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Archive for 12月 5th, 2016

大川目むがぁすむがすまつり

くもり空でも、なんだかぽっかり暖かかった

12月5日のリポートコーナーは

「第8回大川目むがぁすむがすまつり」について

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ご紹介したしました。

 

今年で8回目となり、地元の方々が

楽しみにしている公民館事業のひとつです。

 

地元大川目町にゆかりのある昔ばなし

「おらがまちの昔っこ」全5集・68話

 

(大川目青年会が昭和56年から5年間

地元の方々に聞き取りし拾い集めたお話)

 

から、選んだお話を

大川目小学校(全校生徒103名)の3年生17名、

そして担任の先生。公民館職員、

語り部マイスターがそれぞれ発表します。

 

 

大川目小学校3年生のみなさんが

選んだのは4つのお話。

■熊助のはなし

■米ぼうと糠ぼう

■三人の怠け者

■山口柿とどろぼう   でした。

 

山口柿は先月みなさんにお伝えした

「柿花火」と呼ばれる柿のことです。

地元ならではのお話ですね。

 

どんな様子だったか、放送で少しだけ紹介しましたが、

すべて久慈弁での発表なんです。

 

これが、なんとも味があって素敵。

 

そして会場は

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風情豊かな装飾と、

演者を浮かび上がらせるスポットライト!

 

古民家でむかし語りを聞いているかのような雰囲気で

ぐいぐいとその世界に引き込まれていきます。

 

そして、なんといっても

夏休みから練習を重ねてきた3年生のみなさんの

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練習の成果。

演技力ばつぐん!です。

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会場のみなさんも、ごらんください。

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夢中で聞き入っていました。

 

お地蔵様やもみじなどの装飾は

地元大川目町の山車組「備前組」からの協力で

以前山車で使用していたものを活用しています。

 

そして、こどもたちには難しかった久慈弁。

 

その指導にあたったのが

久慈市の語り部マイスター 今昔亭 光草 さん

(こんじゃくてい こうそう)さん です。

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※大人気の光草さんのむかし語り(↑会場は大笑いでした↑)

 

久慈弁は、いまの子供たちはあまり使いません。

その中で、地元のことばで

地元のお話を伝える(覚える)ことで、

地域のことを知る

親しみや誇りをもつ

ことができる取り組みなんですね。

 

最初は恥ずかしがっていたというこどもたちですが

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立派な久慈弁で堂々と発表していました。

※写真は↑三人の怠け者↑ の会話シーンです。(笑)

 

これまでの8年間の中で

今年の子供たちは、

なんでも自分たちで考え

行動してきた学年なんだそうです。

衣装も自分たちで考えたそうですよ。

 

毎年続けてきたことで

子供たちが自分たちの活動として主体的に

取り組むようになったということなんですね。

 

大川目公民館の事業ではありますが

大川目小学校では

毎年3年生の総合的な学習の中で

「地元を知る」活動として

「大川目むがぁすむがすまつり」に参加しています。

 

また、そのほか公民館の活動にも

大川目小学校のみなさんが協力しているものがあるそうです。

 

公民館、小学校、地域の方々との

密接な関係や取り組みは珍しいケースなのではないでしょうか。

 

それだけ地域の方々との絆がある

大川目小学校。

 

こどもたちはきっと地域のみなさんに見守られて

優しくしっかりと育っていくことでしょうね。

 

そんな大川目小学校では

むがぁすむがすまつりの本番が近くなると、

朝読書の時間を使い、

高学年、低学年へ本番さながらに発表します。

自信をもって本番を迎えるように準備をするそうです。

以前発表をした経験のある4年生~6年生は、

3年生の演技をみてアドバイスをしたり

励ましたりし、

低学年は、自分たちの番までどんな取り組みなのかを学習します。

 

発表する3年生だけではなく全校でかかわる

こどもたちの取り組み方もなんだか温かいですよね。

 

発表をおえて

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※発表者記念撮影

 

中塚係長は

全5集・68話ある「おらが町の昔っこ」

今後も9回、10回と回を重ねていきたいと

おっしゃっていました。

 

また来年も

「むがぁすむがす、あるとごろに…」からはじまる

素敵なお話を聴くことができそうですね。

 

大川目小学校では

地域の方々と一緒に

大人になっても忘られない

心に残る取り組みをしています。

ずっと続いてほしいですね。

 

大川目小学校3年生のみなさん

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「がんばったじょーっ!」

素敵な発表でした。

 

では、

大川目むがぁすむがすまつりで

お話の終わりにかならずつく

結びのことばで♪

 

「どんと 笑え」♪

(どんとはれからの造語)

 

来年もむがぁすむがすまつり

大川目であっじょ~よ♪

 

柔らかい久慈弁素敵。

*12月のリスナープレゼント*

今月のリスナープレゼントはこちら!

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交通安全祈願 ミニ「すんべ」キーホルダー

久慈市山形町 バッタリー村の村長

木藤古徳一郎さん85才、 てづくりの一品(^・^)

 

「すんべ」とは現代でいうサンダルのようなものだそうです。

山形村史をみると「すんべ」とは

…今のサンダルに似た形状のもの。家の周辺や、隣ほどの

距離を歩くときに使い、用途もサンダルと同様である。

とのこと。

 

バッタリー村開村から山村の暮らしや文化を

伝え続けてきた木藤古徳一郎さん 通称 徳じい^^

ものづくりにも日々取り組んでいます。

そんな徳じいが交通安全を祈願し、

心を込めて作ったそうです。

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素材は樹皮、科の木の皮100パーセント、柿渋仕上げ♪

交通安全と書いたアカマツの木札もついています。

こちらを2名様にプレゼント!(紐の色は選べません。)

 

 

また、先週のがったんごっとんでもご紹介しました、

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「山形村短角牛ジャーキー」

30g 3名様

こちらは今月12月26日(月)のがったんごっとんで当選発表いたします!

 

いつもの宛先までどしどしご応募ください!

それでは応募方法です。

↓↓↓

応募方法

希望のプレゼントに、『 ミニすんべ』 または『ジャーキー』

と明記して・・・・そのほかに

①ラジオネーム

②本名

※お名前がないと当選した際に発送ができません。

記載がない場合は抽選対象外となります。ご注意ください。

③住所

④電話番号

⑤年齢

番組へのメッセージも添えてご応募ください♡

 ※すべて必須ですよ~。

宛先

ハガキ

〒028-0061

久慈市中央2-14 エフエム岩手久慈支局 まで

ファックス   0194-75-3161

メール →*番組HP プレゼント応募フォーム*

 

たくさんのご応募お待ちしています^m^

*スタッフ一同*

 

 

*11月プレゼント当選者*

11月のリスナープレゼント

小久慈焼き コーヒーカップ&ソーサーのセット

 

八幡平市にお住いの  ラジオネーム    プチみこ  さん

久慈市にお住まいの  ラジオネーム クーミン     さん

青森県にお住いの   ラジオネーム セボン   さん

 

おめでとうございます(●^o^●)/

届くまでいましばらくお待ちください♡

 

*スタッフ一同*