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7月22日 第317回放送後記


 

政実公ゆかりの地巡る

九戸村・パワーアップ教室

驚きと発見 古里愛育む

 戦国時代末期の郷土の英雄として九戸村民が敬愛する九戸政実公の「ゆかりの地巡り」は、7月16日に村パワーアップ教室の受講者ら32人が参加しました。九戸家発祥の地とされる長興寺地区を地元の高崎徳雄さんが案内しました。

 

 岩ノ坂旧羽黒神社は1538(天文7)年に羽黒権現堂として創建されています。政実公が「大旦那 源政実」として建立した棟札(村指定文化財)が残っており、九戸神社が収蔵しています。天下森は「九戸一揆」の際、九戸方の前哨基地を撃破した豊臣軍の別動隊2000人が野営しました。後の天下人・豊臣秀吉の軍勢が野営したことから「天下森」と呼ばれています。

 

 九戸神社に着くと、神社総代長を務める高崎さんが、旧羽黒神社にあった「大旦那 源政実」の棟札の写真とレプリカに案内してくれました。政実神社が建立されたのは、1995(平成7)年10月。九戸家没後400回忌に九戸家菩提寺の長興寺に「九戸家先祖代々の墓」を建立したのを機に機運が高まり、4年後に実現しました。最後に訪れたのは、大名館。九戸神社から真っすぐに東に下った小高い森の中が館跡です。九戸家が九戸城に進出した後は、九戸家の隠居所だったと伝わっています。

岩ノ坂旧羽黒神社前で参加者に説明する高崎徳雄さん㊨

九戸神社で参加者が記念写真

政実公が羽黒権現堂を創建したことが書いてある棟札のレプリカ(表面㊨)

 


 

もりしんカップに向け躍動

野球スポーツ少年団・九戸JBC

今年から九戸ワンチーム

 九戸村の野球スポーツ少年団「九戸ジュニア・ベースボール・クラブ(JBC)」は8月1日に雫石町で開かれる「もりしんカップ岩手県学童軟式野球選手権大会」に二戸郡代表として出場します。県大会に向け練習に励む「九戸JBC」を紹介します。

 

 村の野球スポーツ少年団は今年から2チームが1つに統合し、村内5つの小学校から24人が参加しています。練習は、毎週水・木・金の午後6時から午後7時半まで週替わりで村内の小学校のグランドや体育館で行っています。チームには女子も4人参加しています。8月に九戸村のナインズ球場で行われる県学童軟式野球新人大会郡予選に向けた練習も同時進行で行っています。

 

 九戸JBCは6月28日に一戸町で行われた二戸郡予選で準優勝し郡代表となりました。抽選会は、7月23日午後4時に行われます。

県大会出場に向けて練習に励む九戸JBCナイン

準備運動後のキャッチボール

河村泰輔コーチからノックを受ける九戸JBCの子どもたち


 

「首切られ大牛」

九戸村・やまびこプレゼンツ 2020夏

渡さんが紹介

 九戸村の読み聞かせグループ「やまびこ」の皆さんの朗読は今回、渡フジヱさんです。渡さんが「九戸村の民話」から山根に伝わる「首切られ大牛」の伝説を紹介してくれました。

 

 昔、山のような大きな牛が山根にやってきて、野山の草木を食い荒らし田畑で大暴れしました。止めようとした村人がいましたが、大きな角で飛ばされ命を落とす者が次々と出ました。村人は神様にひたすら祈ると、お告げがありました。

 

 「大牛が眠った夜、村人が協力して首を切り落とせば退治できるだろう」とのことでした。ある夜、若者や女、子供、老人まで鍬や鍬、斧、鎌を持ち集まり一斉にとびかかりました。大牛はあばれ出しましたが、力を合わせ必死に戦う村人に倒されました。村人が大牛の首を切り落とし、村に平和が戻りました。

 

 村人たちはその後、神様への感謝と村中が協力することを忘れませんでした。倒れた大牛には、いつしか草木が生い茂り山になりました。それが川目の東側にある間木ノ内山と天狗岳と言われ、飲めば長生きする清水が湧き出たという言い伝えがあります。

「九戸村の民話」から「首切られ大牛」を紹介する渡フジヱさん


 

再開! 癒しの空間

九戸村・カフェこちゃや

子供と一緒にゆったりと

 九戸村伊保内の「カフェこちゃや」は7月7日、営業を再開しました。木のぬくもりのあるクルミ色の店内は、木製のテーブルやグリーンのソファがあり花の形をしたランプシェードがやわらかな明かりで照らしています。

 

 ゆったりと流れる音楽を聞きながら、庭に咲く色とりどりの花や庭木も楽しめる落ち着いた空間です。冬場に心も温まるまきストーブも店に溶け込んでいます。カフェこちゃやの岩渕綾子さんと再開したお店を紹介しました。

 

 岩渕さんは「1人でもくつろげるお店を長く続けるのが目標。もう少し自分のペースが慣れてきたら、ランチも始めたい」と話します。近所の方も長靴を履いてくるようなゆったりとした店なので気軽に来てほしいです。

 

◇カフェこちゃやFacebookページ⇒https://bit.ly/39u1iwF

◇インスタグラム⇒https://bit.ly/2OZeWyh

定休日 土、日、月、祝日

営業時間 11:30~16:00

岩手県九戸郡九戸村大字伊保内7-79-6

電話 0195-43-4728

深緑色の外壁に木製のドアがおしゃれな「カフェこちゃや」の入り口

カウンターから笑顔でお客様を迎える岩渕綾子さん

店内には九戸村や二戸市の6人のクラフト作家さんのアクセサリーやハンドメイド作品が並んでいます

 

ゆったりくつろげるソファ、冬には心も温まるまきストーブも店に溶け込んでいます。

地元の果物を使った気まぐれおやつのブルーベリーのチーズケーキ㊨と季節のドリンクの自家製イチゴソーダ


 

 今週の放送を聴き逃した方やもう一度聴きたい方は、radikoのタイムフリーサービスでお楽しみください。(7月22日から7月29日まで視聴できます)

◇radiko⇒https://bit.ly/3geWcGU

 


 

~7月プレゼント☆~

 九戸村伊保内の阿部悦三商店は、村内に日本最大級のチキンミート工場など3工場があり、焼き鳥、小肉、鶏ガラ、ハンバーグやソーセージなどに使われるチキンミートを加工しています。

 バーベキューシーズンにぴったりの「やきとりセット」は、小肉(せせり)、モモネギ、砂肝、ナンコツ、皮―の5種類 を10本ずつです。あべどりの焼き鳥50本入りセットを抽選で4人にプレゼントです。鶏肉生産量・岩手県一の九戸村の 鶏肉をご家族、グループでお楽しみください。

 たくさんの応募を待っています!

 プレゼント名は、「九戸 あべどり プレゼント」です。

 ☆締め切りは、7月31日(金)です。

 プレゼントは、こちらをご覧ください(‘ω’)ノ

《プレゼントの応募方法》

   ☆プレゼントフォーム⇒こちらから!

   ☆おハガキ⇒(締め切り日の消印有効)

         〒028-6502

         九戸村伊保内11-47-1

         街の駅まさざね館2F、エフエム岩手九戸支局 宛て

 


 

~7月のテーマ~

「 この夏、何する?

 

 

 テーマは毎月、設けています。皆さんが夏に楽しみにしていることや夏の定番などメッセージお寄せください。

 

 テーマ以外のメッセージも待っています。

 

 FacebookへのコメントやTwitterの(#まさざね)からも、どんどんつぶやいてください(^^)♪

 

 リクエスト曲も待っています♪

 

《応募方法》

①メールフォーム⇒こちらをクリック!

②FAX⇒0195-42-3083

③おハガキ⇒〒028-6502

       九戸村伊保内11-47-1

       街の駅まさざね館2F、エフエム岩手九戸支局 宛て


 

☆メッセージを今週お寄せいただいた方☆

(ラジオネームを記入の方の紹介となります)

りりこ / からあげベクター

ミスと / 砂肝大好きまさまさくん

みっち / 元農家むすめ

もぐコロ / へっちょこダン子

アマビエ@座羽知之帆志 / じゅっちゃん

ヤジイエルズ異星人 / ブルーバード・マキシマ

ダンディ・ガガ / ローズヒップ

あはは / シラフの月

しゅーん / さゆりん

よっちゃん / ゆずみゆず

山本大一研究会 / 二戸のひよっこ

おやつ番長 / ふなしん

ちっち / テナガザル

サクラサク / 龍ちゃん


 

 「発見!くのへ村」のコーナーは、皆さんから九戸の発見情報を募集しています。寄せられた情報をもとに「九戸村の宝」を紹介します。皆さんの住んでいる地域で気づいた九戸村の食・工芸・人などの情報を待っています。ハッシュタグ( #発見くのへ )をつけて、送ってください。


 

 22日のオドデ館は、大きなユウガオが並んでいました。油炒めやみそ汁の具にするのがお薦めです。スタジオの隣の販売スペースに、村の伝統工芸品・南部箒(ほうき)の猫好きに人気の「なでねこ」が並んでいます。猫や犬の毛並みを整え艶やかな仕上がりが人気です。一目で「ペット用ほうき」とわかる可愛らしい肉球デザインが目を引きます✨

 またね~ドデンドデン(●´ω`●)

油炒めがお薦めのユウガオ

九戸村の伝統工芸品・南部箒(ほうき)の猫好きに人気の「なでねこ」は、猫や犬の毛並みを整え艶やかに仕上がります


【オンエアリスト】

              南沙織「17才」

              Mrs GREEN APPLE「青と夏」

              FLYING KIDS「とまどいの時を越えて」

             (リクエスト=シラフの月)

7月15日 第316回放送後記


 

ヒメボタル追い50年

九戸・上柿初雄さん

「博士」と親しまれる

 九戸村や二戸市、軽米町に広がる折爪岳は、東北一のヒメボタルの生息地です。飛び交うヒメボタルが描く光のウェーブを楽しめる7月のシーズンには多くのファンが訪れます。

 

 九戸村山屋の上柿初雄さんは50年間、九戸側の生息地を保護・整備に取り組み「ホタル博士」と親しまれています。ヒメボタルに魅せられた上柿さんを紹介しました。

 

 上柿さんは、自然が変わってきて「木の成長とともにホタルの生息地も変わってきている。住みやすい環境を作ってくれる人間の手を待っているのではないか」と話します。「整備・保護の活動を受け継いでくれる人がいなくなかなか難しい。我こそはでなくていいから、活動を引き継ぐ人が欲しい」と願っています。

 

 ヒメボタルの発生状況は、村役場のホームページにも掲載しています。ご確認ください。

◇九戸村HP⇒https://bit.ly/3hiXwJa

ホタル博士と親しまれる山屋の上柿初雄さん


 

花や実、葉 ロウで密封

九戸村・生涯学習アカデミー開講

手作りキャンドル挑戦

 探求心旺盛な高齢者たちが趣味の講座や村の自然・歴史に親しむ九戸村の生涯学習アカデミーは7月7日、村山村開発センターで7人が参加し開講式を行い今年の活動がスタートしました。

 

 最初の講座は、岩泉町の花兵衛本店の菊地香雅里さんの指導でボタニカル・キャンドル作り。ボタニカル・キャンドルは、色とりどりの好みの花や植物を型枠に入れロウで密封し「世界で一つのロウソク」を手作りします。ロウソクの柔らかな光の中で過ごしながら「夜のやすらぎの一時」を楽しみます。

 

 作業を終え半日ほど冷ますと、ロウは白色になり、詰め込んだ花や葉が浮き上がります。大事そうに持ち帰る人、村山村開発センターに一晩おいてから引き取る人と別れましたが、手作りキャンドルの柔らかな明かりで過ごす時間が待ち遠しそうでした。

手作りのボタニカル・キャンドルを手にする村生涯学習アカデミーの参加者と講師の菊地香雅里さん(前列右から2人目)

色とりどりのドライフラワーをピンセットで型枠に詰め込む参加者たち

完成したボタニカル・キャンドル㊨とフラワーアレンジメント


 

活動43年に知事感謝状

交通指導員退任の安藤さん(九戸村)

 九戸村伊保内の安藤サチ子さんは、村交通指導員を43年間務め交通安全や後輩の指導・育成に努め今年3月に退任しました。長年の労苦に岩手県知事から感謝状を受け7月8日、二戸市の県合同庁舎で伝達式が行われました。

 

 伝達式は、高橋進県北広域振興局長が安藤さんや二戸市の大道勇さん、大瀧良治さんの3人に感謝状を読み上げ手渡しました。安藤さんは「幼稚園や保育園に出向いての交通安全教室は、楽しい思い出です。半面、飲酒運転ワースト1返上に取り組んだ活動は忘れられない」と、振り返りました。

 

 安藤さんは、1977(昭和52)年4月に村交通指導員となり、女性2人目の村交通指導員として園児や児童、高齢者に街頭指導や交通安全教室を開催するほか、村から飲酒運転を追放しようと粘り強く訴えました。村交通安全母の会連合会長、二戸地区交通安全母の会連合会長も務め、九戸村や二戸地区の交通安全に尽くしました。

43年間活動した交通指導員を退任、知事感謝状を伝達される安藤サチ子さん


 

夏を乗り切るウナギ料理

九戸村伊保内の食事処・商店

 今年の土用丑の日は、7月21日。二の丑が8月2日です。これから夏本番を迎える前に、九戸村伊保内の食事処や商店が腕によりをかけて作ったウナギ料理で暑い夏を乗り切りましょう。

 

【特製タレとさんしょうが食欲をそそる!和風レストラン陣羽織】

◇うな重(1,100円) 

 

【当日の予約も受け付け!お食事処なかつる】

◇うな重(1,450円) 

 ※要予約(午前9時から午後3時まで。受け取りは、午後6時まで)

 

【秘伝のタレと香りも人気!高松魚店】

◇ウナギの蒲焼 2,500円

◇うな重 2,800円(肝吸い付き)

 ※要予約(受け取りの前日まで)

 

【秘伝のタレが自慢!福助寿司】

◇うな重 2,800円(肝吸い付き)

◇ウナギの蒲焼 2,500円

 ※要予約(受け取り時刻は相談ください)

ふるさとの館・和風レストラン陣羽織の坂本順二代表

甘いタレにさんしょうの辛味。ウナギの皮はパリっと焼け、身はふっくらのうな重


 

 今週の放送を聴き逃した方やもう一度聴きたい方は、radikoのタイムフリーサービスでお楽しみください。(7月15日から7月22日まで視聴できます)

◇radiko⇒https://bit.ly/3fNfenz

 


 

~7月プレゼント☆~

 九戸村伊保内の阿部悦三商店は、村内に日本最大級のチキンミート工場など3工場あり、やきとり、小肉、鶏ガラやハンバーグやソーセージなどに使われるチキンミートを加工しています。

 バーベキューシーズンにぴったりの「やきとりセット」は、小肉(せせり)、モモネギ、砂肝、ナンコツ、皮―の5種類 を10本ずつです。あべどりの焼き鳥50本入りセットを抽選で4人にプレゼントです。鶏肉生産量・岩手県一の九戸の 鶏肉をご家族、グループでお楽しみください。

たくさんの応募を待っています!

 プレゼント名は、「九戸 あべどり プレゼント」です。

 ☆締め切りは、7月31日(金)です。

 プレゼントは、こちらをご覧ください(‘ω’)ノ

《プレゼントの応募方法》

   ☆プレゼントフォーム⇒こちらから!

   ☆おハガキ⇒(締め切り日の消印有効)

         〒028-6502

         九戸村伊保内11-47-1

         街の駅まさざね館2F、エフエム岩手九戸支局 宛て

 


 

~7月のテーマ~

「 この夏、何する?

 

 

 テーマは毎月、設けています。皆さんが夏に楽しみにしていることや夏の定番などメッセージお寄せください。

 

 テーマ以外のメッセージも待っています。

 

 FacebookへのコメントやTwitterの(#まさざね)からも、どんどんつぶやいてください(^^)♪

 

 リクエスト曲も待っています♪

 

《応募方法》

①メールフォーム⇒こちらをクリック!

②FAX⇒0195-42-3083

③おハガキ⇒〒028-6502

      九戸村伊保内11-47-1

      街の駅まさざね館2F、エフエム岩手九戸支局 宛て


 

☆メッセージを今週お寄せいただいた方☆

(ラジオネームを記入の方の紹介となります)

シャドー河童 / からあげベクター

まっちゃん / けんとも

みっち / ゴルフ6オヤジ

イエロー軍曹 / よっちゃん

かっぷ / 奥州おばさん

元農家むすめ / ひめこねえちゃん

芥川龍之介 / よつば

アマビエ@座羽知之帆志 / みんこりん

ヤジイエルズ異星人 / チャコ

もこみみ / マッスルドッキング

紫波の麒麟 / うたたねこ

jack / ブルーバード・マキシマ

歌う映画スター第1号


 

 「発見!くのへ村」のコーナーは、皆さんから九戸の発見情報を募集しています。寄せられた情報をもとに「九戸村の宝」を紹介します。皆さんの住んでいる地域で気づいた九戸村の食・工芸・人などの情報を待っています。ハッシュタグ( #発見くのへ )をつけて、送ってください。


 

 15日のオドデ館は、梅干しや梅酒、梅ジュース用の梅がお手頃価格で並んでいました。自家製の梅シロップ飲みたいなあ~(*^▽^*) 屋外売り場には、鮮やかな青紫のリンドウも並んでいます。リンドウの青紫は、どの花と組み合わせても映えますね!

 またね~ドデンドデン(●´ω`●)

梅漬けに人気の青梅

キレイな青紫のリンドウが並んでいます


【オンエアリスト】

             元ちとせ「蛍星」

             渥美清「男はつらいよ」

             スキマスイッチ「虹のレシピ」

7月8日 第315回放送後記


 

大地踏みコロナ退散の舞

九戸村・江刺家神楽、伊高郷土芸能委

九戸の里、感染防止願う

 九戸村の江刺家神楽保存会と伊保内高校郷土芸能委員会は7月5日、新型コロナウイルスの終息と村内感染を阻止しようと、疫病退散の願いを込めた気迫あふれる渾身の神楽舞を演じました。

 

 江刺家神楽保存会は地元の産直施設・オドデ館駐車場の東屋東側の芝生で3演目を披露。今年2月の新年門打ち・舞い初め式以来の演舞でしたが、買い物で訪れた人や熱心な神楽ファン40人ほどが午前11時前から始まった神楽舞を見守りました。

 

開式のあいさつ後に祝詞を奏上する小井田重雄会長(中央)

タスキを両手に下舞で心身を清め、権現様を迎える妻川祐樹さん

権現様のご利益を願い幕の中に入り「おまじない」を受ける神楽ファン

権現舞を舞う妻川祐樹さん㊨と尾っぱ取りの上宿智史さん

剣舞の大崎廉成さん㊧と下川原佑汰さん

注連切り舞を独演した向川雄将さん

舞い手5人による切舞

 

 17年前から江刺家神楽保存会の指導を受ける伊保内高校郷土芸能委員会も、正午過ぎから県高文祭で披露している「晴れの演目」を校舎東側の生徒玄関前で父母ら12人と駆け付けた江刺家神楽保存会員が見守る中で力強く舞いました。

あいさつする3年生の本川美優委員長

2年生の中沢ななみさんと皆川友佳さんの権現舞

1年生の佐々木楽樹さんら8人で群舞した剣舞

盆舞を独演した本川委員長

1年生の沢田怜さんら8人の切舞


 

願いごと 声高らかに

九戸村・3施設の園児ら七夕まつり

短冊飾り一人一人発表

  九戸村の伊保内保育園、戸田保育園、ひめほたるこども園は7月7日、七夕まつりを行いました。園児や保護者が短冊に書いた願いごとを一人一人発表。織姫と彦星の手作り劇を楽しんだ後の給食は、七夕にちなんだ流しソーメンに挑戦しました。

願い事を書いた短冊をながめる園児ら

七夕まつりの劇を楽しむ園児ら


 

自然生かした憩いの場

九戸村・パワーアップ教室

「スイレンの里」目指す

 九戸村の高齢者が体力作りと自然や歴史を仲間と学ぶパワーアップ教室は7月2日、33人が参加して伊保内の「といのみランド」と長興寺の「雨堤」を目指しました。

 

 といのみランドは地元の千葉利夫さんが3年がかりで一人で作りあげ、子どもたちにプレゼントした自然公園。参加者は童心に戻り楽しみました。

 

 朝からの小雨が強まり、といのみランドを訪問したところで散策は中止となりましたが、雨脚が弱まったことから希望者8人で雨堤を訪れ、咲き誇るスイセン、モリアオガエルが産んだ卵の塊に見とれました。

といのみランドを管理する千葉利夫さん

といのみランドを見おろして記念撮影するパワーアップ教室の参加者

ピンクと白のスイレン

モリアオガエルの卵塊とスイレンが咲きほこる雨堤


 

最後の夏にかける

二戸地区中総体

九戸中・6競技に9チーム出場

 二戸地区中体連は、新型コロナウィルスの感染症拡大による岩手県中学校総合体育大会(県中総体)の中止を受け、地区中総体を7月11日、12日に開催します。柔道競技は、8月1日に行われます。

 

 九戸村の九戸中学校は、6競技に男女9チームが出場します。今年のチームにとって最後の大会。部長に意気込みを聞きました。

 

 大会は、会場の換気や消毒に加え、観客を限定し試合数を減らすなど感染対策をしながら3年生の「最後の夏」の舞台の準備を進めています。

(左から)バレー部男子の目黒基輝部長、バレー部女子の中澤悠空部長、バスケ部女子の斉藤那歩部長

(左から)バスケ部男子の桐川優弥部長、野球部の安堵城優豪部長、ソフトテニス部女子の坂本星凛部長

(左から)卓球部男子の森越仁部長、卓球部女子の奥井琴巴部長、柔道部の澤田陸部長


 

☆お弁当配達サービスを紹介

 九戸村は新型コロナウイルス感染症拡大により影響を受けている飲食店事業者の支援と、高齢者世帯の健康増進を図るためにお弁当配達サービスを行います。村役場総務企画課の前川和也さんが紹介しました。申し込み締め切りは7月15日です。

お弁当配達サービスをPRする村役場総務企画課の前川和也さん


 

 今週の放送を聴き逃した方やもう一度聴きたい方は、radikoのタイムフリーサービスでお楽しみください。(7月8日から7月15日まで視聴できます)

◇radiko⇒https://bit.ly/3e4uYRI

 


 

~7月プレゼント☆~

 【記念プレゼント】

 開局7年目の記念プレゼントは、九戸村のハンドメイド作家CURROさん提供の「マスクになるスカーフを抽選で3人に贈ります。

マスクになるスカーフを3種類。ギフトラッピングしているのでギフトにもお薦めです。

番組のステッカーを2種類セットで贈ります

 たくさんの応募を待っています!

 プレゼント名は、「九戸 記念 プレゼント」です。

 ☆締め切りは、7月12日(日)です。

 プレゼントは、こちらをご覧ください(‘ω’)ノ

 

【7月プレゼント】

 九戸村伊保内の阿部悦三商店は、村内に日本最大級のチキンミート工場など3工場で「やきとり、小肉、鶏ガラ、ハンバーグやソーセージなどに使われるチキンミート」を加工しています。

 バーベキューシーズンにぴったりの「やきとりセット」は、小肉(せせり)、モモネギ、砂肝、ナンコツ、皮―の5種類 を10本ずつです。あべどりの焼き鳥50本入りセットを抽選で4人にプレゼントです。鶏肉生産量・岩手県一の九戸の 鶏肉をご家族、グループでお楽しみください。

たくさんの応募を待っています!

 プレゼント名は、「九戸 あべどり プレゼント」です。

 ☆締め切りは、7月31日(金)です。

 プレゼントは、こちらをご覧ください(‘ω’)ノ

《プレゼントの応募方法》

   ☆プレゼントフォーム⇒こちらから!

   ☆おハガキ⇒(締め切り日の消印有効)

         〒028-6502

         九戸村伊保内11-47-1

         街の駅まさざね館2F、エフエム岩手九戸支局 宛て

 


 

~7月のテーマ~

「 この夏、何する?

 

 

 テーマは毎月、設けています。皆さんが夏に楽しみにしていることや夏の定番などメッセージお寄せください。

 

 テーマ以外のメッセージも待っています。

 

 FacebookへのコメントやTwitterの(#まさざね)からも、どんどんつぶやいてください(^^)♪

 

 リクエスト曲も待っています♪

 

《応募方法》

①メールフォーム⇒こちらをクリック!

②FAX⇒0195-42-3083

③おハガキ⇒〒028-6502

      九戸村伊保内11-47-1

      街の駅まさざね館2F、エフエム岩手九戸支局 宛て


 

☆メッセージを今週お寄せいただいた方☆

(ラジオネームを記入の方の紹介となります)

なんちゃってジョン・レノン / 金ヶ崎の平野です。

みっち / リアスウニ子

みろく姫 / かんきち

yacci-eriy / 山本大一研究会

じーどらごん / 肘肩腰臓

かなこ / たけおじいラブ

うどん県大好き / ウコッケイ

ブルーバード・マキシマ / レモン

アマビエ@座羽知之帆志


 

 「発見!くのへ村」のコーナーは、皆さんから九戸の発見情報を募集しています。寄せられた情報をもとに「九戸村の宝」を紹介します。皆さんの住んでいる地域で気づいた九戸村の食・工芸・人などの情報を待っています。ハッシュタグ( #発見くのへ )をつけて、送ってください。


 

 8日のオドデ館は、夏野菜の大玉トマトやミニトマトの「プチぷよ」が並んでいました🍅 山根のアジサイロードは、紫や青、ピンク、白のアジサイが見頃を迎えています🌼✨

 またね~ドデンドデン(●´ω`●)

大玉トマトの「りんか」や「桃太郎」

赤ちゃんのほっぺのように皮が薄く柔らかく、甘みが強いミニトマトの「プチぷよ」

青や紫のアジサイが見頃を迎えたアジサイロード


【オンエアリスト】

             森山良子「希望のふるさと」

             平井大「Slow&Easy」

             (リクエスト=レモン)

7月プレゼント~焼き鳥セット~

 

 

焼き鳥セット(50本入り)

阿部悦三商店提供

抽選で4人に

 

 九戸村伊保内の阿部悦三商店は、村内に日本最大級のチキンミート工場など3工場で「やきとり、小肉、鶏ガラ、ハンバーグやソーセージなどに使われるチキンミート」を加工しています。

 バーベキューシーズンにぴったりの「やきとりセット」は、小肉(せせり)、モモネギ、砂肝、ナンコツ、皮―の5種類 を10本ずつです。あべどりの焼き鳥50本入りセットを抽選で4人にプレゼントです。鶏肉生産量・岩手県一の九戸の 鶏肉をご家族、グループでお楽しみください。

 


応募の方は、

✉番組プレゼント応募フォームから⇒ こちら

📠FAXから⇒ 0195-42-3083

〠ハガキから⇒ 〒028-6502

        九戸村伊保内11-47-1、街の駅まさざね館2階

        エフエム岩手九戸支局宛て        

 氏名(本名とラジオネーム)・住所・電話番号・希望のプレゼント名「九戸 あべどり プレゼント」を記入し応募ください!

 締め切りは、7月31日(金)です。(当日消印有効)たくさんの応募を待ってます✨

(ゆかさん)

7月1日 第314回放送後記


 

 「政実くのへFM」は、7月で開局7年目を迎え、晴山裕康九戸村長からメッセージをいただきました。

晴山裕康九戸村長


 

100万匹の光のウェーブ

折爪岳のヒメボタル情報①

蛍愛好家・上柿さん語る

 九戸村や二戸市、軽米町に広がる折爪岳は、東北一のヒメボタル生息地として知られています。シーズンには、100万匹の光のウェーブに魅せられ多くのファンが訪れます。

 

 九戸村側の生息地を長年、保護・整備に取り組み「ホタル博士」と親しまれる山屋の上柿初雄さんに、今年のヒメボタル情報を聞きました。

 

 今年は、6月27日に初めてヒメボタルの発生を確認しました。ピークは7月10日頃に迎えそうです。最新情報は村役場のホームページで紹介しています。

◇村役場HPヒメボタル情報⇒https://bit.ly/2VBuYSG

ヒメボタルの最新情報を紹介した「ホタル博士」と親しまれる上柿初雄さん


 

水・空気・食べ物に感謝

九戸村・長興寺小が野外研修

創意工夫の意識芽生える

 九戸村の長興寺小学校5年生4人は6月24、25の両日、野外研修で自然に触れ親子炊事を楽しみました。

 

 初日は、九戸村、二戸市、軽米町に広がる折爪岳の森林学習、二戸市の県北青少年の家でカレー作りや火起こしを体験。2日目は、学校で伝言板の創作活動やピザ作りに挑戦しました。

 

 児童たちは「協力・思いやり」の目標を掲げ、最上級生になる来年に向けてリーダーとしての責任感や積極性を養いました。

折爪岳で夏井嘉一郎さん㊨にふるさとの自然の魅力を学ぶ児童ら

舞い切り式火おこし器で火おこしを体験する子どもチーム

キャンプファイヤーで火の神様ならぬ鶏の神様・オブチキ㊧が現れ、子どもたちのたいまつに火を灯す

木材に好きなイラストを描き、電動糸のこでカットしながら仕上げた伝言板

協力してピザ作りに挑戦する児童ら


 

3年生ナイン 集大成へ

夏季県高校野球大会・県北予選

伊保内 4日に福岡と対戦

 

 夏季岩手県高校野球大会の県北地区予選は7月3.4の両日、軽米町のハートフル球場で行われます。九戸村の伊保内高校は、4日正午から福岡高と県大会出場権をかけて対戦します。

 

 伊保内高校は、部員18人。3年生は、小松大希主将ら7人。全員が九戸中野球部出身で6年間、一緒に白球を追いかけて来たチームメイトです。夏の甲子園大会中止のなか、岩手県高校野球連盟が開催する夏季岩手県高校野球大会で「最後の夏」を人生に刻めることに感謝し臨みます。

 

 小松主将は「6年間を一緒に過ごしたチームメイト。一試合でも多く、プレーを楽しみたい」と、心を躍らせます。小松主将、山下真央副将、福田巧、岩崎宏起、浅水貫太、石川隆人、桐川和輝の7選手に抱負を聞きました。

九戸中から6年間、一緒に白球を追ってきた3年生7人

 


 

☆街の駅まさざね館9周年をPR

 九戸村伊保内の街の駅まさざね館は、7月で9周年を迎えました。村商工会の佐々木みなみさんが、7月7日に行われる記念抽選会を紹介しました。

9周年記念抽選会を紹介する村商工会の佐々木みなみさん


 

 今週の放送を聴き逃した方やもう一度聴きたい方は、radikoのタイムフリーサービスでお楽しみください。(7月1日から7月8日まで視聴できます)

◇radiko⇒https://bit.ly/3e4uYRI

 


 

~7月プレゼント☆~

 開局7年目の記念プレゼントは、九戸村のハンドメイド作家CURROさん提供の「マスクになるスカーフを抽選で3人に贈ります。

マスクになるスカーフを3種類。ギフトラッピングしているのでギフトにもお薦めです。

番組のステッカーを2種類セットで贈ります

 たくさんの応募を待っています!

 プレゼント名は、「九戸 記念 プレゼント」です。

 プレゼントは、こちらをご覧ください(‘ω’)ノ

 

《プレゼントの応募方法》

   ☆プレゼントフォーム⇒こちらから!

   ☆おハガキ⇒(締め切り日の消印有効)

         〒028-6502

         九戸村伊保内11-47-1

         街の駅まさざね館2F、エフエム岩手九戸支局 宛て

☆締め切りは、7月12日(日)です。


 

~7月のテーマ~

「 この夏、何する?

 

 

 テーマは毎月、設けています。皆さんが夏に楽しみにしていることや夏の定番などメッセージお寄せください。

 

 テーマ以外のメッセージも待っています。

 

 FacebookへのコメントやTwitterの(#まさざね)からも、どんどんつぶやいてください(^^)♪

 

 リクエスト曲も待っています♪

 

《応募方法》

①メールフォーム⇒こちらをクリック!

②FAX⇒0195-42-3083

③おハガキ⇒〒028-6502

      九戸村伊保内11-47-1

      街の駅まさざね館2F、エフエム岩手九戸支局 宛て


 

☆メッセージを今週お寄せいただいた方☆

(ラジオネームを記入の方の紹介となります)

おやつばんちょう / 金ヶ崎の平野です。

山本大一研究会 / 赤い、ひまわりさん。

アマビエ@座羽知之帆志 / みっち

タプコプ / みろくの滝

戦車男 / ローズヒップ

レモンバーム / 4人のおかあちゃん

りんばあば / ヤジイエルズ異星人

セーリング大好きっこさん / あはは

よっすぃ~先輩 / CURROくろ

ふなしん / ブルーバード・マキシマ

遠山桜


 

 「発見!くのへ村」のコーナーは、皆さんから九戸の発見情報を募集しています。寄せられた情報をもとに「九戸村の宝」を紹介します。皆さんの住んでいる地域で気づいた九戸村の食・工芸・人などの情報を待っています。ハッシュタグ( #発見くのへ )をつけて、送ってください。


 

 2014年7月に開局した「政実くのへFM」は、7年目を迎えました! 九戸村の皆さん、お聴きの皆さんの支えがあり7年目を迎えることができました。オドデ館のオドデ様も開局から見守ってくれています。これからもよろしくお願いいたします。

 またね~ドデンドデン(●´ω`●)

開局から見守ってくれるオドデ様

オドデ館で元気に飛び回るツバメたち


【オンエアリスト】

             TUBE「蛍」

             絢香「にじいろ」

7月 特別記念プレゼント~マスクになるスカーフ~

 

 

マスクになるスカーフ

ハンドメイド作家CURROさん提供

抽選で3人に

 

 九戸村のハンドメイド作家・CURRO(くろ)さんは、ガーゼやラミネートなどの生地でハンカチやポーチなどの小物から、バッグや服のオーダーまでさまざまな作品を手掛けています。今は、肌触りの良いガーゼやリネンを使った夏用の手作りマスクも人気です。

 

 プレゼントの「マスクにもなるスカーフ」は、顔全体と首周りの日焼け防止、虫よけにピッタリです。形は、ネックウォーマーのように筒状で頭からかぶります。中央にノーズワイヤーを縫い付け、マスクとして顔全体を覆えます。輪になった形でマスクゴムが内蔵されているので、耳にかけてずり落ちるのを防げます。色柄は3種類です。

 

①柔らかく薄い生地のグレーレース柄

②甚平に使われるリップル地の黄色小花柄

③さらっとした接触冷感生地のグレーボーダー柄

 どの柄が当たるかは、届いてからのお楽しみです。番組ステッカーをセットにして、抽選で3人に贈ります。たくさんの応募を待っています!

マスクになるスカーフは3種類の色柄です

2種類の番組ステッカー


応募の方は、

✉番組プレゼント応募フォームから⇒ こちら

📠FAXから⇒ 0195-42-3083

〠ハガキから⇒ 〒028-6502

        九戸村伊保内11-47-1、街の駅まさざね館2階

        エフエム岩手九戸支局宛て        

 氏名(本名とラジオネーム)・住所・電話番号・希望のプレゼント名「九戸 記念 プレゼント」を記入し応募ください!

 締め切りは、7月12日(日)です。(当日消印有効)たくさんの応募を待ってます✨

(ゆかさん)

九戸村B&G海洋センターが安全祈願祭・開所式

今シーズンの安全祈願

 九戸村・B&G海洋センタープール 

27日開所、8月下旬まで

今シーズンの無事を願った村B&G海洋センター祈願祭

 

   玉串をささげる晴山裕康村長

 九戸村伊保内の村B&G海洋センターは6月25日、屋内プール脇で晴山裕康村長や坂本豊彦村体育協会長、村内6小中学校、伊保内高校の校長ら15人が参加し今シーズンの安全祈願祭を行い利用客の安全を願いました。プールは、27日から利用できます。

 

 安全祈願祭は九戸神社の千葉和彦宮司が祝詞を奏上し、晴山村長や坂本豊彦・村体育協会長、桜庭豊太郎・村議会議長ら5人が玉串をささげました。開所式で晴山村長が「子供たちの利用が多いが、事故のないようにシーズンを終えるように取り組む」とあいさつし、桜庭議長が祝辞を述べました。

 

 プールは水深1.1㍍で25㍍・6コース。幼児用の水深0.5㍍のプールもあり、昨年は約2700人が利用しています。今年は新型コロナウイルスの感染症対策で、利用者も、各回とも男女25人と例年の半分に絞り、利用時間も午前1回(9時30分~11時30分)、午後2回(13時30分~15時、15時30分~17時)、夜間1回(17時30分~19時30分=水温や気温の状況次第)の4回を設定。利用後は毎回、屋内の換気と更衣室などの殺菌作業を念入りに行います。

 

 利用料金は、午前・午後の部は、大人200円、中・高校生100円、幼児・小学生50円。夜間の部が大人300円、中・高校生200円、幼児・小学生100円。共通回数券(13回券)は、大人2000円、中・高校生1000円、幼児・小学生500円。

 

 6月30日から7月22日の期間の平日と8月18日から8月21日の期間は、午後からの開館となります。午前の開館は、7月23日から8月16日の期間とそれ以外の土・日曜日と祝日です。月曜日は休館日ですが、7月27日、8月3日、11日は開館します。問い合わせは、村B&G海洋センター(電話 0915-42-2963)です。

6月24日 第313回放送後記


 

レッツ!スタディEnglish

九戸村・大人の教室

弾む会話 楽しさ百倍

 九戸村国際交流協会は、仕事帰りに楽しく学べる「大人の英会話教室」を開いています。講師は、九戸村教育委員会・外国語指導助手のスコットランド出身のグレアム・マッケンジーさんと博子さん夫妻。

 

 マッケンジーさんが準備した練習テキストに沿って、さまざまな英会話を学びます。訪れた6月10日は、それぞれの文を適切な気持ちを込めて読む練習をしていました。学校で習った一般的な表現も、会話になると少しくだけた表現に変わることがよくあります。マッケンジーさんは「自然で、会話でよく使われリスニングに役に立つ」と紹介しました。

 

 教室は終始笑いが絶えず、会話を楽しみながら外国の文化や生活スタイル、食べ物、ジェスチャーの違い、風習も一緒に学べます。難しい単語やわからない表現があっても、博子さんが日本語で丁寧に教えてくれます。見学も随時受け付けています。まずは一歩踏みだして、一緒に英会話を楽しみませんか。

◇問い合わせ 九戸村教育委員会 生涯学習班

 電話 0195-42-2111(内線304)

英語の楽しさを紹介する講師のグレアム・マッケンジーさん、博子さん夫妻(中央)


 

江刺家館跡、新山神社巡る

九戸村・パワーアップ教室開講

体力を作り楽しく学ぶ

 高齢者の体力作りや仲間と村の自然・歴史に親しみ社会参加を目指す九戸村のパワーアップ教室は、6月18日に開講し村山友会の滝谷博さんの案内で江刺家館跡と新山神社を巡りました。

 

 参加者36人は江刺家館の東側を囲んだ上宿堀の水田地帯を心地よい風を受けながら歩いた後、木漏れ日の涼しい新山神社境内で記念写真をとり、江刺家館跡を見学し2時間30分ほどかけて巡りました。

 

 新山神社は1554(天文23)年8月に紀伊の国(和歌山県)・熊野神社から勧請したといわれ、当時の棟札と獅子頭も残っています。岩手県の山伏神楽の三大源流とされる江刺家神楽は、新山神社に伝わる神楽です。江刺家館跡は、東西250㍍、南北200㍍。南北と西側に堀跡が残り、瀬月内川流域でも際立つ規模です。

新山神社で写真に納まる参加者たち

江刺家館跡の説明をする地元の滝谷博さん=左側手前のマスク姿

江刺家小学校グラウンド北側にある江刺家館の説明板


 

九戸村 川畑勝美・前消防団長

村長 瑞宝双光章を伝達

 今年春の叙勲で瑞宝双光章を受けた九戸村消防団の川畑勝美・前団長に6月9日、勲記と勲章が届き村役場で伝達式が行われました。晴山裕康村長が勲記を代読し、川畑さんに勲章とともに手渡し、長年の消防団活動で村の防災や災害出動に尽くした労苦に感謝しました。

 

 川畑さんは「先輩や団員、家族に支えられての45年。今後も無火災の村を目指してもらいたい」と、感謝しました。川畑さんは1973(昭和48年)7月に消防団に入り、2010年10月から8年間団長を務め2018年12月に山本篤団長に引き継ぎました。

 

 団長に就いた2010年の年末に大雪で村が大規模停電に見舞われ、翌年3月には東日本大震災のなかで村消防団を指揮しました。川畑団長時代の村消防団は無火災を二回達成し、岩手県や岩手県消防協会から表彰を受けたほか、岩手県消防操法競技会・小型ポンプの部でも二度の優勝をしています。団員不足に悩む消防団活動にOBの経験と力を生かす機能別団員制度を県内でも先駆けて導入しました。

晴山裕康村長から勲記を伝達される川畑勝美さん㊧

勲記を持ち、晴山裕康村長と記念写真を撮る川畑勝美さん㊧


 

学び舎跡 今年も花咲け!

九戸村コンクール・細屋実践区

昨年の優秀賞も励みに

 「郷土を愛し美しい村をつくります」と、九戸村の村民憲章の実践に取り組む「花いっぱいコンクール」は今、村内各地で花壇造りに取り組んでいます。昨年、優秀賞を受け「村づくり推進の集い」で事例発表した江刺家地区東部の細屋実践区は6月20日、細屋ふれあいセンター前の花壇に苗を植えました。

 

 花壇は1990(平成2年)3月に閉校した江刺家小学校旧細屋分校跡にある細屋ふれあいセンターの正面玄関前にある横長の花壇2カ所の70平方㍍ほど。毎年、行政連絡員が花壇造りの世話役を務め、今年の世話役は細川信子さんです。

 

 今年の苗植えは3班が当番。14人が集まり、作業は手際よく始まりました。花の苗はマリーゴールドのオレンジと黄色がともに200株、アゲラタムの白、赤、紫が合わせて400株。30分足らずで800株を植えました。花壇は4班、5班、6班と順繰りに水遣り、草取りと手入れをします。九戸村は、今年の夏もきれいに花が咲いた花壇を楽しめます。

苗を植えた細屋実践区3班のみなさん

苗が良く育つように花を摘んだ後は、たっぷりと花壇に水遣り

お父さんたちが縄を張り苗を植える目印をつけると、配色を考え手際よく植え付けるお母さんたち


 

 今週の放送を聴き逃した方やもう一度聴きたい方は、radikoのタイムフリーサービスでお楽しみください。(6月24日から7月1日まで視聴できます)

◇radiko⇒https://bit.ly/2Z9J7HB

 


 

~6月プレゼント☆~

 6月のリスナープレゼントは、九戸村山屋の七戸産業提供の「岩手切炭 3㌔入り」を抽選で5人に贈ります。

 年間70㌧を生産する七戸産業の木炭はナラの原木を使い、火付きや火持ちの良さ、煙や炎が出にくいのが特徴です。

 農産物をブランドとして保護する農林水産省の地理的表示・GIマークがついた良質な木炭でバーベキューを楽しみませんか。たくさんの応募を待っています!

GIマークのついた良質な「岩手切炭3㌔入り」

ナラの黒炭がキレイに箱詰めされています

 プレゼント名は、「九戸 岩手木炭 プレゼント」です。

 プレゼントは、こちらをご覧ください(‘ω’)ノ

 

《プレゼントの応募方法》

   ☆プレゼントフォーム⇒こちらから!

   ☆おハガキ⇒(締め切り日の消印有効)

         〒028-6502

         九戸村伊保内11-47-1

         街の駅まさざね館2F、エフエム岩手九戸支局 宛て

☆締め切りは、6月30日(火)です。


 

~6月のテーマ~

「 部活動の思い出

 

 テーマは毎月、設けています。皆さんが学生時代に取り組んだ部活動の思い出エピソードをお寄せください。

 

 テーマ以外のメッセージも待っています。

 

 FacebookへのコメントやTwitterの(#まさざね)からも、どんどんつぶやいてください(^^)♪

 

 リクエスト曲も待っています♪

 

《応募方法》

①メールフォーム⇒こちらをクリック!

②FAX⇒0195-42-3083

③おハガキ⇒〒028-6502

      九戸村伊保内11-47-1

      街の駅まさざね館2F、エフエム岩手九戸支局 宛て


 

☆メッセージを今週お寄せいただいた方☆

(ラジオネームを記入の方の紹介となります)

うたたねこ / てこちゃん

みっち / ブルーバード・マキシマ

アマビエ座羽知之帆志 / たべすきー

AIひばりちゃん / マッスルドッキング


 

 「発見!くのへ村」のコーナーは、皆さんから九戸の発見情報を募集しています。寄せられた情報をもとに「九戸村の宝」を紹介します。皆さんの住んでいる地域で気づいた九戸村の食・工芸・人などの情報を待っています。ハッシュタグ( #発見くのへ )をつけて、送ってください。


 

 

 24日は「九戸の玄関口」九戸ICを出た国道340号との交差点周辺の花壇に江刺家地区建設協議会の皆さんがマリーゴールドの苗1540本を植えていました。九戸を訪れた際は、村内あちこちの「おもてなし花壇」をご覧ください。

 またね~ドデンドデン(●´ω`●)

九戸村の玄関口の九戸IC入り口の花壇に1540本のマリーゴールドの苗を植えた皆さん

植えた苗にたっぷりと水やりをします

 


【オンエアリスト】

             映画「天使にラブソングを・・・」挿入歌

             「I Will Follow Him」

             藤山一郎「丘を越えて」

             ナオトインティライミ「花」

6月17日 第312回放送後記


 

岩手木炭継承に情熱

九戸村・職人見習 七戸宏大さん

父の指導、毎日が経験

 日本一の木炭生産地・岩手県は、昨年度2728㌧を全国に出荷、県北地区は岩手木炭の9割を占める主産地です。九戸村は、洋野町や久慈市、軽米町に次いで県内4番目の523㌧を生産しています。

 

 木炭作りは、作業が①材料のナラや松の木を購入②太い木材は2つから4つに割る③準備した木材を窯の中に立てる窯入れ④窯に火を入れて木材の乾燥⑤乾燥したら温度を上げ、木材を燃焼⑥木材が燃えすぎて灰にならないように温度調節⑦火を消す⑧出来た木炭を窯から出し、切り分けて梱包ーの8段階。

 

 九戸村山屋の七戸宏大さんは、今年30歳。6年前、父親の智広さんが代表を務める木炭生産・移出業の七戸産業に職人見習として入り、炭作り一筋に取り組む毎日です。宏大さんの作業を1ヵ月近く追いかけ、GIマークに輝く岩手木炭作りの継承にかける情熱を紹介しました。

窯に火入れをし木材を乾燥させる七戸産業の七戸宏大さん

乾燥作業を終えいよいよ燃焼に入ります。窯の入り口をふさぎ内部の温度を上げていくと、煙道から白い煙が出る


 

介護予防でリフレッシュ

九戸村・地域包括支援センター

青空体操教室を出前

 新型コロナウイルスの感染拡大を防ごうと全国で外出を自粛し、九戸村も介護予防教室や地域サロンの開催を見合わせていました。6月に入り県境を越える移動の自粛要請が解除され、以前の日常生活が戻りつつあります。

 

 村は、介護予防のシルバーリハビリ体操を取り入れ3密を避けた「青空体操出前教室」を各地で開いています。自粛生活で家にこもりがちの高齢者は、屋外で伸び伸びと体を動かし健康な日常を取り戻そうと元気に取り組んでいます。

 

 青空体操出前教室は、伊保内、江刺家、長興寺、戸田・山根地区の公民館や集落センターの駐車場に村地域包括支援センターの保健師やシルバーリハビリ体操を指導する「リハくのへの会」の会員が巡回しています。今月は23回開催します。

シルバーリハビリ体操に参加する地元の高齢者たち=五枚橋公民館

リハくのへの会員は揃いのオレンジのTシャツ姿。参加者に体操の模範を披露する=道地おりつめ構造センター


 

土の感触確かめ苗植え

九戸村・3施設の園児らが実施

待ち遠しい収穫期

 九戸村の伊保内保育園、戸田保育園、ひめほたるこども園は、園児一人ひとりがミニトマトやサツマイモなどの苗を植え夏から秋にかけて収穫します。

 

 新型コロナウイルス感染防止のため、例年通りの苗植え行事は開かれず縮小して行いました。園児たちは「おいしくなあれ」と声をかけながら1本1本丁寧に苗を植え、収穫を楽しみにしています。

 

 短い時間でしたが、園児にとって特別なこと。今年も、笑顔いっぱいの思い出の1ページになりました。

サツマイモの苗の植え方を教えてもらう園児=ひめほたるこども園

穴を掘りサツマイモの苗を一緒に植える様子=ひめほたるこども園

先生と一緒にナスを植える年長児=戸田保育園

枝豆の種を植える年中児=戸田保育園

苗を植えたうねに支柱を立てる年長児=戸田保育園


 

 今週の放送を聴き逃した方やもう一度聴きたい方は、radikoのタイムフリーサービスでお楽しみください。(6月10日から6月17日まで視聴できます)

◇radiko⇒http://radiko.jp/#!/ts/FMI/20200617120100

 


 

~6月プレゼント☆~

 6月のリスナープレゼントは、九戸村山屋の七戸産業提供の「岩手切炭 3㌔入り」を抽選で5人に贈ります。

 年間70㌧を生産する七戸産業の木炭はナラの原木を使い、火付きや火持ちの良さ、煙や炎が出にくいのが特徴です。

 農産物などをブランドとして保護する農林水産省の地理的表示・GIマークがついた良質な木炭でバーベキューを楽しみませんか。たくさんの応募を待っています!

GIマークのついた良質な「岩手切炭3㌔入り」

ナラの黒炭がキレイに箱詰めされています

 プレゼント名は、「九戸 岩手木炭 プレゼント」です。

 プレゼントは、こちらをご覧ください(‘ω’)ノ

 

《プレゼントの応募方法》

   ☆プレゼントフォーム⇒こちらから!

   ☆おハガキ⇒(締め切り日の消印有効)

         〒028-6502

         九戸村伊保内11-47-1

         街の駅まさざね館2F、エフエム岩手九戸支局 宛て

☆締め切りは、6月30日(火)です。


 

~6月のテーマ~

「 部活動の思い出

 

 テーマは毎月、設けています。皆さんが学生時代に取り組んだ部活動の思い出エピソードをお寄せください。

 

 テーマ以外のメッセージも待っています。

 

 FacebookへのコメントやTwitterの(#まさざね)からも、どんどんつぶやいてください(^^)♪

 

 リクエスト曲も待っています♪

 

《応募方法》

①メールフォーム⇒こちらをクリック!

②FAX⇒0195-42-3083

③おハガキ⇒〒028-6502

      九戸村伊保内11-47-1

      街の駅まさざね館2F、エフエム岩手九戸支局 宛て


 

☆メッセージを今週お寄せいただいた方☆

(ラジオネームを記入の方の紹介となります)

てこちゃん / ふうみいママ

みっち / とくまっちゃん

とけい / ブルーバード・マキシマ

アマビエ@座羽知之帆志 / ゴルフ6オヤジ

肘肩腰臓 / ピンクのゾウ

ひめこねえちゃん / 大石内蔵助

 


 

 「発見!くのへ村」のコーナーは、皆さんから九戸の発見情報を募集しています。寄せられた情報をもとに「九戸村の宝」を紹介します。皆さんの住んでいる地域で気づいた九戸村の食・工芸・人などの情報を待っています。ハッシュタグ( #発見くのへ )をつけて、送ってください。


 

 17日のオドデ館は、青々としたキャベツがたくさん並んでいました! この時期のキャベツは、葉が柔らかいのでサラダや炒め物、ロールキャベツもお薦めです。館内の冷蔵ケースには、冷風めんが登場しました。暑い日は、サッパリしたしょうゆベースのスープで冷たい麺を味わってください。

 九戸村伊保内の宿泊施設「ふるさとの館」の「ふるさとの湯っこ」は20周年を迎えました。6月15日から入浴利用者に記念缶バッヂをプレゼントしています。バッヂは、九戸村の民話「オドデ様」が甘茶を飲んでいるイラストなど10種類。デザインは、地元のアートディレクターのサトウコウスケさん。1回の入浴で1人1個プレゼントです。ぜひご利用ください✨

 

またね~ドデンドデン(●´ω`●)

青々としたキャベツはサラダや炒め物がお勧め

サッパリしたしょうゆベースのスープが人気の「冷風めん」

「ふるさとの館」の「ふるさとの湯っこ」の利用者に配る10種類のオドデ様記念缶バッヂ。限定1000個です


【オンエアリスト】

             CHARCORL FILTER

             「Brand-New Myself~僕にできること」

             *はなおと*「父のひとこと」

             Carpenters「Rainy Days and Mondays」

川畑勝美・前村消防団長に叙勲伝達式

 

村長、瑞宝双光章を伝達

瑞宝双光章を晴山裕康村長から伝達される川畑勝美前団長㊧

 

 今年春の叙勲で瑞宝双光章を受けた九戸村消防団の川畑勝美・前団長に6月9日、勲記と勲章が届き村役場で伝達式が行われました。晴山裕康村長が勲記を代読し勲章とともに川畑さんに手渡しました。

 

 晴山村長は「長年の消防団活動が素晴らしい受賞となり喜んでいます。今後も村のために活躍してください」と、長年の消防団活動で村の防災や災害出動に尽くした労苦を称えました。川畑さんは「先輩の指導や団員の協力、家族に支えられて45年6カ月の消防団活動に取り組むことが出来た」と、感謝し消防団生活を振り返りました。

 

 川畑さんは1973(昭和48)年7月に消防団に入り、2010年10月から8年間団長を務め2018年12月に山本篤団長に引き継ぎました。団長に就いた2010年の年末に大雪で村が大規模な停電に見舞われ、翌年3月には東日本大震災に直面するなかで村消防団を指揮しました。

 

 川畑団長時代の村消防団は、2012年に岩手県消防協会長から無火災竿頭綬、2018年には岩手県知事から初の無火災表彰旗、岩手県消防協会長からも無火災竿頭綬をそれぞれ受けています。岩手県消防操法競技会・小型ポンプの部で二度の優勝もありました。団員不足に悩む消防団活動にOBの経験と力を生かす機能別団員制度を県内でも先駆けて導入し、2017年には総務大臣から感謝状も受けています。