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*特別プレゼント当選者*

がったんごっとんで募集していた12月の特別プレゼント(^・^)

「山形村短角牛ジャーキー」 30g 3名様

当選者が決まりましたのでお知らせいたします!!

みごと当選されたのは

■釜石市にお住いの  子供主任さん

■紫波町にお住いの   ポジーさん

■陸前高田市にお住いの こぶちゃんさん

 

です!

おめでとうございます(^・^)

本日発送いたしましたので、もうちょっと待っていてください♪

 

なお、12月のマンスリープレゼントはまだ募集していますよ!

 

スタッフ一同

 

「つぼっこ」~大川目町に伝わるお料理~

12月16日のリポートコーナーは

野菜ソムリエ・

紅茶コーディネーター・

ハーブインストラクターなど

多くの認定資格をお持ちの

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木村 晴子(きむら はれこ)さん から

 

大川目町に古くから伝わる

晴れ食「つぼっこ」についてお話を伺いました。

 

大川目町にある木村さんのご自宅兼工房から

中継いたしました。

 

実は「つぼっこ」

今は大変有名になった「まめぶ」の原型といわれ

江戸時代から食べられていた伝統食なのだそうです。

 

久慈備前守も食べていたかもしれないほど歴史深く

当時、久慈城の城下町・街道の宿場として栄えた

大川目町にとっても大切な食です。

 

 

仏事や祝い事、お正月料理として食されたお料理で

「晴れ(ハレ)食」

お膳の真ん中に「つぼ」と呼ばれる器にいれて出されたそうです。

 

「つぼ」に入るお料理ということで「つぼっこ」

「お膳のへそ」とも呼ばれていたそうです。

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※お膳の真ん中

 

単に器の位置を示しているのかもしれませんが、

お膳のへそ

「つぼっこ」が地域の方々に特別に親しまれ

大切にされていたことが伺える素敵な呼び名ですよね。

 

さて、見た目ですが

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蓋つきの器「つぼ」(つぼっこ)

 

蓋をあけると………パカッ♪

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じゃーん

 

う~ぉっほ♪

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美味しそう!

干しいたけの香りが嬉しい♪

 

お汁には、とろーり、とろみがあります。

そして、おもち以外の具材がみんな三角

 

木村さんのお話では

「三角は龍の鱗(うろこ)を模していて

 厄除けの意味があります。」とのこと。

 

やはり、晴れ(ハレ)食として出されるだけあって

切り方にもちゃんと意味があるのですね。

 

もちろん♪いただいてきました!

※リポーターの感想です。

 まずは一口とろみのある汁を…いただきます。

 あま~くて、干しシイタケのお出汁が

 しーっかり感じられます…。

 

 とろみがあるからでしょうか

 しっかりとしたお味に感じます

 優しい甘いお味が温かく柔らかくゆっくり流れ

 お口の中に広がります。

 

 具材は…焼き豆腐、さつまいも、こんにゃく

 小さめに三角に切られたそれらは、咀嚼も

 間に合わないほど、ほろほろほろほろ

 止まりません…。そしてとろり絡みつく汁♡

 気がつくと全てを平らげていました。

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 ごちそうさまでした♪

 

 

これは、きっと小さいお子さんも

もりもり喜んで食てくれそうです。

 

木村さんのお話では

この甘味(砂糖)は、昔は大変貴重でしたが、

お客様にはふんだんに使って

最高のおもてなしをしたのだそうです。

 

この久慈市の皆さんの

「おもてなし」の精神はそんなに昔から

築かれていたものなんですね。

 

さらに

「10年ほど前に、お年寄りの方々にお会いする

機会があって、お正月はなにを食べますか?

やっぱり つぼっこ ですか?」と聞いたそうなんです。

 

そこにいたお年寄りの方々は

「つぼっこ、懐かしい!

 小学校の頃食べたきりだ。」

その名前にも感慨深げだったそうなんです。

 

これは、大変!

 

木村さんが伝承していかないと

なくなってしまいそうです!

 

木村さん

「ご要望があればいつでもお教えします。」

とのこと。

 

大川目町に伝わる

おもてなしの晴れ(ハレ)食

「つぼっこ」

どうかこの地域でしっかりと残っていきますように。

 

「つぼっこ」は、まめぶのように

お出しするお店がないので

みなさんに作っていただくしかないのですが

 

ぜひ♪龍の鱗に見立て

厄除けにもなる「つぼっこ」

温かく具だくさん♪体も嬉しいお料理です。

ご家族でいかがでしょうか♪

 

 

では

★つぼっこの作り方★

(5人分)

材料(↓参考画像は10人分↓)

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・ ごぼう 中1本 いちょう切りにする

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・ にんじん 中1本 いちょう切りにする

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・ さつまいも 中1本 三角に切る

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・ 焼き豆腐 1枚 三角に切る

・ こんにゃく 2/1枚 三角に切る

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・ ユリ根(あればで可) 小分けにしておく

・ 干ししいたけ 3枚 水で戻し小さく切る

※戻し汁も使います

    

・ 出汁昆布 1本 お出汁用

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・ 小麦粉 250g

・ 三温糖 適宜

・ くるみ 30g

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○  醤油・塩・みりん・酒・砂糖・片栗粉

 

1.水1リットルに出汁昆布をいれ出汁をとる。

  干しいたけの戻し汁も入れる。

2.1.に、ごぼう、にんじん、干しいたけを入れる。

3.2.がよく煮える間

  小麦粉にお湯を入れてこねる。

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 ※小麦粉は、柔らかめにこねてくださいね。

    ひっつみより、ゆるい感じです。

それを手のひらで小さな円にして

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くるみ・三温糖をいれて

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包みお団子にする。

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4.2.が煮えたら、3.のお団子を鍋に入れる。

5.焼き豆腐、こんにゃく、さつまいもを入れる。

6.しょうゆ、みりん、砂糖、塩、酒で味付けをし、

あればユリ根を入れる。

7.水溶き片栗粉でとろみをつける。

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※リポーター作成

おもち(おだんご)のいびつさは否めませんが

リポーターでも作ることができましたよ♪

 

みなさんもぜひお試しくださいね♪

 

 

★おまけ★

木村晴子さんは

久慈市在住の女性にとっては大変有名な方。

なんといっても

地元のお野菜を使用したスィーツや

健康志向の方が喜ぶマクロビオティックを用いた

雑穀などのスティックバー

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自家製のハーブやバラを使用したお紅茶

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などを販売しています。

 

そして、

季節をしっかり感じるスィーツ♪

この時期ですと

★シュトーレン♪

★寒締めほうれんそうを使用したスコーン

★山口柿を使用した「柿花火」という和菓子

その時期にあった、その季節のものを使ったお菓子ばかり♪

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手作りの温かい優しいお味でとっても人気なんです。

 

材料も吟味し

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※ローズヒップ

 

手間もかけてあるお菓子たちは

お値段もお手頃価格。

木村さんにとって

ほぼ儲けなしのお値段なんです。

 

お紅茶の中では

特にオールドローズを使用した

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ばらの紅茶がみなさんから喜ばれているそうです♪

 

ゆったりリラックス

たまには気持ちのメンテナンスを♪

毎日のティータイムにいかがでしょうか。

 

道の駅くじ やませ土風館産直まちなかで販売しています。

ぜひ♪お試しください♪

 

木村晴子さんについての詳しい情報はこちらをご覧ください♪

★木村晴子さん★ 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「けぇの汁」について

12月12日のリポートコーナーは

久慈地域に古くから伝わる郷土料理

「けぇの汁」について紹介いたしました。

 

お話を伺ったのは

「けぇの汁」が認定料理の

食の匠 川口 キクエ さん。

 

御年88歳!

お肌はつやつや♪

きりっとした素敵な女性でした。

 

「けぇの汁」

けぇの汁の「けぇ」というのは「粥」のこと。

北東北の広い地域で食されているようです。

というのも、11月24日に行われる「大師講」の際に

作られる行事食なんです。

 

川口さんが小さいころに聞いたお話

お大師さまは子だくさんだった。

お大師さまの年とりは

その昔、お米があまりなかった。

お大師様の子供たちに食べさせるため、

少ないお米でお粥(けぇ)を作り

地のものの野菜を

ふんだんにいれた汁をたくさんつくり食べさせた。

 

 

神様は

12月1日からはじまる神々の年とりの中で

子だくさんの「お大師さま」を一番先にしてあげた。

(11月24日勤労感謝の日)

お大師さまの年とりからはじまり

神々の年とりが終わると

12月31日に人間の年とりとなる。

 

リポートに時間の制限がなければ

ずーっと川口さんのお話を聞いていたくなりました。

こんなお話をきくことができるのも

昔から受け継がれてきたこと

家族が集う行事ならではですよね。

 

現在はすべての神さまの年とりに

特別にお供えするお宅はないかもしれませんが

いまも「けぇの汁」をお供えするお宅はあるそうですよ。

 

さて、

「けぇの汁」の見た目ですが、

これが本当に具だくさん!なんです。

ごぼうにんじん干しシイタケわらびぜんまい焼き豆腐じゃがいもこんにゃくゆり根…

細かくきられた具材が

お話のとおり、ふんだんに入っているんです。

 

この具材はすべて自家製のものを使ったそうです。

お山の恵み

しいたけやしめじ、わらび、ぜんまいなどは

干したり、漬けたりして保存。

そのほかは畑で採れたものを使ったそうです。

 

そしてお汁の中に白く輝く「ゆり根」

ちょっと高価なイメージですが

昔は畑のほとりなどに食用のユリを

どのお宅でも植えていたそうです。

 

柔らかくなるまで煮て、味のしみた

細かく食べやすく切られたお野菜や山菜

そして、ささぎ豆にゆり根、

ほろほろほくほく

幸せ♪美味しい♪

 

↓作り方はこちら♪↓

けぇの汁 作り方

 

伝統の食として大切な「けぇの汁」ですが

 

根野菜が沢山はいったほっこり温かいお料理です。

栄養素がたっぷりで美味しく体に優しいけぇの汁です。

行事にとらわれず、おうちにあるお野菜をたっぷりいれて

毎日の食卓に出してほしい。(川口さん)

 

具材はなんでもいいそうですよ♪

味付けもお味噌でもお醤油でもいいそうです。

ただ、「けぇの汁」には

ささぎ豆だけはいれてほしいそうです。

 

まめまめしく健康に♪(川口さん)

 

 

大川目むがぁすむがすまつり

くもり空でも、なんだかぽっかり暖かかった

12月5日のリポートコーナーは

「第8回大川目むがぁすむがすまつり」について

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ご紹介したしました。

 

今年で8回目となり、地元の方々が

楽しみにしている公民館事業のひとつです。

 

地元大川目町にゆかりのある昔ばなし

「おらがまちの昔っこ」全5集・68話

 

(大川目青年会が昭和56年から5年間

地元の方々に聞き取りし拾い集めたお話)

 

から、選んだお話を

大川目小学校(全校生徒103名)の3年生17名、

そして担任の先生。公民館職員、

語り部マイスターがそれぞれ発表します。

 

 

大川目小学校3年生のみなさんが

選んだのは4つのお話。

■熊助のはなし

■米ぼうと糠ぼう

■三人の怠け者

■山口柿とどろぼう   でした。

 

山口柿は先月みなさんにお伝えした

「柿花火」と呼ばれる柿のことです。

地元ならではのお話ですね。

 

どんな様子だったか、放送で少しだけ紹介しましたが、

すべて久慈弁での発表なんです。

 

これが、なんとも味があって素敵。

 

そして会場は

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風情豊かな装飾と、

演者を浮かび上がらせるスポットライト!

 

古民家でむかし語りを聞いているかのような雰囲気で

ぐいぐいとその世界に引き込まれていきます。

 

そして、なんといっても

夏休みから練習を重ねてきた3年生のみなさんの

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練習の成果。

演技力ばつぐん!です。

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会場のみなさんも、ごらんください。

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夢中で聞き入っていました。

 

お地蔵様やもみじなどの装飾は

地元大川目町の山車組「備前組」からの協力で

以前山車で使用していたものを活用しています。

 

そして、こどもたちには難しかった久慈弁。

 

その指導にあたったのが

久慈市の語り部マイスター 今昔亭 光草 さん

(こんじゃくてい こうそう)さん です。

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※大人気の光草さんのむかし語り(↑会場は大笑いでした↑)

 

久慈弁は、いまの子供たちはあまり使いません。

その中で、地元のことばで

地元のお話を伝える(覚える)ことで、

地域のことを知る

親しみや誇りをもつ

ことができる取り組みなんですね。

 

最初は恥ずかしがっていたというこどもたちですが

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立派な久慈弁で堂々と発表していました。

※写真は↑三人の怠け者↑ の会話シーンです。(笑)

 

これまでの8年間の中で

今年の子供たちは、

なんでも自分たちで考え

行動してきた学年なんだそうです。

衣装も自分たちで考えたそうですよ。

 

毎年続けてきたことで

子供たちが自分たちの活動として主体的に

取り組むようになったということなんですね。

 

大川目公民館の事業ではありますが

大川目小学校では

毎年3年生の総合的な学習の中で

「地元を知る」活動として

「大川目むがぁすむがすまつり」に参加しています。

 

また、そのほか公民館の活動にも

大川目小学校のみなさんが協力しているものがあるそうです。

 

公民館、小学校、地域の方々との

密接な関係や取り組みは珍しいケースなのではないでしょうか。

 

それだけ地域の方々との絆がある

大川目小学校。

 

こどもたちはきっと地域のみなさんに見守られて

優しくしっかりと育っていくことでしょうね。

 

そんな大川目小学校では

むがぁすむがすまつりの本番が近くなると、

朝読書の時間を使い、

高学年、低学年へ本番さながらに発表します。

自信をもって本番を迎えるように準備をするそうです。

以前発表をした経験のある4年生~6年生は、

3年生の演技をみてアドバイスをしたり

励ましたりし、

低学年は、自分たちの番までどんな取り組みなのかを学習します。

 

発表する3年生だけではなく全校でかかわる

こどもたちの取り組み方もなんだか温かいですよね。

 

発表をおえて

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※発表者記念撮影

 

中塚係長は

全5集・68話ある「おらが町の昔っこ」

今後も9回、10回と回を重ねていきたいと

おっしゃっていました。

 

また来年も

「むがぁすむがす、あるとごろに…」からはじまる

素敵なお話を聴くことができそうですね。

 

大川目小学校では

地域の方々と一緒に

大人になっても忘られない

心に残る取り組みをしています。

ずっと続いてほしいですね。

 

大川目小学校3年生のみなさん

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「がんばったじょーっ!」

素敵な発表でした。

 

では、

大川目むがぁすむがすまつりで

お話の終わりにかならずつく

結びのことばで♪

 

「どんと 笑え」♪

(どんとはれからの造語)

 

来年もむがぁすむがすまつり

大川目であっじょ~よ♪

 

柔らかい久慈弁素敵。

*12月のリスナープレゼント*

今月のリスナープレゼントはこちら!

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交通安全祈願 ミニ「すんべ」キーホルダー

久慈市山形町 バッタリー村の村長

木藤古徳一郎さん85才、 てづくりの一品(^・^)

 

「すんべ」とは現代でいうサンダルのようなものだそうです。

山形村史をみると「すんべ」とは

…今のサンダルに似た形状のもの。家の周辺や、隣ほどの

距離を歩くときに使い、用途もサンダルと同様である。

とのこと。

 

バッタリー村開村から山村の暮らしや文化を

伝え続けてきた木藤古徳一郎さん 通称 徳じい^^

ものづくりにも日々取り組んでいます。

そんな徳じいが交通安全を祈願し、

心を込めて作ったそうです。

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素材は樹皮、科の木の皮100パーセント、柿渋仕上げ♪

交通安全と書いたアカマツの木札もついています。

こちらを2名様にプレゼント!(紐の色は選べません。)

 

 

また、先週のがったんごっとんでもご紹介しました、

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「山形村短角牛ジャーキー」

30g 3名様

こちらは今月12月26日(月)のがったんごっとんで当選発表いたします!

 

いつもの宛先までどしどしご応募ください!

それでは応募方法です。

↓↓↓

応募方法

希望のプレゼントに、『 ミニすんべ』 または『ジャーキー』

と明記して・・・・そのほかに

①ラジオネーム

②本名

※お名前がないと当選した際に発送ができません。

記載がない場合は抽選対象外となります。ご注意ください。

③住所

④電話番号

⑤年齢

番組へのメッセージも添えてご応募ください♡

 ※すべて必須ですよ~。

宛先

ハガキ

〒028-0061

久慈市中央2-14 エフエム岩手久慈支局 まで

ファックス   0194-75-3161

メール →*番組HP プレゼント応募フォーム*

 

たくさんのご応募お待ちしています^m^

*スタッフ一同*

 

 

*11月プレゼント当選者*

11月のリスナープレゼント

小久慈焼き コーヒーカップ&ソーサーのセット

 

八幡平市にお住いの  ラジオネーム    プチみこ  さん

久慈市にお住まいの  ラジオネーム クーミン     さん

青森県にお住いの   ラジオネーム セボン   さん

 

おめでとうございます(●^o^●)/

届くまでいましばらくお待ちください♡

 

*スタッフ一同*

*11月がったんごっとん*

■季節

11月は1日の初雪に始まり

久慈市にも白鳥がやってきましたよ~。

半ばあたりからでしょうか?クワクワと鳴く声が聞こえ

新開橋あたりに数羽みかけました!!

ガタゴンのたまごにもうっすら雪が!

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冬はもう目の前!!

■道の駅

今月も季節のお野菜がずらり!!!!

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ほうれん草・白菜・ネギ、漬物・お豆腐

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かぼちゃ・からいも・オシクリ

オシクリは一度水で戻し、栗ごはんなどに使うそうです。

また季節ものとして、乾物も増えてきました!

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しめじ・こうたけ・ぜんまいの乾物に

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椎茸・切り干し大根の乾物まで種類豊富

保存のきくものはいざという時に役立ちますから

一つでもあると便利ですね♪

また年末、お正月に向けた商品も入り始めてきました~^m^

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 H28年度産のもち米 2Kgで1000円

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干支の置物 とり2羽セット台紙もついて1200円

産直もそうですが民芸品コーナーも季節ものを見るのは毎月ワクワクします!

その時にしかないものが、そこにある!!

あなただけの一品を見つけてみてください(●^o^●)

■季節の話題

今日はできたてほやほやのとっておきの新商品がある

ということでこの方に案内していただきました!

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地域おこし協力隊の志水彩子さん!!

前回は地域おこし協力隊として久慈市の印象、お仕事に対する

意気込みなどを伺いました!!

その時のブログ→*がったんごっとん9月*

「商品開発もがんばりたい」とお話してくださいました!!

ということは・・・・はい、そうなんですよ!

また新商品ができたそうなんです~(●^o^●)

ぱっぱらぱっぱっぱ~拍手~♪

その名も「山形村短角牛ジャーキー」です!!

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さっそく詳しくお話をおききしました!!!

Q:開発の経緯を教えてください!!

志水さん:ご存知の方も多いと思うのですが、山形村短角牛は国産飼料100%で

大自然の中で育てられている牛です。山形町地域のとても大切な資源なのですが、

お土産品がまだまだ少ない状況ありました。

そんな中、外から来た人々が気軽に買って、お友達などに配れるような商品を!

という事で、有限会社総合農舎山形村さんと共同開発するというプロジェクト

から生まれたのが、今回の山形村短角牛ジャーキーです。

 

総合農舎山形村と共同開発だったんですね~。

志水さん:総合農舎山形村は平成6年に出来た第三セクターで、素材づくりの段階から

安全性を第一に考え、保存料や化学調味料を使わない農畜産物加工を行ってい

ます。地元の生産者さんとの繋がりをとても大切にしており、開業当時から町

とともに歩んできた会社ですね。

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山形町霜畑の山の中にひっそりとたたずむ農舎

おしゃれな外観♡

総合農舎山形村は山形村短角牛を知っている方なら

良く聞く名前かもしれませんね。

HP→ いわて山形村短角牛 総合農舎山形村

山形村短角牛を生かした加工製造を中心に

ジャーキーの他にも地域の資源を生かした商品も販売しています!

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製造のプロと一緒に!これは心強いですね!

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ジャーキーについても教えてください!

志水さん:このジャーキーはよくあるカピカピの固いビーフジャーキーとは一味違います。

厚切りで水分が残るように仕上げているので、とても柔らかく、また保存料や

化学調味料使っていなので、短角牛本来のお肉のうま味が味わえます。

総合農舎山形村の所長川村周さんにもお話聞いてきました!

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開発の苦労

製造の段階では、みなさんに納得してもらうために漬け時間あとは乾燥時間を

何度も何度も調整して私たちの方で試食も繰り返して行いました。

でもなかなか最後まで納得いくものができなくて最後になって

ようやくこれだったらいけるだろうというものができ、行政のかたとか

山形のかたの皆さんに試食してもらいまして今の味になりました。

ただどうしても無添加や保存料を使ってないので冷蔵で1か月の賞味期限になっています。

そのぶん安心安全でお子さんでも食べられます

一般的なものに比べて厚切りで結構やわらかいのですが

赤みの部分の美味しさ、短角牛の美味しさを味わってもらうために

水分活性ってあるんですけれども、あまり水分を飛ばさずに

少し赤身も残した風に仕上げてますね。味自体は醤油ベースになってます。

使ってる素材も、しょう油、みりん、酒さとう、でシンプルに

山形村短角牛の赤身の味を味わってもらいたいジャーキーになってます。

 

きいてるだけでよ、よだれがとまりません・・・

栁久保チエ子さんが実食で食べてくださいましたが、やはり、この厚切りに食いついていました!!

測ったところ5ミリほどあり肉厚だったとのこと。

そしてタレ時間や乾燥時間にこだわっただけあって

ジャーキーなんだけど、焼肉のお肉を食べているようだ!とご満悦\(◎o◎)/!

わ、わたしもはやくたべたーーーーい!!

また先日、三鉄で行われたベアレンビール列車の際に販売をし、

お客様から「ビールの愛称も良く、お肉の味がしっかりする

と好評の声をいただいたそうです。

 

自分用でおつまみにも、お友達や出張先のお土産にも

喜ばれそうですね(^・^)!

 

商品は 10g 360円(税抜き)、30g、1080円 の2展開。

 

販売については

主に道の駅・アンテナショップへの販売を考えているそうです。

まずはガタゴン・産直まちなかでの販売を開始する予定。

 

また総合農舎山形村のオンラインショップでは12月中旬の販売を予定。

情報が入りしだい番組フェイスブック等でお伝えいたしますね♪

 

そしてここでみなさんに素敵なお知らせが!!

なななんと、この短角牛ジャーキー!!30gを

がったんごっとん12月の特別プレゼントとして3つご提供いただきました!!

ぱっぱらぱっぱっぱ~拍手~♪

志水さん川村さんありがとうございます!

 

希望の商品に「ジャーキー」と明記していつもの宛先までご応募ください!

なお、この山形村短角牛ジャーキーは、来月のがったんごっとんで

当選発表になります。詳しくは12月のリスナープレゼントと共に

12月のプレゼントブログに一緒に記載しますね♪ 一足先にご報告までに♪

たくさんのご応募お待ちしています^^

 

平成28年11月28日月曜日

がったんごっとんスタジオ

取材先:地域おこし協力隊 志水彩子さん

 有限会社 総合農舎山形村

ナビゲーター:道の駅白樺の里やまがた

栁久保チエ子さん

リポーター:水上千穂

日本一の炭の里より、木炭のおはなし

11月21日のリポートコーナーは

木炭の話題でした。

 

岩手県の木炭生産量は全国1位

その中で、岩手県北が占める生産量も全国1位

 

岩手県の生産者のうち7割が県北の生産者。

古くから木炭生産が行われ、久慈市は主要な

生産地として昭和20年ころまでは盛んに行われていました。

 

現在も、この時期になると山間からまっすぐに伸びる

炭焼きの煙がところどころから立ち上がる景色を

見ることができます。

 

この景色は、当たり前のように眺めていましたが、

これがなかなか珍しい景色なんだそうですね。

 

たしかに、情緒豊かな素敵な風景かもしれません。

 

生産者同士技術向上に向けて切磋琢磨している

この地域から、久慈市の木炭が全国1位の品質と

認められました!

 

受賞したのは

木炭をつくりつづけておよそ100年!

有限会社谷地林業 窯長 谷地 司 さん

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100点以上の出展のあった品評会では

切炭・長炭の最優秀賞にはそれぞれ

団体賞として最高峰の賞

農林水産大臣賞

林野庁長官賞

が贈られることとなっています。

 

谷地さんが受賞したのはそのふたつとも!

 

祝! ダブル受賞!

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おめでとうございます!

 

谷地さんはこれまで不可能といわれていた

ダブルでの受賞を2度も獲得しています。

いまだだれも達成できない大変なことなのだそうですよ。

 

今年で3度目の切炭・長炭の最優秀賞

もはや、レジェンドですね。

 

今年の久慈市は年明けから暴風雪での大きな被害

夏の大雨と気候的には恵まれてはいない1年でした。

 

窯長は、

「自然を相手にしていると、毎年なにかしらのことが

生じます。できることをしっかりやる、それだけです。」

今後について

「20代、30代の生産者の手本となるよう今後も頑張っていく」と

おっしゃっていました。

ゆるぎない信念のようなものを感じますね。

 

今回、窯長をはじめ岩手県北の生産者をぐるっと取りまとめている

北いわて木炭産業振興協議会 会長 藤森 茂 さんからもお話を

伺いました。

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県北の木炭産業、そして生産者に対し大変熱い思いをお持ちの方でして

生産者の方々から絶大な信頼を寄せられている方です。

 

受賞された方々の名簿を拝見したところ、

ほぼ協議会管轄の県北地域の生産者でした。

実質、日本一の炭の里ということですね。

生産者の技術はそれぞれ素晴らしく、

そのための勉強もかかさないそうです。

 

協議会では、調査による製品開発や

価格安定のための情報発信、そして炭の里としての発信、

PR活動を行っています。

「今後は、高品質な炭の基準で統一できるようにしていきたい。」

後継者や価格、生産者の生産スタイル等、それぞれが置かれる環境が

違う中で、同じ品質を目指すのは非常に難しいと考えられる問題に

今後取り組んでいく予定です。

 

日本一の炭の里としての生産量、品質、そして発信。

課題は多い中で、生産者一体となって取り組んでいきたい構えです。

そして、PR活動の中で得られる消費者のニーズに合わせた商品作りも

考えていくそうです。

 

受賞のほかにもうひとつ素晴らしいことがありました。

これまで盛岡市で行われていた表彰式ですが、

この久慈市で行われました。(社会福祉協議会 福祉の村)

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それにあわせて藤森会長率いる協議会は

「北いわて木炭生産振興大会」を開催しました。

また、生産者、行政、関係団体が会し懇親会が行われました。

すべて初めてづくしなんです。

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盛岡市まで行くことができなかっ生産者の方やご家族の方が、今回

参加され、従来よりも多くの人出となりました。

 

生産現場における問題点を臆することなく指摘する講演会をはじめ

懇親会等で、生産者がこれまで交流する機会のなかった方々との

情報交換の場となりました。

 

また、表彰式と同時に受賞された木炭が展示されるのですが、

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自分の炭との違いなど真剣なまなざしで見つめていました。

生産者の技術はまさに接戦。意識の高い生産者が多いそうです。

 

ちなみに受賞された窯長は、

久慈市開催が出展前から決まっていたため

関係者から叱咤激励されていたそうです。

みなさん期待をこめてのいい意味でのプレッシャー。

窯長の「ほっとしました。」は正直なお気持ちかもしれませんね。

 

さて、窯長の炭を紹介いたします。

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※切炭(農林水産大臣賞)

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※長炭(林野庁長官賞)

 

有限会社谷内林業 谷地譲 社長は

「品評会での受賞だけではなく、

その品質で製品を販売しています。」

日本一の木炭生産地としての

企業のたゆまぬ努力と意識の高さがうかがえます。

 

ご希望の方は

有限会社谷地林業のHPをご覧ください。

谷地林業HP

炭のさまざまな使い方なども紹介しています。

 

藤森会長、そして谷地窯長は

「ぜひいわて木炭を使っていただきたい。

使っていただければその良さはわかるはずです。」

とおっしゃいます。

たしかに量販店に並んでいれば、低価格のものを選んでしまう

かもしれませんよね。

お二人のお話では、使い比べてみれば一目瞭然なんだそうです。

 

私たちの住む岩手の木炭は生産量、そして品質ともに日本一ということ

みなさんはご存知でしたか?

生産者はいわての森を守り、いわての森で作られる

岩手木炭=環境保全(岩手県木炭協会)

高品質な木炭をめざし、切磋琢磨しています。

木炭はわたしたちの誇れる産業です。

ぜひ、わたしたちの住むいわての木炭をお試しくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山口柿(通称:柿はなび)

久慈市大川目町山口地域には

地元の方々に柿花火とよばれる

「山口柿」という柿があります。

 

俳句の季語にもなっている柿花火は

秋が深まり、冬の声が聞こえてきたころ、

柿の葉が落ちた柿の木に

まさに柿が打ち上げられた花火のように実っている姿

 

 

なにはともあれご覧ください!

じゃーん

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いかがですか!

まさに花火のようですよね!

 

大川目の山口地域の

「山口柿」

この土地にしかこのように鈴なりに実らないと

いわれています。

 

不思議。

 

むかしむかし

身なりのみずぼらしい老人を泊めてあげた

お礼に柿の種をもらった。

それがこの土地でしか実らない柿、

「山口柿」だった。

そして柿の種を授けた老人は

「弘法大師」だったとか!

 

そんないわれも、なんだか信じられるほど

不思議な柿、素晴らしい景色

 

山口地域は

国道281号を久慈市山形町・盛岡方面へ進み

久慈渓流の景色がはじまる、

ちょうど手前、境目にある地域です。

 

この時期、この道路を車で何気なく通っていた方でも

すごく印象に残っているという方は多いかもしれません。

 

秋晴れの日には青空の下、柿が日差しを浴びて

光り輝いているんです。

 

山口柿についてお話を伺ったのは

久慈市大川目町にある

米内造園株式会社 しもつぼ きみこ 様

山口柿保存会事務局をされています。

 

この景色を目指してたくさんの写真愛好家の方がいらしたり、

たまたまとおりかかった方が車を停めて眺めていかれるとか。

 

久慈市宇部町出身の歌人

小田観螢(おだかんけい)は

昭和30年に里帰りした際に詠んだ短歌

 

「赤きふるさと」(歌集「郷国」)

日の照りて はららぐ雨に
鈴なりの 柿つやつやと 赤きふる郷

 

と大川目「山口柿」の景色を詠みました。

 

見る人を魅了する景色。

現在も通り沿いに柿の木が点在し素晴らしい景色ですが

昭和30年頃はもっとたくさんの山口柿があり、それはそれは見事だったそうです。

 

物語は弘法大師までさかのぼるほど

古くからこの地にある「山口柿」の

特徴は

■採取時期が遅いこと

■しぶが強いこと

■それだけ甘みが強いこと

 

 

景色も素晴らしいですが、

お味も甘くておいしい!ということで、

お茶用の菓子として珍重されるほか

遠くは九州、大分へお正月用にと毎年おくっているなど

山口柿のファンは多いそうです。

 

思わず足をとめて見上げてしまう素晴らしい景色

山口地域以外では

たわわに実らず種が入ってしまうという

不思議ないわれがある「山口柿」

そんな不思議なお話も、

尚のこといただいてみたくなる要素になりますよね♪

 

 

米内造園株式会社では

ぜひ山口柿の良さを知ってもらうため

造園業の傍ら

生柿そして干し柿の販売をしています。

 

ご希望の方は

■米内造園株式会社  0194-55-2100

■山口柿保存会事務局 0194-55-3252

までご連絡ください。(午前9時から午後5時まで)

 

また、

道の駅くじやませ土風館まちなか産直館では

大川目に縁のあるフォレストキッチン

山口柿を使ったお菓子

その名も「柿花火」を販売しています。

知る人ぞ知る人気のお菓子です。

ぜひお試しください♪

 

保存会は今後、物語の作成や散策道つくりなどなど

山口柿をみなさんに知っていただく取り組みも考えているそうですよ。

楽しみですね♪

散策道を歩きながら、歴史探訪♪ゆったり贅沢な時間になりそうです♪

 

いま、大川目山口地域では日差しを浴びた柿が光り輝いています♪

来週から柿もぎがはじまります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*10月がったんごっとん*

■季節

10月後半からぐぐぐと冷え込んできた久慈市。

山側も例にもれず…、11月に入ってからは最低気温がマイナス。。。

なんて日もでてきました!11月1日の夜明けには初雪も!!

紅葉もピークかぁと思っていた矢先だったのでじぇじぇじぇ!\(◎o◎)/!

秋の余韻に浸る間もなく冬が来そう・・・汗

今年はすこし季節の進み具合が早いのですかね?

今年もあともう少し、、、ですが早めの準備が功を奏しそうです(^・^)

■道の駅

今月も季節のお野菜がずらり!!!!

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ねぎ、ニンジン・大根、ほうれん草!ひときわ大きい白菜も!!!

この大きさで150円とは…(安っ!) お鍋にに大活躍しそう(^・^)じゅる♪

放送でも紹介しましたが、なかでもとびきり異彩を放っていたのは・・・・こちら↓↓

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「ロマネスコ」

表現に困ったこの一品・・・

八重さんは「サザエがいっぱいついている」と言っていました。

わたしにはドリルがいっぱいついているように見えます!(笑)

みなさんには、、、なににみえますか?

とにかく見た目が・・・!ロマネスコはカリフラワーの一種とのこと。

れっきとしたお野菜なのですが、お客さんの中には

「とりあえず一度飾ってから食べたいわ((笑))」なんてかたも!

わかる~~。お花をやっているかた、ロマネスコもぜひ使ってみては・・・(笑)

 

■今日の話題

この日の話題は久慈市山形町荷軽部地区の「荷軽部青年会」

がおこなっている活動についてご紹介しました!!

まず一番HOTな話題として こちら!!

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「GATAコン」♡!!

10月29日、30日に開催されたこのイベント、

荷軽部青年会の既婚者が中心となって男女の出会いの場を提供。

いわゆる街コンですね♪平庭高原の大自然を舞台にゲームや懇親会、

散策、共同作業などをし2日間にわたり行われました!!

(実は人数に余裕があるよというありがたいお話しをいただき

29歳、独身彼氏なし!のみずかみも条件余裕のクリアで参加させていただきました)

イベントの様子を少しだけちらり・・・

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男女ペアでパークゴルフ

(平庭山荘、直ぐそばのスキー場にて、男性陣は腕の見せ所!!)

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最後にみんなでフォレストボードの板に2日間の想いを記入

(カップルになったら見に行かないとね♡)

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番外編:うしさんぬりぬりミニ工作♡

急遽、平庭高原の散策がてらに森のこだま館へ行ったときに

みんなで想い出づくり♪ 個性がでています!

最後には平庭高原のお土産までもらって帰ってきちゃいました!

聞くところによると山形町では初の試みとのこと。

スタッフの皆さんも荷軽部青年会の既婚者の方や女性陣もいらっしゃるので

とっても心強いし、みなさん親切で、いたれりつくせり・・・(最高でした、ほんと)

当初、予定していた人数よりすこし少なかったようですが、それが功を奏したのか

また、泊りとのこともあり(コテージで男女別♡ミニ女子会もあったりして(笑))

参加された皆さんも

「参加者同士、より沢山お話ができて良かった!」

「久慈市の方とお友達になりたかったので、アットホームでいい出会いの場でした!」

と男女ともに満足されていた様子(^・^)

このGATAコンは、1月末あたり、冬バージョンの開催も予定。

「次は、スキー・スノーボードで交流を深めたい♡」

とスタッフ陣、企画を構想中とのこと。

お知らせが来ましたらまた案内させていただきますので

みなさん次もぜひこうご期待\(◎o◎)/!。

 

そしてもうひとつ!

男女の出会いのために頑張っている荷軽部青年会の皆さんですが

地域のためにと頑張っている活動がもういっこ!!

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「荷軽部太鼓」

毎月第2第4金曜日にセンターで練習をしています。

とのことで潜入してきました!!

どんどこどんどこ・・・♪

魂に響くような太鼓の音、おらわくわくすっぞ!

GATAコンと同じくこちらも会長は荷軽部青年会の代表

谷地大輔さん

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くわしくお話伺いました!

Q:荷軽部太鼓について教えてください

A:荷軽部太鼓は、昭和58年11月、当時の荷軽部小学校の教師が荷軽部地区

を気に入り、荷軽部の朝、昼、夜の盆踊りを三部構成の創作太鼓で表現したの

を子供達で引き継ぎ、伝統文化として継承してほしいと作成したのが始まりで、

平成23年に荷軽部小学校が閉校するまで、運動会や、収穫祭などで地域に根ざ

した活動をしてきました。

盆踊りがもとになっているんですね~^^すてき。

しかし平成23年に閉校してしまいその後は、荷軽部子供会で活動を続けてきま

したが、以前の様に学習の一環で練習することが出来なくなり、練習時間の減

少や、以前から叩ける児童の中学生への進学等で荷軽部太鼓の質が下がり徐々

に活動が減少していき、ついに昨年度、荷軽部太鼓を学校で習った子供たちが

いなくなってしまいました。そこで、子供会と、青年会で相談し、伝統あるも

のだし、やるならやる。出来ないなら、きちんと辞めようと話し合い、少子化

の中、子供達だけで続けていくのは無理なので地域全体で継承しようという事

になりました。

 

地域の方にもお話を伺いましたが、

「あの音がなくなってさびしい」

「むかしは盆踊りに、荷軽部太鼓両方あってとても盛り上がった」

「子供たちのためにも残してほしい」という声がきかれました。

地域に愛され見守られながらの33年間だったんですね。

くじいくじ~くでも、くんのこスタジオができて記念すべき

1回目の放送に出演してもらったこともありました!

また、市内外から出演の依頼があったりと、

荷軽部地域を元気に発信してくれていたそうです。

 

Q谷地さんにとって荷軽部太鼓はどんな存在ですか?

A:私にとって荷軽部太鼓とはアルバムのようなものですかね。

私自身が(小学生の頃)、手に豆を作り半べそになりながら覚えたのから始まり、

毎年地域の行事や学校行事で披露される荷軽部太鼓の音と荷軽部の子供たちを

見て、今年は声がいいなとか、今年の子たちは楽しそうに叩くなとか、同じ荷

軽部太鼓でも毎年個性があり今でも各年の太鼓の音と子供たちが思い出されま

す。

 

少子化の波にのまれついに叩ける子供がいなくなってしまった荷軽部太鼓ですが

今年の春から新生荷軽部太鼓が動き出しているそうです。

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練習の様子

Q新生荷軽部太鼓について

A今年の春から、新生荷軽部太鼓として声出しや、構えなど基礎から教えて

います。また、昨年補助金を申請していた大きい太鼓も先日届き、迫力ある演

奏を目指し頑張ってるところです。子供たちの練習の様子は、楽しんで練習し

ている…はずです。伝統を受け継ぐというよりはまだ友達とふざけながらやっ

ているような感じですかね。ある意味それが荷軽部太鼓の伝統なんで、そこは

きちんと伝承されてますね。(笑)

だ現時点では人前で披露できるレベルではないので春までに披露

出来るレベルまで上達させ皆さんの前で披露出来るようにしたいです。

また、今は、小学生と青年会メインの太鼓を地域の皆で演奏し、

荷軽部小学校の閉校後、子供たちと地域の人達との交流が少なくなった今、

太鼓を世代間交流の架け橋に出来れば最高です。

 

ステキですね(^・^)少なくなった今だからこそ・・・

こういった活動は大事だと思います。

取材時に思ったことは、子供たち率先して太鼓の準備をして

早く叩きたい・・・とうずうずしている様子でした(^・^)

なによりみんな笑顔が絶えません。

谷地さんのお人柄やまずは太鼓を好きなってもらいたい、

そんな大人の想いも伝わってきます。

 

 

いまは青年会と子供たちがメインの太鼓ですが、今後は

荷軽部地区の大人たちにも参加してもらいたいと考えているそうです。

でも、まずは演奏できるまでに上達する!それが今の目標とのこと。

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取材時の集合写真

「太鼓がんばるぞーーーーおーーー!!」

と元気な声もいただきました!!

春までに、今年度中に演奏する姿が見られるといいですね♪

 

みなさん取材にご協力ありがとうございました!!

太鼓演奏楽しみにしています!

がったんごっとんでも今後追っかけていきますよ!

 

平成28年10月31日月曜日

がったんごっとんスタジオ

取材先:荷軽部青年会 会長 谷地大輔さん

ナビゲーター:道の駅白樺の里やまがた 栁久保チエ子さん

リポーター:水上千穂