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Archive for 7月 7th, 2017

6月21日 中継 ~大西ファーム株式会社~

6月20日の中継は、二戸市石切所にあります『大西ファーム株式会社』よりお伝えいたしました。

大西ファームでは、岩手では珍しいイタリア野菜の栽培、その加工品の生産・販売を行っています。

以前、九戸村産の甘茶を使ったジンジャーエールをご紹介いたしました。詳しくはこちら⇒前回ブログ

そして今回、このジンジャーエールの素となる新商品、『ジンジャーシロップ 甘茶とスパイス』をご紹介しました。

大人気のジンジャーエールへの問い合わせや、飲食店で使っているお客様からの要望にお応えし、待望の商品化が決まりました!!7月中に販売予定です。

このジンジャーエールは、二戸市産のショウガと、九戸村産の甘茶をつかった大人向けの辛口ののどごしが特徴。今回、シロップにすることで、ジンジャーエールだけではなく、炭酸水で割る以外でも、お好みの用途で楽しんでもらいたく商品化を進めたそうです。

【大西さんおすすめの使い方】

・5倍の炭酸水で割ると、市販されている同社のジンジャーエールとして楽しめます。

・プレーンヨーグルトにかけたり、牛乳と割ってジンジャーミルク。こちらは、まろやかさの中に爽やかな香りが楽しめるので大人だけでなく、お子様にもおすすめです。

・これからの季節は、練乳と合わせてかき氷のシロップとしてもおすすめ!

シロップの中には、スライスしたショウガやピンクペッパーなどの7種類の香辛料がふんだんに使われていて、ショウガの風味がそのまま活きた仕上がりとなっています。

甘さは、果糖⇒キビ糖⇒甘茶の順に3段階の甘さが感じられます。甘茶の甘味が最後に来ることで、すっきりとした後味となっています♪

暑くなるこれからの季節はもちろん、涼しい季節もお湯で割ったり、ホットワインやカクテルなどにも重宝します。

お好みの使い方で楽しんでいただきたいです♪(●´ω`●)

他にも、大西ファームでは、イタリア野菜を使った加工品を様々製造・販売しています。

販売場所は、道の駅おりつめ産直施設オドデ館、二戸市のなにゃーと、盛岡市内の有名店でも扱っています。

そして、この「ジンジャーシロップ 甘茶とスパイス」を、7月のリスナープレゼントとしてご提供いただきました!(≧▽≦)

皆さん、この機会にぜひお試しください!

プレゼントのご応募はこちらから⇒こちら

 

【大西ファーム株式会社】

二戸市石切所字荒瀬5-2

電話:0195-23-4515 または 090-4319-1713

※畑にいることが多いのでつながらないときは携帯へお願いします。

(ゆかさん)

平成29年度 東京多摩交響楽団演奏会

7月4日(火)岩手県立伊保内高等学校にて、平成29年度東京多摩交響楽団演奏会が行われました。

なかなか間近で見ることのないオーケストラの演奏に、村内全ての小・中・高校生が一同に集まりました。

   

弦楽器・木管楽器・金管楽器・打楽器…迫力のある演奏に、はじめは驚きの表情を隠せない参加者でしたが次第に体を動かしリズムにのる様子も見られました(⌒∇⌒)♪

 

オーケストラの演奏と参加者の合唱「つばさをください」。元気な歌声を優しく包み込むような演奏…聴いていてとても心に響きました(*´ω`*)

  

これは、楽器の紹介。名前と実際演奏しての紹介でしたが、初めて見るものが多かったので子供達も釘付け♪楽器って、本当いろんな種類・音があるんですね~(・∀・)ビックリ!

いよいよ、指揮者体験!これは、2年前に来村した時に九戸村 五枚橋久夫村長も体験した『運命』の曲に合わせてタクトを振ってみる体験。

今回は、小学生5名・中学生と高校生それぞれ1名ずつの合計7名が挑戦(‘ω’)ノ

しかし…なかなか難しいようで、「ジャジャジャジャーーーーン…(シーン)ジャッ・ジャッ・ジャッ・ジャァーーーーーン」と言う様な演奏に…交響楽団の指揮者の方(釜石市出身)から「個性的な”運命”ですね」とのコメントもありました♪

 

アンコールの演奏もあり、会場は歓声に包まれました!

子供達にとって、とても良い経験となりましたね(*´▽`*)

 

(ひろ姉)

九曜塾・森林学習~五感を使って、自然をいっぱい感じよう~

6月17日(土)折爪岳の麓・コロポックルランド周辺の林間にて、九曜塾が行われました。

~九曜塾~

村内や周辺地域の自然や文化、歴史、人にふれる体験活動を実施し、郷土への理解と仲間づくりを進め、次代を担うたくましい九戸っ子を育てるために開設。

今回は、『森林学習~五感を使って、自然をいっぱい感じよう~』をテーマに、先日平成28年度緑化功労者として農林水産大臣賞を受賞した九戸村在住・夏井嘉一郎さんを講師に招き、開催されました。

夏井さんは、小さい頃からおじいちゃんに山へよく連れて行ってもらい、直接自然を見て・触れて…その頃から五感を使って自然をいっぱい感じていたとお話されていました。

・植物の葉から酸素が出ている。

・山のセミは自然の温度計。20度になるといっせいに鳴き出す。

・クロモジという植物の枝は楊枝として使われること。

・山は色々な色合いをみせる⇒目が良くなる。

・植物と動物は助け合って共存している。

等々…子供達は興味津々!目を輝かせてお話に聞き入っていました。

私も初めての体験!聴診器を樹木にあてるとどんな音がするのか??

「サーサー…」

私にはこう聴こえましたが、どうやら人によって聴こえ方が様々…木によっても違うそうで、子供達はあっちこっちの木に聴診器をあてて聴いていました(*´▽`*)

夏井さんいわく、「お日様が出ている方(木に太陽があたっている方)、そして葉が大きいものの方が水の音がする」とのこと。初めての音に感動しました!!木も生きているんだと改めて実感しました(*´ω`*)

参加してみての感想を全員で記入…文字だけではなく絵もかいている様子に、夏井さんもとても嬉しそうな表情でした(⌒∇⌒)

 

九戸村は、面積の半分以上が森林。大自然に囲まれていることはとても良い環境だとお話されていた夏井さん。なかなか自然にふれることが少ない現代の子供達ですが、こう言った体験は本当貴重です!今回学んだ事を胸に、大人になっても自然の大切さを忘れずにいて欲しいですね♪

 

(ひろ姉)

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