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1月20日 第343回放送後記


 

 

高齢者の力に いざ出動!

くのへ村スノーバスターズ・除雪見守り隊

小中高生ら今冬も参加

 今年の冬は、例年になく雪が多い九戸村。村社会福祉協議会は、除雪ボランティアを募り村内の一人暮らしや高齢夫婦の雪かきが困難な世帯を訪れ活動しています。

 

 1月9日は、午前中に江刺家地区子ども会育成会が活動。午後は、伊保内高校と九戸中学校の有志ボランティアが伊保内、長興寺、江刺家地区を訪れました。除雪を依頼したお年寄りたちは「安心した。今年も来てくれてありがとう」と顔なじみの児童生徒たちに感謝を伝えました。

 

 スノーバスターズや除雪見守りボランティアの訪問は、冬場に引きこもりがちになったり除雪を心配するお年寄りたちに安心感を与え毎年楽しみにしています。

玄関前を除雪する江刺家小の有志児童と保護者ら

硬く重い雪の塊を除雪する様子を「すんべ」を履き見守るおばあちゃん

軒下から長い氷柱が下がる山沿いの民家を訪問する九戸中と伊保内高の有志ボランティア

見守りに訪れた生徒に笑顔を見せ感謝を伝えるお母さん


 

地域おこし協力隊を募集

聞いてみよう九戸村⑦

 聞いてみよう九戸村は、豊かな村民生活に取り組む九戸村の制度や仕組みを紹介するコーナーです。

 

 九戸村は、地域の魅力を村内外にPRし、村に活力を呼び込む「地域おこし協力隊」を初めて募集しています。村総務企画課の関口麻輝さんに聞きました。

 

 問い合わせは、電話0195-42-2111、役場総務企画課・関口さんまでお願いします。

◇九戸村地域おこし協力隊募集の詳細⇒https://bit.ly/2Me8fdL

地域おこし協力隊員の募集を紹介した村役場総務企画課の関口麻輝さん


 

文科大臣が優良表彰

九戸村・伊保内高PTAに伝達式

生徒と一体の活動評価

 九戸村の伊保内高校PTAは2020年度の文部科学省の優良PTA表彰・高校部門で大臣表彰に選ばれました。伝達式は1月15日、伊保内高校で行われ道地勇PTA会長や井上仁、千葉利行の両副会長が参加。高橋良一校長が道地会長に表彰状を手渡しました。高校部門の大臣表彰は全国で28団体、東北では伊保内高校PTAなど3団体です。

 

 伊保内高校PTAは地域行事に生徒と一体になって参加し、文化祭では食堂・バザーの運営など高校と連携して活動を続けるほか、地域に伊保内高校の理解を広げようとPTA・同窓会の広報誌「伊高通信」の全戸配布に取り組むなど多彩な活動が評価され初の大臣表彰に選ばれました。

 

 コロナ禍のなかで、伊保内高校も昨年3月2日から4月3日まで休校となり、3月の卒業式は卒業生と保護者、教職員らで行いました。4月の入学式も新入生と保護者、教職員だけで行い、PTA総会も中止。苦心のPTA運営に取り組む道地会長は「今回の受賞が今後の活動の励みになる」と期待しています。

高橋良一校長㊨から文科大臣優良PTA表彰状の伝達を受ける道地勇会長(中央)

表彰状を手にする道地勇会長。中央左は高橋良一校長、左端が千葉利行副会長、右端は井上仁副会長


 

 

新型コロナ対策に一役

盛岡信金・九戸信友会

九戸村に10万円贈る

 盛岡信用金庫九戸支店を利用する地元企業の親睦会・九戸信友会の藤館卓弘会長と川村正章支店長は1月12日、九戸村役場を訪れ「福祉施設に役立ててください」と晴山裕康村長に10万円を贈りました。九戸信友会の寄付は、今回が初めてです。

 

 九戸信友会が企画した事業は昨年、コロナ禍のなかで行事やイベントの中止が相次いだことから「地域に貢献できることはないか」と役員と相談し満場一致で事業費の中から寄付することにしました。

 

 九戸信友会は、1986年(昭和61年)7月に発足。現在は、会員65社が法人会主催の経済講演会や村商工会青年部主催のビアガーデンを支援するなど積極的に活動しています。

晴山裕康村長㊧に寄付金を手渡す藤館卓弘・九戸信友会長㊥

記念撮影する藤舘卓弘・九戸信友会長㊥、晴山裕康村長㊧、盛岡信用金庫九戸支店の川村正章支店長


 

☆新年のあいさつ

 九戸村各界の皆さんの今年の抱負を聞きました。村社会福祉協議会の木村正樹会長、テーオー食品岩手工場の高橋一郎工場長、八戸地区九戸村郷友会の宮忠さん、JA新いわて北部支部九戸地区女性部の下村美江子部長の4人の声を紹介しました。

村社会福祉協議会の木村正樹会長

テーオー食品岩手工場の高橋一郎工場長

八戸地区九戸村郷友会の宮忠さん

JA新いわて北部支部九戸地区女性部の下村美江子部長


 

タイムフリーでもう一度 radiko

 今週の放送を聴き逃した方やもう一度聴きたい方は、radikoのタイムフリーサービスでお楽しみください。(1月20日から1月27日まで聴けます)

◇radiko⇒https://bit.ly/3pbbh10

 


 

~1月プレゼント☆~

 1月のプレゼントは、九戸村のハンドメイド作家・はるえ工房さん提供の「アフリカ柄布マスク」です。

 

 はるえ工房さんは、カラフルなアフリカの布に魅せられ、リメイクした布マスクや布ナプキン、麻タワシ、アームカバーなどを7年前からコツコツと作って います。

 

 活動は、大阪市の音楽活動家・SHIHOさんが中心となり2016年から始めた布ナプキンプロジェクトとの出合いがきっかけ。再利用できる布ナプキンを作ってケニアに送っています。活動の「wototo(ワトト) furuha(フルハ)」は、スワヒリ語で「こどもの幸せ」の意味です。

 

 鮮やかな色柄のアフリカの布と子どもたちの豊かな心に魅せられたはるえ工房さんは、マイペースで無理なく活動を続けています。1つの大きな生地から出来る作品は、すべて柄の出方や組み合わせが違う1点ものです。皆さんの暮らしにも取り入れてみませんか。

 

 寒い季節を迎え、アフリカ柄の布でネル素材をはさみ温かく通気性の良い仕上がりです。男女兼用のフリーサイズ。どの柄が当たるかは届いてからのお楽しみです。番組特製ステッカーをセットにして抽選で3人に贈ります。

◇はるえ工房Instagram⇒https://bit.ly/3pRwca6

◇watoto furuhaプロジェクト⇒https://bit.ly/3fgMRif

 

たくさんの応募を待っています!

プレゼント名は、「九戸 アフリカ柄布マスク プレゼント」です。

 ☆締め切りは、1月31日(日)です。

プレゼントは、こちらをご覧ください(‘ω’)ノ

《プレゼントの応募方法》

   ☆プレゼントフォーム⇒こちらから!

   ☆おハガキ⇒(締め切り日の消印有効)

         〒028-6502

         九戸村伊保内11-47-1

         街の駅まさざね館2F、エフエム岩手九戸支局 宛て


 

~1月のテーマ~

「今年の目標」

 

 テーマは毎月、設けています。2021年最初のテーマは「今年の目標」です! 今年こそ挑戦したいこと、頑張りたいことなど理由を添えてメッセージお寄せください。

 

 テーマ以外のメッセージも待っています。

 

 FacebookへのコメントやTwitterの(#まさざね)からも、どんどんつぶやいてください(^^)♪

 

 リクエスト曲も待っています♪

 

《応募方法》

①メールフォーム⇒こちらをクリック!

②FAX⇒0195-42-3083

③おハガキ⇒〒028-6502

      九戸村伊保内11-47-1

      街の駅まさざね館2F、エフエム岩手九戸支局 宛て


 

☆メッセージを今週お寄せいただいた方☆

(ラジオネームを記入の方の紹介となります)

からあげベクター / ナカッチ

青森のパオ / よっちゃん

ウコッケイ / ブラックペッパー

アスリート / 凪

アマビエ@座羽知之帆志 / みろく姫

とこやのおばちゃん / ゆっこママ

スズキワゴンR / アサ子

月の夜 星の朝 / タプコプ

田子ばあば / こめた

かおりん / ダンディ・ガガ

ブルーバードマキシマ


 

 「発見!くのへ村」のコーナーは、皆さんから九戸の発見情報を募集しています。寄せられた情報をもとに「九戸村の宝」を紹介します。皆さんの住んでいる地域で気づいた九戸村の食・工芸・人などの情報を待っています。ハッシュタグ( #発見くのへ )をつけて、送ってください。


 

 20日は、オドデ館入り口にミズキ団子が飾られていました🍡 4色の団子と獅子舞や扇、タイなども一緒に飾り、五穀豊穣を願う小正月行事が行われています(^-^) 売り場には、福をよぶ可愛らしい陶器の「オドデ様」も並んでいました。今年も福がいっぱいの年になりますように☆

 またね~ドデンドデン(●´ω`●)

オドデ館入り口に飾られた4色のミズキ団子

4色の団子と獅子舞や扇、タイなども一緒に飾られています

福をよぶかわいらしい「オドデ様」の陶芸作品


【オンエアリスト】

             森昌子「越冬つばめ」

             GReeeeN「雪の音」

             カズン「冬のファンタジー」

1月13日 第342回放送後記


 

中継 村営くのへスキー場

 村営くのへスキー場は1月2日、待望の営業が始まりました。13日はスキー場の大畑英明さんにスキー場のお得な情報を中継で紹介しました。

 村営くのへスキー場のゲレンデ情報は、九戸村のHPに掲載しています。1月14日からはナイター営業も始まります。

◇九戸村HP⇒https://bit.ly/35zCRNF

村営くのへスキー場のお得な情報を紹介した大畑英明さん㊨

13日は、ゲレンデに家族連れのスキーヤーが多く見かけました

くのへスキー場のリフト券料金表

麓でソリ遊びを楽しむ子ども

温かいみそラーメンやジンギスカン定食が人気のレストラン「ロッヂ西山荘」

スキーやスノーボードのレンタルコーナーは、ロッヂ西山荘1階にあります。

 


 

読み聞かせ41年 歴史紡ぐ

九戸・伊保内高の地域子ども読書会

コロナ禍 5小学校にDVD 

 コロナ禍の中で静かな生活が求められた今年の冬休み。九戸村の伊保内高校生たちは、40年間続く冬休み恒例の「地域子ども読書会」を村内5小学校の地元に出向いての「読み聞かせと交流」を断念し、自分たちで宮沢賢治作品「猫の事務所」=1926年(大正15年)発表=をDVD制作し冬休みの贈り物にします。

 

 10月下旬から例年通り地域に出向いての交流を目指し準備が始まり、1年生25人が5班・2年生20人が4班に分かれ取り組んできました。12月に入り新型コロナ感染症の全国的な流行でDVDを制作しプレゼントに変更しました。収録は12月16、17日。校内の4カ所で発表しました。9組の発表の中から、DVDに収録は、1年生の1班が選ばれました。

 

 出来上がった作品は、村教育委員会を通じて冬休み明けに5つの小学校に贈られます。児童たちとの交流はかないませんでしたが、1.2年生45人が紡いだ伝統行事は児童たちへのプレゼントとして残り、伊保内高校の伝統を絶やすことなく後輩たちに引き継ぎました。

1年1班のメンバー。左端が千葉彩愛代表

1年生4班のメンバー。右から2人目が中野感大代表

2年生1班のメンバー。中央が山本瑠輝代表

自作のペープサートを手にする戸田好音さん(2年生1班)


 

村を守る気概強く

九戸村消防団出初め式

  九戸村消防団の出初め式は1月10日、伊保内小学校校庭で行われました。15の分団からおよそ150人と婦人消防協力隊15人が参加。山本篤団長と統監の晴山裕康村長の訓示を受け、無火災の村を目指すとともに災害時の迅速な対応を誓いました。

 

 今年の出初め式は、新型コロナ感性症対策を徹底し団員は全員マスク着用し間隔をあけて整列、分列行進も中止するなど短時間で行われました。

 

 安全な村づくりのため、村消防団が一致団結し迅速的確な消防活動に取り組むとともに村民一人一人の心がけが必要です。

村消防団の山本篤団長に敬礼する団員ら

統監の晴山裕康村長を先頭に歩き団員の観閲と服装点検を行う

発足58年目を迎える村婦人消防協力隊

号令や敬意を表すラッパの音色を響かせるラッパ隊


 

☆新年のあいさつ

 九戸村各界の皆さんの今年の抱負を聞きました。村商工会の尾友元一会長、村文化協会の上村勝己会長、令和2年度成人式実行委員会の中村偉織委員長、九戸精密の渡部達己社長の4人の声を紹介しました。

九戸村商工会の尾友元一会長

九戸村文化協会の上村勝己会長

令和2年度成人式実行委員会の中村偉織委員長

九戸精密の渡部達己社長


 

タイムフリーでもう一度 radiko

 今週の放送を聴き逃した方やもう一度聴きたい方は、radikoのタイムフリーサービスでお楽しみください。(1月13日から1月20日まで視聴できます)

◇radiko⇒https://bit.ly/35yj3u4

 


 

~1月プレゼント☆~

 1月のプレゼントは、九戸村のハンドメイド作家・はるえ工房さん提供の「アフリカ柄布マスク」です。

 

 はるえ工房さんは、カラフルなアフリカの布に魅せられ、リメイクした布マスクや布ナプキン、麻タワシ、アームカバーなどを7年前からコツコツと作って います。

 

 活動は、大阪市の音楽活動家・SHIHOさんが中心となり2016年から始めた布ナプキンプロジェクトとの出合いがきっかけ。再利用できる布ナプキンを作ってケニアに送っています。活動の「wototo(ワトト) furuha(フルハ)」は、スワヒリ語で「こどもの幸せ」の意味です。

 

 鮮やかな色柄のアフリカの布と子どもたちの豊かな心に魅せられたはるえ工房さんは、マイペースで無理なく活動を続けています。1つの大きな生地から出来る作品は、すべて柄の出方や組み合わせが違う1点ものです。皆さんの暮らしにも取り入れてみませんか。

 

 寒い季節を迎え、アフリカ柄の布でネル素材をはさみ温かく通気性の良い仕上がりです。男女兼用のフリーサイズ。どの柄が当たるかは届いてからのお楽しみです。番組特製ステッカーをセットにして抽選で3人に贈ります。

◇はるえ工房Instagram⇒https://bit.ly/3pRwca6

◇watoto furuhaプロジェクト⇒https://bit.ly/3fgMRif

 

 たくさんの応募を待っています!

 プレゼント名は、「九戸 アフリカ柄布マスク プレゼント」です。

 ☆締め切りは、1月31日(日)です。

 プレゼントは、こちらをご覧ください(‘ω’)ノ

《プレゼントの応募方法》

   ☆プレゼントフォーム⇒こちらから!

   ☆おハガキ⇒(締め切り日の消印有効)

         〒028-6502

         九戸村伊保内11-47-1

         街の駅まさざね館2F、エフエム岩手九戸支局 宛て


 

~1月のテーマ~

「今年の目標」

 

 テーマは毎月、設けています。2021年最初のテーマは「今年の目標」です! 今年こそ挑戦したいこと、頑張りたいことなど理由を添えてメッセージお寄せください。

 

 テーマ以外のメッセージも待っています。

 

 FacebookへのコメントやTwitterの(#まさざね)からも、どんどんつぶやいてください(^^)♪

 

 リクエスト曲も待っています♪

 

《応募方法》

①メールフォーム⇒こちらをクリック!

②FAX⇒0195-42-3083

③おハガキ⇒〒028-6502

       九戸村伊保内11-47-1

       街の駅まさざね館2F、エフエム岩手九戸支局 宛て


 

☆メッセージを今週お寄せいただいた方☆

(ラジオネームを記入の方の紹介となります)

S / えーちゃん

ゆっこのママ / よっちゃん

肘肩腰臓 / 山好き

かんきち / チャコ

心のまま / うどん県大好き

ゴルフ6オヤジ / Yuki

白馬童子 / アマビエ@座羽知之帆志

なな / シャドー河童

 


 

 「発見!くのへ村」のコーナーは、皆さんから九戸の発見情報を募集しています。寄せられた情報をもとに「九戸村の宝」を紹介します。皆さんの住んでいる地域で気づいた九戸村の食・工芸・人などの情報を待っています。ハッシュタグ( #発見くのへ )をつけて、送ってください。


 

 13日のオドデ館は、干し柿が並んでいました。「むかご」という小さなジャガイモのようなものが並んでいました。皆さん、これはどうやって食べるのでしょうか。

 スタジオの隣のマルイ造形家具工業のブースには、アウトドア用品が並び模様替えしていました。ぜひお立ち寄りください。またね~ドデンドデン(●´ω`●)

おやつだけでなく、料理にも使える干し柿

むかご これはどうやってたべるのでしょうか?

マルイ造形家具工業のブースには、アウトドア家具も展示されていました


【オンエアリスト】

             NiziU「Make you happy」

             (リクエスト=大畑さん)

             あんべ光俊Feat.臼澤みさき

             「イーハトーブの風~reborn~」

             GLAY「Winter, again」

九曜塾 創作活動・よろい作り

段ボール紙組み合わせる

九曜塾・よろいを作ろう

 

 

 九戸村の小学生が村の歴史や文化に触れ体験活動に取り組む九曜塾は12月5日、村公民館で段ボール紙を使ったよろいづくりに挑戦しました。参加した伊保内、長興寺、戸田、山根、江刺家の5つの小学校の児童26人は、4つのグループに分かれて作業に取り掛かりました。

4班に別れて作業に取り掛かる児童

 

 準備した段ボール紙は部分ごとに形作られ、ひもが通るように穴が開けられています。よろいの胴体部分を最初に作りました。2枚の段ボール紙を使い胸側と背中側の部分を作り、紙ひもでしっかりと結んだ後、肩上の部分を作り、胴の部分と組み合わせます。

準備してあった段ボール紙に紙ひもを通す児童

テープを使ってしっかりと固定する

 

 胴体が出来たら、肩部分の袖と腰の部分の草ずりを作っていきます。袖は4枚の長方形の段ボール紙を重ね、左右分を作ります。草ずりは3枚の長方形の段ボール紙を組み合わせたものを前部分3組と後部分3組を作り胴体部分と合わせます。よろいが少しづつ出来上がると児童は、ワクワクとした表情で作業に熱中しました。参加した児童は「作るのが難しかったけど、楽しくできた」と笑顔。

段ボール紙で出来たよろいのモデル

段ボール紙のよろいを身に着けて記念写真

1月6日 第341回放送後記


 

新年のあいさつ

 九戸村の晴山裕康村長の新年のあいさつを紹介しました。

村民やリスナーに新年のあいさつをした晴山裕康村長


 

八戸地区九戸村郷友会 上柿会長

ふるさとへ ラジオ年賀状

在京九戸村ふるさと会 市橋会長

 新年を迎えて全国各地の家庭で、届いたばかりの年賀状を手にし親戚や懐かしい友人、先輩後輩の近況に温かい気持ちになっているかと思います。

 

 ふるさと九戸村を離れて八戸地区や首都圏で活躍している村出身者が励まし合いながら集う八戸地区九戸村郷友会の上柿富久夫会長、在京九戸村ふるさと会の市橋賢悟会長に、ふるさとへの新年のあいさつをいただきました。「ラジオ年賀状」と題して、紹介しました。

八戸地区郷友会の上柿富久夫会長

在京九戸村ふるさと会の市橋賢悟会長


 

「大黒様とマタ大根」

九戸村・やまびこプレゼンツ 2021冬

漆原さんが紹介

 九戸村の読み聞かせグループ「やまびこ」の皆さんの朗読は今回、漆原芳子さんが「九戸村の民話 Part2~炉ばたのむかし語り」から「大黒様とマタ大根」を紹介しました。

 

 昔、餅が大好きでニコニコと笑顔を絶やさない体格の良い大黒様がいました。ある時、腹をこわしてしまい、母親は「何か、良い薬はながんべか」と心配していました。母親は、橋の先にある村で「大根を食べさせれば、治る」と聞きました。

 

 母親は村から帰る途中、大根を30本ほど背負っていた姉様に会いました。母親は「背中のダイコンを1本譲ってけろ」と頼みましたが、姉様は「旦那様に30本届けなければならないのす」と答え、困った顔になりました。母親は大黒様の腹痛を話し「何とかならないべか ? 」と頼み込みます。

 

 姉様は、背負っていた大根の中に二股の大根あるのを思い出し「良い考えを思いつきました」と言い、二股大根の股をカクッと欠いて二本の大根にしました。これで、背負っていた大根は31本になり、旦那様に30本届け、大黒様の母親に1本を譲れることになりましたが……。さて、姉様の知恵はうまくいったのでしょうか ? 

微笑みながら朗読する漆原芳子さん


 

中継コーナー オドデ館

 久しぶりの中継コーナーは、道の駅おりつめオドデ館からお薦め商品をオドデ館の七戸友紀さんとおりつめ工房の岩部フサ子さんが紹介しました。

オドデ館の入り口には、大きな門松が飾ってあります

ドライブのお供に人気の「おりつめ工房」のみそ田楽と串もち

お薦め商品を紹介したオドデ館の七戸友紀さん㊨と、おりつめ工房の岩部フサ子さん㊥

鍋に欠かせないハクサイ(1個230円から)。肉厚の焼きふを使ったアレンジメニューを紹介しました

人気のそば枕(1個1100円)

可愛らしい色柄で仕上げたお昼寝用枕(1個650円)

ドレッシングにも使えるおりつめ工房の「とりみそ」(70g 130円)


 

新年のあいさつ

 九戸村の桜庭豊太郎村議会議長と村ふるさと振興公社の吉川清一郎支配人の新年のあいさつを紹介しました。

桜庭豊太郎・村議会議長

九戸村ふるさと振興公社の吉川清一郎支配人


 

☆ゲレンデ情報

 村営くのへスキー場は1月2日にオープン、最新のゲレンデ情報をお伝えしました。九戸村HPからも確認できます。

九戸村HP⇒https://bit.ly/3hRs2eQ


 

タイムフリーでもう一度 radiko

 今週の放送を聴き逃した方やもう一度聴きたい方は、radikoのタイムフリーサービスでお楽しみください。(1月6日から1月13日まで視聴できます)

◇radiko⇒https://bit.ly/2LvXumo

 


 

~1月プレゼント☆~

 1月のプレゼントは、九戸村のハンドメイド作家・はるえ工房さん提供の「アフリカ柄布マスク」です。

 

 はるえ工房さんは、カラフルなアフリカの布に魅せられ、リメイクした布マスクや布ナプキン、麻タワシ、アームカバーなどを7年前からコツコツと作って います。

 

 活動は、大阪市の音楽活動家・SHIHOさんが中心となり2016年から始めた布ナプキンプロジェクトとの出合いがきっかけ。再利用できる布ナプキンを作ってケニアに送っています。活動の「wototo(ワトト) furuha(フルハ)」は、スワヒリ語で「こどもの幸せ」の意味です。

 

 鮮やかな色柄のアフリカの布と子どもたちの心の豊かさに魅せられたはるえ工房さんは、マイペースで無理なく活動を続けています。1つの大きな生地から出来る作品は、すべて柄の出方や組み合わせが違う1点ものです。皆さんの暮らしにも取り入れてみませんか。

 

 寒い季節を迎え、アフリカ柄の布でネル素材をはさみ温かく通気性の良い仕上がりです。男女兼用のフリーサイズ。どの柄が当たるかは届いてからのお楽しみです。番組特製ステッカーをセットにして抽選で3人に贈ります。

◇はるえ工房Instagram⇒https://bit.ly/3pRwca6

◇watoto furuhaプロジェクト⇒https://bit.ly/3fgMRif

 

たくさんの応募を待っています!

プレゼント名は、「九戸 アフリカ柄布マスク プレゼント」です。

 ☆締め切りは、1月31日(日)です。

プレゼントは、こちらをご覧ください(‘ω’)ノ

《プレゼントの応募方法》

   ☆プレゼントフォーム⇒こちらから!

   ☆おハガキ⇒(締め切り日の消印有効)

         〒028-6502

         九戸村伊保内11-47-1

         街の駅まさざね館2F、エフエム岩手九戸支局 宛て


 

~1月のテーマ~

「今年の目標」

 

 テーマは毎月、設けています。2021年最初のテーマは「今年の目標」です! 今年こそ挑戦したいこと、頑張りたいことなど理由を添えてメッセージお寄せください。

 

 テーマ以外のメッセージも待っています。

 

 FacebookへのコメントやTwitterの(#まさざね)からも、どんどんつぶやいてください(^^)♪

 

 リクエスト曲も待っています♪

 

《応募方法》

①メールフォーム⇒こちらをクリック!

②FAX⇒0195-42-3083

③おハガキ⇒〒028-6502

      九戸村伊保内11-47-1

      街の駅まさざね館2F、エフエム岩手九戸支局 宛て


 

☆メッセージを今週お寄せいただいた方☆

(ラジオネームを記入の方の紹介となります)

からあげベクター / おやつ番長

ゴルフ6オヤジ / えす

ブルーバード・マキシマ / えーちゃん

 

 


 

 「発見!くのへ村」のコーナーは、皆さんから九戸の発見情報を募集しています。寄せられた情報をもとに「九戸村の宝」を紹介します。皆さんの住んでいる地域で気づいた九戸村の食・工芸・人などの情報を待っています。ハッシュタグ( #発見くのへ )をつけて、送ってください。


 

 6日は、2021年最初の放送でした。オドデ館には、レジ前に大きな鏡もちが飾られていました。神様が宿るとされる鏡もちですが、オドデ館の鏡もちには、もしかしたらオドデ様が宿っているかもしれないですね(*´з`) 売り場には、桜もちが並んでいました。春が待ち遠しいです。

 皆さま、今年もよろしくお願いします✨またね~ドデンドデン(●´ω`●)

オドデ館のレジ前に飾られた大きな鏡もち

冬本番の中、気分は春の訪れを感じさせる桜もち


【オンエアリスト】

             新沼謙治、杉並児童楽団

             「ふるさとは今も変わらず」

             Da-iCE「DREAMIN’ ON」

             大場久美子「さよなら ありがとう」

             (リクエスト=アマビエ@座羽知之帆志)

1月プレゼント~アフリカ柄布マスク~

 

今月はアフリカ柄布マスク

ハンドメイド作家・はるえ工房さん提供

抽選で3人に

 九戸村のハンドメイド作家・はるえ工房さんは、カラフルなアフリカの布に魅せられ、リメイクした布マスクや布ナプキン、麻タワシ、アームカバーなどを7年前からコツコツと作って います。

 

 活動は、大阪市の音楽活動家・SHIHOさんが中心となり2016年から始めた布ナプキンプロジェクトとの出合いがきっかけ。再利用できる布ナプキンを作ってケニアに送っています。活動の「wototo(ワトト) furuha(フルハ)」は、スワヒリ語で「こどもの幸せ」の意味です。

 

 鮮やかな色柄のアフリカの布と子どもたちの心の豊かさに魅せられたはるえ工房さんは、マイペースで無理なく活動を続けています。1つの大きな生地から出来る作品は、すべて柄の出方や組み合わせが違う1点ものです。皆さんの暮らしにも取り入れてみませんか。

 

 寒い季節を迎え、アフリカ柄の布でネル素材をはさみ温かく通気性の良い仕上がりです。男女兼用のフリーサイズ。どの柄が当たるかは届いてからのお楽しみです。番組特製ステッカーをセットにして抽選で3人に贈ります。

◇はるえ工房Instagram⇒https://bit.ly/3pRwca6

◇watoto furuhaプロジェクト⇒https://bit.ly/3fgMRif

 


応募の方は、

✉番組プレゼント応募フォームから⇒ こちら

📠FAXから⇒ 0195-42-3083

〠ハガキから⇒ 〒028-6502

        九戸村伊保内11-47-1、街の駅まさざね館2階

        エフエム岩手九戸支局宛て        

 氏名(本名とラジオネーム)・住所・電話番号・希望のプレゼント名「九戸 アフリカ柄布マスク プレゼント」を記入し応募ください。

 締め切りは、1月31日(日)です。(当日消印有効)たくさんの応募を待ってます✨

(ゆかさん)

12月30日 第340回放送後記


 

九戸中、優秀学校賞に輝く

いっしょに読もう! 新聞コンクール

気づき促し表現力養う

 九戸村は今年4月から教育に新聞を取り入れるNIE活動が村内全ての小中学校で始まり、毎週火曜日に岩手日報を配布し学校ごとに取り組んでいます。九戸中学校は、日本新聞協会主催の「いっしょに読もう!新聞コンクール」の中学校団体部門で「優秀学校賞」に初入賞しました。今年の活動を九戸中学校の後藤正有教諭に聞きました。

 

 九戸中学校は、3年前から「いっしょに読もう!新聞コンクール」に応募しています。後藤教諭は「新聞を読むことでまとめる力、考える力が養われる。家族と一緒に取りくむことでコミュニケーション能力も育ってほしい。全国で生徒の頑張りが認められたのがうれしい」と振り返りました。

 

 コンクールは自分一人の感想や意見だけでなく、周囲の意見も聞きより深く考える機会を提供することを狙いとしています。今年の入賞者は、47都道府県と海外から寄せられた5万7977編の中から、小・中・高校部門の最優秀賞をそれぞれ1人、優秀賞をそれぞれ10人、奨励賞を120人選びました。団体応募432校のうち小・中・高校部門で優秀学校賞をそれぞれ5校、学校奨励賞158校を選定しました。

「いっしょに読もう!新聞コンクール」で優秀学校賞を受賞した九戸中学校の取り組みを振り返った後藤正有教諭


 

ドローン普及と活用願う

九戸村に真柴商会(金ヶ崎町)が寄贈

岩手県全33市町村に

 岩手県金ヶ崎町でドローンスクール岩手金ヶ崎校を運営する真柴商会は12月25日、九戸村に超小型高性能カメラを搭載したドローンを寄贈しました。来年1月20日までに県内33市町村すべてに寄贈します。

 

 贈られたのは、航空法で操縦者の申請・許可が必要ない機体200㌘以下の超小型高性能カメラ搭載のドローン。専用アプリでスマートフォンと接続し画面を見ながら操作が出来ます。高度1000㍍、2㌔先まで飛ばすことができ、飛行時間は15分。街の風景の空撮や測量、災害時に人が立ち入ることが出来ない現場の確認など、さまざまな活用が期待されています。

 

 晴山裕康村長は「観光、災害時の確認、産業振興など多方面に活用できそうだ。若い職員と一緒に活用法を探りたい」と期待を膨らませた。真柴商会の菅谷忠寿代表取締役は「ドローンがもっと普及し測量や点検を地元企業に依頼できれば、地域の活性化につながるのではないか。県全体で新しい技術を取り入れ、地元の定着つながってほしい」と願いを込めた。

ドローンを受け取る晴山裕康村長㊧と真柴商会の菅谷忠寿代表取締役

村長室で飛ぶドローン


 

身近な食材で、プロの味

九戸村・公民館学級第6回料理教室

 九戸村公民館学級の料理教室は12月17日、村山村開発センターで開かれました。参加したお母さん9人は「和風レストラン陣羽織」の店主・坂本順二さんの指導で、コンソメスープとニョッキ、ローストビーフ、ロシア版クレープのブリヌイの4品を手際よく調理し、昼食を楽しみました。

 

 坂本さんは25年ほど前から村の料理教室で講師を務め、和食、洋食、ロシア料理を手掛けるベテラン料理人。村営くのへスキー場に近くのふるさとの館に和風レストラン陣羽織を1993(平成5)年に開店し、味噌ラーメンやジンギスカンが自慢です。坂本さんに講師を務める時に心がけていることを聞きました。

 

 坂本さんは「プロの料理人も家の台所で料理するお母さんも『誰かのために毎日料理を作るのは同じだ』と言われたことがある」と振り返り「地元の方と交流しながら毎回勉強させてもらっている。近くのスーパーで購入できる食材や家の調理器具でも作れるようなメニューを選ぶのがこだわりです」と語りました。

フランスではカブのことを「ナベ」という雑学も交えて切り方を教えます

ニンジンのグラッセの下ごしらえをする参加者

しっかり焼き目のついたローストビーフ

(左上から時計回りに)ニョッキ、ローストビーフ、ブリヌイ、コンソメスープ、ご飯


 

波乱乗り越え仏の道に

九戸村 生涯学習アカデミー・女性教室が合同講座

圓通寺住職 師匠3人、結婚語る

 九戸村の高齢者が集う生涯学習アカデミーと女性教室の12月合同講座は12月8日、村公民館HOZホールで開かれ、伊保内の圓通寺住職・上村陛巳さんが「住職誕生秘話」と題し講演しました。

 

 上村さんは八戸市生まれ。不幸が重なり高校1年生の冬に退学を決意した直後に、縁あって参学の師に出会い仏の道に導かれました。3年生の夏に南部町(旧名川町)・法光寺で授業師の下で得度し、修行を積む中で九戸村の圓通寺副住職となりました。

 

 圓通寺の副住職時代に「先代から寺にいないで、外に出て地域と交流しなさい」と指導を受け、今日があると打ち明けました。上村住職は、三人の師との思い出や住職となった半生、結婚を振り返り数々の「心の葛藤」を率直に語り掛け参加者の心を引き付けました。

波乱の中で仏の道に導かれた半生を率直に語りかけた圓通寺の上村陛巳住職

3人の師との出会いと結婚を振り返った上村住職の講演に「生きる意義」を考えさせられた参加者たち


 

タイムフリーでもう一度 radiko

 今週の放送を聴き逃した方やもう一度聴きたい方は、radikoのタイムフリーサービスでお楽しみください。(12月30日から1月6日まで視聴できます)

◇radiko⇒https://bit.ly/3b3QAzD

 


 

 

~1月のテーマ~

「今年の目標」

 

 テーマは毎月、設けています。2021年最初のテーマは「今年の目標」です! 今年こそ挑戦したいこと、頑張りたいことなど理由を添えてメッセージお寄せください。

 

 テーマ以外のメッセージも待っています。

 

 FacebookへのコメントやTwitterの(#まさざね)からも、どんどんつぶやいてください(^^)♪

 

 リクエスト曲も待っています♪

 

《応募方法》

①メールフォーム⇒こちらをクリック!

②FAX⇒0195-42-3083

③おハガキ⇒〒028-6502

       九戸村伊保内11-47-1

       街の駅まさざね館2F、エフエム岩手九戸支局 宛て


 

☆メッセージを今週お寄せいただいた方☆

(ラジオネームを記入の方の紹介となります)

アマビエ@座羽知之帆志 / ぽんぽこ

ダンディ・ガガ / ブルーバード・マキシマ

ゴルフ6オヤジ / しゅうちゃん

天空剣士 / ボブ

いっこ

 


 

 「発見!くのへ村」のコーナーは、皆さんから九戸の発見情報を募集しています。寄せられた情報をもとに「九戸村の宝」を紹介します。皆さんの住んでいる地域で気づいた九戸村の食・工芸・人などの情報を待っています。ハッシュタグ( #発見くのへ )をつけて、送ってください。


 

 30日朝は、九戸村も15㌢ほど雪が積もりました。オドデ様も雪に囲まれたたずんで見守ってくれています(^-^) オドデ館は、ミカン付きの鏡もちが並んでいました。

 2020年も大変お世話になりました。皆さまよいお年をお迎えください。またね~ドデンドデン(●´ω`●)

雪の積もった屋根の下で1年を振り返っているようなオドデ様

正月用に並んだみかん付きの鏡もち

オドデ館の年末年始の営業案内です

街の駅まさざね館の年末年始の営業のお知らせです


【オンエアリスト】

           上木彩矢wTAKUYA

           「W-B-X~W-Boiled Extreme」

           (リクエスト=ダンディ・ガガ)

           石川さゆり「津軽海峡冬景色」

           三代目J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE

           「冬空」

12月23日 第339回放送後記


 

女性視点で無理なく実践

県政懇談会「いわて幸せ作戦会議」が九戸開催

5人 食の取り組みを紹介

 県政懇談会「いわて幸せ作戦会議 in 九戸」は12月16日、村公民館で開かれ二戸地域4市町村の5人の女性が達増拓也知事と「食でつながるカシオペア連邦」をテーマに意見や提言を交わしました。

 

 九戸村からはカフェ「こちゃや」の店主・岩渕綾子さんが参加。二戸地区の食材を使ったメニューや食器、椅子、テーブルにまでこだわった店づくりと、出産・育児を優先させる姿勢を守りながら地元のファンを広げていく中で変化してきた心境を紹介しました。

 

 作戦会議は、二戸市の浄法寺漆器を製造販売する滴生舎の塗師・今村有希さん、軽米町の「まるこパン工房・コパン」代表の大村由美子さん、一戸町の御所野縄文博物館指導員の峠友香さんと、地域おこし協力隊の荒内雅美さんが参加、それぞれが取り組む「食とのかかわり」を紹介しました。

 

 移住や都会からUターンした5人に共通するのは生活の根をカシオペアに張り、女性の視点を生かした取り組みでファンを広げ息長く続けようとする力強さを感じさせる発表と提言でした。

「食でつながるカシオペア連邦」をテーマにした懇談を前にあいさつする達増拓也知事

漆器の魅力を語る今村有希さん(二戸市)

県産小麦にこだわったパンづくりを紹介する大村由美子さん(軽米町)

こだわりのカフェを運営する岩渕綾子さん(九戸村)

御所野遺跡で取り組む縄文体験を紹介する峠友香さん(一戸町)

手仕事の技は地域の宝と語る荒内雅美さん(一戸町)


 

食で体作りの大切さ学ぶ

九戸村・長興寺小が食育授業

小笠原栄養教諭 給食の工夫紹介

 食生活の乱れや肥満、痩せる傾向にある子供たちの健康問題は、近年深刻化しています。九戸村の長興寺小学校は今年、学年ごとに食育授業を開き、講師の小笠原美保子栄養教諭が担任と相談しながら「食育」のテーマを決め「食の大切さ」を児童と学んでいます。

 

 1年生9人は12月1日、「何でも食べる大作戦を考えよう」をテーマに食べることの大切さを学びました。担任の村井春美教諭は、用意したプリントに嫌いな食べ物を自宅で記入した児童たちに「どの食べ物がランキングに入ったと思いますか」と質問しながら結果を発表しました。

 

 翌2日は、午後から6年生の食育授業。スポーツに取り組む8人は「競技力を高める体づくりに自分ができることを考えよう」を課題に学びました。担任の小田島惠利子教諭が事前アンケートで「レバーを意識して食べていますか」と質問し「はい」と答えた人はいませんでした。小笠原栄養教諭はこの日、鉄分の必要性を中心に授業しました。

嫌いな食べ物を給食メニューにどう取り入れているか紹介する小笠原美保子栄養教諭

鉄分の多い食材を残さず食べられるよう工夫していると語る小笠原美保子栄養教諭

嫌いな食べ物を克服する方法をプリントに記入する1年生たち

鉄分の多い食材を取り入れる方法を考える6年生たち


 

GO九っ戸(ごっくと)

九戸村水道事業所

折爪岳の湧水をボトルに

 九戸村は豊かな自然が魅力の一つ。中でも折爪岳の豊かな湧き水は自慢です。九戸村水道事業所は今回、おいしくて安心・安全な折爪岳の湧水をPRするペットボトル水道水を令和3年度に製造・販売します。村水道事業所の小野寺隆さんを訪ねました。

 

 製造する目的は▽災害備蓄用としてのストック▽九戸村の美味しい水をPR-です。令和3年度に500㎖入り5,000本(賞味期限2年)を製造販売します。内訳は災害備蓄用として2,500本、PRなどの無償配布用に500本、残りの2,000本を主にオドデ館や販売希望事業者が取り扱う予定です。

 

 ネーミングは10月15日から11月16日まで村内限定で募集し、合計278点の応募がありました。水道事業所と農林建設課の全員で第一次審査を実施して8点まで候補作品を絞り込み、村内各小中学校、高校の全児童生徒に投票を依頼し、第二次審査を行いました。投票総数412票のうち、135票を獲得した九戸村山根の眞下真一さんの作品「 GO九っ戸(ごくっと)」に決定しました。

 

 デザインの募集は、令和3年1月15日(金)から2月26日(金)まで全国公募します。応募方法は、九戸村ホームページから応募用紙をダウンロードしデザインと必要事項を記入し、九戸村水道事業所に持参するか、メールや郵送でご応募ください。詳しい内容はホームページをご覧ください。

◇九戸村HP⇒https://bit.ly/2WDisCc

ペットボトル水道水のラベルデザイン公募を呼びかける村水道事業所の小野寺隆さん㊧と野辺地龍一さん

ネーミング「GO九っ戸」が採用された九戸村山根の眞下真一さん

☆水道管凍結防止を呼びかけ

 九戸村水道事業所の野辺地龍一さんは、冬期の水道管凍結防止のポイントを紹介しました。


 

年末年始の特別警戒活動を呼びかけ

 年末年始の特別警戒活動は、12月15日から令和3年1月3日まで展開しています。年末年始は、強盗や空き巣事件、路面凍結による交通事故も多発する傾向にあります。警察官や金融機関職員を名乗る特殊詐欺被害も発生しています。二戸警察署九戸駐在所の赤坂龍介巡査が、年末年始に注意するポイントを紹介しました。

年末年始の特別警戒活動を紹介する二戸警察署九戸駐在所の赤坂龍介巡査


 

☆オドデ館友の会会員募集を呼びかけ

 九戸村山屋の道の駅おりつめ産直施設オドデ館友の会は、野菜、工芸、花き、総菜の4つの部会の会員を募集しています。水上春男会長が「一緒に村を盛り上げるため頑張ろう」と呼びかけました。

オドデ館友の会の会員募集を呼びかける水上春男会長


 

タイムフリーでもう一度 radiko

 今週の放送を聴き逃した方やもう一度聴きたい方は、radikoのタイムフリーサービスでお楽しみください。(12月23日から12月30日まで視聴できます)

◇radiko⇒https://bit.ly/38w3qE2

 


 

~12月プレゼント☆~

 

 昔から伊保内には博識ある人がいるので「伊保内の市日に行って知恵を授けてもらってきなさい」という意味で「伊保内のまちの日に行ってほず買ってこい」とよく言われたそうです。

 

 ほずは、失敗したときに「ほずなし!」と叱られたり、赤ちゃんが大きくなって知恵がついてくると「ほずがついてきた」と使われる方言です。一番よく使われるのが、お酒を飲みすぎて酔っぱらった状態のことを「ほずを落とした・なくす」と言います。

 

 九戸村伊保内の円通寺は、目に見えない「ほず」を落とすことのないように袋へ封印して、御祈祷し「呑兵衛お守り・本家 ほず袋」として皆様にお分けしています。持ち歩きに便利な一回り小さいコンパクトサイズにリニューアルしました。「ほずを落とさないように、ご加護がありますように」と上村陛巳住職が御祈祷したお守りを抽選で3人に贈ります。

着物や帯を使い、全て色柄が違うデザインの「呑兵衛お守り。本家 ほず袋」

◇ほず袋Facebookページ⇒https://bit.ly/3qqdc2A

 たくさんの応募を待っています!

 プレゼント名は、「九戸 ほず袋 プレゼント」です。

 ☆締め切りは、12月25日(金)です。

プレゼントは、こちらをご覧ください(‘ω’)ノ

《プレゼントの応募方法》

   ☆プレゼントフォーム⇒こちらから!

   ☆おハガキ⇒(締め切り日の消印有効)

         〒028-6502

         九戸村伊保内11-47-1

         街の駅まさざね館2F、エフエム岩手九戸支局 宛て

 


 

~12月のテーマ~

「私の事件簿」

 

 テーマは毎月、設けています。2020年も残すところ3週間。皆さんはどんな1年でしたか。思い返すと笑っちゃうような出来事、今でも忘れられないくらい驚いたことなど思い出エピソードを添えてメッセージお寄せください。

 

 テーマ以外のメッセージも待っています。

 

 FacebookへのコメントやTwitterの(#まさざね)からも、どんどんつぶやいてください(^^)♪

 

 リクエスト曲も待っています♪

 

《応募方法》

①メールフォーム⇒こちらをクリック!

②FAX⇒0195-42-3083

③おハガキ⇒〒028-6502

      九戸村伊保内11-47-1

      街の駅まさざね館2F、エフエム岩手九戸支局 宛て


 

☆メッセージを今週お寄せいただいた方☆

(ラジオネームを記入の方の紹介となります)

アマビエ@座羽知之帆志 / ブルーバードマキシマ

ゆきんこ / ゴルフ6オヤジ

boy / けんみん

遠山桜 / ひめこねえちゃん

 


 

 「発見!くのへ村」のコーナーは、皆さんから九戸の発見情報を募集しています。寄せられた情報をもとに「九戸村の宝」を紹介します。皆さんの住んでいる地域で気づいた九戸村の食・工芸・人などの情報を待っています。ハッシュタグ( #発見くのへ )をつけて、送ってください。


 

 24日の九戸村は少し寒さも緩みました。オドデ館は、アズキや黒豆などの豆類、こしあんやシフォンケーキが並んでいました。クリスマスにお薦めの「鳥のもも肉」も販売中です。

 またね~ドデンドデン(●´ω`●)

雪景色の九戸村

アズキや大豆、黒豆などの豆類が並ぶ売り場

程よい甘さが人気の「こしあん」や、ふわふわのシフォンケーキも人気です

湯銭で温めるだけで出来立てのおいしさが楽しめる「とりのもも肉」


【オンエアリスト】

             山下達郎「クリスマス・イブ」

            (リクエスト=ゴルフ6オヤジ)

             Idina Menzel「Let It Go」

九戸村商工会創立60周年記念式典

斎藤さん 村から功労者表彰

晴れやか 仕事に誇り

優良従業員19人を表彰

 

 九戸村商工会は12月15日、創立60周年記念式典を街の駅まさざね館で開き会員企業で長年の業務に精励した19人を優良従業員表彰しました。村商工業の発展に尽力した元会長の斎藤真さんが村から功労者表彰を受けました。

60年の歩みを振り返り式辞を述べる尾友元一会長=九戸村広報提供

 式典は、受賞者や尾友元一会長ら役職員、来賓の晴山裕康村長や新田勝美岩手銀行伊保内支店長、川村正章盛岡信用金庫九戸支店長ら32人が出席。物故者に黙とうした後、尾友会長が「設立から60年。日本経済の変遷の中で地域の課題に取り組み小規模事業者に寄り添った活動を進めてきた。未来を展望し、時代の変化に対応していく」と式辞を述べました。

 

 表彰は、平成15年9月から8年8カ月会長を務めた斎藤さんが晴山村長から功労者表彰を受けました。優良従業員表彰は、尾友会長が全国商工会連合会長表彰(勤続30年以上)の7人、岩手県商工会連合会長表彰(勤続20年以上)の4人、九戸村商工会長表彰(勤続10年以上)の8人に表彰状と記念品を手渡しました。

 

受賞者を代表し謝辞を述べる斉藤真さん

 

 受賞者を代表して、斎藤さんが「30代からかかわった甘茶は国内有数の産地となり、多くの関連商品が生まれた。村中心地のにぎわいの拠点となっているお休み処・うんだなす、街の駅・まさざね館の開設に係わったことが思い出される」と謝辞を述べました。

 

 九戸村商工会は1960年(昭和35年)10月、169社が参加し設立しました。現在は、商業、建設工業、サービスの3部会に131社が会員となっています。この間、1969年(昭和44年)5月に青年部、1978年(昭和53年)7月に婦人部(現女性部)が設立されています。

 

 優良従業員表彰は、次の通りです(カッコ内は、勤務先と勤続年数)。

 ▽全国商工会連合会長表彰 沢頭美保子(岩崎青果、44年) 桜井志津子(小笠原菓子舗、34年) 戸花愛子(おとも、32年) 中村幸子(おとも、32年) 舘村光弘(九戸清掃センター、31年) 栗谷川勝映(九戸清掃センター、31年) 野辺地洋子(小笠原菓子舗、30年)

 

 ▽岩手県商工会連合会長表彰 久保田光子(中村一郎商店、29年) 坂田和子(小笠原菓子舗、28年) 中奥盛(中村一郎商店、26年) 佐々木幸子(おとも、23年)

 

 ▽九戸村商工会長表彰 千葉満(おとも、19年) 日向誠(九戸センター、19年) 本川優子(おとも、19年) 大崎豊(中村一郎商店、18年) 熊谷光夫(九戸清掃センター、15年) 下村キヨミ(大谷煎餅店、13年) 欠端美保子(大谷煎餅店、11年) 沢村光枝(おとも、10年)

くのへスキー場安全祈願祭

降雪願い楽しい滑り誓う

村民向け シーズン券手ごろに

 

 

  九戸村伊保内の村営くのへスキー場は12月16日、ゲレンデ麓のロッジ「ペチカ」で晴山裕康村長や桜庭豊太郎村議会議長、坂本豊彦村体育協会長ら関係者17人が今シーズンの安全祈願祭を行いました。今季は19日のオープンを目指して進めた準備も整い、あとは降雪しだい。今年の冬は寒さも早く、ゲレンデ麓の積雪は15㌢になっています。

 

安全祈願祭後の開所式であいさつする晴山裕康村長=村営くのへスキー場提供

 

 安全祈願祭は、ペチカ内に設えた祭壇に九戸神社の千葉和彦宮司が祝詞をささげた後、晴山村長や桜庭村議会議長、岩渕信義村教育長、坂本村体育協会長ら6人が玉串を捧げました。

 

 神事の後の開場式で、晴山村長が「スキー客は減少しているが、コロナに適切な対応で今季は利用者が増えてほしい」と、あいさつし、桜庭村議会議長が「子どもたちが冬場に運動出来る施設。活用してもらいたい」とエールを送り今シーズンに期待を寄せました。

 

 11月中旬からオープンに向け作業を進めてきた大畑英明主任は「利用料金も手ごろです。ファミリーゲレンデなので家族で楽しんでもらいたい」と村内はもちろん、二戸地域や久慈市や洋野町、青森県八戸市方面のスキーヤーやスノーボーダーにも来場を呼び掛けています。村内の小学校は毎シーズン、スキー教室を開催し児童たちが「冬のスポーツ」に親しんでします。

 

 ゲレンデは、第1ペアリフト(600㍍)を利用しスタート地点に登ると、中・上級者のダイナミック(650㍍)、パノラマ(900㍍)と初心者用のカラマツ(700㍍)の3コースがあります。リフト運行は、午前9時から午後4時、リフト券は5種類。4時間券の場合、一般1,500円、中学生以下と60歳以上が1,000円。毎月第1.4土曜日は一般800円、中学生以下500円になる親子割引料金があります。ゲレンデ麓には、ロープトー(200㍍)もあります。

 

 昨シーズンまでは、くのへ・平庭高原の両スキー場共通のシーズン券でしたが、今シーズンはくのへスキー場専用シーズン券(村内・一般8,000円、中学生以下4,000円。村外・一般15,000円、中学生以下8,000円)にしました。

 

 詳しくは九戸村HPのゲレンデ情報をご覧ください。村営くのへスキー場の連絡は電話 (0195-42-2366)です。

 

 

 

12月16日 第338回放送後記


 

伊高存続へ村を挙げ支援

伊保内高・九戸村・龍澤学館 連携協定を調印

学力向上・進路選択 魅力アピール

 九戸村の伊保内高校と九戸村、盛岡市の龍澤学館は12月9日、入学者減少に悩み存続が危惧される伊保内高校の魅力づくりに4項目の連携協定を締結しました。協定の内容は▽学力向上と進路指導▽専門的分野の教育▽地域活動に参加▽そのほか必要なことーです。

 

 連携協定の申し入れは九戸側から申し入れ、龍澤学館が快諾しました。具体的には▽中学生が進学したい高校を実現▽在校生の進路選択を支援▽在学中の部活動、商品開発とサービス・企画、営業販売を実践しノウハウを学ぶ▽通学や県外からの入学者確保を支援ーなど多方面にわたります。

 

 伊保内高校生の進路希望に沿い▽学力強化に夏季講習会や模擬試験に参加するなどの集中講習▽公務員試験対策への集中講習▽情報ビジネスやデザイン、外国語・観光、ブライダル、医療福祉・スポーツなど龍澤学館の運営する進学塾や専門学校に集中講習会や体験入学、進路相談などが想定されます。

 

 九戸村は、これらのメニューに伊保内高校生の受講料や交通費の費用、講習会などの開催経費の補助のほか、高校への通学に奨学金の強化、制服購入の助成などを予定しています。県外からの入学者募集と居住の斡旋・確保にも取り組みます。役場内に伊保内高校を担当する部署を置くほか、地域おこし協力隊員も募集します。

魅力ある高校を目指し連携協定を締結した(左から)龍澤正美・龍澤学館理事長(モニター画面中央)、高橋良一・伊保内高校長、晴山裕康・九戸村長


 

クリスマスメニュー第2弾

九戸村・オードブル&寿司

 クリスマスまであと1週間。クリスマスにお薦め5店のオードブルとお寿司を紹介しました。

 

◇伊保内・和風レストラン陣羽織

 ローストチキンのオードブルは、鶏を1羽使い、オーブンでじっくり焼き上げます。付け合わせは、フライドポテト、ニンジンのグラッセ、エビの黄身焼き、スタッフドエッグなど8種類の盛り合わせです。4人前で3000円です。前日までの予約をお願いします。

 他にも、年末年始にお薦めのオードブル、お寿司、刺身の盛り合わせ、鍋(すき焼き・寄せ鍋)も用意しています。それぞれ6人前で5000円です。こちらも注文は前日までにお願いします。12月31日の注文は、29日までにお願いします。

 営業時間は午前10時から午後8時(ラストオーダー午後7時30分)。年末年始も休まず営業します。電話は0195-42-4003。

ローストチキンオードブルを紹介した和風レストラン陣羽織の坂本順二代表

鶏を1羽を使ったローストチキンオードブル(4人前 3000円)

◇伊保内・「お食事処 なかつる」

 刺身、天ぷら、寿司、唐揚げ、フライドポテト、デザートなど20品入ったオードブルは6000円からです。12月30、31日の2日間の注文は、内容が変わり8000円からです。3日前までの予約をお願いします。

 年末は31日まで営業、年明けは4日から営業です。電話は0195-42-4818。

刺身や天ぷら、寿司、揚げ物など20品入ったオードブル(6000円から)

◇伊保内・一休寿し

 お寿司の注文を受け付けています。人数や予算に合わせておつくりします。注文は受け取り日の2日前までにお願いします。電話は0195-42-2513。

◇伊保内。高松魚店

 オードブルや刺身をお客様の人数や要望に合わせておつくりします。鍋は、寄せ鍋、キムチ鍋、もつ鍋の3種類。5人分で6千円です。注文は2日前までにお願いします。年末は31日まで営業、年明け1日はお休みで2日から通常営業です。電話は0195-42-2535。


 

冬こそ豊かな感性育む

九戸村公民館図書室

向川さん お薦めの5冊紹介

 九戸村公民館図書室は11月現在、蔵書数が3万8千907冊。テーブル4卓、椅子16脚、児童用の円形テーブルセットがあり、Wi-Fiを完備しています。農家の多い九戸村は、冬場のこの時期は利用者が増えます。冬休みの児童・生徒の姿もよく目にします。

 

 図書室に入ると正面の棚に話題の新刊や村民の利用の多かった人気の本が目に付くように並んでいます。村公民館図書室の向川明美さんが冬場にお薦めの本を年代別に紹介しました。

 

 小学校低学年は「クリスマスの天使」、小学校中学年は「おじいちゃんがのこしたものは・・・」、小学校高学年は「きみを変える50の名言」、中高生は「なぜ僕らは働くのか」、一般は「いのちの停車場」。

 九戸村公民館図書室は、平日午前9時から午後7時まで開館。土日祝日は午前9時から午後5時までです。休館日は、12月29日から1月3日までです。1月16日は設備点検のため、臨時休館です。問い合わせは、電話0195-42-2111(内線314番)です。

冬のお薦め図書を紹介した村公民館図書室の向川明美さん

冬にお薦めの5冊


 

一人一人が「大切」

九戸村・伊保内小で人権講話

上村円通寺住職  いじめ撲滅願う

 

 九戸村伊保内の円通寺住職・上村陛巳さんは、1998年(平成10年)から村の人権擁護委員を務め村内の園児や児童、生徒に命の大切さを伝え「いじめを無くしよう」と呼びかけています。村民にも人権講話を開いたり、悩みごとを持つ地域住民の相談にも親身に応じています。

 

 上村住職は12月3日、伊保内小学校で人権教室を開き5年生17人に言葉や行動で相手を傷つけたり仲間外れをする「いじめ」のDVDを鑑賞しながら学びました。

 

 上村さんは小学3年生の時、クラスで自分の口癖の真似をされるいじめを受けた体験を紹介。「日本は人権を守る制度があるが、保障されていない国や地域もある」と児童たちに説明しながら、自分も相手も大切にするよう強く訴えかけました。

1人1人が「大切な人」と人権を説明する上村さん

上村さんの人権講話に共感する児童たち


 

☆冬の交通事故防止県民運動を呼びかけ

 冬の交通事故防止県民運動は、12月15日から12月24日まで展開しています。二戸警察署九戸駐在所の赤坂龍介巡査は、注意ポイントを呼びかけました。

冬の交通事故防止県民運動のポイントを紹介した二戸警察署九戸駐在所の赤坂龍介巡査


 

タイムフリーでもう一度 radiko

 今週の放送を聴き逃した方やもう一度聴きたい方は、radikoのタイムフリーサービスでお楽しみください。(12月16日から12月23日まで視聴できます)

◇radiko⇒https://radiko.jp/#!/ts/FMI/20201216120100

 


 

~12月プレゼント☆~

 

 昔から伊保内には博識ある人がいるので「伊保内の市日に行って知恵を授けてもらってきなさい」という意味で「伊保内のまちの日に行ってほず買ってこい」とよく言われたそうです。

 

 ほずは、失敗したときに「ほずなし!」と叱られたり、赤ちゃんが大きくなって知恵がついてくると「ほずがついてきた」と使われる方言です。一番よく使われるのが、お酒を飲みすぎて酔っぱらった状態のことを「ほずを落とした・なくす」と言います。

 

 九戸村伊保内の円通寺は、目に見えない「ほず」を落とすことのないように袋へ封印して、御祈祷し「呑兵衛お守り・本家 ほず袋」として皆様にお分けしています。持ち歩きに便利な一回り小さいコンパクトサイズにリニューアルしました。「ほずを落とさないように、ご加護がありますように」と上村陛巳住職が御祈祷したお守りを抽選で3人に贈ります。

着物や帯を使い、全て色柄が違うデザインの呑兵衛お守り「本家 ほず袋」

◇ほず袋Facebookページ⇒https://bit.ly/3qqdc2A

 たくさんの応募を待っています!

 プレゼント名は、「九戸 ほず袋 プレゼント」です。

 ☆締め切りは、12月25日(金)です。

プレゼントは、こちらをご覧ください(‘ω’)ノ

《プレゼントの応募方法》

   ☆プレゼントフォーム⇒こちらから!

   ☆おハガキ⇒(締め切り日の消印有効)

         〒028-6502

         九戸村伊保内11-47-1

         街の駅まさざね館2F、エフエム岩手九戸支局 宛て

 


 

~12月のテーマ~

「私の事件簿」

 

 テーマは毎月、設けています。2020年も残すところ3週間。皆さんはどんな1年でしたか。思い返すと笑っちゃうような出来事、今でも忘れられないくらい驚いたことなど思い出エピソードを添えてメッセージお寄せください。

 

 テーマ以外のメッセージも待っています。

 

 FacebookへのコメントやTwitterの(#まさざね)からも、どんどんつぶやいてください(^^)♪

 

 リクエスト曲も待っています♪

 

《応募方法》

①メールフォーム⇒こちらをクリック!

②FAX⇒0195-42-3083

③おハガキ⇒〒028-6502

      九戸村伊保内11-47-1

      街の駅まさざね館2F、エフエム岩手九戸支局 宛て


 

☆メッセージを今週お寄せいただいた方☆

(ラジオネームを記入の方の紹介となります)

ケイティ企画 / 納豆納豆ネーバネバ

ほんつけ、ホズなし! / ゴルフ6オヤジ

ヤジイエル異星人 / まりん

マッコ / おっかあ

山本大一研究会 / ブルーバードマキシマ

うどん県大好き / アマビエ@座羽知之帆志

 


 

 「発見!くのへ村」のコーナーは、皆さんから九戸の発見情報を募集しています。寄せられた情報をもとに「九戸村の宝」を紹介します。皆さんの住んでいる地域で気づいた九戸村の食・工芸・人などの情報を待っています。ハッシュタグ( #発見くのへ )をつけて、送ってください。


 

 16日の九戸村は、氷点下8度まで冷え込みました。雪は15㌢ほど積もり、オドデ館のオドデ様も寒そうでしたよ。館内には、色鮮やかな正月飾りが並んでいました。2020年もあと3週間を切りました。年越しの準備も進めなきゃですね。

 

 またね~ドデンドデン(●´ω`●)

雪が15㌢ほど積もった九戸村。オドデ様は後光が差していました

彩り豊かな花や縁起物の正月飾り

華やかな正月飾り


【オンエアリスト】

            THE ALFEE「星空のディスタンス」

           (リクエスト=きょんちゃん)

            川久保潔&コロムビアゆりかご会

           「赤鼻のトナカイ」

            LiSA&Uru「再会(produced by Ayase)」

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