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久慈市にメガソーラー施設が完成!!

今年3月から久慈市の枝成沢地区で建設が進められてきた

メガソーラー発電所の「久慈太陽光発電所」が9月11日、東日本大震災から2年半という節目の日に完成、運転が開始されました

メガソーラー①

久慈太陽光発電所を整備したのは東北電力とユアテックが出資して設立した「東北ソーラーパワー」(長濱壽社長)。

同社は2012年9月に設立し、久慈市のほかに青森県の鰺ヶ沢町、宮城県の白石市に太陽光発電所の立地を公表していましたが

久慈太陽光発電所は同社にとって1号目の施設。

 

現地で行われた竣工式では、長濱社長、山内隆文久慈市長、八重櫻友夫久慈市議会議長など関係者の皆さんが玉ぐしを奉奠し

施設の完成を祝うとともに、今後の施設の運転を祈願しました

メガソーラー②

メガソーラー③

メガソーラー④

式典で長濱社長は「記念すべき1合目のメガソーラー施設が完成した。再生可能エネルギーの導入によって久慈市の復興に寄与していきたい。

市民の皆さんに愛されるメガソーラー施設となるようにしたい。復興に向けて久慈市の一翼を与えていただいたことに感謝している」とあいさつ

山内市長は「東日本大震災では大規模な停電が発生し、エネルギー政策は見直しが迫られている。久慈市として復興に向けて再生可能エネルギーの

取り組みを積極的に進め、これからは他の地域の電力拠点の形成も図っていきたい」と述べました。

この後、長濱社長と山内市長が運転開始スイッチを押し、営業運転がスタートしました。

メガソーラー⑤

メガソーラー⑥

 

久慈太陽光発電所は、出力訳1400キロワットで発電を開始。一般家庭450世帯の年間使用量に相当する約150万キロワット時を発電し、

今後20年間にわたり運転が行われます。

 

◎ヤエ◎

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