エフエム岩手 | 番組サイト | 九戸村 ふるさと元気隊 「政実(まさざね) くのへFM」 | 九戸村 ふるさと元気隊 「政実(まさざね) くのへFM」

Archive for 7月 31st, 2017

7月26日 第161回放送

こんにちは~ひろ姉です(´◉◞౪◟◉)

今回は、全員おそろいのTシャツ!なぜかと言うと、夜に行われる世界的Jazzピアニスト『デビッド・マシューズ』のライブがあるからです。ちなみにこれは、ライブスタッフTシャツです♪色合いも着心地も最高でした(^▽^)/

オドデ:「ワシも欲しいのぉ…」

ユカ:「ないです(´;ω;`)」

オドデ様撃沈(;’∀’)

では、今回の番組内容を振り返りましょう(‘ω’)ノ

①お食事処 なかつる~新商品~

伊保内地区・瀬月内川沿いにある『お食事処なかつる』。限定5組7点セットの新商品について、代表の諫原輝也(いさはらてるや)さんにお話を伺いました。

②民話『銚子の雨堤み』

地元の読み聞かせグループ・やまびこによる朗読でお伝えしているこのコーナー。今回は、民話の舞台となった旧道・伊保内通りと呼ばれる場所で朗読していただきました。スイレンが咲き誇る池には鮒がたくさんいるなど、民話の世界が広がっていたそうですよ♪

③九戸トピックス

その1.九戸村立長光寺小学校まごころ花くらぶ

7月22日(土)道の駅おりつめ産直施設オドデ館外にて、長興寺小まごころ花くらぶの活動が行われました。今回は、フウセンカズラの販売。この売上金で、周辺地域からシクラメンの花を購入し、野田村へ花を届けます。被災地支援にも繋がるこの活動。これからも続けて欲しいですね!

その2.第28回折爪荘夏まつり

8月1日(火)午後5時30分より特別養護老人ホーム折爪荘にて『第28回折爪荘夏まつり』が行われます。日本民謡協会岩手九戸会による舞踊や民謡ショー、景品が当たるかもしれない『なにゃどやら盆踊り』や打ち上げ花火、景品がもらえるビンゴゲームなどなど内容盛りだくさん。是非皆様お越しください。

④ヒメボタル情報

折爪岳・九戸村側で見ることのできるヒメボタルの発生状況。まもなくシーズン終了に向かってるようですね~!今年は雨天が多く、イベントが中止になるなど本当に残念でした。また来年に期待しましょう!

(この写真は、今年何とかとれた唯一のヒメボタルの写真です!)

 

 

さて、8月2日のメッセージテーマは『いつものクセ』。ついついしてしまうことや職業がらやってしまうことなど、あなたのいつものクセを教えてください。

(私は、魅力的なものがあればすぐスマートフォンで写真を撮るクセがあります)

他にも、番組宛のメッセージもお待ちしております(‘ω’)ノ

メッセージのご応募⇒こちら

さて、この日の夕方からは『まさざね館夕焼け市』、そして夜に行われた世界的Jazzピアニスト『デビッド・マシューズ』のライブは、大変な盛り上がりを見せてくれました。

カメラの前を普通に通り過ぎるマシューズさん…そして記念撮影も快く応じていただきました。また是非、九戸村へ来ていただきたいですね(*´▽`*)♪

それでは、次回放送もお楽しみに~ドデンドデン(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾

 

(ひろ姉)

 

【オンエアリスト】

・THE BOOM 『 そばにいたい 』

・チャットモンチー 『 風吹けば恋 』~RN.うどん県大好きさんリクエスト曲

・サザンオールスターズ 『 真夏の果実 』

7月15日 九戸城ボランティアガイドの会 15周年記念講演会~九戸眞樹さん~

7月15日(土) 二戸市シビックセンターホールにて、九戸城ボランティアガイドの会 創立15周年記念講演会が行われました。

平成13年12月に設立し、15周年を迎えた「九戸城ボランティアガイドの会」。国指定史跡の九戸城跡で活動を続け、九戸城跡は今年の4月に「続日本100名城」にも選ばれ、さらに累計ガイド利用者数も4万人を達成しました!

九戸城ボランティアガイドの会 代表の小原尋子さんは「ここまで続いてこれたのは、ガイド自信が歴史好きで楽しんで活動してきたから。これからも九戸城の魅力を発信していきたい。」とお話されました。

今回、15周年記念講演として、戦国武将・九戸政実一族にゆかりのある九戸眞樹さん(弘前市教育委員長)を講師にお招きし、『九戸家に伝わる話』と題して講演が行われました。

 

九戸さんのお話は、なぜ「九戸」という姓が残ったのか、系図や家紋などを紹介しながら、代々伝わる裏話などを交えてわかりやすくお話されました。

※⇑九戸家の家紋

 

九戸政実は、三戸南部にとっては逆賊であり、いずれの歴史を見ても政実は斬首、政実の嫡男の亀千代も殺されています。なので、岩手に「九戸」という姓が残っているわけがないのです。

 

勝者の歴史はいいように書き残りますが、敗者の歴史は抹消されてしまうので、我が家にいい伝わる話は少し違います。

 

もともと、津軽為信(弘前藩初代藩主)と九戸とは、久慈氏と通じた親戚筋にあたる間柄でした。為信は、罪滅ぼしの意味から「家来の懐に3歳の子を入れて津軽に連れ帰った」という話が我が家に伝わっています。

 

津軽に客分として迎えられたあと、過去帖(仏具の1つで、故人の戒名・俗名・死亡年月日・享年などを記しておく帳簿)を三代女名前にして、世をはばかった、と聞いております。

 

津軽家に九戸という名前で召抱えられたことを考えれば、本当に歴史の重いところを生きさせてもらっているのだと思います。

多くの皆さんにも知ってもらい、脈々と受け継がれてきた我が家の歴史を、これからも残していけたらと思います。

と話されました。

 

会場の皆さんは、講演後に質問したり、初めて聞くお話に熱心に耳を傾けていました。

~九戸政実公ゆかりの地、九戸城跡~

皆さんもぜひ、楽しいガイドの皆さんのお話を聴きながら訪れてみてくださいね!

【お問い合わせ・ボランティアガイドのご予約】

二戸市観光協会

電話:0195-23-3641

(ゆかさん)

2017年7月
« 6月   8月 »
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31