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自分で使うものは自分で作りたいワークショップ

1月28日(土)

岩泉地区のうれいら商店街にあるコミュニティースペース「あっけら館」で

「自分で使うものは自分でつくりたいワークショップ」が開かれ、

木のスプーン or  バターナイフを作りました!

 

 

材料は白樺の木の角材です。

角材

削りまっせ

こちらにマジックでラインを引き、そのラインに沿って

機械や小刀で削ります。

機械

削りやんした!

小刀と位階でこのように!削ったら…

 

紙やすりで磨く!

そう、磨く!

磨く!!!!

やすり

 

wsだよ!

話に花を咲かせながら、笑顔の中で完成する食器ってなんて素敵で贅沢なんだろう(^^)/♪

 

 

 

いっちゃんが行く!~理容ダンヒル 中村利久さんとお送りしました~

こんにちは。

 

先月最終週の中継は、

理容ダンヒルから 店主の中村利久さんとお送りしました!

 

中村さんのご趣味がも~すごい。

 

それが、

つくったお皿1

こんなお皿も!

こちら!

陶芸です。

10年前から始めた陶芸の作品は、今では5000点を超え、岩手芸術祭でも入選する実力の持ち主です。

もともと、お料理が得意で、お友達に自分で作った料理を振る舞っていた中村さんは、「料理をのせる器も自分で作りたい」と思いました。

それがきっかけで始まった陶芸の楽しさは「自分がイメージしたものをそのまま形にできること」だそうです。

自分で作った大切な料理を、自分がのせたいと思うお皿にのせて出すことができたら…

たしかに最高のおもてなしですね(*^^)v

 

陶芸を続けていくうちに興味を持ったのが、

「茶道」。

 

中継では実際にお茶をたてていただきました!

 

お茶碗はもちろん、中村さんお手製です(^^)/

 

う~ん、結構なお手前で!

 

「茶道を通して相手を思いやる心の大切さを改めて感じました。

陶芸は、今年も芸術祭に出品したいと考えています。」

 

そのほかにも、お料理や釣りなど様々な趣味を持つ中村さん。そして、その趣味一つ一つに正面から向き合う真摯な姿が印象的でした。

中村利久さん

 

 

 

 

気になるボックス~炭の窯出し~

寒さがより一層きびしくなってきましたね。

こんなときは、囲炉裏を囲んで、暖かい火にあたりたいものです。

 

24日の気になるボックスは、「岩泉町の炭づくり」についてお伝えしました!

龍泉洞の近くにある炭窯では、月に一度、炭出し作業が行われます。

 

説明してくださったのは、岩泉地区で唯一炭焼きをする 関口かつみ さんです。

幅2メートル、奥行き5メートル、高さ1メートルほどの炭窯から、およそ3時間かけて炭を取り出します。

窯に残った灰をきれいに掃除し、

炭の材料となる軽トラック7・8台の木を入れ、

火入れに備えるまでがこの日の作業でした。

休まず炭を焼くのは、窯の劣化を防ぐためでもあります。

 

「いい炭」「まぁまぁの炭」には炭を叩いたときの音に違いがあるんです。

いい炭は「かなおと」がするんだそうです!

 

 

「窯に火を入れやきつけるとき、まわりにものがないように整理しなければ火をあやます。

火事になるので注意が必要。

ひもしという作業では、煙突に火をくべてかまどを空けずに窯をあたためるんだ。」

と関口さんはおっしゃっていました。

 

祝炭

手間暇かけて作られた関口さんの炭は「祝炭」(いわいずみ)という名前で、

うれいら商店街の横屋てしごとやで販売されています。

火種としてだけでなく、防臭・抗菌にも最適です!

 

いっちゃんが行く!〜岩泉高等学校からお伝えしました〜

24日の中継では、1月3日〜15日、岩泉町海外短期派遣事業に参加し、アメリカのウィスコンシン州デルズ市へ研修に行った高校生の皆さんの声をお届けしました。

 

皆さん、たくさんのことを吸収して、岩泉町へ帰ってきました!

 

□デルズ市では、どんなことをしましたか?

・ホストブラザーとゲームをしたり、ウォーターパークという室内プール施設で遊んだりしました!一日体験入学では、「銃についての授業」を現地の高校で受けました。

・デルズ市の高校生と一緒にパーティーとしたり、岩泉町についてのプレゼンテーションをしました。

 

□デルズ市と岩泉町の違いで印象に残ったことはどんなことですか?

・寒さの違い!デルズ市の方が気温が低いのに、あたたかく感じました。湿度のせいかもしれません。

・同じ農家であっても規模の大きさが桁違い!

・授業中に携帯電話をいじっていること。

・デルズ市は、山が少ない…。岩泉町の水は美味しい!

 

□これからの目標はどんなものですか?

・英語の勉強をもっと頑張りたい。もっと英語力をつけて再びデルズ市に訪れたいです。

・将来保育士を目指しています。こどもだけに関わらず、初めて会った人とのコミュニケーション能力の高さを見習いたいと思いました。もっと積極的に人と話したり、発言をしたいと思いました。

・自分の意見をしっかり持ち、それをしっかりと表現する力がつきました。海外のホテルマンになるという将来の夢にぐっと近づいた気がします。夢に向かって更に頑張ります!

 

 

10名の皆さんから様々な話を聞くことができました!

さらに…、高校生らしいお茶面なエピソードも。

 

・巨大なハンバーガーを食べて体調を崩してしまった…。ベーコン+メイプルの食べ合わせが大好きになりました!

・デルズ市最後の日にホストファミリーが荷物の重さを図るために体重計を用意してくれたのですが、英語が分からず、自分が乗ってしまいました。

・ホストシスターと高速アルプスいちまんじゃくで盛り上がりました!

・ホームステイ先の家でビリヤードをして、初めて玉が穴に入った時、よろこびすぎて棒を天井にぶつけたしまった。

・家族で出かけて帰ってきたら私の靴の中敷が犬に噛まれてぼろぼろになっていた…。

 

いろんな経験をして一回り大きくなった皆さんの活躍、期待しています!^^

岩泉高校

岩手県岩泉町復旧応援プロジェクトステッカーが販売されています!

1月10日の中継では、

「岩手県岩泉町復旧応援プロジェクトステッカー」についてもお伝えしました。

 

 

お話を伺ったのは、このステッカーの作成をした

おじゃんこの会 八重樫 弘子さんです。

八重樫 弘子さん

 

おじゃんこの会の皆さんで意見を出し合い作成されたというのが、こちらのステッカーです。

 

岩泉ステッカー

 

 

 

このステッカーの色と言葉にはそれぞれの思いが込められています。

 

龍泉洞地底湖のブルー 「がんばっぴゃー岩泉」

小川地区の皆さんが大切にしている一本松の赤 「がんばっぴゃんしぃ小川(こがぁ)」

若草燃えるグリーン 「がんばっぺーし 大川(おおがぁ)」

深い森の深緑色 「がんばっぺーじぃ 安家」

小本の誇る海の水色 「がんばっぺーす 小本(おもど)」

 

大きく被災した5地区の方言と地区名が記されたステッカーでした。

 

「台風10号から、県内外からたくさんのボランティアの方々が岩泉町に来てくださいました。

ライフライン復旧のためのボランティアはもちろん、ボランティアの方々は、

少しでも岩泉町を応援したい!と思い、岩泉町を応援している証がほしかったんだと思います。

けれども、災害当初は町の商店はほとんぼが営業をしておらず、岩泉町のものを販売することができませんでした。

そこで、ボランティアの方の願いと私たちの感謝の気持ちを形にしたのが、このステッカーだったんです。

このステッカーの売り上げは、義援金などに寄付させていただく予定です。」

と話す弘子さん。

弘子さんは、昨年一般社団法人 岩泉デザイン会議を立ち上げ、岩泉町の活性化のため、活動されています。

おじゃんこの会、岩泉デザイン会議が、人と人や町や人をつなぐパイプ役になるよう、取り組んでいきたいとも話していました。

 

色、言葉にたくさんの思いが込められたステッカーは、

町内では…

道の駅 いわいずみ

道の駅 三田貝分校

龍泉洞温泉ホテル

衣料のいずみや

アックアモンテ

となりのみよちゃん

町外では…

宮古市の 和・la・い

で販売されており、1枚200円で購入することができます。

 

また、このステッカーの販売ブースを設置していただけるお店も募集中とのことです。

 

災害後、町のためにどうしたらいいのか、多くの方が知恵を出し合いながら様々な活動をされています。

 

皆さんの活動がより多くの方に知ってもらえるよう、お届けしていけたらいいなぁ~^^

畠山でした。

 

 

 

歌い継がれる校歌~復興の願いを込めて~安家小学校の校歌をお届けしました。

こんにちはー。

 

畠山です。

 

 

今週の「歌い継がれる校歌~復興の願いを込めて」は、安家小学校の校歌をお届けしました。

 

安家地区にお住まいの皆さんに、安家小学校の校歌についてお話を聞くと…

 

「覚えていない」という方もいれば、

「よく覚えている!」と歌ってくださる方もいらっしゃいました。

 

小学校生活についてお話を聞くと、

「釣りばかりしていて学校生活については覚えていない(笑)」

と話す方や、

「季節によってさまざまな行事をしました。冬のスキーも思い出にある」

と話す方など、様々です。

 

 

地域のつながりが強い安家地区。

隣近所は昔からのお知り合いという方も少なくありません。

地域の方々は、こどもたちの成長を楽しみに見守っています。

 

安家小学校のこどもたちに、校歌について聞きました。

「校歌は、きれいな曲なので大好き。

歌っていると、歌詞の内容が頭に浮かんできます。」

「誰が作ったのかはわからないけど、つくった人の気持ちも伝えられるように歌いたい」

みんな、しっかりしてるねぇ!

そして、そんな気持ちが伝わってくるような歌声でした。

笑顔が可愛いみなさんでした!

 

 

お話しくださった安家地区の皆さん、小学生の皆さん、ありがとうございました。

1月10日は「110番の日」です!

畠山ですー。

 

 

今週の放送日は1月10日「110番の日」でした!

この日は、県内各地の警察署で、様々な取り組みが行われています。

 

 

岩泉町の取り組みについてお伝えしました。

それがこちら!

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岩泉地区の薬王堂にて

 

何やら配っているようです。

 

詳しい話を岩泉警察署の河野 東さんにお聞きしました!

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配っているのは、「110番の日」のちらしでした!

110番の日!

万が一、110番通報をするときは

1 いち早く

1 いそがず 慌てず

0 冷静に!

を忘れずに。

 

また、6つのポイントがありました。

①何があったのか  ~「事件」「事故」などを一番先に

②どこで      ~市町村名、番地、目標となる建物など

③いつごろ     ~「たった今」、「〇分くらい前」など

④犯人は、相手は  ~人数、人相、服装、車のナンバー、色など

⑤今、どうなっている ~事件や事故の様子、けが人の状態など

⑥あなたのこと(住所、氏名、電話番号など)

 

この6つをしっかり伝えるようにしましょう。

 

岩泉警察署の皆さんは、明るく、とっても話しかけやすい方々でした。困ったときも気軽に話せそうで、安心です。

 

河野さんは、警察官になって初めての勤務地が岩泉町。

自然豊かな岩泉町、そして自分を受け入れてくれる町民の皆さんが大好きだと話していました。

 

岩泉町の安心・安全を守ってくれる岩泉警察署のみなさん、頼もしいです!

警察官のみなさま

畠山でした。

えりが行く~10月放送後記(前編)~

皆さん、こんにちは。年が明けましたが…

2016年を振り返るということで、昨年10月のリポート後記の前半をお届けします!

 

 

 

 

◆10月4日

 

岩泉町立岩泉小学校の髙橋和江校長と、児童会長で6年生の八重樫湧理くん にご出演いただきました!

台風10号豪雨の後、岩泉小学校に奥州市の人首(ひとかべ)小学校の児童からあるお便りが届きました。

そのお便りとは 「はがき新聞」です。

 

 

 

 

髙橋校長(左)と八重樫君(右)

髙橋校長(左)と八重樫君(右)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

台風直後、全校児童141人のうち70人位しか安否がわからずとても心配しましたが、先生方が協力して家や避難所を歩いて児童やご家族の安否確認をしたということです。

 

 

髙橋校長は以前まで人首小に勤務していて、そのときに文章を書く力を養ってほしいということで「はがき新聞」をはじめました。

「はがきサイズのコンパクトな新聞。だいたい2つ位の記事を載せます。200~400字位で。お手紙としても使えるのが良い点です」(髙橋校長)

 

人首小の子供たちから「自分たちにも何かできることはないか」という声が上がり、送られてきました。

 

 

人首小学校から届いたはがき新聞

人首小学校から届いたはがき新聞

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

届いたとき、髙橋校長は「相手を思いやる気持ちであふれている。素晴らしい出来栄えで感激しました」

 

八重樫君「台風がきてみんなが元気がないとき、はがき新聞がきて、みんなで笑い合ってうれしかったです」と笑顔で話してくれました。

学校が休校のとき、 「水が断水していて、友達も心配で、早く学校に行きたいと思っていました」

全校のみんなに見てもらえるように学校内に掲示したり、給食の時間に内容を紹介したりしたいとのことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

届いたはがき新聞の中から紹介します

届いたはがき新聞の中から紹介します

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最後に、髙橋校長「子供たちが明るく元気に過ごすことが岩泉の皆さんへの元気づけになると思います。私たちみんなで一日一日大切に、素晴らしい学校にしていきたいです」とメッセージをいただきました!

 

 

 

はがき新聞はこのほか、人首小学校の小野寺浩之校長が以前まで勤務されていた門小学校にも送られたということです!

 

 

 

 

 

 

◆10月11日

 

岩泉町袰綿のよってけ市場組合からお届け。

新鮮野菜などが並ぶ産直や、お母さんたちの手作りアイデア料理がある食堂、手作りの豆腐田楽、串餅などが販売されている場所です!

台風10号豪雨の影響で浸水被害を受け、しばらく営業ができない状態に。よってけ市場組合の中にも土砂が入りました。駐車場には流木し、大変な状態だったといいます。

組合員も被災した方もいる中、連日、泥出しや消毒作業に取り組み、台風がきておよそ3週間後の9月17日に営業再開となりました。

 

よってけ市場組合 組合長の田屋覚さん、食堂で勤務されている田屋礼子さんにお話を伺いました!

 

 

 

 

 

よってけ市場組合

よってけ市場組合

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

組合長・田屋覚さんと、田屋礼子さん

組合長・田屋覚さんと、田屋礼子さん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

田屋さんは当時、仕事で有芸地区に行っていて、台風で道路が寸断されて数日間戻って来られませんでした。

 

 

「よってけはいつ再開できるのか」と地域の方などに言われたことが励みになったこと、組合員の皆さんが産直に出すために手塩をかけて育てた野菜が無駄になってしまうこと。組合といえども経営をしていかないといけないということもあり、再開に踏み切りました。

 

 

 

接客を担当している礼子さんは「来てくれるお客さんたちも大変な目に遭っている中、安いお野菜を提供してくれて助かると言っていただける。私たちも安い値段で、必要とされる物を出したいと思っています」と話していました。

 

 

 

中継時に並んでいた野菜

中継時に並んでいた野菜

 

 

 

 

 

 

 

 

秋だったので、こういったカボチャも並んでいました

秋だったので、こういったカボチャも並んでいました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

取材当時、産直の野菜は全体的に2~3割は量が減っているということでした。

田屋さん「ボランティアの方々、大変な時に助けてくださりありがとうございました。また、よってけ市場組合を利用していただきありがとうございます。どうぞ、今後ともよってけ市場組合をよろしくお願いします」と思いを伝えてくださいました!

 

 

新年を迎え、今の様子をお聞きしたところ、この時期はしみ大根や漬け物といった加工品は揃っているということです。やはり野菜は人気で、すぐに売れてしまうようです!地元で採れたものを地元で販売ですから新鮮ですよ。食堂も営業していますので、ぜひ足をお運びください!

 

 

 

 

🍅よってけ市場組合🍅

営業時間 午前9時~午後5時。

電話 0194-25-4582。

盛岡だと国道455号を車で1時間10分ほど。

 

いっちゃんが行く!~2017年最初の中継は、いずじぃとお届けしました!~

2017年です…!

 

そんなバナナ!

去年、友人と書初めをしてから、もう一年が経ったのかと思うと恐ろしい。

 

早すぎました。

 

…よしっ!!!!!

 

 

2017年最初の中継は、泉山 博直さんとお届しました。

泉山さんは、一戸町の出身で、20代のときに岩泉町に移り住みました。

 

「岩泉町のお雑煮はね、お雑煮のお椀の隣にくるみだれがあるんです。

汁に入ったお雑煮に、くるみだれをからめて食べるんです。

あれは驚きましたね~。」

山道を歩きながら、岩泉町のお正月を語ってくれた泉山さん。

72歳とは思えないほどの、しっかりとした足取りでした!

 

 

下岩泉地区にある出羽神社から、山道を歩いて向かったのが、

愛(または相、合)の山です。

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愛の山は、岩泉地区にある小高い丘のような山で、

散歩コースとして、町民に愛されています。

 

 

この愛の山にあるのが、

蒼前神社です。

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…指入ってます。

 

滝沢市にもありますね。

この神社は、馬や牛を祭る神様。

 

岩泉町は、南部牛追い唄の発祥の地として知られるように、

牛と深い関わりを持っていた土地です。

 

神社の周りには岩泉町の木、アカマツ。

 

またいくつもの道がつながっていました。

 

各地域から人々が集まることから

集合の合をつかい、「合の山」と書かれることもあるようです。

 

 

泉山さんと初詣!

 

声をそろえて

「2017年、いい年になりますように!」

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畠山でしたー。

 

 

 

歌い継がれる校歌~復興の願いを込めて~安家中学校

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

 

畠山ですー。

 

2016年最後の放送では、安家中学校の旧校舎の近くからお伝えしました。

「歌い継がれる校歌~復興の願いをこめて~」の中継バージョンです。

 

お話しを伺ったのは、

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左から 安家中学校3年 高井りょうすけくん、水野 駿君、そして駿君のお母様 水野香織さんでした。

 

中継があった日の午前中は、安家小中学校の終業式。

そこで歌われた校歌は、全校生徒7名とは思えない声量とさわやかな歌声でした。

 

 

卒業正の水野さんに、中学校時代を伺いました。

 

「とにかく陸上で走っていた思い出があります。

学校行事では、畑で大豆を育てて、育てた大豆で味噌つくりをしました。

そのころの担任の先生が台風のあと電話をくださり、また直接安家まで来てくれたんですよ。

校歌は、何か集まりがあればその時々で歌っていた気がします。

赴任してきた先生が 安家中の校歌はとってもきれいな歌詞だし、曲も素敵だ と話していましたね。」

 

その当時は一学年60人ほどいた安家中学校も、

現在は全校生徒が7人となりました。

 

在校生の高井陵介君と水野駿君は、保育園のころからずーっと一緒。

学校が終わっても、お互いの家を行き来して遊ぶくらい、仲がいいんです。

そんな二人に中学校生活を聞いてみると

 

水野君「あっという間でした。」

高井君「同じく、本当にあっという間でした。印象に残っている行事は今年度の文化祭です。

台風のあとだったので、みんな一生懸命取り組んで成功させたことがすごくうれしかったです。」

 

校歌についても伺いました。

 

高井君「テンポがよくていい歌だなと思います。」

水野君「すごく好きなんですけど、音の高低が激しくて、少し難しいです。」

 

二人とも、しっかり歌ってくれていました!

 

 

このほかにも、安家地区のみなさんにお話しをうかがうと、

自分が小学校のころに校歌ができたという声や

担任の先生が音楽が大好きでよく歌っていたなど、さまざまなお話しを聞くことができました。

 

世代を超えて歌われる校歌、素敵ですね♪

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中継した日は雪が降っていました!