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Archive for 7月 27th, 2017

第52回九戸村民体育大会 開始!

7月9日(日)より、第52回九戸村民体育大会が始まりました。

九戸村民体育大会は、村民全員が参加できるスポーツを行うことで、健康づくりと体力の向上を図り、明るく豊かな郷土づくりに役立てることを目的として毎年行われています。

今月から11月にかけて、村内の6つの地区が6つの競技(野球、バレーボール、卓球、ゲートボール、駅伝、綱引)に参加し、順位ごとに割り振られた得点の合計を競います。

 

9日には野球、バレーボール、卓球、ゲートボールの計4種目のスポーツを競いました。

当日は最高気温33度という真夏日の中、参加者1人1人が全力でプレー。

各会場では応援の声が飛び交っていました。

参加者は、「スポーツを通して、知らない人とも交流できる良い機会になる」「優勝を目指して、協力しながら頑張りたい」と話していました。

 

今後は、9月に駅伝、11月に綱引が行われる予定です。

世代を超えたチームワークが競われる九戸村民体育大会。総合優勝は、どの地区になるでしょうか?結果発表を楽しみにしています!

(あずさん)

岩手県立伊保内高等学校 特設相撲部 2年 皆川大輔さん~平成29年度東北高等学校相撲選手権大会 出場

こんにちは!あずさんです!

7月3日(土)に行われた、第69回岩手県高等学校総合体育大会相撲競技岩手県立伊保内高等学校 特設相撲部2年生の皆川大輔さんが個人体重別80kg級で第3位に入賞しました!

この結果を受けて、皆川さんは6月24日(土)、25日(日)の2日間、山形県で行われる平成29年度東北高等学校相撲選手権大会に出場することになりました。そこで今回は、特設相撲部の活動の様子をお伝えしました。

現在、特設相撲部は皆川大輔さん1名で活動しています。

普段稽古している場所は、九戸村・北部の勘丁地区にある田澤相撲道場。

コーチの田澤信夫さんが自ら作った道場で、開場から30年。相撲が特に盛んだった時代には、軽米町や二戸市浄法寺町など村外からもたくさんの人が来て稽古をしていたのだそうです。稽古場には今まで道場に通った方たちが残した、たくさんの賞状やトロフィーが飾られています。中には全国インターハイ第3位入賞の賞状も!

伊保内高校 特設相撲部は、2007年度を最後に一旦活動休止。2016年、皆川大輔さんの入学を機に復活。小学校5年生から学校の夏のスポーツの一環として相撲を始めた皆川さんは、力を着実に伸ばし、中学2年生のときに県大会で上位入賞、東北大会まで進出しました。

昨年の新人大会でも東北大会への出場を果たした皆川さん。中学校時代から数えると、東北大会に進出するのは今回で3回目。

「すり足や筋力トレーニングなど、基礎や下半身強化のための稽古を中心にやっています。取組自体も大切ですが、基礎で身につけたことが一番試合に出てくると感じています」と話す皆川さん。

また、月に1度は他校との合宿稽古や遠征も行っており、「部員は1人ですが、合宿稽古や遠征を通して仲間や友達ができることが嬉しいです」と笑みを浮かべます。

ストレッチや首回しなどの準備体操を終えてから、まずは四股踏み100回。

脚を大きく上に上げて、しっかりと振り下ろし、着地した後は腰を深く落とします。

この日は涼しい気温での稽古でしたが、四股踏みを終わる頃には玉のような汗を額にたくさん浮かべていました。

続いては土俵内ですり足。一方向だけではなく、素早く別方向に動く動作も。

息を切らす場面もありましたが、休憩はタオルで汗を拭く時と水を一口含む時のみ。まとまった休憩時間はとらずに黙々と続けます。

この力士の形をした石像…小さく見えますが重さは何とおよそ11kg(゚д゚)

持ってみたら、ずっしり重い!いったい何に使うと思いますか?

この石像はウェイトとして活用。両手で持ちながら土俵の周りを中腰でジャンプしながら進んだり、すり足で歩いたりします。

さらにその後は顧問 小田島哲男先生とのぶつかり稽古。

両手の親指を開いたまま、指先を揃えて相手の脇に。頭は相手の右胸につけて押します。

果敢にぶつかり、相手を押し切る皆川さん。先生やコーチからのアドバイスを素直に聞いて、実践していました。

最後は腕立て伏せなどの筋力トレーニング、ストレッチ、四股踏みでクールダウン。

ほぼ休憩なしのおよそ2時間にわたる稽古でした。

 

東北大会での目標は「2連覇して決勝トーナメントに進むこと」と話していました。

特設相撲部・期待の星の皆川さん。これからも特設相撲部で活躍する皆川さんをぜひ応援し続けましょう!!

 

追記:皆川さんは見事、東北大会で第5位に入賞しました!!おめでとうございます!!

 

九戸村産の甘茶を使ったスイーツ販売♪~岩渕綾子さん

こんにちは!あずさんです!

九戸村の特産品と言えば甘茶

砂糖のおよそ200倍の甘さを持ち、ノンカフェイン、ノンカロリーと言われている甘茶。

九戸村は日本一の質と量を誇る甘茶の名産地です。

そんな九戸村産の甘茶を使ったお菓子をご紹介します★

 

米粉ぼーる

バター、小麦粉、卵を一切使用せず、身体にやさしい素材を使った米粉ボール。

甘茶のパウダーを使用し、粉糖の量を半分にまで減らしています。

生地をしっとりとさせるという粉糖の良さを活かしながらも、健康的な甘茶の甘みを活かしたお菓子。

アーモンドパウダーやくるみも入っていて、木の実の美味しさも一緒に味わえます♪

甘茶のほかにも、「きなこ」や「フランポワーズ」もラインナップにあります。

 

かりんとう

この地域ならではの平べったく、うずまき状の模様が特徴のかりんとう。

生地に甘茶パウダーを入れることで、砂糖の量は半分になっています。

抹茶や黒ゴマ味があり、見た目も楽しめる素朴な味わいのお菓子です。

食べやすい小ぶりなサイズも嬉しいところ♪

 

このお菓子を作っているのが、九戸村在住の岩渕綾子さん。

葛巻町出身で、3年前にご結婚を機に九戸村へいらっしゃいました。

小さい頃から、親戚を訪ねる機会があり、九戸村に馴染みがあったと話す岩渕さん。

暮らしてみて、自然がいっぱいで子どもものびのび暮らせる場所だと実感したのだそうです。

 

 

お菓子の製造販売を始めたきっかけは、

「以前は栄養士として働いていたこともあり、これまでの経験と好きなことを活かした仕事をしたかった」ことから。

現在はお菓子の製造販売の他、カフェオープンの準備を日々進めています。

「不安もありますが、家族に応援してもらっていて本当にありがたく思っています。冬のオープンを目標に頑張ります」とお話されていました。

岩渕さんのお菓子は、道の駅おりつめ産直施設オドデ館で販売しています。

 

季節に合わせたお菓子も販売していますよ♪

ほっこり癒やされるかわいいパッケージが目印です(^O^)ぜひ手にとって、召し上がってみて下さい★

 

★岩渕さんが作るお菓子について詳しく知りたい方はInstagramをチェック!

こちらから

 

(おまけ)

米粉ぼーるを作るところを見学させていただきました♪

 

材料を混ぜたあと、手で一つ一つ成型作業をするのですが…

これが難しい!小麦粉とは違って、粒が立っている米粉とアーモンドプードルは繊細に扱わなければ形が崩れやすくなるということがわかりました。

 

あとは事前に温めていたオーブンで、低めの温度(150℃)で焼くと…

 

ほんのりきつね色の米粉ぼーるの完成です♪

出来立ては特にとても繊細なお菓子なので、熱を冷ましてからラッピングをするそうですよ~♪

 

7月22日 九戸村立長興寺小学校 まごころ花くらぶ ふうせんかずら販売

こんにちは!あずさんです!

先週22日(土)、道の駅おりつめ産直施設オドデ館に九戸村立長興寺小学校の児童が集まり、まごころ花くらぶの活動の一環として、ふうせんかずらの販売を行いました。

2011年3月11日に発生した東日本大震災を受け、震災の事を忘れないように、そして被災地の方を元気づけたいという思いから、花を贈るなどの活動を行う『まごころ花くらぶ』。

 

学校で育てたふうせんかずらを販売し、その売上金で買ったシクラメンを大切に育てて、立派な花が咲いた頃に、野田村を訪問し、シクラメンを贈呈しています。

 

当日は、大雨が降り、雷の音が轟く悪天候の中、ふうせんかずらを販売。

 

ほおずきに似た、紙風船のような小さな袋状の実をつけるふうせんかずらを見て、また雨にも関わらず一生懸命に販売する子どもたちの姿に訪れた方からは笑顔が見られました。

 

ふうせんかずらは1時間で見事完売。

児童に感想を伺うと「雨の日でお客さんが来ないかもと思ったけれど、買ってくれて嬉しい気持ちになった。買ってくれた人たちの想いを考えて、これからはシクラメンを枯れさせないように大切にしながら育てたいです」と話していました。

なお、シクラメンを育てた後は11月に野田村に訪問する予定です。花を通じてつなぐまごころの輪をこの活動が長く続くことを期待しています。

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