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Archive for 7月 22nd, 2017

7月25日・8月6日は土用の丑の日!~九戸村伊保内・福助~

2017年の土用の丑の日は何と2日!7月25日と8月6日で、二の丑と呼ばれるそうです。

九戸ICから車で約10分。伊保内商店街内にある福助では現在、うなぎの蒲焼の予約販売を行っています。

 

3代目店主吉田一幸(いっこう)さん

福助は昭和34年創業。もともとは八百屋だったそうですが、祖父にあたる初代店主が寿司店を営むことを決意。

 

家にあった福助人形を見て、お店の名前を福助と名づけたそうです。

福助人形は幸運を招く、縁起の良い人形。お家にあった福助人形はお店の中に飾られています。

それから天ぷら職人として働いていた2代目・達夫さんが寿司作りの修業後、入店。

その後、技術を磨きながら、店主となったのが一幸さんです。

 

寿司や天ぷらを美味しく食べられるお店として、また宴会の場として地元の方々を中心に親しまれています。

1階にはカウンター席やテーブル席、2階にはお座敷があります。

そんな福助では、現在うなぎメニュー3種類の予約販売を受けつけています!

 

うな重 並(うなぎ半身分の蒲焼とごはん、うなぎの骨の素揚げ) 1,500円

うな重 上(うなぎ1匹分の蒲焼とごはん、肝吸い、うなぎの骨の素揚げ) 2,800円

蒲焼(単品、うなぎの骨の素揚げ) 2,600円

(写真は一番人気のある うな重 上)

新鮮なうなぎを使い、40年継ぎ足して作られた秘伝のタレをからめた逸品!

 

下準備にあたる「白焼き」では、皮はパリパリ、身はふっくら(★0★)

焼くと、皮からは「じゅわ~」と脂が滲み出て、身は程よくきつね色に!

「タレを漬けて焼くときは皮がもっとパリパリになりますよ!あと、生のうなぎを焼くところから始めているので、身はふっくら仕上がっています」と話す一幸さん。

肝心のタレの仕込みは、その年の1年前に完了している状態。その後、1年かけて寝かせることで味に深みを持たせているそうです。

 

なお、うなぎメニューの注文は、25日当日の午前中までできるそうですが、数に限りがあるためお早めの予約をおすすめします!

また、各種宴会も承っています!寿司はもちろん、オードブルもありますよ!

車でお越しの際は、伊保内上町にある村営駐車場を利用すると便利です♪

今年の暑い夏は、福助のうなぎを食べて乗り切りましょう!

 

福助

九戸村伊保内3-39

0195-42-2552

営業時間 11:00~21:00(※ただし、その日によって営業時間が変わることがありますので、ご来店の際は事前にご連絡下さい)

 

(おまけ)

放送前にはユカさんが試食。

 

「タレがうなぎを優しく包み込み、身がふんわりとろけて口の中に美味しさが広がります。とても上品な味わいです!タレは甘じょっぱく、さらっとした感触。タレが浸み込んだごはんもとても美味しいです♪」と太鼓判!

皆さんもこの美味しさをぜひ味わってみてください!

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