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Archive for 5月 14th, 2013

* 久慈産 いちご 『こはく姫』 *

どうも~、久々にリポートにでましたヽ(^。^)ノ 水上です。

 

世界で一番イチゴが好きなのは、この私!!!と意気込んで行ったのはこの場所。

 

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そう!! 久慈市山形町にある、イチゴの栽培ハウスです(*^。^*)

こちらで久慈産のいちごその名も「こはく姫」を栽培しているとのことでお伺いしました♫

 

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リポートゲストはプレステック株式会社の橋本香澄さんです❀

イチゴに負けないくらい美人できれいな方でわたくしドキドキ(*^。^*)

 

橋本さんが勤めるプレステック株式会社、じつは建設会社!!  ん、な、なぜいちごを??

 

じつは、、、「岩手県が進める新分野進出事業に、建設業協会、久慈支部として会員を対象とした、異業種の説明会に参加したことがきっかけになっています。そのなかで久慈地方特有なヤマセの気候を利用したイチゴ栽培がこの地方に適していると思ってはじめました。」とのこと。

 

久慈市には夏に「ヤマセ」という霧が発生します。東から吹いてくる暖かい空気と、久慈市に面している太平洋上の冷たい空気がぶつかったときにできる霧で、これにぶつかると夏でもヒヤッと肌寒さを感じます。

 

夏涼しいのはいいことなんですが、夏に涼しすぎると作物が育たないというマイナスの部分もあり、、、、

 

しかし、夏に涼しいことを逆に利用してしまおう!!と作られたのが「こはく姫」なんです!!

 

夏冷涼な気候を利用した夏秋獲りイチゴ。いわゆる夏イチゴです。

 

イチゴに適した気温が12℃~13℃。さらに甘みのある品の良いイチゴを作るには、日が照って一気に実るよりも程よいくもり空のほうが、まんべんなく甘みがつくので、やはりヤマセがきてくれるほうがありがたいんだそうです。

 

またプレステックさんでは昨年より、「ヒートポンプ」を活用も行っています。土の温度も一定にできますし、なによりエコ~(*^。^*)

 

一般的なイチゴのシーズンが12月~6月に対して、こはく姫は6月~8月。

時期をずらし、秋にも獲れるようにいま挑戦しています!!

 

全国的に品薄になる夏~秋に大活躍すること間違いなしですねヽ(^。^)ノ

 

お伺いしたときはまだつきはじめたばかりなのでこんな感じでした↓

 

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そのなか貴重なイチゴをいただきました!!

 

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まっるとしてしっかりした果肉、中は汁が滴るほどジューシー♫

 

そしてやはり最大の魅力は「甘み」。普通のイチゴの糖度が10度前後に対し、こはく姫は現時点で15度位。

 

酸味もないのでまるで桃のよう❀ミルクなんていりません!!そのままがおいしいのです♫

 

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プレステックさんの愛情もたくさん詰まった「こはく姫」。

 

今月末辺りからがシーズンで、久慈市内はやませ土風館に、盛岡市内ですとスーパー丸一さんの店頭にも並んでいるとのことでしたヽ(^。^)ノ

 

早く食べた~~~い!!ってかたもう少し待ってってくださいね♫ 収穫はもうすぐそこ!!

 

ちなみにイチゴ狩りは現在計画進行中、、、将来的にやりたいとおっしゃっていましたよヽ(^。^)ノ楽しみですね♫

 

プレステック株式会社さんより

「これまで夏生まれの人や夏に結婚式をあげる人たちはイチゴたっぷりのデコレーションケーキで祝うことができませんでしたが、これからは当社のイチゴ「こはく姫」でデコレーションすることができますよ!甘くておいしいイチゴこはく姫を食べて幸せな気持ちになってください。」

 

 

世界で一番大好きな食べ物「イチゴ」がリポートで来て大満足の水上なのでした~~(笑)

また収穫時期にいけたらいいなぁ、、、❀

 

*ちー*