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備えが大事

久慈市では毎年6月15日に津波避難訓練を実施しています。

今から116年前の明治29年6月15日に発生した明治三陸大津波を教訓にしているものです。

訓練へ参加する人数は昨年3月11日の東日本大震災もあったため例年よりも多くの方が参加していました。

地震の大きさに関係なく「津波が来る」という意識を持って、まずは避難する!

自分の身は自分で守る。遠くへ逃げるんじゃなくて高いところに逃げる。

避難訓練は防災意識を再確認させてくれます。そして自分はどこに避難すればいいのかも再確認できます。

 

避難場所、避難経路が確認できたら、次に必要なのは「非常時の備え」

避難するとき、避難してから必要になるものがあります。

準備しておくものは、最低3日分の食糧、飲料水。懐中電灯、携帯ラジオ、衣類、医薬品など

食糧はカンパンや缶詰などの火を通さなくていいもの。飲料水はペットボトルが便利ですよ。

また、懐中電灯は一人に一つ用意しましょう。このほかアウトドア用品なんかもあると便利です。

 

災害はいつ起きるかわかりません。そのためにも家庭や職場で話し合うことが大事ですよ

◎ヤエ◎

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