が次々と出ました。村人は神様にひたすら祈ると、お告げがありました。

 

 「大牛が眠った夜、村人が協力して首を切り落とせば退治できるだろう」とのことでした。ある夜、若者や女、子供、老人まで鍬や鍬、斧、鎌を持ち集まり一斉にとびかかりました。大牛はあばれ出しましたが、力を合わせ必死に戦う村人に倒されました。村人が大牛の首を切り落とし、村に平和が戻りました。

 

 村人たちはその後、神様への感謝と村中が協力することを忘れませんでした。倒れた大牛には、いつしか草木が生い茂り山になりました。それが川目の東側にある間木ノ内山と天狗岳と言われ、飲めば長生きする清水が湧き出たという言い伝えがあります。

「九戸村の民話」から「首切られ大牛」を紹介する渡フジヱさん


 

再開! 癒しの空間

九戸村・カフェこちゃや

子供と一緒にゆったりと

 九戸村伊保内の「カフェこちゃや」は7月7日、営業を再開しました。木のぬくもりのあるクルミ色の店内は、木製のテーブルやグリーンのソファがあり花の形をしたランプシェードがやわらかな明かりで照らしています。

 

 ゆったりと流れる音楽を聞きながら、庭に咲く色とりどりの花や庭木も楽しめる落ち着いた空間です。冬場に心も温まるまきストーブも店に溶け込んでいます。カフェこちゃやの岩渕綾子さんと再開したお店を紹介しました。

 

 岩渕さんは「1人でもくつろげるお店を長く続けるのが目標。もう少し自分のペースが慣れてきたら、ランチも始めたい」と話します。近所の方も長靴を履いてくるようなゆったりとした店なので気軽に来てほしいです。

 

◇カフェこちゃやFacebookページ⇒https://bit.ly/39u1iwF

◇インスタグラム⇒https://bit.ly/2OZeWyh

定休日 土、日、月、祝日

営業時間 11:30~16:00

岩手県九戸郡九戸村大字伊保内7-79-6

電話 0195-43-4728

深緑色の外壁に木製のドアがおしゃれな「カフェこちゃや」の入り口

カウンターから笑顔でお客様を迎える岩渕綾子さん

店内には九戸村や二戸市の6人のクラフト作家さんのアクセサリーやハンドメイド作品が並んでいます

 

ゆったりくつろげるソファ、冬には心も温まるまきストーブも店に溶け込んでいます。

地元の果物を使った気まぐれおやつのブルーベリーのチーズケーキ㊨と季節のドリンクの自家製イチゴソーダ


 

 今週の放送を聴き逃した方やもう一度聴きたい方は、radikoのタイムフリーサービスでお楽しみください。(7月22日から7月29日まで視聴できます)

◇radiko⇒https://bit.ly/3geWcGU

 


 

~7月プレゼント☆~

 九戸村伊保内の阿部悦三商店は、村内に日本最大級のチキンミート工場など3工場があり、焼き鳥、小肉、鶏ガラ、ハンバーグやソーセージなどに使われるチキンミートを加工しています。

 バーベキューシーズンにぴったりの「やきとりセット」は、小肉(せせり)、モモネギ、砂肝、ナンコツ、皮―の5種類 を10本ずつです。あべどりの焼き鳥50本入りセットを抽選で4人にプレゼントです。鶏肉生産量・岩手県一の九戸村の 鶏肉をご家族、グループでお楽しみください。

 たくさんの応募を待っています!

 プレゼント名は、「九戸 あべどり プレゼント」です。

 ☆締め切りは、7月31日(金)です。

 プレゼントは、こちらをご覧ください(‘ω’)ノ

《プレゼントの応募方法》

   ☆プレゼントフォーム⇒こちらから!

   ☆おハガキ⇒(締め切り日の消印有効)

         〒028-6502

         九戸村伊保内11-47-1

         街の駅まさざね館2F、エフエム岩手九戸支局 宛て

 


 

~7月のテーマ~

「 この夏、何する?

 

 

 テーマは毎月、設けています。皆さんが夏に楽しみにしていることや夏の定番などメッセージお寄せください。

 

 テーマ以外のメッセージも待っています。

 

 FacebookへのコメントやTwitterの(#まさざね)からも、どんどんつぶやいてください(^^)♪

 

 リクエスト曲も待っています♪

 

《応募方法》

①メールフォーム⇒こちらをクリック!

②FAX⇒0195-42-3083

③おハガキ⇒〒028-6502

       九戸村伊保内11-47-1

       街の駅まさざね館2F、エフエム岩手九戸支局 宛て


 

☆メッセージを今週お寄せいただいた方☆

(ラジオネームを記入の方の紹介となります)

りりこ / からあげベクター

ミスと / 砂肝大好きまさまさくん

みっち / 元農家むすめ

もぐコロ / へっちょこダン子

アマビエ@座羽知之帆志 / じゅっちゃん

ヤジイエルズ異星人 / ブルーバード・マキシマ

ダンディ・ガガ / ローズヒップ

あはは / シラフの月

しゅーん / さゆりん

よっちゃん / ゆずみゆず

山本大一研究会 / 二戸のひよっこ

おやつ番長 / ふなしん

ちっち / テナガザル

サクラサク / 龍ちゃん


 

 「発見!くのへ村」のコーナーは、皆さんから九戸の発見情報を募集しています。寄せられた情報をもとに「九戸村の宝」を紹介します。皆さんの住んでいる地域で気づいた九戸村の食・工芸・人などの情報を待っています。ハッシュタグ( #発見くのへ )をつけて、送ってください。


 

 22日のオドデ館は、大きなユウガオが並んでいました。油炒めやみそ汁の具にするのがお薦めです。スタジオの隣の販売スペースに、村の伝統工芸品・南部箒(ほうき)の猫好きに人気の「なでねこ」が並んでいます。猫や犬の毛並みを整え艶やかな仕上がりが人気です。一目で「ペット用ほうき」とわかる可愛らしい肉球デザインが目を引きます✨

 またね~ドデンドデン(●´ω`●)

油炒めがお薦めのユウガオ

九戸村の伝統工芸品・南部箒(ほうき)の猫好きに人気の「なでねこ」は、猫や犬の毛並みを整え艶やかに仕上がります


【オンエアリスト】

              南沙織「17才」

              Mrs GREEN APPLE「青と夏」

              FLYING KIDS「とまどいの時を越えて」

             (リクエスト=シラフの月)

7月15日 第316回放送後記


 

ヒメボタル追い50年

九戸・上柿初雄さん

「博士」と親しまれる

 九戸村や二戸市、軽米町に広がる折爪岳は、東北一のヒメボタルの生息地です。飛び交うヒメボタルが描く光のウェーブを楽しめる7月のシーズンには多くのファンが訪れます。

 

 九戸村山屋の上柿初雄さんは50年間、九戸側の生息地を保護・整備に取り組み「ホタル博士」と親しまれています。ヒメボタルに魅せられた上柿さんを紹介しました。

 

 上柿さんは、自然が変わってきて「木の成長とともにホタルの生息地も変わってきている。住みやすい環境を作ってくれる人間の手を待っているのではないか」と話します。「整備・保護の活動を受け継いでくれる人がいなくなかなか難しい。我こそはでなくていいから、活動を引き継ぐ人が欲しい」と願っています。

 

 ヒメボタルの発生状況は、村役場のホームページにも掲載しています。ご確認ください。

◇九戸村HP⇒https://bit.ly/3hiXwJa

ホタル博士と親しまれる山屋の上柿初雄さん


 

花や実、葉 ロウで密封

九戸村・生涯学習アカデミー開講

手作りキャンドル挑戦

 探求心旺盛な高齢者たちが趣味の講座や村の自然・歴史に親しむ九戸村の生涯学習アカデミーは7月7日、村山村開発センターで7人が参加し開講式を行い今年の活動がスタートしました。

 

 最初の講座は、岩泉町の花兵衛本店の菊地香雅里さんの指導でボタニカル・キャンドル作り。ボタニカル・キャンドルは、色とりどりの好みの花や植物を型枠に入れロウで密封し「世界で一つのロウソク」を手作りします。ロウソクの柔らかな光の中で過ごしながら「夜のやすらぎの一時」を楽しみます。

 

 作業を終え半日ほど冷ますと、ロウは白色になり、詰め込んだ花や葉が浮き上がります。大事そうに持ち帰る人、村山村開発センターに一晩おいてから引き取る人と別れましたが、手作りキャンドルの柔らかな明かりで過ごす時間が待ち遠しそうでした。

手作りのボタニカル・キャンドルを手にする村生涯学習アカデミーの参加者と講師の菊地香雅里さん(前列右から2人目)

色とりどりのドライフラワーをピンセットで型枠に詰め込む参加者たち

完成したボタニカル・キャンドル㊨とフラワーアレンジメント


 

活動43年に知事感謝状

交通指導員退任の安藤さん(九戸村)

 九戸村伊保内の安藤サチ子さんは、村交通指導員を43年間務め交通安全や後輩の指導・育成に努め今年3月に退任しました。長年の労苦に岩手県知事から感謝状を受け7月8日、二戸市の県合同庁舎で伝達式が行われました。

 

 伝達式は、高橋進県北広域振興局長が安藤さんや二戸市の大道勇さん、大瀧良治さんの3人に感謝状を読み上げ手渡しました。安藤さんは「幼稚園や保育園に出向いての交通安全教室は、楽しい思い出です。半面、飲酒運転ワースト1返上に取り組んだ活動は忘れられない」と、振り返りました。

 

 安藤さんは、1977(昭和52)年4月に村交通指導員となり、女性2人目の村交通指導員として園児や児童、高齢者に街頭指導や交通安全教室を開催するほか、村から飲酒運転を追放しようと粘り強く訴えました。村交通安全母の会連合会長、二戸地区交通安全母の会連合会長も務め、九戸村や二戸地区の交通安全に尽くしました。

43年間活動した交通指導員を退任、知事感謝状を伝達される安藤サチ子さん


 

夏を乗り切るウナギ料理

九戸村伊保内の食事処・商店

 今年の土用丑の日は、7月21日。二の丑が8月2日です。これから夏本番を迎える前に、九戸村伊保内の食事処や商店が腕によりをかけて作ったウナギ料理で暑い夏を乗り切りましょう。

 

【特製タレとさんしょうが食欲をそそる!和風レストラン陣羽織】

◇うな重(1,100円) 

 

【当日の予約も受け付け!お食事処なかつる】

◇うな重(1,450円) 

 ※要予約(午前9時から午後3時まで。受け取りは、午後6時まで)

 

【秘伝のタレと香りも人気!高松魚店】

◇ウナギの蒲焼 2,500円

◇うな重 2,800円(肝吸い付き)

 ※要予約(受け取りの前日まで)

 

【秘伝のタレが自慢!福助寿司】

◇うな重 2,800円(肝吸い付き)

◇ウナギの蒲焼 2,500円

 ※要予約(受け取り時刻は相談ください)

ふるさとの館・和風レストラン陣羽織の坂本順二代表

甘いタレにさんしょうの辛味。ウナギの皮はパリっと焼け、身はふっくらのうな重


 

 今週の放送を聴き逃した方やもう一度聴きたい方は、radikoのタイムフリーサービスでお楽しみください。(7月15日から7月22日まで視聴できます)

◇radiko⇒https://bit.ly/3fNfenz

 


 

~7月プレゼント☆~

 九戸村伊保内の阿部悦三商店は、村内に日本最大級のチキンミート工場など3工場あり、やきとり、小肉、鶏ガラやハンバーグやソーセージなどに使われるチキンミートを加工しています。

 バーベキューシーズンにぴったりの「やきとりセット」は、小肉(せせり)、モモネギ、砂肝、ナンコツ、皮―の5種類 を10本ずつです。あべどりの焼き鳥50本入りセットを抽選で4人にプレゼントです。鶏肉生産量・岩手県一の九戸の 鶏肉をご家族、グループでお楽しみください。

たくさんの応募を待っています!

 プレゼント名は、「九戸 あべどり プレゼント」です。

 ☆締め切りは、7月31日(金)です。

 プレゼントは、こちらをご覧ください(‘ω’)ノ

《プレゼントの応募方法》

   ☆プレゼントフォーム⇒こちらから!

   ☆おハガキ⇒(締め切り日の消印有効)

         〒028-6502

         九戸村伊保内11-47-1

         街の駅まさざね館2F、エフエム岩手九戸支局 宛て

 


 

~7月のテーマ~

「 この夏、何する?

 

 

 テーマは毎月、設けています。皆さんが夏に楽しみにしていることや夏の定番などメッセージお寄せください。

 

 テーマ以外のメッセージも待っています。

 

 FacebookへのコメントやTwitterの(#まさざね)からも、どんどんつぶやいてください(^^)♪

 

 リクエスト曲も待っています♪

 

《応募方法》

①メールフォーム⇒こちらをクリック!

②FAX⇒0195-42-3083

③おハガキ⇒〒028-6502

      九戸村伊保内11-47-1

      街の駅まさざね館2F、エフエム岩手九戸支局 宛て


 

☆メッセージを今週お寄せいただいた方☆

(ラジオネームを記入の方の紹介となります)

シャドー河童 / からあげベクター

まっちゃん / けんとも

みっち / ゴルフ6オヤジ

イエロー軍曹 / よっちゃん

かっぷ / 奥州おばさん

元農家むすめ / ひめこねえちゃん

芥川龍之介 / よつば

アマビエ@座羽知之帆志 / みんこりん

ヤジイエルズ異星人 / チャコ

もこみみ / マッスルドッキング

紫波の麒麟 / うたたねこ

jack / ブルーバード・マキシマ

歌う映画スター第1号


 

 「発見!くのへ村」のコーナーは、皆さんから九戸の発見情報を募集しています。寄せられた情報をもとに「九戸村の宝」を紹介します。皆さんの住んでいる地域で気づいた九戸村の食・工芸・人などの情報を待っています。ハッシュタグ( #発見くのへ )をつけて、送ってください。


 

 15日のオドデ館は、梅干しや梅酒、梅ジュース用の梅がお手頃価格で並んでいました。自家製の梅シロップ飲みたいなあ~(*^▽^*) 屋外売り場には、鮮やかな青紫のリンドウも並んでいます。リンドウの青紫は、どの花と組み合わせても映えますね!

 またね~ドデンドデン(●´ω`●)

梅漬けに人気の青梅

キレイな青紫のリンドウが並んでいます


【オンエアリスト】

             元ちとせ「蛍星」

             渥美清「男はつらいよ」

             スキマスイッチ「虹のレシピ」

7月8日 第315回放送後記


 

大地踏みコロナ退散の舞

九戸村・江刺家神楽、伊高郷土芸能委

九戸の里、感染防止願う

 九戸村の江刺家神楽保存会と伊保内高校郷土芸能委員会は7月5日、新型コロナウイルスの終息と村内感染を阻止しようと、疫病退散の願いを込めた気迫あふれる渾身の神楽舞を演じました。

 

 江刺家神楽保存会は地元の産直施設・オドデ館駐車場の東屋東側の芝生で3演目を披露。今年2月の新年門打ち・舞い初め式以来の演舞でしたが、買い物で訪れた人や熱心な神楽ファン40人ほどが午前11時前から始まった神楽舞を見守りました。

 

開式のあいさつ後に祝詞を奏上する小井田重雄会長(中央)

タスキを両手に下舞で心身を清め、権現様を迎える妻川祐樹さん

権現様のご利益を願い幕の中に入り「おまじない」を受ける神楽ファン

権現舞を舞う妻川祐樹さん㊨と尾っぱ取りの上宿智史さん

剣舞の大崎廉成さん㊧と下川原佑汰さん

注連切り舞を独演した向川雄将さん

舞い手5人による切舞

 

 17年前から江刺家神楽保存会の指導を受ける伊保内高校郷土芸能委員会も、正午過ぎから県高文祭で披露している「晴れの演目」を校舎東側の生徒玄関前で父母ら12人と駆け付けた江刺家神楽保存会員が見守る中で力強く舞いました。

あいさつする3年生の本川美優委員長

2年生の中沢ななみさんと皆川友佳さんの権現舞

1年生の佐々木楽樹さんら8人で群舞した剣舞

盆舞を独演した本川委員長

1年生の沢田怜さんら8人の切舞


 

願いごと 声高らかに

九戸村・3施設の園児ら七夕まつり

短冊飾り一人一人発表

  九戸村の伊保内保育園、戸田保育園、ひめほたるこども園は7月7日、七夕まつりを行いました。園児や保護者が短冊に書いた願いごとを一人一人発表。織姫と彦星の手作り劇を楽しんだ後の給食は、七夕にちなんだ流しソーメンに挑戦しました。

願い事を書いた短冊をながめる園児ら

七夕まつりの劇を楽しむ園児ら


 

自然生かした憩いの場

九戸村・パワーアップ教室

「スイレンの里」目指す

 九戸村の高齢者が体力作りと自然や歴史を仲間と学ぶパワーアップ教室は7月2日、33人が参加して伊保内の「といのみランド」と長興寺の「雨堤」を目指しました。

 

 といのみランドは地元の千葉利夫さんが3年がかりで一人で作りあげ、子どもたちにプレゼントした自然公園。参加者は童心に戻り楽しみました。

 

 朝からの小雨が強まり、といのみランドを訪問したところで散策は中止となりましたが、雨脚が弱まったことから希望者8人で雨堤を訪れ、咲き誇るスイセン、モリアオガエルが産んだ卵の塊に見とれました。

といのみランドを管理する千葉利夫さん

といのみランドを見おろして記念撮影するパワーアップ教室の参加者

ピンクと白のスイレン

モリアオガエルの卵塊とスイレンが咲きほこる雨堤


 

最後の夏にかける

二戸地区中総体

九戸中・6競技に9チーム出場

 二戸地区中体連は、新型コロナウィルスの感染症拡大による岩手県中学校総合体育大会(県中総体)の中止を受け、地区中総体を7月11日、12日に開催します。柔道競技は、8月1日に行われます。

 

 九戸村の九戸中学校は、6競技に男女9チームが出場します。今年のチームにとって最後の大会。部長に意気込みを聞きました。

 

 大会は、会場の換気や消毒に加え、観客を限定し試合数を減らすなど感染対策をしながら3年生の「最後の夏」の舞台の準備を進めています。

(左から)バレー部男子の目黒基輝部長、バレー部女子の中澤悠空部長、バスケ部女子の斉藤那歩部長

(左から)バスケ部男子の桐川優弥部長、野球部の安堵城優豪部長、ソフトテニス部女子の坂本星凛部長

(左から)卓球部男子の森越仁部長、卓球部女子の奥井琴巴部長、柔道部の澤田陸部長


 

☆お弁当配達サービスを紹介

 九戸村は新型コロナウイルス感染症拡大により影響を受けている飲食店事業者の支援と、高齢者世帯の健康増進を図るためにお弁当配達サービスを行います。村役場総務企画課の前川和也さんが紹介しました。申し込み締め切りは7月15日です。

お弁当配達サービスをPRする村役場総務企画課の前川和也さん


 

 今週の放送を聴き逃した方やもう一度聴きたい方は、radikoのタイムフリーサービスでお楽しみください。(7月8日から7月15日まで視聴できます)

◇radiko⇒https://bit.ly/3e4uYRI

 


 

~7月プレゼント☆~

 【記念プレゼント】

 開局7年目の記念プレゼントは、九戸村のハンドメイド作家CURROさん提供の「マスクになるスカーフを抽選で3人に贈ります。

マスクになるスカーフを3種類。ギフトラッピングしているのでギフトにもお薦めです。

番組のステッカーを2種類セットで贈ります

 たくさんの応募を待っています!

 プレゼント名は、「九戸 記念 プレゼント」です。

 ☆締め切りは、7月12日(日)です。

 プレゼントは、こちらをご覧ください(‘ω’)ノ

 

【7月プレゼント】

 九戸村伊保内の阿部悦三商店は、村内に日本最大級のチキンミート工場など3工場で「やきとり、小肉、鶏ガラ、ハンバーグやソーセージなどに使われるチキンミート」を加工しています。

 バーベキューシーズンにぴったりの「やきとりセット」は、小肉(せせり)、モモネギ、砂肝、ナンコツ、皮―の5種類 を10本ずつです。あべどりの焼き鳥50本入りセットを抽選で4人にプレゼントです。鶏肉生産量・岩手県一の九戸の 鶏肉をご家族、グループでお楽しみください。

たくさんの応募を待っています!

 プレゼント名は、「九戸 あべどり プレゼント」です。

 ☆締め切りは、7月31日(金)です。

 プレゼントは、こちらをご覧ください(‘ω’)ノ

《プレゼントの応募方法》

   ☆プレゼントフォーム⇒こちらから!

   ☆おハガキ⇒(締め切り日の消印有効)

         〒028-6502

         九戸村伊保内11-47-1

         街の駅まさざね館2F、エフエム岩手九戸支局 宛て

 


 

~7月のテーマ~

「 この夏、何する?

 

 

 テーマは毎月、設けています。皆さんが夏に楽しみにしていることや夏の定番などメッセージお寄せください。

 

 テーマ以外のメッセージも待っています。

 

 FacebookへのコメントやTwitterの(#まさざね)からも、どんどんつぶやいてください(^^)♪

 

 リクエスト曲も待っています♪

 

《応募方法》

①メールフォーム⇒こちらをクリック!

②FAX⇒0195-42-3083

③おハガキ⇒〒028-6502

      九戸村伊保内11-47-1

      街の駅まさざね館2F、エフエム岩手九戸支局 宛て


 

☆メッセージを今週お寄せいただいた方☆

(ラジオネームを記入の方の紹介となります)

なんちゃってジョン・レノン / 金ヶ崎の平野です。

みっち / リアスウニ子

みろく姫 / かんきち

yacci-eriy / 山本大一研究会

じーどらごん / 肘肩腰臓

かなこ / たけおじいラブ

うどん県大好き / ウコッケイ

ブルーバード・マキシマ / レモン

アマビエ@座羽知之帆志


 

 「発見!くのへ村」のコーナーは、皆さんから九戸の発見情報を募集しています。寄せられた情報をもとに「九戸村の宝」を紹介します。皆さんの住んでいる地域で気づいた九戸村の食・工芸・人などの情報を待っています。ハッシュタグ( #発見くのへ )をつけて、送ってください。


 

 8日のオドデ館は、夏野菜の大玉トマトやミニトマトの「プチぷよ」が並んでいました🍅 山根のアジサイロードは、紫や青、ピンク、白のアジサイが見頃を迎えています🌼✨

 またね~ドデンドデン(●´ω`●)

大玉トマトの「りんか」や「桃太郎」

赤ちゃんのほっぺのように皮が薄く柔らかく、甘みが強いミニトマトの「プチぷよ」

青や紫のアジサイが見頃を迎えたアジサイロード


【オンエアリスト】

             森山良子「希望のふるさと」

             平井大「Slow&Easy」

             (リクエスト=レモン)

7月プレゼント~焼き鳥セット~

 

 

焼き鳥セット(50本入り)

阿部悦三商店提供

抽選で4人に

 

 九戸村伊保内の阿部悦三商店は、村内に日本最大級のチキンミート工場など3工場で「やきとり、小肉、鶏ガラ、ハンバーグやソーセージなどに使われるチキンミート」を加工しています。

 バーベキューシーズンにぴったりの「やきとりセット」は、小肉(せせり)、モモネギ、砂肝、ナンコツ、皮―の5種類 を10本ずつです。あべどりの焼き鳥50本入りセットを抽選で4人にプレゼントです。鶏肉生産量・岩手県一の九戸の 鶏肉をご家族、グループでお楽しみください。

 


応募の方は、

✉番組プレゼント応募フォームから⇒ こちら

📠FAXから⇒ 0195-42-3083

〠ハガキから⇒ 〒028-6502

        九戸村伊保内11-47-1、街の駅まさざね館2階

        エフエム岩手九戸支局宛て        

 氏名(本名とラジオネーム)・住所・電話番号・希望のプレゼント名「九戸 あべどり プレゼント」を記入し応募ください!

 締め切りは、7月31日(金)です。(当日消印有効)たくさんの応募を待ってます✨

(ゆかさん)

7月1日 第314回放送後記


 

 「政実くのへFM」は、7月で開局7年目を迎え、晴山裕康九戸村長からメッセージをいただきました。

晴山裕康九戸村長


 

100万匹の光のウェーブ

折爪岳のヒメボタル情報①

蛍愛好家・上柿さん語る

 九戸村や二戸市、軽米町に広がる折爪岳は、東北一のヒメボタル生息地として知られています。シーズンには、100万匹の光のウェーブに魅せられ多くのファンが訪れます。

 

 九戸村側の生息地を長年、保護・整備に取り組み「ホタル博士」と親しまれる山屋の上柿初雄さんに、今年のヒメボタル情報を聞きました。

 

 今年は、6月27日に初めてヒメボタルの発生を確認しました。ピークは7月10日頃に迎えそうです。最新情報は村役場のホームページで紹介しています。

◇村役場HPヒメボタル情報⇒https://bit.ly/2VBuYSG

ヒメボタルの最新情報を紹介した「ホタル博士」と親しまれる上柿初雄さん


 

水・空気・食べ物に感謝

九戸村・長興寺小が野外研修

創意工夫の意識芽生える

 九戸村の長興寺小学校5年生4人は6月24、25の両日、野外研修で自然に触れ親子炊事を楽しみました。

 

 初日は、九戸村、二戸市、軽米町に広がる折爪岳の森林学習、二戸市の県北青少年の家でカレー作りや火起こしを体験。2日目は、学校で伝言板の創作活動やピザ作りに挑戦しました。

 

 児童たちは「協力・思いやり」の目標を掲げ、最上級生になる来年に向けてリーダーとしての責任感や積極性を養いました。

折爪岳で夏井嘉一郎さん㊨にふるさとの自然の魅力を学ぶ児童ら

舞い切り式火おこし器で火おこしを体験する子どもチーム

キャンプファイヤーで火の神様ならぬ鶏の神様・オブチキ㊧が現れ、子どもたちのたいまつに火を灯す

木材に好きなイラストを描き、電動糸のこでカットしながら仕上げた伝言板

協力してピザ作りに挑戦する児童ら


 

3年生ナイン 集大成へ

夏季県高校野球大会・県北予選

伊保内 4日に福岡と対戦

 

 夏季岩手県高校野球大会の県北地区予選は7月3.4の両日、軽米町のハートフル球場で行われます。九戸村の伊保内高校は、4日正午から福岡高と県大会出場権をかけて対戦します。

 

 伊保内高校は、部員18人。3年生は、小松大希主将ら7人。全員が九戸中野球部出身で6年間、一緒に白球を追いかけて来たチームメイトです。夏の甲子園大会中止のなか、岩手県高校野球連盟が開催する夏季岩手県高校野球大会で「最後の夏」を人生に刻めることに感謝し臨みます。

 

 小松主将は「6年間を一緒に過ごしたチームメイト。一試合でも多く、プレーを楽しみたい」と、心を躍らせます。小松主将、山下真央副将、福田巧、岩崎宏起、浅水貫太、石川隆人、桐川和輝の7選手に抱負を聞きました。

九戸中から6年間、一緒に白球を追ってきた3年生7人

 


 

☆街の駅まさざね館9周年をPR

 九戸村伊保内の街の駅まさざね館は、7月で9周年を迎えました。村商工会の佐々木みなみさんが、7月7日に行われる記念抽選会を紹介しました。

9周年記念抽選会を紹介する村商工会の佐々木みなみさん


 

 今週の放送を聴き逃した方やもう一度聴きたい方は、radikoのタイムフリーサービスでお楽しみください。(7月1日から7月8日まで視聴できます)

◇radiko⇒https://bit.ly/3e4uYRI

 


 

~7月プレゼント☆~

 開局7年目の記念プレゼントは、九戸村のハンドメイド作家CURROさん提供の「マスクになるスカーフを抽選で3人に贈ります。

マスクになるスカーフを3種類。ギフトラッピングしているのでギフトにもお薦めです。

番組のステッカーを2種類セットで贈ります

 たくさんの応募を待っています!

 プレゼント名は、「九戸 記念 プレゼント」です。

 プレゼントは、こちらをご覧ください(‘ω’)ノ

 

《プレゼントの応募方法》

   ☆プレゼントフォーム⇒こちらから!

   ☆おハガキ⇒(締め切り日の消印有効)

         〒028-6502

         九戸村伊保内11-47-1

         街の駅まさざね館2F、エフエム岩手九戸支局 宛て

☆締め切りは、7月12日(日)です。


 

~7月のテーマ~

「 この夏、何する?

 

 

 テーマは毎月、設けています。皆さんが夏に楽しみにしていることや夏の定番などメッセージお寄せください。

 

 テーマ以外のメッセージも待っています。

 

 FacebookへのコメントやTwitterの(#まさざね)からも、どんどんつぶやいてください(^^)♪

 

 リクエスト曲も待っています♪

 

《応募方法》

①メールフォーム⇒こちらをクリック!

②FAX⇒0195-42-3083

③おハガキ⇒〒028-6502

      九戸村伊保内11-47-1

      街の駅まさざね館2F、エフエム岩手九戸支局 宛て


 

☆メッセージを今週お寄せいただいた方☆

(ラジオネームを記入の方の紹介となります)

おやつばんちょう / 金ヶ崎の平野です。

山本大一研究会 / 赤い、ひまわりさん。

アマビエ@座羽知之帆志 / みっち

タプコプ / みろくの滝

戦車男 / ローズヒップ

レモンバーム / 4人のおかあちゃん

りんばあば / ヤジイエルズ異星人

セーリング大好きっこさん / あはは

よっすぃ~先輩 / CURROくろ

ふなしん / ブルーバード・マキシマ

遠山桜


 

 「発見!くのへ村」のコーナーは、皆さんから九戸の発見情報を募集しています。寄せられた情報をもとに「九戸村の宝」を紹介します。皆さんの住んでいる地域で気づいた九戸村の食・工芸・人などの情報を待っています。ハッシュタグ( #発見くのへ )をつけて、送ってください。


 

 2014年7月に開局した「政実くのへFM」は、7年目を迎えました! 九戸村の皆さん、お聴きの皆さんの支えがあり7年目を迎えることができました。オドデ館のオドデ様も開局から見守ってくれています。これからもよろしくお願いいたします。

 またね~ドデンドデン(●´ω`●)

開局から見守ってくれるオドデ様

オドデ館で元気に飛び回るツバメたち


【オンエアリスト】

             TUBE「蛍」

             絢香「にじいろ」

7月 特別記念プレゼント~マスクになるスカーフ~

 

 

マスクになるスカーフ

ハンドメイド作家CURROさん提供

抽選で3人に

 

 九戸村のハンドメイド作家・CURRO(くろ)さんは、ガーゼやラミネートなどの生地でハンカチやポーチなどの小物から、バッグや服のオーダーまでさまざまな作品を手掛けています。今は、肌触りの良いガーゼやリネンを使った夏用の手作りマスクも人気です。

 

 プレゼントの「マスクにもなるスカーフ」は、顔全体と首周りの日焼け防止、虫よけにピッタリです。形は、ネックウォーマーのように筒状で頭からかぶります。中央にノーズワイヤーを縫い付け、マスクとして顔全体を覆えます。輪になった形でマスクゴムが内蔵されているので、耳にかけてずり落ちるのを防げます。色柄は3種類です。

 

①柔らかく薄い生地のグレーレース柄

②甚平に使われるリップル地の黄色小花柄

③さらっとした接触冷感生地のグレーボーダー柄

 どの柄が当たるかは、届いてからのお楽しみです。番組ステッカーをセットにして、抽選で3人に贈ります。たくさんの応募を待っています!

マスクになるスカーフは3種類の色柄です

2種類の番組ステッカー


応募の方は、

✉番組プレゼント応募フォームから⇒ こちら

📠FAXから⇒ 0195-42-3083

〠ハガキから⇒ 〒028-6502

        九戸村伊保内11-47-1、街の駅まさざね館2階

        エフエム岩手九戸支局宛て        

 氏名(本名とラジオネーム)・住所・電話番号・希望のプレゼント名「九戸 記念 プレゼント」を記入し応募ください!

 締め切りは、7月12日(日)です。(当日消印有効)たくさんの応募を待ってます✨

(ゆかさん)

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