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日本で一番小さな村・バッタリー村

日本で一番小さな村・「バッタリー村」

12月5日に開村26周年の感謝のつどいが行われました。

『与えられた豊かな自然を生かしながら、他が真似することが出来ない独自の生活文化の創造』

を基本精神に昭和60年7月14日に開村して、今年で26周年!!

今回の感謝のつどいは、これまで村を支えてくれた方々への感謝、

そして新たに村に完成した施設のお披露目の場でもありました。

新たにお披露目されたのは、

「森の文庫」

沢山の方から寄贈された本が計3000冊となり、お披露目となりました。

 

さまざまな人が寄り合い、語り合う場となること願って開館。

そしてもう一つは

  

「山羊牧場」 

バッタリー村がある荷軽部地区の老人クラブの事業で子山羊を導入。

  

放牧地も拡張して本格スタートです。

今後は遊休農地の開墾や、小学校への派遣などで新たに村の仲間となった6頭の山羊たちが活躍します!

そしてそして 

煙の学校

薫り高い薫製加工の技術を伝承する大事な燻製箱

久慈の山・海・川の幸などがこの燻製箱で更におしくなります。

今回は・・・

 豆腐の燻製です!桜のチップを使っていい香りです

 

新たな施設が増えたバッタリー村。感謝のつどいが行われた12月5日は

「徳じい」こと木藤古徳一郎村長の誕生日でもあります。

今年で81歳。ぜんぜん見えません。会うたびに若くなってる気がするのは自分だけでしょうか~?

そして、今回の感謝のつどいで司会進行を務めた岩手大学大学院生の岸岡健太さん

バッタリー村との出会いは大学2年生の時。それからバッタリー村に通い、惚れ込み

なんと、地域おこし協力隊として来年からバッタリー村の新たな住人となります。

 

ふるさと体験学習協会の「ひげさん」こと下館さんと、これからのバッタリー村について熱く夢を語る岸岡さん

たのもしいですね~ 徳じいも岸岡さんが来てくれるということで嬉しそうでしたよ

今後のバッタリー村が楽しみですね~

  

  

   

 

 

 

 

 

 

~おまけ~

みんなで昼食

   

まずは手打ちそば コシがあって美味しかった。囲炉裏を囲んで温まります。

  

そして、バッタリー村と言えば・・・そう「ほどもち」 これを忘れてはいけません

一口食べると融けた黒砂糖の風味、クルミの触感がたまりません!

デザートもいただいて満足していると、何やら外からいいにおいが・・・

 出ました!短角牛の串焼き!! 短角牛は別腹です。もちろんいただきました。

何度も来たくなるバッタリー村です。

◎ヤエ◎ 

 

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