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*1月プレゼント~追加プレゼント~*

今月のプレゼントは、久慈地下水族科学館もぐらんぴあから

「さかなクンの図鑑カレンダー」を2名様に♪

詳細→*2017年1月のリスナープレゼント*

でしたが、ななななんと!!!

16日のリポートで追加プレゼント発生しました~(#^.^#)やったぁ!

先日のリポートはこちら、

チラシ 表紙

みか姉が、久慈広域観光協議会が主催する「北三陸ご当地鍋街道祭り」 

について、参加店舗の一つである「べっぴんの湯」から

食レポを交えながら、おいしそうにお伝えしてくれました!!

リポートブログはこちら→*北三陸ご当地鍋街道祭り*

 

そしたらべっぴんの湯支配人から嬉しいお知らせが!!

べっぴんの湯 長芋ひっつみ団子鍋限定の

ご入浴付き お食事券!!!を3名の方へプレゼントいたします(#^.^#)

 

!!!!!!

わ~~~い!!

あったかい温泉に美味しいお鍋♪両方楽しめちゃう((+_+))!!

じゃないですか!!!!しかも3名様!!

※ペア券ではありませんご注意ください。

くじぃくじ~くをお聴きのリスナー様に♡

と今回の特別プレゼントいただきました!!

カレンダーを応募したという方、ぜひこちらも合わせてご応募ください。

 

それでは応募方法です。

↓↓↓

応募方法

希望のプレゼントに、『 お食事券』

と明記して・・・・そのほかに

①ラジオネーム

②本名

※お名前(本名)がないと当選した際に発送ができません。

記載がない場合は抽選対象外となります。ご注意ください。

③住所

④電話番号

⑤年齢

番組へのメッセージも添えてご応募ください♡

 ※すべて必須ですよ~。

宛先

ハガキ

〒028-0061

久慈市中央2-14 エフエム岩手久慈支局 まで

ファックス   0194-75-3161

メール →*番組HP プレゼント応募フォーム*

 

たくさんのご応募お待ちしています^m^

 

*スタッフ一同*

★北三陸ご当地鍋街道祭り★

1月16日リポートコーナーは

北三陸ご当地鍋街道祭り 

についてお届けいたしました。

チラシ 表紙

参加店舗のひとつ

新山根温泉べっぴんの湯から中継いたしました。

 

県道7号を岩泉方面へ30分のところに

新山根温泉べっぴんの湯はあります。

寒波が到来中ということで

カラス、トンビ、小鳥さんたちは

上空で逃げ惑うように大騒ぎ

横殴りの雪、雪、雪

でした。

 

 

ひどい被害などはなく

午前中の荒天は、放送終了のころには落ち着きましたが、

寒波、今季初、記録更新などなどの情報が

ついに飛び交うようになった、

冬!真っ只中!の岩手県!

 

やはり体の芯からあたたまるお鍋は、

嬉しいですよね♪ (簡単だし!)

 

ご家庭でいただく

ぐつぐつお鍋も

美味しいのですが、

久慈地域ご当地らしい、

提供店の特色ある

お鍋だったら…

 

なおさら嬉しい!(!大声!)

 

 

ゲストは

主催の久慈広域観光協議会から

新井田 舞 さん①

新井田 舞 さん

 

この寒さで風邪ひきさんのところ

頑張ってくださいました!

ありがとうございます!

 

 

北三陸ご当地鍋街道祭

久慈地域(久慈市・洋野町・野田村・普代村)の

飲食店21店舗参加

それぞれ特色ある「お鍋」提供しています。

 

お鍋ならなんでもいいというわけではないんです。

毎年なにかしらのお題」がだされるのです!

 

昨年のお題は「麺」

 

今年のお題は!

 

DANGO!

(格好をつけて斜めにしてみました!)

 

そう!団子なんです♪

 

 

つみれ、まめぶ、ホタテを擦りこんだお団子などなど

各店舗、趣向を凝らしたお団子鍋を提供してくださっています。

(新井田 舞さん談)

 

ホタテ!?

食べたい!

 

21店舗ある参加店と参加メニュー

パンフレットHPで紹介しています!

北三陸ご当地鍋街道祭り

ぜひご覧くださいね♪

 

さて、

リポートでお邪魔した参加店舗のひとつ

新山根温泉べっぴんの湯

「長芋ひっつみ団子鍋」参加しています

 

放送では

新山根温泉べっぴんの湯支配人 村田 勉 さん

じきじきに説明くださいました。

ありがとうございました。

 

長芋ひっつみ団子鍋

すりつぶした長芋が入ったお団子が特徴。

 

ひらひらのまん丸の形がかわいい♪

IMG_4030

まっしろ~♪

※撮影用にスープを半分ほど別に取り分けています。

 

お団子は真ん中がぷっくりしているのですね♪

これ、作るのが難しいそうなんですよ。

 

まん丸の形にすること自体難しそう…。

 

お団子お箸から逃げてしまうほどつるっつる♪

噛むともちもち♪

そして

スープとの絡み具合がちょうどいいのです。

やはりこのまん丸で真ん中ぷっくりの形がいいのでしょうね。

 

そしてスープ

お出汁は 鶏だし でして

 

岩手県北が誇る「菜彩鶏」を使っているそうです。

とてもしっかりしているのに上品なお出汁でした。

 

ごぼう、にんじん、しめじ、お豆腐と具だくさん

温まる長芋ひっつみ団子鍋。

コーヒーがついて770円です。

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温泉と美味しいお鍋で癒されてください。

新山根温泉べっぴんの湯

日帰り入浴の方にお得な曜日別の情報もあるようです♪

詳しくは新山根温泉べっぴんの湯へご連絡ください。

代表TEL 0194-57-2222  

 

 

また、そのほか

参加店舗は

■絶景・北三陸の海を眺められる

■ゆったり落ち着く古民家風

■自慢の温泉、お風呂

などなど

それぞれお店の良さがあります♪

 

久慈地域を観光しながら

参加店舗を巡ってみてはいかがでしょうか。

 

カニやホタテなどの海産物も楽しめるなど

趣向を凝らした参加メニューがそろっています。

ぜひ♪

美味しいお鍋を食べに

久慈地域にお越しくださいませ♪

 

毎回、北三陸ご当地鍋街道祭では

スタンプラリーも行っています。

これまでは各店舗でもらえるスタンプを

3つ集めて応募していたのですが、

昨年の台風10号被害の支援を感謝

スタンプ1個から応募可能となっています。

 

集めたスタンプごとに当たる景品

変わります。

パンフレットまたはHPでチェックしてくださいね

 

スタンプラリースタンプ台紙・応募用紙も兼ねる

パンフレットは、各参加店舗のほか

道の駅でもらえるということでした♪

 

※ちなみに

スタンプ3つ集めて応募すると

抽選で「毛がに」が当たる!

 

北三陸 ご当地 鍋街道祭り

みなさま久慈地域で

美味しく、楽しく、温まってくださいね♪

 

 

 

 

 

*2017年1月リスナープレゼント*

新年にはいりまして~,1回目のプレゼントはこちら!!

久慈地下水族科学館もぐらんぴあ 様からのご提供

もぐらんぴあフェイスブック

もぐらんぴあニュース

リポートブログ

2017年 さかなクンの図鑑カレンダー

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さかなくんが描く53種類のさかなの絵と解説付き

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週めくりというのがいいですね♬

毎週違うお魚に会えちゃう! お勉強もできちゃう!!

一石二ギョウ!!!

ぎょぎょぎょ~!!!

この図鑑カレンダーを2名の方へプレゼントいたします!!

いつもの宛先までどしどしご応募ください!

それでは応募方法です。

↓↓↓

応募方法

希望のプレゼントに、『 カレンダー』

と明記して・・・・そのほかに

①ラジオネーム

②本名

※お名前がないと当選した際に発送ができません。

記載がない場合は抽選対象外となります。ご注意ください。

③住所

④電話番号

⑤年齢

番組へのメッセージも添えてご応募ください♡

 ※すべて必須ですよ~。

宛先

ハガキ

〒028-0061

久慈市中央2-14 エフエム岩手久慈支局 まで

ファックス   0194-75-3161

メール →*番組HP プレゼント応募フォーム*

 

たくさんのご応募お待ちしています^m^

*スタッフ一同*

新春企画展~もぐらんぴあ~

2017年

あけましておめでとうございます!

今年もよろしくお願いいたします!

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↑出張中のくじぃら↑

※みんなのリクエスト・メッセージまっているのら~♪

 

 

新年1回目

1月2日放送のリポートコーナーは

久慈地下水族科学館「もぐらんぴあ」からでした♪

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ゲストは 日當 はるき 課長

とっても優しくて穏やかな方。

 

水槽の掃除からお魚さんのお世話はもちろん

各水槽を毎日まわり、注意深く様子をみています。

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お魚さんの体調はすぐにわかるそうなんです!

こんな方に育てられているお魚さんは幸せですね♪

 

 

1月2日~15日まで

新春企画展を開催しています。

午前10時~午後4時まで

期間中休まず営業ということで、

 

★故郷へ帰省されている方

★オープンからまだ行くことができずにいた方

★新春企画展を楽しみにしていた、もぐらんぴあファンの方

が、10時開館前から並ぶ人気ぶりでした!

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もぐちゃんとかめきちくんもお出迎えしました♪

みなさんわくわくです。

 

さて、気になる新春企画展ですが

 

■新春水槽!

★干支にちなんで酉の名前がつくお魚

「シマスズメダイ」を展示しています。

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千葉県以南に生息するシマスズメダイは

成魚で15cmほどの小さなお魚です。

 

展示されているシマスズメダイは

まだ小さく3~4cmです。

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たくさんいます♪

 

そして、装飾もお正月モード全開です!

とっても賑々しいですね♪

みなさんお見逃しなく♪

 

 

そして

もぐらんぴあといえば子供たちが喜ぶ企画を毎回かならず準備してくれます。

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管理棟4階では

 

■オリジナル工作体験

★簡単万華鏡 100円

★酉の紙風船 150円

 

■2017カレンダー作り

★4月始まりのカレンダー

200円

※1月7・8・9日(3日間)

10時30分から(1日10個限定)

が行われます

 

 

そして

■景品付き館内ぐるっとスタンプゲット

スタンプを3個集めてくじ引き♪

新春の運試し♪

※1月2日~9日限定

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■今年の運試し おみくじ

がちゃがちゃ  100円

 

などなど楽しそうな企画が盛りだくさんですね♪

 

もちろん通常どおり土日祝日には

久慈の海の生き物を展示している

大型水槽で

「南部もぐり」(11:30~)と

「海女の素潜り」実演(13:30~)が行われます。

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※南部もぐり実演の様子

 

 

日當さんは

よ~っく見ないと気が付かないような生き物もいます。

毎回いらしても何かしらの生き物がどこかに増えています。

じっくりみればみるほど発見もあります。

どうぞゆっくりご覧ください。

 

 

とおっしゃっていました。

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…たしかに♪

 

そして

★日當さんからみなさんへ★

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オープンしてから初めての新年を迎えます。

初めて迎える新春企画ということで、

いろんな思いが込み上げています。

2017年はもぐらんぴあにとっても

新しい出発となります。

みなさまぜひお越しください。

 

また、もぐらんぴあからみなさんへ

さかなくんが描く53種類のさかなの絵と解説付き

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2017年 さかなクンの図鑑カレンダーを

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2名の方へプレゼントいたします。

今年も「もぐらんぴあ」を

どうぞよろしくお願いいたします。

とのことでした!

 

ありがとうございます♪

 

※応募方法等詳しい情報はプレゼントブログをご覧ください♪

 

 

久慈地下水族科学館「もぐらんぴあ」

新春企画は15日までです。

開館時間はam10:00~pm4:00

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みなさまのお越しをお待ちしております♪

 

 

久慈地下水族科学館「もぐらんぴあ」

■開館時間 4月~10月 9:00~18:00
11月~3月 10:00~16:00
(最終入館は閉館30分前)

 ■入館料  大人700円、高校・大学生500円、

        小・中学生300円、幼児は無料

 ■年間パスポート

        大人1,400円、高校・大学生1,000円、

        小・中学生600円

 ■団体割引(20名以上)

       大人500円、高校・大学生300円、

       小・中学生200円

 ■電話番号  0194-75-3551

 

 

 

★おまけ★

1階のお土産品コーナーでは

もぐらんぴあグッズや

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お土産品が

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たくさんありますよ♪

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大人気のさかなくんカレンダーや

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ぬいぐるみなどなど

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※人気のチンアナゴ↑

こちらもご来館の記念にゆっくりじっくりご覧くださいね♪

*プレゼント当選者*

12月のリスナープレゼントの当選者は以下の通りです。

バッタリー村徳じいこと木藤古徳一郎さんの手作り

交通安全祈願 「ミニすんべ」  キーホルダー

2名様

当選者

宮古市にお住いのなかっちさん

遠野市にお住いのるんるんさん

 

おめでとうございます(^・^)

 

*特別プレゼント当選者*

がったんごっとんで募集していた12月の特別プレゼント(^・^)

「山形村短角牛ジャーキー」 30g 3名様

当選者が決まりましたのでお知らせいたします!!

みごと当選されたのは

■釜石市にお住いの  子供主任さん

■紫波町にお住いの   ポジーさん

■陸前高田市にお住いの こぶちゃんさん

 

です!

おめでとうございます(^・^)

本日発送いたしましたので、もうちょっと待っていてください♪

 

なお、12月のマンスリープレゼントはまだ募集していますよ!

 

スタッフ一同

 

「つぼっこ」~大川目町に伝わるお料理~

12月16日のリポートコーナーは

野菜ソムリエ・

紅茶コーディネーター・

ハーブインストラクターなど

多くの認定資格をお持ちの

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木村 晴子(きむら はれこ)さん から

 

大川目町に古くから伝わる

晴れ食「つぼっこ」についてお話を伺いました。

 

大川目町にある木村さんのご自宅兼工房から

中継いたしました。

 

実は「つぼっこ」

今は大変有名になった「まめぶ」の原型といわれ

江戸時代から食べられていた伝統食なのだそうです。

 

久慈備前守も食べていたかもしれないほど歴史深く

当時、久慈城の城下町・街道の宿場として栄えた

大川目町にとっても大切な食です。

 

 

仏事や祝い事、お正月料理として食されたお料理で

「晴れ(ハレ)食」

お膳の真ん中に「つぼ」と呼ばれる器にいれて出されたそうです。

 

「つぼ」に入るお料理ということで「つぼっこ」

「お膳のへそ」とも呼ばれていたそうです。

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※お膳の真ん中

 

単に器の位置を示しているのかもしれませんが、

お膳のへそ

「つぼっこ」が地域の方々に特別に親しまれ

大切にされていたことが伺える素敵な呼び名ですよね。

 

さて、見た目ですが

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蓋つきの器「つぼ」(つぼっこ)

 

蓋をあけると………パカッ♪

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じゃーん

 

う~ぉっほ♪

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美味しそう!

干しいたけの香りが嬉しい♪

 

お汁には、とろーり、とろみがあります。

そして、おもち以外の具材がみんな三角

 

木村さんのお話では

「三角は龍の鱗(うろこ)を模していて

 厄除けの意味があります。」とのこと。

 

やはり、晴れ(ハレ)食として出されるだけあって

切り方にもちゃんと意味があるのですね。

 

もちろん♪いただいてきました!

※リポーターの感想です。

 まずは一口とろみのある汁を…いただきます。

 あま~くて、干しシイタケのお出汁が

 しーっかり感じられます…。

 

 とろみがあるからでしょうか

 しっかりとしたお味に感じます

 優しい甘いお味が温かく柔らかくゆっくり流れ

 お口の中に広がります。

 

 具材は…焼き豆腐、さつまいも、こんにゃく

 小さめに三角に切られたそれらは、咀嚼も

 間に合わないほど、ほろほろほろほろ

 止まりません…。そしてとろり絡みつく汁♡

 気がつくと全てを平らげていました。

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 ごちそうさまでした♪

 

 

これは、きっと小さいお子さんも

もりもり喜んで食てくれそうです。

 

木村さんのお話では

この甘味(砂糖)は、昔は大変貴重でしたが、

お客様にはふんだんに使って

最高のおもてなしをしたのだそうです。

 

この久慈市の皆さんの

「おもてなし」の精神はそんなに昔から

築かれていたものなんですね。

 

さらに

「10年ほど前に、お年寄りの方々にお会いする

機会があって、お正月はなにを食べますか?

やっぱり つぼっこ ですか?」と聞いたそうなんです。

 

そこにいたお年寄りの方々は

「つぼっこ、懐かしい!

 小学校の頃食べたきりだ。」

その名前にも感慨深げだったそうなんです。

 

これは、大変!

 

木村さんが伝承していかないと

なくなってしまいそうです!

 

木村さん

「ご要望があればいつでもお教えします。」

とのこと。

 

大川目町に伝わる

おもてなしの晴れ(ハレ)食

「つぼっこ」

どうかこの地域でしっかりと残っていきますように。

 

「つぼっこ」は、まめぶのように

お出しするお店がないので

みなさんに作っていただくしかないのですが

 

ぜひ♪龍の鱗に見立て

厄除けにもなる「つぼっこ」

温かく具だくさん♪体も嬉しいお料理です。

ご家族でいかがでしょうか♪

 

 

では

★つぼっこの作り方★

(5人分)

材料(↓参考画像は10人分↓)

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・ ごぼう 中1本 いちょう切りにする

    img_3755

 

・ にんじん 中1本 いちょう切りにする

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・ さつまいも 中1本 三角に切る

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・ 焼き豆腐 1枚 三角に切る

・ こんにゃく 2/1枚 三角に切る

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・ ユリ根(あればで可) 小分けにしておく

・ 干ししいたけ 3枚 水で戻し小さく切る

※戻し汁も使います

    

・ 出汁昆布 1本 お出汁用

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・ 小麦粉 250g

・ 三温糖 適宜

・ くるみ 30g

    img_3748

○  醤油・塩・みりん・酒・砂糖・片栗粉

 

1.水1リットルに出汁昆布をいれ出汁をとる。

  干しいたけの戻し汁も入れる。

2.1.に、ごぼう、にんじん、干しいたけを入れる。

3.2.がよく煮える間

  小麦粉にお湯を入れてこねる。

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 ※小麦粉は、柔らかめにこねてくださいね。

    ひっつみより、ゆるい感じです。

それを手のひらで小さな円にして

img_3728 img_3731

くるみ・三温糖をいれて

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包みお団子にする。

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4.2.が煮えたら、3.のお団子を鍋に入れる。

5.焼き豆腐、こんにゃく、さつまいもを入れる。

6.しょうゆ、みりん、砂糖、塩、酒で味付けをし、

あればユリ根を入れる。

7.水溶き片栗粉でとろみをつける。

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※リポーター作成

おもち(おだんご)のいびつさは否めませんが

リポーターでも作ることができましたよ♪

 

みなさんもぜひお試しくださいね♪

 

 

★おまけ★

木村晴子さんは

久慈市在住の女性にとっては大変有名な方。

なんといっても

地元のお野菜を使用したスィーツや

健康志向の方が喜ぶマクロビオティックを用いた

雑穀などのスティックバー

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自家製のハーブやバラを使用したお紅茶

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などを販売しています。

 

そして、

季節をしっかり感じるスィーツ♪

この時期ですと

★シュトーレン♪

★寒締めほうれんそうを使用したスコーン

★山口柿を使用した「柿花火」という和菓子

その時期にあった、その季節のものを使ったお菓子ばかり♪

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手作りの温かい優しいお味でとっても人気なんです。

 

材料も吟味し

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※ローズヒップ

 

手間もかけてあるお菓子たちは

お値段もお手頃価格。

木村さんにとって

ほぼ儲けなしのお値段なんです。

 

お紅茶の中では

特にオールドローズを使用した

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ばらの紅茶がみなさんから喜ばれているそうです♪

 

ゆったりリラックス

たまには気持ちのメンテナンスを♪

毎日のティータイムにいかがでしょうか。

 

道の駅くじ やませ土風館産直まちなかで販売しています。

ぜひ♪お試しください♪

 

木村晴子さんについての詳しい情報はこちらをご覧ください♪

★木村晴子さん★ 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「けぇの汁」について

12月12日のリポートコーナーは

久慈地域に古くから伝わる郷土料理

「けぇの汁」について紹介いたしました。

 

お話を伺ったのは

「けぇの汁」が認定料理の

食の匠 川口 キクエ さん。

 

御年88歳!

お肌はつやつや♪

きりっとした素敵な女性でした。

 

「けぇの汁」

けぇの汁の「けぇ」というのは「粥」のこと。

北東北の広い地域で食されているようです。

というのも、11月24日に行われる「大師講」の際に

作られる行事食なんです。

 

川口さんが小さいころに聞いたお話

お大師さまは子だくさんだった。

お大師さまの年とりは

その昔、お米があまりなかった。

お大師様の子供たちに食べさせるため、

少ないお米でお粥(けぇ)を作り

地のものの野菜を

ふんだんにいれた汁をたくさんつくり食べさせた。

 

 

神様は

12月1日からはじまる神々の年とりの中で

子だくさんの「お大師さま」を一番先にしてあげた。

(11月24日勤労感謝の日)

お大師さまの年とりからはじまり

神々の年とりが終わると

12月31日に人間の年とりとなる。

 

リポートに時間の制限がなければ

ずーっと川口さんのお話を聞いていたくなりました。

こんなお話をきくことができるのも

昔から受け継がれてきたこと

家族が集う行事ならではですよね。

 

現在はすべての神さまの年とりに

特別にお供えするお宅はないかもしれませんが

いまも「けぇの汁」をお供えするお宅はあるそうですよ。

 

さて、

「けぇの汁」の見た目ですが、

これが本当に具だくさん!なんです。

ごぼうにんじん干しシイタケわらびぜんまい焼き豆腐じゃがいもこんにゃくゆり根…

細かくきられた具材が

お話のとおり、ふんだんに入っているんです。

 

この具材はすべて自家製のものを使ったそうです。

お山の恵み

しいたけやしめじ、わらび、ぜんまいなどは

干したり、漬けたりして保存。

そのほかは畑で採れたものを使ったそうです。

 

そしてお汁の中に白く輝く「ゆり根」

ちょっと高価なイメージですが

昔は畑のほとりなどに食用のユリを

どのお宅でも植えていたそうです。

 

柔らかくなるまで煮て、味のしみた

細かく食べやすく切られたお野菜や山菜

そして、ささぎ豆にゆり根、

ほろほろほくほく

幸せ♪美味しい♪

 

↓作り方はこちら♪↓

けぇの汁 作り方

 

伝統の食として大切な「けぇの汁」ですが

 

根野菜が沢山はいったほっこり温かいお料理です。

栄養素がたっぷりで美味しく体に優しいけぇの汁です。

行事にとらわれず、おうちにあるお野菜をたっぷりいれて

毎日の食卓に出してほしい。(川口さん)

 

具材はなんでもいいそうですよ♪

味付けもお味噌でもお醤油でもいいそうです。

ただ、「けぇの汁」には

ささぎ豆だけはいれてほしいそうです。

 

まめまめしく健康に♪(川口さん)

 

 

大川目むがぁすむがすまつり

くもり空でも、なんだかぽっかり暖かかった

12月5日のリポートコーナーは

「第8回大川目むがぁすむがすまつり」について

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ご紹介したしました。

 

今年で8回目となり、地元の方々が

楽しみにしている公民館事業のひとつです。

 

地元大川目町にゆかりのある昔ばなし

「おらがまちの昔っこ」全5集・68話

 

(大川目青年会が昭和56年から5年間

地元の方々に聞き取りし拾い集めたお話)

 

から、選んだお話を

大川目小学校(全校生徒103名)の3年生17名、

そして担任の先生。公民館職員、

語り部マイスターがそれぞれ発表します。

 

 

大川目小学校3年生のみなさんが

選んだのは4つのお話。

■熊助のはなし

■米ぼうと糠ぼう

■三人の怠け者

■山口柿とどろぼう   でした。

 

山口柿は先月みなさんにお伝えした

「柿花火」と呼ばれる柿のことです。

地元ならではのお話ですね。

 

どんな様子だったか、放送で少しだけ紹介しましたが、

すべて久慈弁での発表なんです。

 

これが、なんとも味があって素敵。

 

そして会場は

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風情豊かな装飾と、

演者を浮かび上がらせるスポットライト!

 

古民家でむかし語りを聞いているかのような雰囲気で

ぐいぐいとその世界に引き込まれていきます。

 

そして、なんといっても

夏休みから練習を重ねてきた3年生のみなさんの

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練習の成果。

演技力ばつぐん!です。

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会場のみなさんも、ごらんください。

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夢中で聞き入っていました。

 

お地蔵様やもみじなどの装飾は

地元大川目町の山車組「備前組」からの協力で

以前山車で使用していたものを活用しています。

 

そして、こどもたちには難しかった久慈弁。

 

その指導にあたったのが

久慈市の語り部マイスター 今昔亭 光草 さん

(こんじゃくてい こうそう)さん です。

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※大人気の光草さんのむかし語り(↑会場は大笑いでした↑)

 

久慈弁は、いまの子供たちはあまり使いません。

その中で、地元のことばで

地元のお話を伝える(覚える)ことで、

地域のことを知る

親しみや誇りをもつ

ことができる取り組みなんですね。

 

最初は恥ずかしがっていたというこどもたちですが

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立派な久慈弁で堂々と発表していました。

※写真は↑三人の怠け者↑ の会話シーンです。(笑)

 

これまでの8年間の中で

今年の子供たちは、

なんでも自分たちで考え

行動してきた学年なんだそうです。

衣装も自分たちで考えたそうですよ。

 

毎年続けてきたことで

子供たちが自分たちの活動として主体的に

取り組むようになったということなんですね。

 

大川目公民館の事業ではありますが

大川目小学校では

毎年3年生の総合的な学習の中で

「地元を知る」活動として

「大川目むがぁすむがすまつり」に参加しています。

 

また、そのほか公民館の活動にも

大川目小学校のみなさんが協力しているものがあるそうです。

 

公民館、小学校、地域の方々との

密接な関係や取り組みは珍しいケースなのではないでしょうか。

 

それだけ地域の方々との絆がある

大川目小学校。

 

こどもたちはきっと地域のみなさんに見守られて

優しくしっかりと育っていくことでしょうね。

 

そんな大川目小学校では

むがぁすむがすまつりの本番が近くなると、

朝読書の時間を使い、

高学年、低学年へ本番さながらに発表します。

自信をもって本番を迎えるように準備をするそうです。

以前発表をした経験のある4年生~6年生は、

3年生の演技をみてアドバイスをしたり

励ましたりし、

低学年は、自分たちの番までどんな取り組みなのかを学習します。

 

発表する3年生だけではなく全校でかかわる

こどもたちの取り組み方もなんだか温かいですよね。

 

発表をおえて

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※発表者記念撮影

 

中塚係長は

全5集・68話ある「おらが町の昔っこ」

今後も9回、10回と回を重ねていきたいと

おっしゃっていました。

 

また来年も

「むがぁすむがす、あるとごろに…」からはじまる

素敵なお話を聴くことができそうですね。

 

大川目小学校では

地域の方々と一緒に

大人になっても忘られない

心に残る取り組みをしています。

ずっと続いてほしいですね。

 

大川目小学校3年生のみなさん

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「がんばったじょーっ!」

素敵な発表でした。

 

では、

大川目むがぁすむがすまつりで

お話の終わりにかならずつく

結びのことばで♪

 

「どんと 笑え」♪

(どんとはれからの造語)

 

来年もむがぁすむがすまつり

大川目であっじょ~よ♪

 

柔らかい久慈弁素敵。

*12月のリスナープレゼント*

今月のリスナープレゼントはこちら!

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交通安全祈願 ミニ「すんべ」キーホルダー

久慈市山形町 バッタリー村の村長

木藤古徳一郎さん85才、 てづくりの一品(^・^)

 

「すんべ」とは現代でいうサンダルのようなものだそうです。

山形村史をみると「すんべ」とは

…今のサンダルに似た形状のもの。家の周辺や、隣ほどの

距離を歩くときに使い、用途もサンダルと同様である。

とのこと。

 

バッタリー村開村から山村の暮らしや文化を

伝え続けてきた木藤古徳一郎さん 通称 徳じい^^

ものづくりにも日々取り組んでいます。

そんな徳じいが交通安全を祈願し、

心を込めて作ったそうです。

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素材は樹皮、科の木の皮100パーセント、柿渋仕上げ♪

交通安全と書いたアカマツの木札もついています。

こちらを2名様にプレゼント!(紐の色は選べません。)

 

 

また、先週のがったんごっとんでもご紹介しました、

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「山形村短角牛ジャーキー」

30g 3名様

こちらは今月12月26日(月)のがったんごっとんで当選発表いたします!

 

いつもの宛先までどしどしご応募ください!

それでは応募方法です。

↓↓↓

応募方法

希望のプレゼントに、『 ミニすんべ』 または『ジャーキー』

と明記して・・・・そのほかに

①ラジオネーム

②本名

※お名前がないと当選した際に発送ができません。

記載がない場合は抽選対象外となります。ご注意ください。

③住所

④電話番号

⑤年齢

番組へのメッセージも添えてご応募ください♡

 ※すべて必須ですよ~。

宛先

ハガキ

〒028-0061

久慈市中央2-14 エフエム岩手久慈支局 まで

ファックス   0194-75-3161

メール →*番組HP プレゼント応募フォーム*

 

たくさんのご応募お待ちしています^m^

*スタッフ一同*