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Archive for 11月, 2019

11月6日 第280回放送後記


 

キノコ植菌に挑戦

九戸・戸田小3.4年

栽培を体験学習

 九戸村の戸田小学校3,4年生15人は10月28日、戸田の夏井謙一さんが所有する瀬月内地区の山林でなめこの植菌と収穫を体験しました。

 

 クルミの原木を50㌢に切りそろえ、ドリルで15㌢間隔で直径8.5㍉の穴を開けます。開けた穴に種駒というなめこ菌のついたコルクのような栓を金づちで打ち込みます。

 

 戸田小学校の体験学習は13年前から始まり、先輩が植えたなめこ菌は2年後になめこに育ち後輩たちが収穫、また次の後輩のために新しく菌を植える学習を続けています。

ドリルで原木に穴をあける児童

2年前に植菌したなめこの収穫

講師の夏井謙一さん㊨


 

レベル3 高齢者ら避難

九戸村防災担当者が呼び掛け

「4」は皆が一斉避難 !

 今年の秋は全国各地に台風が襲来したほか、台風から温帯低気圧に変わった前線が大雨をもたらし記録的な雨量を観測しました。

 

 岩手県も10月12日、台風19号が接近し沿岸部に大きな被害をもたらしました。九戸村も村災害対策本部を設置し、村民に避難準備と高齢者らに避難開始を告げる「警戒レベル3」を発令、村内7カ所に避難所を開設。さらに村内全域に避難を勧告する「レベル4」に引き上げ、防災無線やエリアメールなどで広く呼び掛けました。

 

 九戸村は大きな被害はありませんでしたが、村総務企画課防災担当の觸澤英之主任が今後の取り組みを村民に呼び掛けました。

村総務企画課防災担当の觸澤英之主任


 

優しさに触れ 心通わせる

九戸村・青少年海外派遣

参加の伊保内高生2人

 九戸村の青少年海外派遣は先月、九戸中学校と伊保内高校の生徒11人がイギリスを訪れ、グラスゴーやエディンバラ、ロンドンの市内見学や学校の授業に参加するなど日本とイギリスの違いを見て聞いて感じました。

 

 初めて海外で11日間を過ごした九戸中学校と伊保内高校の生徒11人は、イギリス人の優しさに触れ楽しく交流するなかで日本との違いや日本の良さにも気づきました。

 

 派遣団は帰国後、12月の報告会へ向けて研修発表のまとめに取り組んでいます。伊保内高校から参加した2年生4人のなかから2人の体験を紹介します。

海外派遣体験談を話してくれた伊保内高校の上村愛杏さん㊧と千葉萌愛さん


 

笑って 泣いて 参加して

九戸村産業・芸術文化祭り

大盛況の4日間

 九戸村の産業・芸術文化まつりは11月1日から4日間、村内3会場で開かれました。

 産業部門BIGバザールは2、3の両日、村体育センターで開かれ「赤ちゃんハイハイレース」や「そばかっけ早食い世界選手権」などで盛り上がったステージイベントを紹介しました。

ゴール目指してマイペースに進む赤ちゃんハイハイレース

熱さに耐え流し込む第3回そばかっけ早食い世界選手権


 

☆二戸市民文士劇PR

 二戸市民文士劇は、今年も郷土の英雄を題材にした舞台を文士とカシオペア地域の住民が作り上げます。

 

 6回目の今年は脚本家の道又力さんが手がける「その名は伊加古(いかこ)~爾薩体(にさったい)・エミシの英雄」。ヤマト朝廷に最後まで抵抗した岩手県北から青森県下北地方までの広大な土地・爾薩体を治めたエミシの族長・伊加古を描きます。

 

 主人公伊加古の幼馴染フミテ役の九戸村役場職員の野辺地龍一さんが舞台の見どころを紹介しました。

フミテ役の野辺地龍一さん(九戸村役場職員)


 

~11月プレゼント☆~

 11月のリスナープレゼントは、九戸村伊保内の円通寺提供の「呑兵衛のお守り ほず袋」を抽選で5人に贈ります。たくさんの応募をお待ちしています!

 

 プレゼント名は、「九戸 ほず袋 プレゼント」です。

 プレゼントは、こちらをご覧ください(‘ω’)ノ

《プレゼントの応募方法》

   ☆プレゼントフォーム⇒こちらから!

   ☆おハガキ⇒(締め切り日の消印有効)

         〒028-6502

         九戸村伊保内11-47-1

         街の駅まさざね館2F、エフエム岩手九戸支局 宛て

☆締め切りは、11月30日です。


 

~11月のテーマ~

「 鍋

 テーマは毎月、設けています。寒くなると体が温まる鍋料理が食卓に並ぶことも多くなりますね。皆さんはどんな鍋が好きですか。押しの一言を添えてお送りください。

 テーマ以外のメッセージも待っています。

 

 FacebookへのコメントやTwitterの(#まさざね)からも、どんどんつぶやいてください(^^)♪

 

 リクエスト曲も、待っています♪

 

《応募方法》

①メールフォーム⇒こちらをクリック!

②FAX⇒0195-42-3083

③おハガキ⇒〒028-6502

      九戸村伊保内11-47-1

      街の駅まさざね館2F、エフエム岩手九戸支局 宛て


 

☆メッセージを今週お寄せいただいた方☆

(ラジオネームを記入の方の紹介となります)

あまぐり / コロコロ

ゴルフ6オヤジ / たくりん

王さんのポークハム / みっち

座羽知之帆志 / ボブママ

裕神 / ゆうとの父さん

 


 

 「発見!くのへ村」のコーナーは、皆さんから九戸の発見情報を募集しています。寄せられた情報をもとに「九戸村の宝」を紹介します。皆さんの住んでいる地域で気づいた九戸村の食・工芸・人などの情報を待っています。ハッシュタグ( #発見くのへ )をつけて、送ってください。


 

 寒くなると、体が温まる鍋料理が恋しいです。鍋に欠かせないネギですが、オドデ館には赤いネギが並んでいます。生のまま薬味として使うと辛みを感じ、火を通すと甘みが強いのが特徴です。お試しください。

 なめこの植菌の取材では、菊の花の入った特製なめこ汁をごちそうになりました(*’▽’)

 またね~ドデンドデン(●´ω`●)

 

赤いネギ㊧

なめこ汁


【オンエアリスト】

           福原遥「なめこのうた」

           ONE OK ROCK「Be the light」

           Mr.Children「くるみ」

 

11月プレゼント~呑兵衛のお守り ほず袋~

呑兵衛のお守り

ほず袋を5人に

【九戸村・円通寺提供】

 「ほず」とは、仏や菩薩の本来の姿を意味する「本地」に由来し理性や正気を意味する方言のことです。酒を飲みすぎて正気を失うことを「ほずを落とす」といい、常識のないものを「ほずなし」といいます。

 

 ほずを落とさないように、九戸村伊保内の円通寺の上村住職が御祈祷したお守りです。外袋のQRコードを読み込みと御祈祷の動画を観ることが出来ます。

 

 昔から伊保内には博識のある人がいるので「伊保内の市日に行って知恵を授けてもらってきなさい」という意味で「伊保内のまちの日に行ってほず買ってこい」とよく言われたそうです。知恵が付くように学業のお守りとしてもお薦めです。

 

 お酒の席が増える年末年始。ほずを落とさないように身に着けるほず袋を抽選で5人に贈ります。

 

◇ほず袋Facebookページ⇒https://bit.ly/2OaOTET

◇ほず袋を紹介した番組ブログはコチラ⇒https://bit.ly/35pABGe


応募の方は、

✉番組プレゼント応募フォームから⇒ こちら

📠FAXから⇒ 0195-42-3083

〠ハガキから⇒ 〒028-6502

        九戸村伊保内11-47-1、街の駅まさざね館2階

        エフエム岩手九戸支局宛て        

 氏名(本名とラジオネーム)・住所・電話番号・希望のプレゼント名「九戸 ほず袋 プレゼント」を記入し応募ください!

 締め切りは、11月30日(土)です。(当日消印有効)たくさんの応募を待ってます✨

(ゆかさん)

10月30日 第279回放送後記


 

糠部郡 有数の馬産地

菅野岩手大教授が講演会

九戸一揆は秀吉に異議

 九戸村と岩手大学平泉研究センターの歴史文化講演会「古代・中世の糠部郡の歴史」は10月27日、村公民館HOZホールで開かれました。

 

 講師の菅野文夫教授は古代の行政組織・糠部郡の成立から九戸一揆で敗れた九戸政実公までの時代を読み解き「糠部郡は奥州平泉氏が一の牧から九の牧を置き、駿馬の生産で開発した行政区画」と江戸時代初めまで続いた歴史を解説しました。

 

 「九戸一揆は、政実公が糠部の枠組みが崩れた戦国期の北東北で自律的な運動」を理解を示し、秀吉への異議申し立てと解説しました。

「古代・中世の糠部郡の歴史」と題して講演した岩手大学の菅野文夫教授

郷土の歴史を熱心に聞き入った参加者たち


 

発見と驚きを体験

九戸村青少年海外派遣

九戸中の3人が報告

 九戸村の青少年海外派遣は今年、九戸中学校と伊保内高校の生徒11人がイギリスを訪れ、10月8日に帰国しました。生徒たちは、12月の報告会に向けて研修内容をまとめています。

 

 出発前は初めての海外訪問に緊張の面持ちでしたが、グラスゴーやエディンバラ、ロンドンを訪れ日本とイギリスの衣食住の違いを見て聞いて感じた派遣団は達成感に満ちあふれています。

 

 九戸中学校からは7人が参加し、今週はそのなかから3人の体験談を紹介します。

海外派遣体験談を語った九戸中の七戸和人さん

海外派遣体験談を語った九戸中の谷地海希凪さん㊧と古舘幸京さん


 

山里の秋 恵み並ぶ

九戸村・瀬月内川流域収穫祭

瀬月内、葛巻の神楽共演

 九戸村戸田の瀬月内川流域収穫祭は10月20日、旧宇堂口小学校体育館で開かれ山里の実りを買い求める村内外から180人ほどが訪れました。

 

 今年のステージは、地元の瀬月内神楽と瀬月内神楽の流れをくむ葛巻神楽の継承に取り組む葛巻高校郷土芸能部の共演。久しぶりの共演に、山伏神楽の荒々しい魅力を観客は堪能しました。

 

 会場には、白菜やキャベツ、ダイコンなどの野菜類やキノコが格安で並んだほか、新米や和牛の切り身が当たる抽選もあり、晩秋の一日を満喫しました。

開会式であいさつする桂川俊明委員長

収穫祭を楽しみに詰めかけた地区民や村内外の人たち

瀬月内神楽の流れをくむ葛巻高郷土芸能部の葛巻神楽の権現舞


 

☆インフルエンザ予防を呼びかけ

 九戸村保健センターの久保和保健師は、インフルエンザの予防対策や日ごろから気をつけてほしいことを呼びかけました。

インフルエンザ予防を呼びかける久保和保健師


 

~10月プレゼント☆~

 10月のリスナープレゼントは、陸前高田市のひころいちファーム提供の「米粉ぱすたスナック(コンソメ・カレー・うすしお・かぼちゃ)4種詰め合わせセット」を抽選で5人に贈ります。たくさんの応募をお待ちしています!

 

 プレゼント名は、「九戸 ぱすたスナック プレゼント」です。

 プレゼントは、こちらをご覧ください(‘ω’)ノ

《プレゼントの応募方法》

   ☆プレゼントフォーム⇒こちらから!

   ☆おハガキ⇒(締め切り日の消印有効)

         〒028-6502

         九戸村伊保内11-47-1

         街の駅まさざね館2F、エフエム岩手九戸支局 宛て

☆締め切りは、10月31日です。


 

~10月のテーマ~

「 好きな文房具

 テーマは毎月、設けています。種類が豊富になった文房具ですが、皆さんはどんな文房具が好きですか。愛着を持って使い続けるこだわりの文房具や、気に入っているポイントなど皆さんの熱い押しの一言を添えてお送りください。

 テーマ以外のメッセージも待っています。

 

 FacebookへのコメントやTwitterの(#まさざね)からも、どんどんつぶやいてください(^^)♪

 

 リクエスト曲も、待っています♪

 

《応募方法》

①メールフォーム⇒こちらをクリック!

②FAX⇒0195-42-3083

③おハガキ⇒〒028-6502

      九戸村伊保内11-47-1

      街の駅まさざね館2F、エフエム岩手九戸支局 宛て


 

☆メッセージを今週お寄せいただいた方☆

(ラジオネームを記入の方の紹介となります)

ルート44 / くりまろん

真珠貝柱 / ふうママ

オフィシャル髷ダンディ・ガガ / まさやん

座羽知之帆志 / でんちゅー

アップルプリン

 


 

 「発見!くのへ村」のコーナーは、皆さんから九戸の発見情報を募集しています。寄せられた情報をもとに「九戸村の宝」を紹介します。皆さんの住んでいる地域で気づいた九戸村の食・工芸・人などの情報を待っています。ハッシュタグ( #発見くのへ )をつけて、送ってください。


 

 九戸村は30日、スッキリとした秋晴れが広がりました。伊保内のふるさと創造館と紅葉の赤や黄色に、秋空の青が映えますね(*^-^*) 少しづつ冬が近づいてきます。11月も寒さに負けず、元気に過ごしましょう!

 またね~ドデンドデン(●´ω`●)


【オンエアリスト】

           大黒摩季「ら・ら・ら」

           (リクエスト=カシオペア)

           GENERATIONS from EXILE TRIBE

           「Always with you」

           (リクエスト=しおん)

           はなおと「うつくしの村」

10月23日 第278回放送


 

にぎやか 秋の大イベント

九戸村 産業・芸術文化祭り

 第33回九戸村産業芸術文化祭りは11月1日から4日間、村内3会場で4つの部門に分かれて開催します。実行委員会事務局の岩渕信毅さんと下斗米佑太さんをゲストに、まつりの見どころとお薦めステージイベントを紹介しました。

 

 ◇展示部門は1日から3日間、村公民館HOZホールで開かれます。書道や工芸品のほか、茶道や押し花体験、絵本の読み聞かせも行われます。

 ◇食堂部門は2、3の両日、村山村開発センターで「イケメン食堂」を開き、自称イケメンたちがラーメンや鳥ごはんなどの注文を受けてテーブルまで運びます。

 ◇発表部門は4日、村公民館HOZホールで開かれます。小・中学校、高校、一般の皆さんが歌や郷土芸能を披露します。

 ◇産業部門・BIGバザールは2、3の両日、村体育センターで開かれます。村の企業や団体がブースを設け、ステージイベントを行います。

 ◇詳しくはコチラ⇒https://bit.ly/2OdPJzt

村産業芸術文化祭りをPRする実行委員会事務局の下斗米佑太さん㊧と岩渕信毅さん

九戸村産業芸術文化祭りポスター

放送終了後、緊張も解け笑顔が広がる2人


 

農場用資材倉庫を新設

九戸村・十文字チキンカンパニーが協定

九戸インター工業団地に

 九戸村山屋の九戸インター工業団地に資材倉庫の新設を計画する二戸市の養鶏業大手の十文字チキンカンパニーと九戸村は10月16日、村役場で立地協定書に調印しました。

 

 同社は九戸村五枚橋にある修理用資材倉庫の老朽化に伴い新設移転を検討した結果、高速八戸自動車道九戸インターから2㌔の「九戸インター工業団地」に注目。九戸村と交渉を重ね、約1.55㌶を取得しました。

 

 木造平屋建ての倉庫(約800平方㍍)を来年4月から建設し10月の完成を目指します。設備課の担当者が高速道を利用し、岩手県北・沿岸北部地区の養鶏農場を支援する拠点となります。移転に合わせ、増員も計画しています。

立地協定書に調印し握手する十文字保雄社長㊨と五枚橋久夫村長


 

皆川さん(久慈市)初V 男子

九戸・村長杯PG大会

女子 村上さん(九戸村)制す

 

 九戸村の第14回村長杯パークゴルフ大会は10月14日、村パークゴルフ場で岩手県北や沿岸、青森県南、大阪府の15市町村から108人が参加して開かれました。

 

 フェアウェーは水をたっぷりと吸い緑が映え朝露がキラキラと輝くなか、スタート。普段より強めにボールを打ちますが、途中で止まったりピン周りのグリーンで行き過ぎたりと苦心のプレーが続きました。

 

 男子は久慈市の皆川成雄さんが94打で初の栄冠に輝き、女子は102打で並んだ2人のプレーオフの結果、九戸村の村上美矢子さんが3ホール目で抜け出し5年ぶり2度目の優勝でした。

108人が参加した開会式

あいさつする五枚橋久夫村長

台風一過の好天のもとでプレーする参加者


 

郷土の英雄・伊加古

二戸市民文士劇

11月に2回公演 村民も参加

 二戸市民文士劇は今年も郷土の英雄たちを題材にした舞台を文士とカシオペア地域の住民が作り上げます。6回目の今年は脚本家の道又力さんが手がける「その名は伊加古(いかこ)~爾薩体(にさったい)・エミシの英雄」。ヤマト朝廷に最後まで抵抗した岩手県北から青森県下北地方までの広大な土地・爾薩体を治めたエミシの族長・伊加古を描きます。

 

 11月の本番を前に熱の入った稽古の様子を紹介しました。九戸村からもたくさんの方が出演します。

 九戸の族長ヤシロベ役   五枚橋 久夫村長

 フミテ役         野辺地 龍一(村役場職員)

 文室綿麻呂役       小野寺 隆(村役場職員)

 海虫役          佐藤 康輔(村役場職員)

 音響           佐賀 友洋(村役場職員)

 瑞生役          佐藤 佑佳(エフエム岩手九戸支局)

以前、音響で参加した 岩部 一雄(エフエム岩手九戸支局)も当日は手伝いました。

 

 カシオペア地域の参加者が地域の英雄・伊加古の生涯を描く舞台です。力のこもった熱い舞台をご覧ください。

(左から)ナツナ役の大谷ちひろさん、イカコ役の古舘航太さん、フミテ役の野辺地龍一さん


 

~10月プレゼント☆~

 10月のリスナープレゼントは、陸前高田市のひころいちファーム提供の「米粉ぱすたスナック(コンソメ・カレー・うすしお・かぼちゃ)4種詰め合わせセット」を抽選で5人に贈ります。たくさんの応募をお待ちしています!

 

プレゼント名は、「九戸 ぱすたスナック プレゼント」です。

プレゼントは、こちらをご覧ください(‘ω’)ノ

《プレゼントの応募方法》

   ☆プレゼントフォーム⇒こちらから!

   ☆おハガキ⇒(締め切り日の消印有効)

         〒028-6502

         九戸村伊保内11-47-1

         街の駅まさざね館2F、エフエム岩手九戸支局 宛て

☆締め切りは、10月31日です。


 

~10月のテーマ~

「 好きな文房具

 テーマは毎月、設けています。種類が豊富になった文房具ですが、皆さんはどんな文房具が好きですか。愛着を持って使い続けるこだわりの文房具や、お気に入りのポイントなど皆さんの熱い押しの一言を添えてお送りください。

 テーマ以外のメッセージも待っています。

 

 FacebookへのコメントやTwitterの(#まさざね)からも、どんどんつぶやいてください(^^)♪

 

 リクエスト曲も、待っています♪

 

《応募方法》

①メールフォーム⇒こちらをクリック!

②FAX⇒0195-42-3083

③おハガキ⇒〒028-6502

       九戸村伊保内11-47-1

       街の駅まさざね館2F、エフエム岩手九戸支局 宛て


 

☆メッセージを今週お寄せいただいた方☆

(ラジオネームを記入の方の紹介となります)

アシノン / カシオペア

jack / もこみみ

ヤジイエルズ異星人 / 電車女

じゃじゃ / ふみちゃん

ゴルフ6オヤジ / 座羽知之帆志

山本大一研究会

 


 

 「発見!くのへ村」のコーナーは、皆さんから九戸の発見情報を募集しています。寄せられた情報をもとに「九戸村の宝」を紹介します。皆さんの住んでいる地域で気づいた九戸村の食・工芸・人などの情報を待っています。ハッシュタグ( #発見くのへ )をつけて、送ってください。


 

 23日のオドデ館は、ホウキタケ、クリタケ、カックイなどのキノコがたくさん並び、大玉のハクサイも目を引きました。秋の実りがたくさん並んでいるオドデ館にお越しください。

 またね~ドデンドデン(●´ω`●)

ホウキタケやクリタケ、カックイ

ハクサイ


【オンエアリスト】

             五つの赤い風船「遠い世界に」

             橘和徳「この街で」

第54回九戸村民体育大会第2日・駅伝

 

12年ぶり伊保内1区優勝

最終区で再びトップに立ちゴールする 伊保内1区のアンカー・坂下岬選手

 

12年ぶりに優勝した伊保内1区チーム

 

 第54回九戸村民体育大会第2日は9月29日、江刺家地区の国道340号丸木橋をスタート、村内を南下するコースをひた走り戸田地区の旧宇堂口小学校前までの6区間(20.9㌔)で行われました。村内6地区が参加、2区で首位に立った伊保内1区が後半の4区、5区で2番手に後退しましたが、最終区の6区で坂下岬選手の力走で再びトップに立ち12年ぶりの優勝を果たしました。2位は、戸田2区でした。

 

 第2日の競技結果は、次の通り。

 ◇駅伝(6地区出場)

 ①伊保内1区 1時間24分08秒②戸田2区 1時間25分26秒③江刺家 1時間26秒26秒④戸田1区 1時間27分29秒⑤伊保内2区 1時間31分45秒⑥長興寺 1時間32分51秒

 

 第2日までの総合成績は、次の通り。

 ①伊保内1区 28.5点②伊保内2区 21.5点③戸田2区 21.0点④長興寺 18.5点⑤江刺家 15.5点⑥戸田1区 12.0点

 

 

駅伝大会 力走長興児Jr 5位

 

駅伝大会にオープン参加ながら5位と力走した長興児Jrチーム

 

  レースは第64回村駅伝大会も兼ねて行われ戸田走遊会、山戸走友会、長興寺地区の小・中・高校生の長興児Jrがオープン参加。3チームは、1区(5.4㌔)を1区A(2.8㌔)と1区B(2.6㌔)に分けて7区間のタイムで競い、長興児Jrはオープン参加で1位、全体でも5位に入る大健闘でした。

 

 第63回大会の総合順位は、次の通り。

 ①伊保内1区 1時間24分08秒②戸田2区 1時間25分26秒③江刺家 1時間26秒26秒④戸田1区 1時間27分29秒⑤長興児Jr 1時間28分20秒⑥伊保内2区 1時間31分45秒⑦長興寺 1時間32分51秒⑧戸田走遊会 1時間37分48秒⑨山戸走友会 1時間39分55秒

 (長興児Jr、戸田走遊会、山戸走友会の3チームはオープン参加のため、参考記録)

 

 今大会で生まれた新記録は、次の通り。

・駅伝大会第1区-A(丸木橋~江刺家下=2.8㌔)で、玉川瑠良(長興児Jr)が出した10分13秒。

・駅伝大会第1区-B(江刺家下~大向=2.6㌔)で、山本沙(長興児Jr)が出した10分41秒。

・駅伝大会第4区(九戸中入り口~戸田支所=2.8㌔)で、小田悠(長興児JR)が出した13分08秒。

・駅伝大会第5区(戸田支所~平内=2.6㌔)で、坂本桜凛(長興児Jr)が出した15分34秒。

 ※今大会から小学生(4年生以上)の参加は、第1区-Aと第1区-B、第4区、第5区の4区間に限定。

九戸村・ふるさと創造館まつり

自慢の芸能や作品発表

古民家舞台ににぎわう

 

 

 九戸村の第10回ふるさと創造館まつりは9月22日、同村伊保内のふるさと創造館で開かれました。村内各団体の舞台・展示発表や体験に多くの村民が訪れ、出来秋を迎えた村内の活気があふれる一日となりました。

 

古民家を舞台に舞台発表や体験に多くの村民でにぎわったふるさと創造館まつり

  開会式で村文化協会の上村勝己会長が「九戸の宝である古民家のふるさと創造館を舞台に村民の文化活動を発表する場にしようと取り組み10年がたった。このまつりが九戸のにぎわいになればうれしい」とあいさつしました。五枚橋久夫村長と桜庭豊太郎村議会議長が祝辞を述べました。

 

 舞台部門は江刺家神楽保存会や九戸神楽保存会、荒谷獅子踊り、遠志内剣舞の郷土芸能や日本民謡協会岩手九戸会、九戸村新舞踊研究会、ピカケフラサークルの7団体が出演。創造館前庭の特設ステージで、村民お馴染みの屋形場正蔵さん・上村勝己さんコンビの「ふるさとの歌」で幕が開きました。

村民おなじみの佐野よりこさんのステージ

あんこ餅、きなこ餅をおふるまいした餅つき

 合間には、かぐや餅の餅つき実演もあり出来立てのあんこ餅やきな粉餅のおふるまい、ゲストの民謡歌手・佐野よりこさんの2回のステージも加わり、約2時間30分ほどの熱演が続きました。

 

 苅間沢末造さん(80)、宮子さん(74)夫妻=伊保内=は「いつもはマツタケやシメジのキノコ販売でまつりに出店するが、今年の山はまだキノコが出ない。今日は舞台や展示をゆっくり楽しめる」と、苦笑いしながらステージを楽しみました。

 

 展示部門は、やまびこ押花愛好会や陶芸サークル・陶楽が会員の作品を展示しました。江戸千家茶道九戸支部は、お点前体験コーナーを設けました。販売部門は交流のある野田村から今年も荒海ホタテの炭火焼きが出店したほか、村内の5業者が懐かしいクルミ入りせんべい餅の手焼きやイワナの塩焼きなどが格安で並びました。

今年も「野田荒海ホタテ焼き」が出店。炭火焼きの肉厚のホタテは村民の人気

 まつりは、1923(大正12)年に同村戸田の倉野地区の豪農が建てた直家(約460平方㍍)を1995(平成7)年に移築し整備した「ふるさと創造館」を活用してにぎわいを創出しようと村文化協会が取り組んでいます。

 

第6回川原木神仏具店杯メモリアルホール白寿杯パークゴルフ大会

古里さん(青森・八戸市)制す 男子

女子 上村さん(九戸村)競り勝つ

 

 

 第6回川原木神仏具店杯メモリアルホール白寿杯パークゴルフ大会は10月27日、村パークゴルフ場で開かれました。男子は29人が参加し、古里匡瑩(青森・八戸市)が97打で制しました。20人で競った女子は、九戸村の上村愛子さんと安藤サチ子さんが並びましたが、大会規定で上村さんが競り勝ちました。

 

 入賞者は、次の通りです=4コース、36H、132ストロークプレー

 ▽男子の部 ①古里匡瑩(青森・八戸市)97②千葉三蔵(九戸村)98③長森繁雄(青森・南部町)99④野中保男(九戸村)100⑤金山昌義(青森・八戸市)100⑥川島勇太郎(軽米町)101⑦若山哲夫(軽米町)101⑧馬場宏(青森・南部町)101⑨松川俊一(宮古市)101⑩小笠原正公(青森・南部町)104

 ▽女子の部 ①上村愛子(九戸村)104②安藤サチ子(九戸村)104③村上美矢子(九戸村)107④関口愛子(九戸村)107⑤山田キヨヱ(九戸村)109⑥玉川のり子(九戸村)111⑦堀内千代子(青森・南部町)111⑧古里節子(青森・八戸市)111⑨野中幸子(九戸村)113⑩向井キミ(九戸村)113

 ▽ホールインワン なし

(同スコアの順位は、カウントバック方式による)

第14回九戸村長杯パークゴルフ大会

皆川さん(久慈市)初V  男子

女子  村上さん(九戸村)制す

 

 

 九戸村の第14回村長杯パークゴルフ大会は10月14日、村パークゴルフ場で岩手県北や沿岸、青森県南、大阪府の15市町村から108人が参加して開かれました。台風一過の秋晴れのもと、ホールインする心地良い金属音やプレイヤーの歓声が響き、73人で競い合った男子は久慈市の皆川成雄さんが94打で初の栄冠に輝きました。35人参加の女子は102打で並んだ2人のプレーオフの結果、九戸村の村上美矢子さんが3ホール目で競り勝ち5年ぶり2度目の優勝でした。

 

 入賞者は、次の通りです=4コース、36H、132ストロークプレー

 ▽男子の部 ①皆川成雄(久慈市)94②三春末一(九戸村)97③稲葉仁志(葛巻町)98④川島勇太郎(軽米町)98⑤日山由太郎(軽米町)98⑥村上俊彦(九戸村)99⑦戸崎文克(久慈市)99⑧岡田稔(青森・新郷村)100⑨安藤孝作(九戸村)102⑩中里篤(軽米町)102

 ▽女子の部 ①村上美矢子(九戸村)102②小渡ソヨ(久慈市)102③二ツ神泰子(久慈市)103④皆川カヨ(久慈市)104⑤大南サダ(軽米町)104⑥関畑八重子(久慈市)104⑦三沢由紀子(九戸村)105⑧玉川のり子(九戸村)105⑨奥寺ミヤ(洋野町)106⑩菊地万里(宮古市)107

 ▽ホールインワン 三春末一(九戸村)、日山由太郎(軽米町)、村上俊彦(九戸村)、戸崎文克(久慈市)、月花三男(九戸村)、守村一守(一戸町)、若山哲夫(軽米町)、 境拓美(青森・八戸市)、二ツ神泰子(久慈市)、関畑八重子(久慈市)、奥寺ミヤ(洋野町)

(3位以下の同スコアの順位は、カウントバック方式による)

第14回九戸村・軽米町交流パークゴルフ大会

 

男子・村上さん 九戸勢制す 女子・三沢さん

 

 

 第14回九戸村・軽米町交流パークゴルフ大会は9月23日、くのへパークゴルフ場で開かれました。男子の部は40人が参加し、村上俊彦さん(九戸村)が94打で制しました。22人で競い合った女子の部は、三沢由紀子さん(九戸村)が99打で競り勝ちました。

 

 入賞者は、次の通りです=4コース、36H、132ストロークプレー

 ▽男子の部 ①村上俊彦(九戸村)94②中里篤(軽米町)96③月花三男(九戸村)96④片桐利明(軽米町)98⑤三春金一郎(九戸村)98⑥木村貢(軽米町)100⑦松川俊一(宮古市=九戸協会所属)101⑧田端雄一(軽米町)102⑨若山哲夫(軽米町)102⑩日山由太郎(軽米町)102

 ▽女子の部 ①三沢由紀子(九戸村)99②玉川のり子(九戸村)100③田沢サツ子(軽米町)102④於本京子(軽米町)105⑤村上美矢子(九戸村)105⑥野中幸子(九戸村)106⑦菊地万里(宮古市=九戸協会所属)106⑧大南サダ(軽米町)108⑨紫葉律子(軽米町)111⑩安藤ユウ子(軽米町)111

 ▽ホールインワン 三沢善男(九戸村)

(同スコアの順位は、カウントバック方式による)

第14回陣羽織杯パークゴルフ大会

男子 石川さん(青森・八戸市)快勝

藤元さん(青森・三戸町)制す 女子

 

 第14回陣羽織杯パークゴルフ大会は9月16日、くのへパークゴルフ場で開かれました。男子の部は62人が参加し、石川春夫さん(青森・八戸市)が93打で快勝しました。34人で競い合った女子の部は、藤元良子さん(青森・三戸町)が102打で競り勝ちました。

 入賞者は、次の通りです=4コース、36H、132ストロークプレー

 ▽男子の部 ①石川春夫(青森・八戸市)93②中村明(二戸市)100③上野幸夫(洋野町)100④皆川成雄(久慈市)101⑤石井緑朗(青森・三戸町)101⑥古里匡瑩(青森・八戸市)101⑦東大野清美(洋野町)101⑧高橋芳樹(青森・八戸市)102⑨田畑勝(青森・三戸町)102⑩横沢順一(青森・三戸町)102

 ▽女子の部 ①藤元良子(青森・三戸町)102②中村敦子(野田村)103③三沢由紀子(九戸村)104④中鶴間孝子(青森・三戸町)104⑤小渡ソヨ(久慈市)104⑥安藤サチ子(九戸村)104⑦大崎チヱ(軽米町)104⑧玉川のり子(九戸村)105⑨保岡良子(青森・三戸町)105⑩稲葉トク(葛巻町)106

 ▽ホールインワン 村上俊彦(九戸村)、稲葉仁志(葛巻町)、奥武志(二戸市)、木村貢(軽米町)、山本正志(九戸村)、三春末一(九戸村)、月花三男(九戸村)、刈間沢正男(久慈市)、小渡ソヨ(久慈市)、関口愛子(九戸村)、村上美矢子(九戸村)、沖田京子(青森・八戸市)

(同スコアの順位は、カウントバック方式による)

 

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