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Archive for 7月, 2017

7月26日 第161回放送

こんにちは~ひろ姉です(´◉◞౪◟◉)

今回は、全員おそろいのTシャツ!なぜかと言うと、夜に行われる世界的Jazzピアニスト『デビッド・マシューズ』のライブがあるからです。ちなみにこれは、ライブスタッフTシャツです♪色合いも着心地も最高でした(^▽^)/

オドデ:「ワシも欲しいのぉ…」

ユカ:「ないです(´;ω;`)」

オドデ様撃沈(;’∀’)

では、今回の番組内容を振り返りましょう(‘ω’)ノ

①お食事処 なかつる~新商品~

伊保内地区・瀬月内川沿いにある『お食事処なかつる』。限定5組7点セットの新商品について、代表の諫原輝也(いさはらてるや)さんにお話を伺いました。

②民話『銚子の雨堤み』

地元の読み聞かせグループ・やまびこによる朗読でお伝えしているこのコーナー。今回は、民話の舞台となった旧道・伊保内通りと呼ばれる場所で朗読していただきました。スイレンが咲き誇る池には鮒がたくさんいるなど、民話の世界が広がっていたそうですよ♪

③九戸トピックス

その1.九戸村立長光寺小学校まごころ花くらぶ

7月22日(土)道の駅おりつめ産直施設オドデ館外にて、長興寺小まごころ花くらぶの活動が行われました。今回は、フウセンカズラの販売。この売上金で、周辺地域からシクラメンの花を購入し、野田村へ花を届けます。被災地支援にも繋がるこの活動。これからも続けて欲しいですね!

その2.第28回折爪荘夏まつり

8月1日(火)午後5時30分より特別養護老人ホーム折爪荘にて『第28回折爪荘夏まつり』が行われます。日本民謡協会岩手九戸会による舞踊や民謡ショー、景品が当たるかもしれない『なにゃどやら盆踊り』や打ち上げ花火、景品がもらえるビンゴゲームなどなど内容盛りだくさん。是非皆様お越しください。

④ヒメボタル情報

折爪岳・九戸村側で見ることのできるヒメボタルの発生状況。まもなくシーズン終了に向かってるようですね~!今年は雨天が多く、イベントが中止になるなど本当に残念でした。また来年に期待しましょう!

(この写真は、今年何とかとれた唯一のヒメボタルの写真です!)

 

 

さて、8月2日のメッセージテーマは『いつものクセ』。ついついしてしまうことや職業がらやってしまうことなど、あなたのいつものクセを教えてください。

(私は、魅力的なものがあればすぐスマートフォンで写真を撮るクセがあります)

他にも、番組宛のメッセージもお待ちしております(‘ω’)ノ

メッセージのご応募⇒こちら

さて、この日の夕方からは『まさざね館夕焼け市』、そして夜に行われた世界的Jazzピアニスト『デビッド・マシューズ』のライブは、大変な盛り上がりを見せてくれました。

カメラの前を普通に通り過ぎるマシューズさん…そして記念撮影も快く応じていただきました。また是非、九戸村へ来ていただきたいですね(*´▽`*)♪

それでは、次回放送もお楽しみに~ドデンドデン(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾

 

(ひろ姉)

 

【オンエアリスト】

・THE BOOM 『 そばにいたい 』

・チャットモンチー 『 風吹けば恋 』~RN.うどん県大好きさんリクエスト曲

・サザンオールスターズ 『 真夏の果実 』

7月15日 九戸城ボランティアガイドの会 15周年記念講演会~九戸眞樹さん~

7月15日(土) 二戸市シビックセンターホールにて、九戸城ボランティアガイドの会 創立15周年記念講演会が行われました。

平成13年12月に設立し、15周年を迎えた「九戸城ボランティアガイドの会」。国指定史跡の九戸城跡で活動を続け、九戸城跡は今年の4月に「続日本100名城」にも選ばれ、さらに累計ガイド利用者数も4万人を達成しました!

九戸城ボランティアガイドの会 代表の小原尋子さんは「ここまで続いてこれたのは、ガイド自信が歴史好きで楽しんで活動してきたから。これからも九戸城の魅力を発信していきたい。」とお話されました。

今回、15周年記念講演として、戦国武将・九戸政実一族にゆかりのある九戸眞樹さん(弘前市教育委員長)を講師にお招きし、『九戸家に伝わる話』と題して講演が行われました。

 

九戸さんのお話は、なぜ「九戸」という姓が残ったのか、系図や家紋などを紹介しながら、代々伝わる裏話などを交えてわかりやすくお話されました。

※⇑九戸家の家紋

 

九戸政実は、三戸南部にとっては逆賊であり、いずれの歴史を見ても政実は斬首、政実の嫡男の亀千代も殺されています。なので、岩手に「九戸」という姓が残っているわけがないのです。

 

勝者の歴史はいいように書き残りますが、敗者の歴史は抹消されてしまうので、我が家にいい伝わる話は少し違います。

 

もともと、津軽為信(弘前藩初代藩主)と九戸とは、久慈氏と通じた親戚筋にあたる間柄でした。為信は、罪滅ぼしの意味から「家来の懐に3歳の子を入れて津軽に連れ帰った」という話が我が家に伝わっています。

 

津軽に客分として迎えられたあと、過去帖(仏具の1つで、故人の戒名・俗名・死亡年月日・享年などを記しておく帳簿)を三代女名前にして、世をはばかった、と聞いております。

 

津軽家に九戸という名前で召抱えられたことを考えれば、本当に歴史の重いところを生きさせてもらっているのだと思います。

多くの皆さんにも知ってもらい、脈々と受け継がれてきた我が家の歴史を、これからも残していけたらと思います。

と話されました。

 

会場の皆さんは、講演後に質問したり、初めて聞くお話に熱心に耳を傾けていました。

~九戸政実公ゆかりの地、九戸城跡~

皆さんもぜひ、楽しいガイドの皆さんのお話を聴きながら訪れてみてくださいね!

【お問い合わせ・ボランティアガイドのご予約】

二戸市観光協会

電話:0195-23-3641

(ゆかさん)

方言でSHOW! 第3回「もちょこい」

こんにちは!あずさんです!

さて第3回でご紹介した方言は・・・

『 もちょこい 』

意味は、『 くすぐったい 』

ですが…九戸村では他にも「慣れない場所に来て落ち着かない」という意味合いでも使われるようです。

今回は、「慣れない場所に来て落ち着かない」という意味で使われる例文を村のじいじ、読み聞かせグループやまびこの皆さんに考えていただきました!

 

放送で流れた例文は…
〈結婚式に呼ばれてよ〉
《えがったなす~》
〈案内されで座った席ぁ 上座も上座! 一番の上さ通されてよ〉
《はぁ》

〈えれぇ人ばりでよ もちょこくて 料理も湯っこも のどを通らながったんどもな〉
《え~やどもな》

〈結婚式に呼ばれてよ〉

《よかったですね~》

〈案内されて座った席が上座中の上座!一番偉い人が座る席に通されて〉

《はぁ》

〈偉い人たちばかりで、落ち着かなくて料理もお茶も喉を通らなかった〉

《あらまぁ》

 

ちなみに「くすぐったい」の場合はTicklish(ティクリッシュ)、「落ち着かない」の場合はuncomfortable(アンコンフォタブル)と言います。同じ言葉だけれど、状況によって意味合いが変わるところが面白いですね!次回もまたお楽しみに!

第52回九戸村民体育大会 開始!

7月9日(日)より、第52回九戸村民体育大会が始まりました。

九戸村民体育大会は、村民全員が参加できるスポーツを行うことで、健康づくりと体力の向上を図り、明るく豊かな郷土づくりに役立てることを目的として毎年行われています。

今月から11月にかけて、村内の6つの地区が6つの競技(野球、バレーボール、卓球、ゲートボール、駅伝、綱引)に参加し、順位ごとに割り振られた得点の合計を競います。

 

9日には野球、バレーボール、卓球、ゲートボールの計4種目のスポーツを競いました。

当日は最高気温33度という真夏日の中、参加者1人1人が全力でプレー。

各会場では応援の声が飛び交っていました。

参加者は、「スポーツを通して、知らない人とも交流できる良い機会になる」「優勝を目指して、協力しながら頑張りたい」と話していました。

 

今後は、9月に駅伝、11月に綱引が行われる予定です。

世代を超えたチームワークが競われる九戸村民体育大会。総合優勝は、どの地区になるでしょうか?結果発表を楽しみにしています!

(あずさん)

岩手県立伊保内高等学校 特設相撲部 2年 皆川大輔さん~平成29年度東北高等学校相撲選手権大会 出場

こんにちは!あずさんです!

7月3日(土)に行われた、第69回岩手県高等学校総合体育大会相撲競技岩手県立伊保内高等学校 特設相撲部2年生の皆川大輔さんが個人体重別80kg級で第3位に入賞しました!

この結果を受けて、皆川さんは6月24日(土)、25日(日)の2日間、山形県で行われる平成29年度東北高等学校相撲選手権大会に出場することになりました。そこで今回は、特設相撲部の活動の様子をお伝えしました。

現在、特設相撲部は皆川大輔さん1名で活動しています。

普段稽古している場所は、九戸村・北部の勘丁地区にある田澤相撲道場。

コーチの田澤信夫さんが自ら作った道場で、開場から30年。相撲が特に盛んだった時代には、軽米町や二戸市浄法寺町など村外からもたくさんの人が来て稽古をしていたのだそうです。稽古場には今まで道場に通った方たちが残した、たくさんの賞状やトロフィーが飾られています。中には全国インターハイ第3位入賞の賞状も!

伊保内高校 特設相撲部は、2007年度を最後に一旦活動休止。2016年、皆川大輔さんの入学を機に復活。小学校5年生から学校の夏のスポーツの一環として相撲を始めた皆川さんは、力を着実に伸ばし、中学2年生のときに県大会で上位入賞、東北大会まで進出しました。

昨年の新人大会でも東北大会への出場を果たした皆川さん。中学校時代から数えると、東北大会に進出するのは今回で3回目。

「すり足や筋力トレーニングなど、基礎や下半身強化のための稽古を中心にやっています。取組自体も大切ですが、基礎で身につけたことが一番試合に出てくると感じています」と話す皆川さん。

また、月に1度は他校との合宿稽古や遠征も行っており、「部員は1人ですが、合宿稽古や遠征を通して仲間や友達ができることが嬉しいです」と笑みを浮かべます。

ストレッチや首回しなどの準備体操を終えてから、まずは四股踏み100回。

脚を大きく上に上げて、しっかりと振り下ろし、着地した後は腰を深く落とします。

この日は涼しい気温での稽古でしたが、四股踏みを終わる頃には玉のような汗を額にたくさん浮かべていました。

続いては土俵内ですり足。一方向だけではなく、素早く別方向に動く動作も。

息を切らす場面もありましたが、休憩はタオルで汗を拭く時と水を一口含む時のみ。まとまった休憩時間はとらずに黙々と続けます。

この力士の形をした石像…小さく見えますが重さは何とおよそ11kg(゚д゚)

持ってみたら、ずっしり重い!いったい何に使うと思いますか?

この石像はウェイトとして活用。両手で持ちながら土俵の周りを中腰でジャンプしながら進んだり、すり足で歩いたりします。

さらにその後は顧問 小田島哲男先生とのぶつかり稽古。

両手の親指を開いたまま、指先を揃えて相手の脇に。頭は相手の右胸につけて押します。

果敢にぶつかり、相手を押し切る皆川さん。先生やコーチからのアドバイスを素直に聞いて、実践していました。

最後は腕立て伏せなどの筋力トレーニング、ストレッチ、四股踏みでクールダウン。

ほぼ休憩なしのおよそ2時間にわたる稽古でした。

 

東北大会での目標は「2連覇して決勝トーナメントに進むこと」と話していました。

特設相撲部・期待の星の皆川さん。これからも特設相撲部で活躍する皆川さんをぜひ応援し続けましょう!!

 

追記:皆川さんは見事、東北大会で第5位に入賞しました!!おめでとうございます!!

 

九戸村産の甘茶を使ったスイーツ販売♪~岩渕綾子さん

こんにちは!あずさんです!

九戸村の特産品と言えば甘茶

砂糖のおよそ200倍の甘さを持ち、ノンカフェイン、ノンカロリーと言われている甘茶。

九戸村は日本一の質と量を誇る甘茶の名産地です。

そんな九戸村産の甘茶を使ったお菓子をご紹介します★

 

米粉ぼーる

バター、小麦粉、卵を一切使用せず、身体にやさしい素材を使った米粉ボール。

甘茶のパウダーを使用し、粉糖の量を半分にまで減らしています。

生地をしっとりとさせるという粉糖の良さを活かしながらも、健康的な甘茶の甘みを活かしたお菓子。

アーモンドパウダーやくるみも入っていて、木の実の美味しさも一緒に味わえます♪

甘茶のほかにも、「きなこ」や「フランポワーズ」もラインナップにあります。

 

かりんとう

この地域ならではの平べったく、うずまき状の模様が特徴のかりんとう。

生地に甘茶パウダーを入れることで、砂糖の量は半分になっています。

抹茶や黒ゴマ味があり、見た目も楽しめる素朴な味わいのお菓子です。

食べやすい小ぶりなサイズも嬉しいところ♪

 

このお菓子を作っているのが、九戸村在住の岩渕綾子さん。

葛巻町出身で、3年前にご結婚を機に九戸村へいらっしゃいました。

小さい頃から、親戚を訪ねる機会があり、九戸村に馴染みがあったと話す岩渕さん。

暮らしてみて、自然がいっぱいで子どもものびのび暮らせる場所だと実感したのだそうです。

 

 

お菓子の製造販売を始めたきっかけは、

「以前は栄養士として働いていたこともあり、これまでの経験と好きなことを活かした仕事をしたかった」ことから。

現在はお菓子の製造販売の他、カフェオープンの準備を日々進めています。

「不安もありますが、家族に応援してもらっていて本当にありがたく思っています。冬のオープンを目標に頑張ります」とお話されていました。

岩渕さんのお菓子は、道の駅おりつめ産直施設オドデ館で販売しています。

 

季節に合わせたお菓子も販売していますよ♪

ほっこり癒やされるかわいいパッケージが目印です(^O^)ぜひ手にとって、召し上がってみて下さい★

 

★岩渕さんが作るお菓子について詳しく知りたい方はInstagramをチェック!

こちらから

 

(おまけ)

米粉ぼーるを作るところを見学させていただきました♪

 

材料を混ぜたあと、手で一つ一つ成型作業をするのですが…

これが難しい!小麦粉とは違って、粒が立っている米粉とアーモンドプードルは繊細に扱わなければ形が崩れやすくなるということがわかりました。

 

あとは事前に温めていたオーブンで、低めの温度(150℃)で焼くと…

 

ほんのりきつね色の米粉ぼーるの完成です♪

出来立ては特にとても繊細なお菓子なので、熱を冷ましてからラッピングをするそうですよ~♪

 

7月22日 九戸村立長興寺小学校 まごころ花くらぶ ふうせんかずら販売

こんにちは!あずさんです!

先週22日(土)、道の駅おりつめ産直施設オドデ館に九戸村立長興寺小学校の児童が集まり、まごころ花くらぶの活動の一環として、ふうせんかずらの販売を行いました。

2011年3月11日に発生した東日本大震災を受け、震災の事を忘れないように、そして被災地の方を元気づけたいという思いから、花を贈るなどの活動を行う『まごころ花くらぶ』。

 

学校で育てたふうせんかずらを販売し、その売上金で買ったシクラメンを大切に育てて、立派な花が咲いた頃に、野田村を訪問し、シクラメンを贈呈しています。

 

当日は、大雨が降り、雷の音が轟く悪天候の中、ふうせんかずらを販売。

 

ほおずきに似た、紙風船のような小さな袋状の実をつけるふうせんかずらを見て、また雨にも関わらず一生懸命に販売する子どもたちの姿に訪れた方からは笑顔が見られました。

 

ふうせんかずらは1時間で見事完売。

児童に感想を伺うと「雨の日でお客さんが来ないかもと思ったけれど、買ってくれて嬉しい気持ちになった。買ってくれた人たちの想いを考えて、これからはシクラメンを枯れさせないように大切にしながら育てたいです」と話していました。

なお、シクラメンを育てた後は11月に野田村に訪問する予定です。花を通じてつなぐまごころの輪をこの活動が長く続くことを期待しています。

7/26 デビッド・マシューズJAZZライブ~街の駅まさざね館”蔵”特設会場~ 

いよいよ明日7月26日(水)に九戸村に『世界のデビッド・マシューズ』を迎え、jazzライブを行います!

世界のデビッド・マシューズを九戸江刺家神楽が迎え撃つ』

イベントについて、実行委員会事務局の上村陛巳(うえむらへいみ)さんにお話を伺いました。

今回ライブを行うデビッド・マシューズさんは、アメリカ、ニューヨーク出身で、マンハッタンジャズクインテット(MJQ)のリーダーで、グラミー賞など数々の栄誉に輝く世界的ジャズピアニストであり、アレンジャーでもあります。最近ですと、松田聖子さんの「SEIKO JAZZ」のアレンジも手掛け、活躍されています。

 

この世界のデビッド・マシューズを九戸村にお迎えするために、実行委員会では会場造りからすべて自分たちの手で一つ一つ手作りで作り上げてきました。

まず、会場に選んだのは、明治の趣のある造り酒屋の蔵をメイン会場に選び、内装をライブハウスのようなつくりに改装しています。この蔵は、酒蔵として使命を終えたあと映画館や劇場として使われた歴史があります。その歴史を踏まえ、この非日常的な雰囲気を最大限に生かし、演奏するステージセット、観客席、照明、など全てに九戸らしさを前面に出した演出を考えているそうです。

当日は会場の蔵の見学会も行います!

 

全ては、世界のマシューズを九戸村へお迎えするにあたり「最大で最高のおもてなしをしたい」という思いで取り組んでいます。

 

当日は、岩手県立伊保内高等学校の郷土芸能委員会による「江刺家神楽」の演舞もあります。jazzと神楽のコラボレーションは、おそらく世界で初めてかと思われます。

チケットは既に完売いたしましたが、メイン会場のほかに、まさざね館特設広場にて野外大型スクリーンを設置し、蔵の中でのライブ映像を同時上映いたします。広場では、「まさざね館夕焼け市」を同時開催し、美味しいものを食べながら音楽を楽しむことができます!

駐車場につきましてはこちらでご確認ください。

⇓ ⇓ ⇓ ⇓ ⇓ ⇓

この機会に、ぜひ皆さんお越しください。

【お問い合わせ】

デビッド・マシューズjazzライブ 実行委員会事務局

070-2039-2017

(ゆかさん)

平成28年度緑化功労者 農林水産大臣賞~夏井嘉一郎さん~

6月28日の放送では、平成28年度緑化功労者として、最高賞にあたる「農林水産大臣賞」を受賞された九戸村在住の夏井嘉一郎さん(84)にお話を伺いました。

岩手県は、全国でも北海道に次いで2番目に森林面積が広く、その中で九戸村は面積のおよそ7割以上が森林という緑豊かな場所です。

この九戸村の自然を活かし、永年緑化運動に積極的に取り組んできた夏井さん。

 

今回、緑化功労者 農林水産大臣賞を受賞された夏井さんの功績は、大きく3つ。

①所有する森林150haを適切に管理し、地域の森林所有者に育林技術を指導。

②地元有志の先頭に立って、平成7年から、伊保内小学校の学校林の整備を始め、植林や広場造形など教育林の再生に尽力。

③平成19年にNPO法人カシオペア森林塾を設立し、自らが講師となって小学生に対する森林環境教育

夏井さんは、『森林を利用した岩手の人づくり』を生涯のテーマとして、自分が子供の時に、祖父に教えてもらった自然の素晴らしさを地元の子供たちに知ってもらいたい!還元したい!その一心で長年活動を続けてきたそうです。

『この世に生きる命は大きく2つ。1つは動物。もう一つは植物。

人間や動物が生きていくために必要なものは【おいしい空気とおいしい水】。それを作れるのは森林しかない。だから自分の命の勉強として森林を学んでほしい。

教科書で見て勉強するのも大切だが、実際に自分の目で見て、手で触れて、足でその場に行って学ぶことが大切だ』

と話されていました。

(写真は、カシオペアフォレストスクールで行われたネイチャーゲーム(どんぐり探し)や、九曜塾の森林学習で聴診器を使った学習の様子)

 

夏井さんは、今回の受賞を受け、5月28日には、富山県で行われた「第68回全国植樹祭」にも出席し、前日のレセプションでは、天皇陛下に「今後はどうされますか」と声を掛けられ「まだまだ頑張ります」と意気込みを誓ったそうです。

6月23日には、岩手県 達増拓也知事のもとを訪れ受賞の報告をしました。達増知事からも激励のお言葉を頂き、これからも頑張りますと笑顔で話されていました。

今後も折爪岳をはじめ岩手の山を舞台に、山の魅力を伝え続け更なるご活躍を期待しています。

(ゆかさん)

7月のリスナープレゼント

こんにちは!あずさんです!

大変遅くなりまして申し訳ありません。7月のリスナープレゼントのご紹介です!!

 

大西ファーム株式会社ご提供「ジンジャーシロップ 甘茶とスパイス」を抽選で5名様にプレゼント致します!!

大西ファーム株式会社についてはこちらから

 

九戸村産の甘茶と二戸市産のしょうが、7種類のスパイスをふんだんに使った贅沢なジンジャーシロップ。甘味料は甘茶を含め3種類あり、前中後で3段階の奥行きある甘みを楽しむことができます!

 

以前から販売していた「ジンジャーエール」は、世界のVIPが集まる国際会議でもドリンクとして出されるほど本格的な味。

レストランからも高評価を得ており、「ぜひジンジャーシロップを作ってほしい」という要望を受けて、商品開発。今月から発売される形となりました。

このジンジャーシロップは、炭酸水で割って飲むのはもちろん、牛乳、お湯、ホットワインなど様々な飲み物と合わせることができます。冷たくても、温かくても美味しいので1年中使うことができます!カクテル作りが好きな方にもおすすめです!

 

写真は炭酸水割りとミルク割り。

琥珀色ではじけるようなジンジャーエール、そしてほんのりミルクティー色になったジンジャーミルク

 

しょうがやスパイスの辛味をそのまま味わいたい方、食前のドリンクとして楽しみたい方は炭酸水割りを、

優しいしょうがの味を楽しみたい方、就寝前のドリンクとして楽しみたい方はミルク割りをお試し下さい!

ミルク割りはお子様にもおすすめです★

ちなみに左側のドリンクの中に入っている赤いものは「ピンクペッパー」。パンチの効いた辛さが出ています。また、しょうがの辛味が好きな方はぜひ、シロップの中にあるしょうがのスライスも食べてみて下さいね♪

 

奥行きのある甘みと爽やかな辛みのコラボレーションをぜひ味わってみてください!

たくさんのご応募、お待ちしていま~す!!

 

プレゼントの締切日は7月31日(月)までです。

お葉書の方は当日消印有効です。たくさんのご応募お待ちしています!

 

<宛先>
028-6502
九戸村伊保内11-47-1 街の駅まさざね館2階
エフエム岩手九戸支局 宛
<メール>
プレゼントフォームからご応募下さい。こちらからアクセスできます。

 

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