Archive for the ‘釜石新聞’ Category
新聞@復興釜石新聞第90号
5月2日(水)に発行された復興釜石新聞第90号。
1面は、日本生態系協会の理事で女優の八千草薫さんらが野田武則市長と意見交換。細野豪志環境大臣が栗林町の旧清掃工場を訪れた。などの記事を掲載。
注目は、木造復興住宅「森の貯金箱」のモデルハウス建設の記事=画像。
釜石地方森林組合が県内外の団体と連携し、釜石市鵜住居町川目の木材流通センター内に建設。5月21日に完成予定。
地元材(スギの間伐材)を有効活用し、1千万円で建つ木造住宅を提案。柱材をボルトで締め付け連結した壁面パネルで構成するため強度が高く、解体や移築も簡単にできるのが特徴。
工期も大幅に短縮され、建て替えや増改築で解体されても別の建築部材として繰り返し使うことができるため、環境に優しい工法としても注目され、新築を望む被災者の住宅の確保、林業の振興、雇用の確保など地元経済の起爆剤として期待が膨らむ。
2面は、県内外から50人が参加し、釜石市市内の被災地見学と仮設飲食店街えのはしご酒で釜石の今を知ってもらうプロジェクト「結びプロジェクト」。花巻東ライオンズクラブが修繕した自転車を釜石ライオンズクラブと釜石リアスライオンズクラブに寄贈した記事。などを掲載。
3面は釜石市からのお知らせ。4面は、五葉山の山開き。橋野町の産直峠の茶屋がリニューアルオープン。などの記事を掲載。
※5月5日(土)の発行は休み。次回の発行は5月9日(水)なので、更新はしばらく先になります。ご了承下さい
T-チバ☆
新聞@復興釜石新聞第89号
4月28日(土)に発行された復興釜石新聞第89号。
1面は、番組の中継でも紹介した青葉ビルのリニューアル。国と県と沿岸部の関係市町による復興まちづくりに関する意見交換会。などの記事を掲載。
注目は、三陸鉄道復興南鉄道建設所の記事=画像。
開所式は4月25日、釜石市上中島町のサンパルク2階の同所で行われた。
同鉄道の復旧工事を監督するため、鉄道建設・運輸施設整備支援機構は昨年11月、久慈市に三陸鉄道復興鉄道建設所を設置しており、今後は久慈の建設所が北リアス線、釜石が南リアス線の復旧工事を分担する。
南鉄道建設所は2年後の2014年4月までに全線再開を目指す南リアス線(盛―釜石間36・6キロ)の復旧工事を推進する。
2面は、みなとかまいし地区会議運営委員の長柴政義さんのエッセイ。釜石地域の企業などに就職した新規学卒者を歓迎する「就職おめでとう大会」。などの記事を掲載。
3面は、100歳を迎えた釜石市唐丹町の男性。橋野町で行われたジャガイモの種植え体験。などの記事を掲載。
4面は、釜石市からのお知らせと釜石市からの復興便り。
T-チバ☆
新聞@復興釜石新聞第88号
4月25日(水)に発行された復興釜石新聞第88号。
1面は、NPOかまいしリンクによるマチづくり対話カフェ。唐丹中学校の生徒が修学旅行で訪れた東京荒川区社会福祉協議会で支援への感謝のエール交換。などの記事を掲載。
注目は、釜石魚市場に移動式砕氷車両1台と殺菌冷海水製造装置1基が整備された記事=画像。
4月23日に釜石市新浜町の第2魚市場で竣工式が行われた。
約1億5500万円の整備費は、東京の公益財団法人ヤマト福祉財団が全額助成。
7月末には新浜町の新魚市場に殺菌冷海水製造装置1基を整備する予定。
2面は、釜石ライオンズクラブと釜石リアスライオンズクラブによる復興の植栽。津波で被災した釜石リアスライオンズクラブが定内町に移転した新事務所での落成式。など。
3面は、俳優の田中健さんが平田仮設団地でケーナを演奏。釜石市甲子町の四宮和夫さん撮影の写真が、全国公募写真展「視点」第37回展で入選。などの記事を掲載。
4面は釜石市からのお知らせと釜石市からの復興便り。
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新聞@復興釜石新聞第87号
GW後半、釜石やっぺしFMのブログも随時更新していますのでじっくり読んで下さい。
と、いう訳で。
4月21日(水)に発行された復興釜石新聞第87号を紹介。
1面は、釜石市と東北森林管理局が橋野高炉南側を「郷土の森」として指定、保存する協定を結んだ。岐阜県本巣市が被災した児童生徒の就学を支援するため釜石市に約794万円を寄付。などの記事を掲載。
2面は、平田仮設住宅の手芸クラブによる作品展示会。中妻仮設団地でフラダンスレッスン。釜石観光ボランティア会のガイド養成講座。などの記事を掲載。
3面は、釜石市の復興の動きを発信してきた無料の月刊誌「Reborn」が隔月刊でリニューアル。釜石市の酒造会社・浜千鳥の「浜千鳥のすべてを楽しむパーティー」。などの記事を掲載。
4面は、釜石市からのお知らせのほか、釜石市からの復興便りで被災地域における建築規制の地図を掲載=画像。

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新聞@復興釜石新聞第86号
4月17日(水)に発行された復興釜石新聞第86号。
1面は、コバルト合金初出荷、三陸沿岸道路設計説明会、サクラの植樹などの記事を掲載。注目は、一般社団法人3・11震災孤児遺児文化・スポーツ支援機構「三枝塾」のメンバーが4月16日、釜石市役所を訪れた記事=写真。
同支援団体は、作曲家の三枝成彰さんらが昨年10月に立ち上げ、学習塾開催や家庭教師の派遣、文化・スポーツを中心とした教室の紹介などを通じ、遺児・孤児合わせて約200人を支援する計画。
しかし、これまでに支援を受けたのは宮城県内の26人だけで、本県からは一人も申し込みがないという。「個人情報保護法などを理由に遺児・孤児の情報がなかなか手に入らず、こうして歩きながら支援先をさがしている」と三枝さん。「親代わりにはなれないかもしれないが、東京のおじさん、おばさんのような存在になりたい。ぜひ情報提供を」と野田武則市長に協力を求めた。
釜石市の震災孤児は23人、遺児は67人にのぼる。野田市長は支援の申し出に感謝した上で「市としても最大限の支援体制を取ってはいるが、希望者があれば紹介したい」などと応えた。
2面は、釜石地区交通安全協会の交通功労者・優良運転者表彰式、東海市とまと記念館コンサート、大相撲立行司第34代木村庄之助の土俵裏話などの記事を掲載。
3面は釜石市からのお知らせ。4面は、番組でも紹介した冒険家の風間深志さんとミュージシャンの宇崎竜童さんの復興支援コンサート、八雲神社の例大祭などの記事を掲載。
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新聞@復興釜石新聞第85号
4月14日(土)に発行された復興釜石新聞第85号。
1面は、釜石市議会臨時会による一般会計4月補正予算案可決・承認、被災した大町の青葉ビル再開、市内の中学校で給食スタートの記事など掲載。注目は、津波で被災した地域の建築を規制する素案をまとめた記事=写真。
室浜、根浜、箱崎、箱崎白浜、仮宿、桑ノ浜、両石、水海、尾崎白浜、佐須、花露辺、本郷、小白浜、唐丹片岸、荒川、大石の16地区は集団移転を進めるため「災害危険区域」に指定し、住居の建築を禁止。
鵜住居片岸、鵜住居、東部、嬉石松原、平田の5地区は「被災市街地復興推進地域」と定め、都市計画が決まるまでの間、住宅の新築・改築には知事の許可が必要となる。復興事業後も浸水が想定される東部、平田地区については来年3月以降に災害危険区域に指定し、建築物の構造などを制限する。
建築を規制する素案について、釜石市は今月下旬から住民説明会を開き、災害危険区域は市議会での条例議決を経て10月からの施行を目指す。復興推進地域は6月からの実施を見込む。
2面は、沿岸広域振興局で作成した「いわて三陸観光ガイド福幸ナビ」と釜石商工会議所が作成した「かまいし仮設店舗マップ」、番組でも中継した市立図書館の井上ひさし追悼展などの記事を掲載。
3面は、NHK学園通信講座で生涯学習賞を受賞した釜石市の女性、甲東幼稚園でのジャガイモの種イモ植えなどの記事を掲載。
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新聞@復興釜石新聞第84号
4月11日(水)に発行された復興釜石新聞第84号。
1面は、このブログでも紹介した南三陸国道事務所新設、尾崎白浜地区で1年ぶりにオープンした雑貨店、市内の小中学校の入学式の記事を掲載。
2面は、釜石市の友好交流都市である東京都荒川区の社会福祉協議会が1月20日からスタートした「釜石市民元気応援プロジェクト」の記事を掲載。
3月末までに協力者が2万3千人を超え、募金額は1300万円を突破した。運動期間は4月末までとなっているが、「少しでも早く応援の気持ちを届けよう」と同区社協から釜石に募金が届けられた。区内の小学校24校、中学校6校でも釜石の児童・生徒を応援しようと活動が広まり、170万円を超える募金が集まった。このうち小学校18校では、津波で被災した唐丹小と鵜住居小に応援メッセージを込めた手作りの垂れ幕を送る活動にも取り組んでいる。
荒川区社協の藤田満幸専務理事・事務局長らがこのほど釜石を訪れ、各支援先に応援物資の目録を贈った。長唄三味線に親しむ会と表千家茶道子ども教室には三味線と茶道用具を直接贈呈。4月から新たな教室をスタートする長唄の会は「本当に大きな励ましになります」と感謝の気持ちを伝えた。釜石東中は、募金を活用して作る半てんのデザインを用意。平野憲校長は「5月の運動会では元気な全校ソーランを披露したい」と意気込みを示した。
3面は、釜石市八雲町の八雲神社の新しいみこしが披露、浜町に祭り用具専門店などの記事を掲載。
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新聞@復興釜石新聞第83号
4月7日(土)に発行された復興釜石新聞第83号。
1面は、4月3日に開かれた釜石市議会の全員協議会で、国土交通省が釜石市新町にフル規格構造で建設を計画している三陸縦貫道の仮称・釜石中央インターチェンジ(IC)について協議した記事を掲載。
ICの建設は2005年、大槌方向への往来に限定したハーフの規格で計画が示されたが、三陸縦貫道吉浜釜石間、東北横断道釜石秋田線の未着工区間の市整備促進を図るためにはフル化が必要として09年12月に市が計画変更を提案した。その後、地域住民との勉強会を重ねる中で昨年3月の震災が発生。両路線が「復興道路」として今後10年をめどに早期整備を図る方針が国から示されたことを受け、3月15日に市が開いた住民説明会で初めてフル規格の計画図が示された。
同協議会では、こうした経緯を野田武則市長が報告し、「課題の代替用地対策などを議会や住民の理解を得た上で進めていきたい」と提案。洞口政伸建設部長が今後の進め方、三陸国道事務所の担当者が中央ICの計画図を示して説明した。フルインター化に伴う用地取得範囲は当初の1・6ヘクタールから2・1ヘクタールになる見込み。移転対象も約35世帯から約60世帯に拡大する。
2面は、番組でも紹介した東京交響楽団の被災地支援コンサート、「和」RING-PROJECTなどの記事を掲載。
3面は、大只越町の青葉公園商店街に隣接する復興ハウスにインターネットカフェがオープン、アーティストの日比野克彦さんが考案したハートマークビューイング、色どり祭りの記事を掲載。
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新聞@復興釜石新聞第82号
4月4日(水)に発行された復興釜石新聞第82号。
1面は、新年度ということで各地での入社式の記事が掲載。釜石市では4月2日、新採用職員の入庁式や野田武則市長による訓示が行われた=写真。
盛岡市出身の井上諭宜さん(25)は市教委に配属。「親族が釜石におり、復興の力になりたい」と市役所の門をたたいた。「短期的な復興ではなく、30年後、50年後を見据えて市民のために働きたい」と決意を語った。このほか、釜石市は復興推進本部の職員を15人から25人に増員するなど体制を強化。震災後に財務省から釜石市に派遣され、28歳の若さで副市長に抜擢された嶋田賢和氏が同推進本部の事務局長を兼任。嶋田副市長は「縦割り行政を排し、土地利用など市民の相談にスピーディーに応じられる形にしたい」と抱負を述べた。
2面は、釜石シーウェイブスの2011年度納会・感謝会の記事など。プロップの浅田哲哉やナンバー8馬渕勝ら7選手の退団を発表した。
3面は、釜石市からの復興便り(地区別復興土地利用計画案)と釜石市からのお知らせ。
4面は、釜石市鵜住居町の仮設商店街・鵜(うーの)!はまなす商店街で行われた「鵜住居復幸祭」の記事。鵜住居町出身で民謡歌手やラジオパーソナリティーなど幅広く活躍する佐野より子さんが司会を務め、歌も披露した。
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新聞@復興釜石新聞第81号
釜石新聞のブログは、釜石市以外の人に釜石のローカルな情報を伝える目的で更新しております。新年度はより濃縮した内容でお届けします。
と、いう訳で。
3月31日(水)に発行された復興釜石新聞第81号。今回は6ページです。
1面は、私たちの番組にもゲスト出演した東京都の荒川区長と北区長が釜石市を訪れ、野田武則市長に支援金や支援物資の目録を贈呈、移動図書館車の寄贈、2012年度も新聞発行を継続する広告などを掲載。注目記事は、釜石市東日本大震災検証委員会の協議=写真。
3月27日に岩手沿岸南部クリーンセンター研修室で開かれ、市職員のアンケート結果や重い体験を通じて得た災害対応の問題点を浮き彫りにした。応急対応と復旧対応で共通したのは「情報伝達体制の重要性」。市の部署間、職員間、市民の対応など、すべての分野で危機感が吐露された。検証の結果と今後の対策では、住民、市双方の反省を踏まえ、徹底した防災意識の構築、行政組織を見直す姿勢が示された。
2面は、釜石・大槌地域の復旧・復興へ向けた動きや表情を撮影した写真「復興カメラ」が釜石地区合同庁舎に常設展示されている記事など掲載。
3面は、エフエム岩手で隔週金曜日午前11時55分から釜石地域の情報をお伝えするミニ番組「やっぺしリトラ」(釜石支局制作)でも紹介した、10歳の全盲ピアニスト・佐藤英里(ひらり)さんのコンサート記事を掲載。
4面は、釜石市の人事異動。5面は鉄のふるさと釜石創造事業実行委員会会長・大瀧粂夫さんのエッセイを掲載(6面は釜石市からのお知らせ)。
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