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二戸市民文士劇『 みちのく忠臣蔵 相馬大作物語 』

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2月19日(日)二戸市民文化会館大ホールにて行われた二戸市民文士劇『みちのく忠臣蔵~相馬大作物語~』

昼の部・夜の部1日2回公演が行われました。

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私ひろ姉は、夜の部に取材へ参りましたが…たくさんの方が!!

昼の部は早くも完売しており超満員だったようで、この1日の公演でおよそ1,500名の動員数でした(゚д゚)!

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択捉島で警備にあたる南部藩の武士達。そこに、ロシアの戦船が海岸に現れ大砲を打ち込んでくるシーンから始まりました。

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平山道場・平山行蔵のもとへ、弟子の夏目長右衛門がある1人の男を連れてくる。この男こそが、下斗米秀之進こと相馬大作である。

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江戸城にて、将軍・徳川家斉から位を頂戴した津軽藩主・津軽寧親。祝いの言葉をかける秋田藩主・佐竹、米沢藩主・上杉、仙台藩主・伊達。しかし、その話の中に入らないのが敵対している南部藩主・南部利敬。かねてからの確執が、再び勃発する。

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足早に歩く秀之進について歩く光子。光子の前では優しさを持った男性と化してしまう秀之進と、会話の流れから手を握り締めてしまい、お互いを意識していることにハッとするシーン。

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師匠である平山行蔵から縁談をすすめられる。姪である豪子は、自分をすすめてくれていると勘違いして一人盛り上がるが、実は縁談の相手は光子であった。秀之進も想いを寄せていたことから了承する。

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故郷に戻った秀之進は、兵聖閣を開く。宴の席では、神楽舞(岩手県立伊保内高等学校・郷土芸能委員会)が披露される。福岡代官・中野周左衛門、秀之進の竹馬の友・細井萱次郎を招いての宴のシーンでは、迫力ある勇ましい門下生の掛け声に圧倒する。

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かたき討ちを!と門弟たちは声を荒げて秀之進を責め立てる。しかし、秀之進は親友の死や藩同士の因縁により悩む。福岡代官から詰め寄られ戸惑う秀之進だが、息子・勝之助が発した言葉により動き出す。

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津軽公の通る参勤交代の峠道。行列を襲うよう福岡代官から頼まれ、一行を待つ秀之進や門弟たち。しかし一向に来ない。どうやら情報が津軽側に漏れていたようである。しかし、この戦を望んでいない秀之進にとっては成就したようにも思える。

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歌舞伎の題材で知られている秀之進の門弟・関良助。今回の一件により、自らお縄頂戴する。

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藩との確執を止めたかった相馬大作の想いが世間で話題になり、お奉行様も何とかしたい.

しかし、将軍は処刑せよの一点張り。大作は、自分の信念を貫いた。残された息子・勝之助を寺へ出家させるよ、妻・光子に頼む。

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お奉行様から処刑を言い渡され、いよいよ最期の時…相馬大作と関良助は処刑される。

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雪の舞う中、父の想いを受け出家する息子・勝之助。弟子を亡くした平山行蔵と姪・豪子に見守られながら母と共に出発する…

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最後は、テーマ曲『いざゆかん』をキャスト全員で熱唱。

感動のフィナーレを迎えました。

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【音響・岩部一雄より~参加してみて~】

今回初めて舞台の音響のお手伝いをさせて頂きました。

何もわからない状態のスタートでしたが和やかに迎え入れてくださった

キャスト・スタッフの皆さん。

演出家の坂田さんを始め、様々な方々が一つの作品に取り組む姿に感動しました。

音響陣の浪岡さん、佐藤さん、吉田さん。

会場のマイクセッティングから音の調整などもしていただきありがとうございました。

貴重な経験をが出来ました本当にありがとうございました。

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【実行委員・久保裕美より~参加してみて・観覧の感想~】

今回初めて実行委員をつとめさせていただきました。私自身はあまり参加と言う形ではなかったのですが、練習する姿を見て…そして本番を観覧して、皆さんの団結力の素晴らしさを実感しました。いかにその役になりきれるか…その人(役)への想いが演技にもにじみ出ているようにも感じました。今回この二戸市民文士劇に関わらせていただき、実行委員長の柴田清克さんを始め、関係者の皆さんに感謝申し上げます。ありがとうございました。

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その後、2月25日(土)二戸パークホテルで行われた打ち上げでは、キャスト一人一人のお話を聞くことができました。

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この場所でも、皆さんの仲の良さ・団結力を改めて強く感じました♪

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連日、夜遅くまで練習を積み重ねてきましたキャストの皆さん。そして、舞台スタッフや関係者の皆様…本当にお疲れ様でした。今回この文士劇を観覧された皆さんへ、もっと相馬大作の人物像を知っていただくためにも是非ゆかりの地めぐりをおすすめします!

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次回の二戸市民文士劇も楽しみにしています!!

 

【二戸市民文士劇】

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【テレビ放送】

3月26日(日)午後2:30~午後3:54 IBCテレビ にて放送予定!

 

(ひろ姉)

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