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小久慈焼きを作りました♪

こんにちはー。いっちゃんです♪

私のプチブームは「山登り」でして…先週は滝沢村にある鞍掛山と、久慈市の遠島山に行ってきました♪

山はおすすめです。汗かくし頂上はめちゃくちゃ見晴らしいいし。

一人で行くのは控えましょう。いろいろと危ないので!

今週も登ります。一緒に登りたい方は遠慮なく言ってくださいね♪

 

さて、6月10日のリポートは小久慈焼き!

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200年の歴史を持つ久慈の焼き物、小久慈焼きをリポート☆

 1小久慈焼 下嶽智美さん

*小久慈焼き  下嶽 智美さん*

そして今日のリポーターは、私だけではありません♪

1.ジョン&サラス

ジャパンツーリストというウェブサイトに、久慈について記事を書いてくれるジョンさんとサラスさん!この二人が小久慈焼き作りに挑戦しますヾ(^∀^*)

 

 小久慈焼き作りの前に、小久慈焼きについてお勉強しましょう(^v^)~♪

小久慈焼きとは—?

 約二百年もの間愛されている久慈市の焼き物!大きな魅力は釉薬のもつ渋味と素朴さ!

一言で言えばこんな感じでしょうか(^∀^♪

 

材料は夏井地区でとれた粘土。

夏井の粘土山からとった粘土です

この粘土の細かーいものだけを抽出。

サラサラの粘土をまとめます。

直径10cm、長さは30cmほどの円柱にまとめます。約10キロほど!

一旦その粘土は小屋で使うときまで保存されます。

いざ使うぞ!というときにまずするのが菊練り。

外側と内側の粘土の固さを均一にするために約200~300回、手で練るんです!

練ったものがまるで菊のようになることから菊練り。

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ね!菊みたいですよね!!!キレイ~*

 

均一になったらろくろを使ったり、手で形を成形して(これを手びねりというそうです)乾燥させます!

 

そして乾燥させたらまず素焼き!

そのあとに釉薬を使って色を付けます。昔は、久慈市周辺でとれる材料しかなかったので白や茶色だったようですが、最近では、全国各地の材料で様々な色をつけることができるんだとか!

 

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とっても可愛らしいですね~♪

 

釉薬を付けたらもう一度、釜で焼きます!

そして完成~♪

きれいですねー♪

☆とってもおしゃれですね☆

さて!

10日のリポートでは、サラスさんとジョンさんがろくろに挑戦!!!!

サラスさんは芸術家肌のようジョンは原理を理解してから行動に移す人のよう

二人とも真剣!

完成は2ヶ月後とのこと♪楽しみ楽しみ☆(^v^*)

サラスさんは「難しかったけど楽しかった!」をおっしゃっていました!シンガポールから来た彼女の目に、小久慈焼きはどう映ったんだろう?

 

「生活のちょっとしたおしゃれに使ってほしい」とおっしゃっていた下嶽さん。

『この器はこう使ったらきっと素敵ね』とお客さんに言われるときがとてもうれしい瞬間ともおっしゃっていました。

 

生活にかかせない器・だからこそ自分のお気に入りのものを使いたいですよね♪

ぜひ、体験教室でオンリーワンの小久慈焼きを作ってみてはいかがでしょうか??(*^^*)

実はわたしもつくりましたー(笑)

完成が楽しみです♪

 

小久慈焼き体験教室・また小久慈焼きについてのお問い合わせはこちらまで♪

***電話0194-52-3880***

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