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~久慈市山根町・遠島ぴりか焼き~

こんにちはー。畠山ですー。

 

今週のリポートは、私の故郷・久慈市山根六郷からのリポート(*^_^*)

 

遠島ものづくり工房にお邪魔しましたー!

 

ゲストは、栗沢 獏さん。

 

「遠島ぴりか焼」という焼き物を焼いていらっしゃいます。

遠島ぴりか焼の遠島は、久慈市でもっとも高い山、遠島山から。

ぴりかは、アイヌ語で「美しい」「可愛い」という意味。

 

北海道出身の栗沢さんは、20代の頃バイクで通った久慈市を気に入り、数年後に野田村で働いていたそうです。

山があり、海があるなんて素敵な場所なんだろうと思ったんだとか。

 

知り合いから「焼きものやってみるか?」と言われたのがきっかけで、焼きものの勉強を始め、遠島ぴりか焼をつくりました。

 

ぴりか焼だけではなく、他にも様々な取り組みをされており、「皆が気軽にものを作れる環境を作りたい」という気持ちで、3年前に「遠島ものづくり工房」を作りました。

 

毎月第三土曜・日曜はまちなか水族館で、ぴりか焼体験教室もされています!

「教室と言っても、あえて形の作り方などは教えていない。子どもが自分で手で触って、どうしたら形になるのか考えることが貴重な経験になる」と話す栗沢さん。

確かか・不確かかも分からない情報が溢れている現代で、こどもたちが一つのものに対して真っ向から向き合う姿が減ったのではないかと心配していた栗沢さんが、遠島ぴりか焼体験を通して伝えることは子どもにとって大きな財産になると思います。

 

栗沢さん、とても多趣味で、鳥人間コンテストという大会にも出場したことがあるんです!

元々大学の航空学科で勉強していた栗沢さんは空に対するあこがれが強く、仲間とともに翼の設計もされていたようです。

 

ということで「遠島ものづくり工房」では、翼を作れるような広い場所もありますので皆さんお越しください!

その他にも染め者・絵画など、「ものづくり」に関わるものなら工房を貸し出すことができるので、

「作りたいけど場所がない」

「じっくり物事を考えたい」

「焼きものの製作場を見てみたい!」

という全ての方!遠島ものづくり工房を利用してみてはいかがでしょうか?(*^_^*)

遠島ものづくり工房

 栗沢さんのHPもご覧ください♪

 

畠山。

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